「私はポジティブに生きることもスピリチュアル的に
生きることも何か面倒くさいのでやりたくない、しかし
ながら少しでも心の平穏を得るにはどうすれば良いか」的なメールを頂きました、ありがとうございます。
これは意識がウンタラカンタラいうより自我をいかに
落ち着かせるかという事を優先した方が良いと思います。
なので前回の記事も似たような事を書きましたが
輪廻転生があるとか無いとかは取りあえず置いといて、
今生は全て輪廻転生の為の
データ収集と捉えてしまえば
何が起ころうが自我が騒ぐ事は少なくなると思われます。
病気になろうが怪我しようが次の人生の為にデータを
採っていると思えば何で俺は不幸なんだとか何で嫌な事
ばかりなんだとかの思考からは自由になれます。
そもそもデータ収集は記録が目的であって結果なんて
どうでも良いわけですから。
まあ私が小学生の時に見たアニメ映画
「火の鳥 鳳凰編」のラストみたいに
「おまえは生まれ変わったら小さな魚に
なるのです」とか言われたら
ヽ(・ω・)/ズコーとなりますけど
別に火の鳥みたいな壮大な話じゃなくてもこのデータ収集
的な視点というのは自我を鎮めるという意味では
効果的で、
急に下世話な話になりますが私はモテない
若者に恋愛のアドバイスする際にはモテない奴ほど
誠実な恋愛とかしたがるけど、そんな事しなくて良いから
とにかく目についた女の子全員に声かけろと言います。
こういう誘い方をすると女性は嫌がるのかとか、
逆にこうすると食いつくのかとか、ひたすらデータを
採れば良いという話ですね。
データ収集なので振られよう
が何だろうがそれは失敗ではないし、君がモテないという
事では無い。あくまでデータを増やしているだけなのだ、
十分なデータが出揃ってから本命の女性が出来れば
誠実な恋愛をしなさい、という事を言います。
これは株式投資みたいな必ず利益と損が出るような物事に
おいても使える考え方です、まあスピリチュアルというか
自己啓発寄りになりますけど。
でも私はデータがバグって顔も性格も悪い女性を本命と
勘違いして気が付いたら別に誠実でも何でも無く
成り行きで結婚してたんだよなあ、おかしいなぁ。
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