結構
前の記事ですけどこの記事でも触れた
巨匠スピルバーグの監督作品
「ディスクロージャー・
デイ」が公開されたので観に行ったんですよ 、
ネタバレがあるので注意してください。
まあ感想を一言で言うと若い人はピンと来ないで
しょうけど、スピルバーグが
矢追純一UFOスペシャルを
撮るとこうなる みたいな作品で、宇宙人に関する情報を
開示しようとする側と阻止しようとする側の追いかけっこ
がメインなんですが派手なシーンもあるものの意外と
これが淡々としているというか、途中でオチが読めて
しまうのもあってそんなに印象に残らないんですよね。
最後の最後の場面で宇宙人まで出て来るんですが、
このラストシーンを前半からの伏線もありギリギリで
ギャグシーンには見せないのはさすが巨匠スピルバーグ
、一歩間違えると笑ってはいけない地球防衛軍のように
なる所でした。
前述した以前の記事で映画の内容でアメリカと宇宙人の
関係性がわかる、という陰謀論を紹介しましたけど
この映画に関してはまあ別に宇宙人との関係は悪化して
いないのかな・・?という印象を受けましたが、
もうちょいオカルト的に解釈すれば宇宙人からの攻撃は
近いのだから人類よ、争っていないで団結せよ!
みたいな意味があるのだ!と取れなくも無いですね。
ただやはり矢追純一世代としては宇宙人に関するネタが
古いの一言に尽きます、大体UFOが墜落してそこから
米軍が宇宙人の死体を回収したとか何十年前からの
ネタだよって感じです。
私もヒマ人なんでUFO墜落事故とされる事例をざっと
調べたら何と
飛行機事故より多いじゃありませんか。
実は宇宙人の技術も大したこと無さそうなんで戦争に
なってもワンチャン勝ち目あるんじゃないですかね。