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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「スピリチュアルで言われるメソッド類が似ているようで
微妙に違うことばかり言ってるのは何故か?これだと
実践する意味が無いのではなかろうか」
というメールを
頂きました、ありがとうございます。

これは簡単な話で再現性が無いからなんですよ。
再現性無かったらメソッドじゃないやんけという話
ですが、前も書きましたがスピリチュアル的な世界観
(?)は関節と同じで在るように見えて無いというもので
あります。

関節というのは骨と骨が向かい合った時に存在するかの
ように見える機能であって、関節という物体があるわけ
では無いですよね。言い方を変えると有名なルビンの壺
みたいなので、どういった顔と顔を合わせると
どのような壺が見えてくるかは顔の形状で変化します。

つまり何が向かい合った時に何が発生するか?どんな
"自己"が生まれるかはその時その時でいくらでも変化
してしまうわけで、簡単に言えば彼氏や彼女から
「おはよう」と言われるのと、その辺のオッサンから
「おはよう」と言われるのは全然こっちの受け取り方が
違いますよね。
更に言えばこっちが何か落ち込んでる時に好きな人から
おはようと言われればポジティブになるかもしれません
が、その辺のオッサンから言われても余計に落ち込む
可能性が高いです。

なので話をメソッド云々に戻すと、自己というものが
その時の感情その他でいくらでも変わってしまうのと
同じで、コロコロ変わってしまうものなのだという
認識で行った方が良いですね。

再現性は無いが存在する。なんか常温核融合みたい
ですねって、これはちょっと違うか。
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「私は裕福な家に産まれたせいか特に頑張ることもせずに
生きてこれた。しかし社会通念上や一般常識と
照らし合わせて罪悪感や社会との軋轢を感じ、頑張って
みたら上手く行かず、適当に仕事を辞めたりしている方が
何か色々上手く行っている。社会的に褒められたモンじゃ
ないがこういうのがスピリチュアル的に言うとキャラ設定
に合わせるということか?」
的なメールを頂きました、
ありがとうございます。

これ別に良いんじゃないですかね?
前に似たような内容のメールで「実家が裕福なのでいい歳
こいて仕事はバイトだけであとは小遣いもらってるけど
私はこのままで良いのか?」
みたいなのもあったんです
けど、逆にいい歳こいて小遣い貰えるってヒジョーに
羨ましいんですが。

実家が裕福とかあるいは貧乏って個人ではどうしようも
ない部分なので、ある意味そういった初期設定の下に
生まれたのであればそれはそれで良いと思いますし、
変に社会通念とか一般常識とか人様に迷惑かけてないなら
気にしなくて良いんじゃないかと思います。

結局なる様にしかならんのだからだったら一番ストレスを
感じない道を行けば良いんじゃないかと思うんですよね。
ストレスを感じないっつーことはつまり今に在る、
今に集中しやすいとも言えますから。

逆に社会通念とか世間体とかがどーしても気になって
それがストレスであるというなら真っ当に働けば良いし、
別に働いてるから偉いとか働いてないから偉くないとかは
関係無いです。

このままで良いのか?というよりこのままで行くしか
無い
んですよ、ストレスフリーで満足しているならば
社会通念もクソも気にせず行き着く先まで突き抜けて
ください。






つってもウチの娘が将来
(・∀・) 私、働かないからパパよろしく!
とか言い出したらさすがにキレると思いますが(笑)
「スピリチュアルとか引き寄せを科学的に解明、
みたいなものは昔から結構ありますが本当に科学的に
解明出来るものなのか?」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。

これは出来ると言えば出来るし出来ないと言えば出来ない
ですね。別にこれが本当でこれは嘘だとかの話では無く、
スピリチュアルというか意識というのは
全てを内包しているのでそこに顕れるだけです。

例えばオンラインゲームで謎の現象について登場人物
たちがああでもないこうでもないと調査して、
最後の方でこの現象の正体はこれだったのだ!とか
判明してめでたしめでたしな話があったとしても、
その謎の現象とはあくまでゲーム内の現象であり、
ゲーム内の科学で解明したという話であります。

ですからスピリチュアルを科学的に解明でも、
或いは世界中の宗教に共通するものから読み解くでも
別に間違ってはいないです。

ただそういった試みも全てゲーム内のお話しという概念
からは逃れられません。当然このブログもゲーム内の
オッサンが気まぐれで書いているだけで別に真理を
示しているわけでも何でも無く、ゲーム内のオッサンが
ゲーム世界の出来事を書いているだけという事で
あります。

つまり何らかの概念を用いてもそれは必ずゲームの中の
概念になってしまうので厳密に言えば間違っているの
ですが、間違っているからこそ結果的に解明出来るとも
言えます。

ややこしいですが例をあげると眼球は眼球自身を見ること
は出来ないですが、眼球を動かしたり瞼の上から触ったり
すると何かしら球状の物体があって、それが動いていると
いう正解が浮かび上がるのに近いです。

ですから繰り返しになりますが科学の力で解明も
宗教パワーで解明も眼球自身が眼球そのものを見れるわけ
では無いので正確なものではありません、あくまで
正解の"輪郭"を示すだけです。

だから何なんだと思うかもしれませんが、
スピリチュアルを解明しようという考え自体が眼球の例で
言えば眼球をグルグル回したり遠くを見たり近くを見たり
しているのと同じなんですよ、つまり最初からそこに居た
のであります。
沖縄から帰ってきましたが私が娘と遊び呆けてる間に
熊本では地震があり、食料品の消費税は1%になりそう
だし、ちいかわの映画が大ヒットしたり、ひろゆきが
政党を結成したりと世の中は激動しているでは
ありませんか。
我々は激動の令和に対し為す術がないのか?
このまま時代の荒波に飲まれていくしかないのでしょう
か。

しかしスピリチュアル的な見方で言えば我々はスクリーン
に物語を映している映写機であり、激動の時代も全て
己の中に在ると言えます。

同時にスクリーンに映し出されている映像は当たり前
ですがどんなにリアルでも実在はしていません。
例えを変えるとこれは前も書いた記憶がありますが、
関節というのは機能であって関節という何かしらの物体が
存在するわけではない
ですよね。
普段肘の関節と呼んでいるのは前腕の骨と上腕の骨が
向き合っている部分において生じる機能であって、
肘の関節という物体が存在するわけではないですが、
肘の関節というものは存在しているかのように感じ
られます。

これは存在していないんだけど存在しているとも感じられ
るという中間の状態ですね。
無理に「私は在るのだ」とか感じる必要も無いし、
逆に「私は居ない」とか言う必要も無いです。

在るとか無いとかは棒を二本使って向き合わせると
関節みたいに見えるから関節は在るのだと言ってるのと、
そうは言ってもそれは棒であって関節は無いやんけと
言っているのと同じです。

つまり在るとか居ないとかどうでも良いんですよ、
ある時は存在し、ある時は居ない、そこには機能だけが
存在し経験する者は何処にも居ないのであります。




余談ですけど私の勝手な予想だと令和は後の歴史からは
昭和に次ぐ激動の時代と言われるような気がします、
これはもう完全に勘ですけど。
何か色々見てるとそんな気がするんですよねぇ。
最近はもはや殺人的な暑さですが皆様如何お過ごし
でしょうか、私は娘がスキューバダイビングやりたいとか
言い出したので沖縄に行って来ます。

娘も相変わらず身体を動かすのが好きで色々やってますが
、最近は将来の夢はダンサーに絞りつつあるようで
あります。何でも某アーティストのバックで踊ってる
黒人男性がメッチャカッコイイとか言い出して、
地黒の男の子が好みなのか?と思ったらマジで黒人が
好き
みたいで、別に人種は何でも良いんですが
将来黒人の彼氏とか連れてきたらどうしようとか
パパは今から色々と気を揉んでいます。

というわけで皆様も良い夏休みをお過ごしください。

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