今回は全然スピリチュアルと関係無いですが最近、
アメリカ国防総省が
UFO関連の資料を公開しました。
UFO好きを公言する私としては今回の公開は当然
見逃せません。
でもコレなんつーか、何かピカピカ光ってる写真とか、
よくわかんないのが空飛んでるとか、あんまりロマンを
感じさせるものでは無かったですね。
私ぐらいの世代だとUFO情報を公開といったら
ケネディ暗殺は宇宙人の仕業だとか、UFOに拉致されて
女性の宇宙人と交わった(!)とか、エリア51で歴代の
大統領と宇宙人グレイが面会していたとか、
矢追純一UFOスペシャルは真実だったのか!と思いたく
なる内容を期待していたんですけど。
でも私が昔聞いた陰謀論だとアメリカと宇宙人の交友
関係?というか仲良しバロメーターは
その当時公開された
宇宙人絡みの映画で推測出来るっつーのがあって、
80年代だと御存知
「E・T」とか、ややマイナーですが
「ニューヨーク東8番街の奇跡」とかは宇宙人と人類の
交流を描いているからこの辺は宇宙人との関係が良好
だった時代で、90年代からは
「インデペンデンス・デイ」とか
「スターシップトゥルーパーズ」とか、宇宙人と
ドンパチやるのが増えたから関係が緊張状態になって
いる、だとか。
つーか緊張状態の時に宇宙人を◯しまくる映画作るなんて
煽ってるだけな気がするんですが、スターシップトゥルー
パーズなんて
敵の宇宙人が虫だし。
で、今年は巨匠スピルバーグの
「ディスクロージャー・
デイ」が公開されるので、この内容が侵略物だったら
いよいよヤバいという事になるのでしょうか?
私はUFOや宇宙人好きな割りにはあんまりSF映画は
見ないんですが、宇宙人との喧嘩に備えて観に行こう
かなぁとか思っています。
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