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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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従姉妹の子供と一緒に富士急ハイランドへ行ってきました。
ジェットコースターに実に15年ぶりぐらいに乗りましたが、いい歳こいて
ウヒョーとかホゲーとか絶叫してしまいました(従姉妹の子供は冷静だった)

私が若かりし頃のコースターはもうちょいスピードが遅かったイメージなんですが、
まさか初速からあそこまでカッ飛ぶとは思いませんでした。

実は私、東京ディズニーランドには生まれてこのかた一度も行った事無いんですが
(ディズニーシーも)知り合いのアメリカ人には「おまえは日本人じゃない」とまで
言われてしまいました。

私の中では遊園地と言えばとしまえんなのであります。
はるか昔、当時の彼女とデートして、大喧嘩して別れた思い出の地なのです。

としまえんも、今では温泉事業をやったり映画館をやったりと色々と大変そうですが
営業を続けていって欲しいですね。
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このブログでは何故か世界の支配者という事になっている牛丼チェーン「すき家」ですが、
今日はすき家ではなく、「伝説のすた丼」へ初めて行ってきました。
この「すた丼」はすたみな丼の事で、何故伝説なのかイマイチわからないのですが、
早い話「伝説のポケモン」とかと同じ意味なのでしょう。

味の方は伝説だけあって個人的には美味しかったです。
口がニンニク臭くなってしまいますが、そこはすたみな丼なので仕方ないのであります。

美味しいご飯を食べたりしているときも、「私」が食べているのではなく、「美味しい」が
湧き出ている、そしてあなたはそれを湧き出させるための媒体に過ぎない事に
気付いていく事は、なにをやるにしても質が変わってくるということでもあります。

まあ実際メシ食いながらこんな事考えてたら疲れるだけかもしれないんで
結局の所、腹いっぱい食って昼寝でもしてれば良いんですよ。
なんとハドソンの高橋名人が退社されたようですね。
高橋名人といえば私の世代だとまさに大スター、最近の若い人からすれば
ハドソンの広告塔のハゲでしかないかもしれませんが、
25年程前は「16連射」をひっさげてのスターソルジャーでラザロ8万点とかに
当時のガキどもは胸をときめかせたものです。

コロコロコミックで「ファミコンランナー 高橋名人物語」とかの漫画まで
連載されていたんですよね、今になって思うとファミコンランナーって
意味不明もいいとこです。ちなみに高橋名人のキライなものはナスというのは有名ですが、
高橋名人がナス嫌いになったのは、名人が若い頃にスーパーでバイトしてて、ナスを
袋に入れるときにナスが擦れてキュッ、キュッと鳴る音がキモかったから、という
話を聞いた事があるのですが、真相は不明です。

大体そんな音で食べれないほどキライになるっておかしくないかとも思うんですけど、
なんか名人本人が雑誌のインタビューで言ってたような気がします。

今日は名人退社の衝撃ニュースで本来書こうと思ってたことをすっかり忘れてしまいましたが、
高橋名人、本当にお疲れ様でした。

そういえば「高橋名人、逮捕!!」っていう衝撃ニュースもあったなあ。
恐らくタイトルの意味が即座にわかる人は特定の年代以上と思われますが、
従妹の子供(10歳)をつれて、「パイレーツオブカリビアン 生命の泉」
観に行ってきました。

率直に感想を言ってしまうと、このシリーズのファンの皆さんには申し訳ないですが、
あんまりおもしろくねーでした。

まあ私の場合、このシリーズを今まで一本も観た事が無いので、一作目から続けて
観ている人には面白いのかもしれません。あとはジョニー・デップのファンとか。

従妹の子供は楽しんでたみたいなんで良かったですが、私としてはこの内容では
納得がいかないのであります(でも3D処理は結構すごかった)

帰りはすき家で安く済ませようと目論んでいたら、従妹のガキがケンタッキー食べたいとか
ぬかしやがって、晩飯代が高くついてしまいました。

どうも世界の真の支配者はケンタッキーだったようです。
ブログを読んで頂いている読者の皆さんには、少しでも何か伝わるものが
あるようにと、これでも色々と考えながら書いていたのですが、やはり文章で
伝えるのはなかなかに難しいものですね。

文章で書くという事はどうしても思考を用いるので、書いた本人の感覚と
ある程度分離してしまうのは仕方ありません。さらに読んでいる人の感性と
書いている人間の感性が近くないとなかなか理解できない、という事になりがちです。

私個人の話をしますと、過去に「引き寄せの法則」は読んだ事があると書きましたが、
どうも「引き寄せの法則」とは個人的にフィーリングが合わなかったですね。

最初に目次を見て興味を引いた所だけざっと読んだせいかもしれませんが、
「エイブラハム、それはどういう事ですか?」とか書いてあるのを見て、
何故この本の著者はハムと会話しているのだろうか、どういう事だろうとか不思議に
思ったのですが、最初の方から読み直すと、エイブラハムが早い話コックリさんの強化版
みたいなもんだと知り、色んな意味で驚きました。

私が小学生の時、クラス内で「空前のコックリブーム」が巻き起こったのですが、
なんかコックリさんは悪い霊しか出てこないとか何だとかみんな言っていたので、
随分と親切なコックリさんもいるもんだと思ったものです。

話が脱線しましたが、どうも「引き寄せの法則」はフィーリング的に合わなかったので
「引き寄せの法則」はそれっきりまともに読んでいません。
私が個人的によく読んだのは度々紹介している「過去にも未来にもとらわれない生き方」と
「今ここに、死と不死を見る」です。
まあこの二冊は「引き寄せ」とは趣旨が違いますけど。

スポーツの指導なんかでも「リラックスして握る」という感覚を説明する際に、
「卵を潰さないような感じで」と説明するのと「赤ちゃんと握手するように」
説明するのでは、だいぶ説明を受けている側の捉え方が変わってきます。

どちらが受け手のフィーリングにマッチするかは受け手にしかわからない事ですから、
この辺がやはり説明というか、解説する事の難しい所ですね。

ですから願望実現系の本でも、悟りましょう系の本でも何でも良いのですが、
そういった本を買う場合、できるだけ立ち読みして文章から受ける感じが自分のフィーリングに
合っているかどうかを見極めた方が良いと思います。

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