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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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Aさん「マスター、僕の彼女のE子ちゃんがまたおかしな事を言い出したんですよ、
どうにかしてください」

ナントカマスター(以下ナマ)「あの子前からおかしいやんけ、どうしたんや」

三日前、大宮駅前の喫茶店

E子さん「イスラム国って首チョンパだの人をウェルダンで焼いたり
色々やってくれるじゃないの、本当にヤバいテロリスト集団だわ」

Aさん「本当だよね、日本もテロとの戦いに巻き込まれてしまうのだろうか」

E子さん「先手必勝であなたがイスラム国に乗り込んで、奴らをぶっ潰して
くれば良いのよ」

Aさん「マジっすか」

E子さん「そうよ、コックにでも化けてイスラム国の飯炊き係りでもやりながら
内部に侵入して戦ってくれば良いのよ、じゃあよろしくね」



Aさん「というわけなんですよ」

ナマ「そりゃおかしいわ、というか今回はE子ちゃんは掴みの部分だけにして
簡潔に言うぞい」

Aさん「どうせ善悪を付けずに観ろとかいう話でしょ」

ナマ「まあそうなんやけどね。ただそういったもの(善悪を付けない)という
事すら単なる観念なんや。そもそも善悪を付けずに観るっつー事自体、観ている者が
居るってことやろ」

Aさん「まあそうですけど、よくわからんです」

ナマ「観るって行為は観る者と観られる者が居ないと成立しない、
例えば今、ここでアンタとワシが話してるのも、アンタからしたら三日前の
E子ちゃんとの会話が発端になってこうなっていると思ってるだろうが、
実際はそうでは無くて辻褄が合うように創っているだけなんよ。
つまり過去と思っているものを一瞬で”今”体験して、辻褄を合わせた幻を
観る者と観られる者の関係として観ている
んや」

Aさん「うーん、つまり僕が三十代なのも男性なのも全て”今”体験している事から
辻褄が合うように、わざわざ観る者と観られる者に分離して体験しているわけですか」

ナマ「まあそういう事やね。だから”私は苦しみの果てに何かに気付いた、
何かを知った”
とかいうのも結局は自我の見せる幻の一つなんよ。
観る者と観られる者が居ないんだから何かに気付く者も居ないし、
”苦しみの果てに”ってのも自作自演みたいなものなんや。
結局、本当に在るものは言葉には出来ないが、無理矢理言えば生きても死んでもいない、
極めてファジーな可能性だけが在る
っつーこっちゃ」

Aさん「ところでE子ちゃんは完全に僕がコックとしてイスラム国へ行くものだと
思ってるんですが、どうすれば彼女を説得できるでしょうか」

ナマ「んな事は知らん。アンタが行くか行かないかもファジーな可能性として
存在するだけや。観る者、観られる者・経験する者、経験される者を越えた
存在そのもの
になりなさい、そうすれば世界は明晰夢となるやろな」










何だかんだで日本もイスラム国ことISISとの死闘に巻き込まれそうですが、
一つだけ気になる事があるんですよ。
それは動画でナイフ持ってた目元がスタローンに似ている覆面男が
安倍さんの事を”アベ”と名指ししている事ですね。

海外のテロリストからすると、日本の首相なんてコロコロ変わるもんだという認識だと
思うんで、普通は「日本の首相よ」とか言うと思うんですけど。

何か宇宙人が「ウルトラセブン、きさまに挑戦する」ではなく
わざわざ「モロボシ・ダンよ、きさまに挑戦する」と言っているような違和感がありますね。

もしかしたら日本国内で既にイスラム国と通じている者が居るのかも、とか思いましたが
まあこれは考え過ぎでしょうね。
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衆議院選挙が終わった夜、48歳独身にして陰謀論者のSさんが吠える。

Sさん「自民党がメディアを支配して大衆を操り、馬鹿みたいに議席を
取ってしまった!これでは日本中の飲食店がすき家になってしまう、
もうダメだ、日本はファシズム一直線だ、そして戦争が始まる!」

Aさん「ファシズムとすき家は何の関係も無いと思いますが。
というわけでマスター、このオッサンをどうにかしてください」

ナントカマスター(以下ナマ)「これは簡単な話や。
そもそもSさんは何で生活の党に入れたんや?」

Sさん「自民党の大衆支配とファシズムとすき家に対抗できる党が、
生活の党だけだと思ったからです」

ナマ「つまりSさんは生活の党に期待、あるいは希望を持って入れたわけや。
その期待はファシズムとすき家に対する恐怖から来ている。
つまり恐怖から逃げられるかもしれないという期待やね、
その期待は単なる反応や。
恐怖→恐怖から逃げたいという希望→逃げられるかもしれないという期待→
投票という行動。これらは全て一連の反応に過ぎない。
反応に過ぎないが、Sさん自身は己の意志で選択したと思っている。
だから選挙結果に一喜一憂するわけや。」

Aさん「自由意志に基づくものでは無い、という事ですね」

ナマ「そうや、そもそも人間はプログラミングされたデータに過ぎない。
だからこのブログでもそうやけど”気付きましょう”って表現は結構危険なんよ。
何でかっつーと、”気付けば何かを変えられる、何かから逃げられる”という期待に
対しての反応を引き出すだけに終わる可能性があるからや。
本来は気付く必要など無い、”気付きたい”は何らかの期待に対しての反応に
過ぎないからや。」

Sさん「それではこのまますき家とファシズムが蔓延するのを黙って見ていろと
おっしゃるわけですか!?」

ナマ「そうは言ってない、全ては期待に対しての反応なら、そもそも自我そのものが
消えるやろ。アンタは肉体を持っていると思ってるだろうが、肉体を守りたい、
傷付きたく無いという恐怖から、その恐怖から逃れる可能性のある期待、
その期待に応えてくれるかもしれないスピリチュアル、
それら一連の全てが単なる刺激と反応に過ぎないのなら自由意志を持って活動していると
思っているSさんは何処に居るんや?居るなら見せてくれや」

Sさん「しかしそれでは結局すき家だらけの日本を眺めるだけになってしまうじゃ
ありませんか」

ナマ「そうではない、眺めるって誰が眺めるんや?居ないはずのアンタが
また出てくるんか?眺めてまた何かに期待して反応するんかい。
期待しないで世界と共に在りなさい、それが意図するという事でもある。
顔洗ったり歯磨くのに何かを期待しているかね、うまく行かない時は必ず何かを
期待しているはずや」

Sさん「では小沢一郎党首が総理大臣になる事を期待しないで待つ事にします」

Aさん「そりゃ無理でしょ」

ナマ「無理やな」







今回いきなり生活の党と小沢さんをネタにしたのは、中核派の刺客・山本太郎さんが
生活の党に入り「生活の党と山本太郎となかまたち」というネタにしてくれ
言わんばかりの党名にパワーアップしたからです。

このラノベのような党名になってしまった生活の党は、果たしてどうなって
しまうんでしょうか(そもそも個人名って政党の名前に入れて良かったっけ?)

しかし「神輿は軽くてパーが良い」と言ったとか言わなかったとかの小沢さんが
政治生命を賭けてかついだのが山本太郎さんというのが、かつての剛腕・小沢一郎の
終焉を示しているようで、何となく寂しさもありますねえ。
Aさん「皆さんすっかり忘れてると思いますが、実に一年半以上の沈黙を破り
帰ってきましたよ。まさかのセカンドシーズンです」

ナントカマスター(以下ナマ)「意外と再開を望む声が多かったので
気まぐれで復活したんやね」

Aさん「いきなりですがマスター、僕は今、人生の意味について悩んでいます。
人生の意味とは何なのでしょうか

ナマ「そんなものあるわけ無いやんけ」

Aさん「マスターは僕の人生が全て無駄だったと言いたいのですか!?」

ナマ「無駄とは言っとらんよ、意味が無いと言っとるだけや。
人生に意味を見出そうとするから余計な苦しみや悩みが出るわけや。
水は水である事に意味を見出したりはしない、何で六甲の水なんだとか
トイレの水なんだとか言い出さない。それと同じでまずは水である事を
知るんや、つまり水はそれ自体で完璧に調和が取れているものなんや」

Aさん「しかしトイレの水よりも六甲の水になりたいじゃないですか、
六甲の水になる事が水として生まれた意味ではないのですか」

ナマ「だからトイレの水も六甲の水も同じ水やんけ、水は既に生まれた時から
トイレの水であると同時に六甲の水なんよ。
六甲の水もトイレに流せばトイレの水だし、トイレの水も六甲に流せば六甲の水や、
トイレの水だけを排除して六甲の水はあり得ないし、逆もまた然りや。
もっと簡単に言えば金持ちだけの世界はあり得ないし、貧乏人だけの世界も
あり得ないっつー事やね」

Aさん「しかし多くの人は金持ちの方が良いし、そこに人生の意味を見出す人も
居ると思うんですよ」

ナマ「意味を見出すのは勝手や、好きにすればよろしい。
ただそれだと六甲の水とトイレの水に共通するシンプルな事柄、つまり元々どちらも
水であるという事に気付いていない。俺はトイレの水じゃないってのは
水である事を否定している事から始まっている。

水である事を否定しているのに、俺は六甲の水になりたいっつーのは無理な話や。
何で水じゃないものが水になれるのかね。
相対的な世界に居るのではなく、絶対的な世界、つまり元々水であるという事実に
帰りなさいって事やね。元々が水なら、別に色々と意味を見出す事も無いし、
そもそも全てが無意味っつー事や」

Aさん「何かわかったようなわからないような気がします。
結局僕はどうすれば良いんでしょうか。僕が水なら、女子高生の汗になりたかった」

ナマ「いやそれはワシも是非なりたいけどね。まあ多くの人は水である事を
やめようやめようとしているのに、何故か別の水になりたがる。

でも最初に言ったように”別の水”なんて存在しないんよ、
それが全てが一つという事に気付くっつー事やね」

Aさん「僕は女子高生の下半身の汗になりたかった」

ナマ「おまえもう話聞いてないやんけ。ワシは女子高生の鼻水になってみたいわ」

Aさん「マスターって結構マニアックですねえ」






唐突に始まったセカンドシーズンですが、私自身も設定をすっかり忘れた状態
なので果たして続くかどうかはわかりませんです。

ちなみに私としては女子高生の血液になって女子高生の体中を駆け巡りたい、
マニアックですねえ。
Aさん「いやー、実に四ヶ月ぶりの登場ですよ。もうすっかり打ち切られたのかと思ってました」

E子さん「それどころじゃないわ、いよいよ北朝鮮がミサイルをブチ込んで来るのよ。
時に西暦2013年、アジアの存亡を賭けた最後の戦いが今、始まるのよ」

Sさん「この時期に宇宙戦艦ヤマト2199の放送が始まったのは偶然じゃない、
日本人の戦闘民族としての血をヤマトで甦らせ、最終的に北朝鮮を植民地にして
朝鮮半島全てに店舗を展開しようとしているすき家の陰謀に違いない」

重信くん「これは革命前夜なんだよ!今こそ国家という暴力装置を破壊し、
市民のための地上の楽園を作る時が来た!」

Aさん「久々に出番だと思ったら何でいきなりカオスな展開なんだ、これはいつものパターンで
大宮ソニックシティのナントカマスターの元に行くしかない」

というわけでいつものパターンでナントカマスター(以下ナマ)の所へ。


ナマ「つまり北朝鮮の脅威をどうにかしたいと言うこっちゃな」

Aさん「E子ちゃんもSさんも微妙にズレてる気がするのですが、そういう事です。
重信くんに関しては中二病なんで殆ど無視しても良いと思います」

ナマ「まあ北朝鮮は今回の話のつかみの部分だから置いといて、アンタらは
世界は自分だ何だと下らない知識は持っているが、結局は何かしらの痛みや脅威が
襲い掛かってくる
という感覚から抜け出せていないっちゅうこっちゃ。
例えば肩こりや腰痛とかも、全て「自分」にそれらが襲い掛かってくると感じているやろ。
でも肩こりなんて結局は自分で肩を緊張させてるわけなんだから結局は自分が生み出してるんよ、
何一つ”襲い掛かってくる”ものなんて無い。

Aさん「肩こりとかはともかくとして精神的な恐怖や脅威を感じるのは
また別なんじゃないでしょーか」

ナマ「同じだよ、肉体的だろうが精神的だろうが、何でもかんでも受け入れる事で
本当の意味で自分は居ないし、世界も己であるとわかる。
わかった瞬間にそれらの言葉も後付けである事もわかる。」

Aさん「受け入れる事で、現実に感じている脅威や恐怖は消えるのですか?」

ナマ「そら消えるやろ、消えないとおかしい。
なんでかっつーとゴキブリから受ける不快感を消すなら己がゴキブリになれば良いんや。
ゴキブリから受ける不快感はゴキブリを観る者が居り、そこで観る者と観られる者の
ギャップが起こすからや。ゴキブリ自身は自分自身に対し不快感なんか持ってないやろ。」

Aさん「その理屈で”世界は自分”である事に気付くと、快も不快も消えるという事ですか?」

ナマ「理屈だとそうなんやけど、ここに落とし穴がある。
不快感を消すために”世界は自分だった!”という何かしらの知識、または心の在り様みたいな
テクニックを獲得すれば良いと思いがちや。
しかしそのような知識、またはテクニックでも悟りでも覚醒でも何でも良いんやけど、
それらが”ある”と思うと結局は観る者と観られる者に分かれてしまう。
何故なら”それを得る前の自分””それを得た後の自分”が出てきてしまうからや。
つまり何かから逃げるために、あるいは得るために何かを獲得しなければならない、
というのは全て間違っている。
その間違いを犯さないためにも、何でもかんでも受け入れるしか無いんよ。」

Aさん「でもそれだと”受け入れようとしている自分”も出てきてしまいますよね?」

ナマ「もちろんそうや。だから今言った受け入れるという考えも、実は間違っている。
言葉にするとそう表現せざるを得ないって事や。
何をやっても何を思っても、全て間違っているし、分離している。
逆に言えば常に最初から世界と自分は一体だったっつー事よ。
後から気付くんじゃなくて、スタート地点が既にゴールだったって事。
全ては己の外側から襲い掛かってくるんじゃなくて、己自身の内部で起きているだけの事や、
川は内部に流れ、雨は内部に降り、そしてミサイルも内部に降ってくる。
全て己なんや。己に直撃するミサイルを観察する者からしたらミサイルは確かに恐ろしい、
しかしミサイルも己自身、吹っ飛ぶ町も己自身でそれらを観察する者が居ないなら
何一つ恐怖を感じる者は居ないんや。」

Aさん「何か座して死を待て的にも聞こえるんですけど」

ナマ「そう思うって事は、まだまだ外側から己に向かってくるものがある、という
エゴの呪縛があるんやな。でもエゴを否定する事もない、結局はそれも己だからや。
エゴというわけのわからんものが外側から襲い掛かってくるのではない、と
知れば自ずとエゴも消えていくやろ」

Aさん「何か適当に北朝鮮ネタで引っ張るのかと思いきや、妙にややこしい話に
なってしまいましたね。これではまた登場が数ヶ月先になりそうです。」





今回はAさんの言ったとおり北朝鮮ネタで適当に書く予定でしたが、
書いているうちにややこしい話になってしまいました。
まあ似たような話は過去に何度か書いていますが、要は何かを求めて旅に出る必要は
特に無いっつー事ですね。
”旅に出る動機”が何であれ、結局最終的には家に帰ってくるのであります。


というわけで次にお会いする時は”戦時中”になってるかもしれませんね、なーんつって。
今日も大宮ソニックシティでナントカマスター(以下ナマ)と駄べってるAさん。
何故かSさん(第5話参照)も付いてきている。

ナマ「Sさんも来るとは珍しいやんけ」

Sさん「私はですね、次の総選挙に立候補しようと思ってるんです。
今、日本はすき家に支配されています。日本からすき家を撤退させて全て松屋にするのが
私の公約です。日本を、いや世界を救えるのは松屋しか無いんです。
ネットだと松屋支持者はネトマツとか酷いレッテルを貼られていますが、
すき家に洗脳されたアホどもを救えるのは私しか居ないんです」

Aさん「はて、ネトマツなんて聞いた事ないけど・・」

Sさん「マスターもA君も俺に投票してくれ、すき家の世界制覇の野望を阻止しなければ
これからの若者の就職先は全部すき家になってしまうんだぞ、それでも良いのか。
若者の未来を救え、すき家を倒すんだ。立候補の際のキャッチフレーズも考えてある、
”日本をすり潰す” インパクト優先で考えたんだ」

Aさん「いやインパクトはありますけど、日本をすり潰してどーすんですか(笑)」

ナマ「まあ良いんじゃないの。とりあえずSさん、アンタの言い分はわかった。
是非立候補して日本を救ってくれや」

Sさん「ありがとうございます。これからすき家に行って”券売機無いのかよコノヤロー”
怒鳴りながら並盛りを頼むという嫌がらせをしてきます」

Aさん「結局食うんかい」

Sさんが去った後になんとも言えない空気が漂う

Aさん「Sさんは本当に日本を救えるんですかね?」

ナマ「まあエゴが暴走気味やけど、エゴを沈めて自由意志が無い事に気付けば
彼も変わっていくやろ」

Aさん「自由意志が無い、と言えば某ブログの作者は自民党に投票したようですが、
それもやはり自由意志では無いのですか?選択をする事は出来ないのですか」

ナマ「選択するっつーのが少しややこしい。
まず自我の言う選択とは右へ歩くか左へ歩くかとかのレベルやけど、
実はあらゆるものが既に選択したモノや。
つまり雨が降ってて雨粒がどこに落ちるかとかも、選択したモンや。
自我はそんなもん選択してないとしか感じないが、あらゆるモノは選択と調和しか無い。
本当の意味で選択する力を実感するには、まずは自我の範疇でこれは選択したとか
選択してないとかを放棄しないとアカン。」

Aさん「つまりよく言われる受け入れるっつー事ですか?」

ナマ「そういうこった。
自我は何か嫌な事があると、それに反応しどうにかしようと選択する。
それは未知の問題に対しての反応や。そうではなくて、どうにかしようとする反応すら、
やはり選択したものや。
わかりにくいと思うが例をあげるなら水は様々な形態に
形を変える。丸いコップに入れれば丸く、四角いコップなら四角くなる。
水に意志は無く、周りの容器と完全に一体化しとるやろ。
四角いコップに注いで四角くなった水は四角くなる事を選択したとも言えるし、
してないとも言える。

自我の範疇だと”選択した”んだとしか感じない。だから自由意志があると勘違いするわけや。
そうではなくて水の立場なら、容器の形状に合わせて「選択した」ように見えるだけや。
確かに水は四角くなる事を選択したように見える。しかし同時にそれは選択ではないとも
言える。
ここに気付く事で、結局は完璧な選択(のように見える)の中に在る事を、
というかそれそのものが自分であった事に近付ける。
愛に包まれてましたとか何だとかはそういうこっちゃ」

Aさん「選択のように見えて選択ではない。でも選択したとも言えるわけですね」

ナマ「だから結局頭でああだこうだ考えると混乱するんよ。
思考というモノも、考えてるようで考えてない、しかし考えているとも言えるわけやしな。」

Sさん「なんて事だ。さっそくすき家の奴らに妨害された!」

Aさん「あれ、Sさん。いつの間に戻ってたんスか?」

Sさん「券売機無いのかよって騒いだら店員にありますよって平然と言われた!
間違えて松屋に入ってしまった!これは俺に恥をかかせるためのすき家の陰謀だ!」

ナマ「エゴが暴走するとああやって自分の”選択”に不安や怒りを感じて
”自分自身”に怒りをぶつけていくわけや。結果として彼にしか見えない地獄を
創り出すって事やね」





今回は少しややこしくなりましたので、本来登場させない予定だったSさんに
登板願いました。彼を登場させた事でさらにややこしくなったかもしれませんが、
個人的にこのシリーズで私自身が一番気に入ってるキャラはSさんです(笑)

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