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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「潜在意識とは文字通り潜在であって、
顕在意識で意識出来たらおかしいと思います。
潜在意識の活用という事自体が違うのでは
なかろうか」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。

これは鋭い指摘であります、そして同時に
潜在意識の活用について大きなヒントを
示しているものであります。

潜在意識というのは確かに顕在意識でどうこう
出来るものでは無いと思います。
ではどうすれば潜在意識が発動してくれるのか?

それは顕在意識を使わない事であります。

何言ってんだオメー、当たり前やんけ!と
キレる前にもう少し話を聞いてください。

顕在意識とは早い話が既知の事柄に対して
常に働いている
ものです。
例えばこれから100メートル走やるぞと
なったら既知の事柄を集めてとりあえず
走り出すと思います。

しかしこれが真っ暗闇の中でとにかく走れやと
言われたら、既知の100メートル走の知識は
使えなくなるので、とにかくフォームだの
視線の位置だの考えずに闇雲に走るしか
ありません。

このよくわからないけど走っている状態が、
顕在意識を使えないので潜在意識が発動せざるを
得ない
状況になります。

つまり未知のものにとにかく挑戦してみれば
嫌でも潜在意識って発動するんですよ。

じゃあ競馬知らないけどこれから
全財産ブチ込みます!
とかじゃなくて、
最低限のリスク管理をしたうえでとにかく
やってみる事が、潜在意識を使うにおいて
必要であります。

よく「成功したのは運が良かっただけだ!」
と言う人も居ますが、そもそも既知の領域に
対してイレギュラーな事が起きたら
それをラッキーだと呼んでいるだけ
で、
最初から未知の領域だったらそこには
運だけ、つまり潜在意識が嫌でも発動
せざるを得ない世界しか無いのです。

なので潜在意識を発動するには、とりあえず
やってみる、わからない事に近づいてみる、
というある意味フリーダムな姿勢が
一番良いのであります。
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先日、父親が引きこもりの息子を殺害するという
痛ましい事件がありましたが、あらゆるものを
拒絶しまくる
と引きこもりになる可能性が
高いんじゃないかと思います。

以前の記事でも似たような事を書きましたが、
例えば引きこもりから抜け出したいと思って
外に出てみようと思っても、近所の
コンビニまでしか行きたくないとか、
駅までしか無理、遊園地とか絶対無理とか
自分で可能性を拒絶してしまっている事が
多いと思います。

外に出るというだけでも遊園地とか動物園とか
色々あるわけですから、拒絶せずに
行ってみるべきであります。

もちろんいざ遊園地に一人で行ってみて
トボトボ歩いていたらリア充に絡まれて
何故かブン殴られたという事態になるかも
しれません。
しかし、これは今まで拒絶し、ずっと停滞を
自ら選んでいた状態
から、外に出たい、
引きこもりを脱したいという願望から
全てが始まり動き出したという証明でも
あります。

ですからここで再び停滞を選ぶのでは無く、
始まった流れに乗る事です。
あのリア充を訴えてやるとなれば新たな
流れになりますし、鍛えてタイマンで
ボコってやると思えばこれもまた新しい
流れです。

これを時系列を逆から見てみると、
引きこもりを脱したいと思った時点で
実は停滞状態は既に終わっており、
引きこもりでは無い新たな流れが動き出している

と言えます。

なので願望とは抱いた時には叶っています。
それを停滞させるか始動させるかのカギは、
全てを拒絶せずに受け入れる事なのであります。
皆様、連休は如何お過ごしでしたか。
私は毎日娘と遊んでて完全に娘大好きパパと
化していました。

で、話が変わりますが「何故全て受け入れろ
とか善悪をつけるなとなるのか、それだと
何か願望を抱いても黙って我慢してろと
いう事になるのではないか」
というメールを
令和一発目に頂きました、ありがとうございます

これは黙って耐えろとか何事もスルーしろ
という意味に取られがちですが、
そうではなくて、例えばお金が欲しいと
思ったとします。で、お金を得る手段として
事業で成功するとか社内で出世するとか
宝くじを当てるとか色々イメージすると
思うんですよ。

でも生活保護を貰おうとか銀行強盗やろうとか
その辺の奴からカツアゲしようとかは
あまり思わないと思います。
「私はお金が欲しいので仕事で成功します」
言う人は多く居ても「私は生活保護を
貰い続けます」
と言う人は少ないのですね。

お金を得るだけならいくらでもあるわけですが、
何故か個人の中でタブーというか、
これはお金を得る方法だけど無意識に却下、
みたいのが存在している
という事です。

ですから全て受け入れるというのは
個人の好き嫌いや優劣を全て取っ払い、
本当の意味で全てを認めてあげると
いう事であります。

これは人間関係とかもそうで、
恋愛でしたら不倫とか乱交とか同性愛とか
色々あるわけですから、それらを全て
受け入れるという事です。

これは配偶者のいる方でも積極的に
浮気しろとか言ってるわけではなく、
あくまで個人という幻想の中にあるタブーという
更なる幻想に縛られる事は無い、という
意味です。

こういったタブーとされている事を
正当化(?)する為に「私はエロ神様を
信仰しています」
とか「悪魔崇拝者です」
とか言う人もいますが、これも要は
個人という幻想を破る前段階として、
何かしらの力を持った存在(神や悪魔)を
作り出しているだけで、
本来はどうでも良いものであります。
「スピリチュアル系の書籍やブログで
勉強しているのにどいつもこいつも
何言ってんだかわかりません!
いい加減にしろやボケ!」
というメールを
頂きました、ありがとうございます。

「現実は内面の投影でどうのこうの」とか
「自由意志は無いからうんたらかんたら」と
いうのはスピリチュアルでよく言われますけど、
基本的にこういう言葉ってあんまり意味無いです

こういうのって"結果的に"そうなんじゃ
なかろうかという事で言われている事で、
言葉を額面通りに意識しちゃうとかえって 
混乱すると思います。

あんまり良い例えじゃ無いかもしれませんが、
筋トレでスクワットってあるじゃないですか。
あれやる時に俯いてやるのと顔を上に向けて
やるのだと、上向いてやる方が楽なんですよ。

俯いてやると首が下を向くので骨格の角度の
関係で太腿の前面が使われて、上向いて
首の角度が変わると太腿の後ろとお尻の筋肉が
使われやすいんですね。

デカい筋肉は太腿の後ろとお尻なので、
結果として上向いたほうがスクワットは
楽に出来るのであります。

これって上を向く事で結果的に大きい筋肉が
使われてるというだけで、決して自らの
意志で大きい筋肉を使おうとしてるわけでは
無いですよね。

つまり「スクワットは太腿の後ろとケツを
使おう!」
と言われても俯くクセがある人は
そもそも使うのが難しいんですよ。
スピリチュアルで言われている事を
そのまま受け取って頑張っても、何だか
よくわからんというのはこれと同じです。
どうしても自らの意志で何とかしようと
しているからです。

逆にスピリチュアル系の話が抵抗無く
頭に入ってくる、という人はスクワットの例で
いうと、自然と上を向くクセがある人です。
この手の人は自分で太腿の後ろとケツを 
使おうとしてないんだけど使っている状態です。

つまり頑張っているわけでもなく、自分で
"意識して"大きな筋肉を使おうとしている
わけでもないのに結果的にそうなっている
わけです。

話をスピリチュアルに戻すと、この
"結果的になっている"を体現する為に、
瞑想だヨガだ真言だと様々な方法論があるわけで
全部を全部理屈で頑張ってしまうと袋小路に
陥ります。

なのであまり深刻に考えずに何となく
取り組む(?)方が良いと思います。

お釈迦様はどっかの木の下に座った時に
悟りを開いたと言われてますし、
ある人は足の上を虫が這ってるのを見て
何かに気付いたという話を聞いたことも
あります。
ですからスピリチュアル系の人が言うことや、
やってる事を真に受けない事です。







連休中は毎日娘と遊ぶ予定なので、
今回が恐らく平成最後の更新となります。
それではまた令和時代にお会いしましょう、
ありがとうございました。
「何かしらスポーツの動作でここを意識した方が
良いとかこの辺を意識すると動作が改善されると
いうのがありますが、やはり意識には何か
特別な力みたいのがあるのか」
的なメールを
頂きました、ありがとうございます。

私も一時期ベンチプレスにハマって、
ジムでえっちらおっちらクソ重いバーベルを
挙げてた時期がありますが、
確かに何かしらの動作をする時にここを意識とか
あそこを意識とか誰でもやってますよね。

ただこういった事も結局は以前の記事
書いたのと同じように、理想とされてる
状態からのズレを矯正しようとする
動きであります。確かに何かを意識する事で、
例えばベンチプレスがホイホイ挙がっているなら
それはそれで良いのですか、ある程度の所で
上手く行かなくなり、つまり自我からすると
"理想からのズレ"が生じるわけで、そこを
矯正するために新たな意識を獲得する為の
練習なり何なりが続くわけです。

なので"何かを意識して動作している自己"を
分断しない限りずっと同じ事を繰り返します。

"何かの意識"と"動作している自己"を
分けてしまえば、そこには意識とただ単に
動いている身体があるだけです。

例えば肩甲骨を意識してパンチを打つ!と、
そこにあるのは「肩甲骨を意識している、と
認識している何か」
「パンチ動作をしている
身体」
なんですよ。

つまり肩甲骨を意識とパンチ動作は別なんですが
それだと辻褄が合わなくなるので
「肩甲骨を意識しているから良いパンチが
打てている」と認識する
わけであります。

「しかしそれで結局は良いパンチが打てて
いるのだから良いし、動画撮ったらやっぱり
肩甲骨がメッチャ動いてるやんけ、やっぱり
肩甲骨とパンチは関係あるんやないの」

思うかもしれませんが、これも「肩甲骨を
意識している」が「動画を撮って検証している」と
いう意識に取って代わってるだけで、
実は一歩も動いていないのであります。

意識して何かをやる、というのは裏を返せば
"何かを意識する"に縛られているわけですから、
これが人生全般においての制限をかけて
いる事に繋がるわけです。

辻褄が合うというのはイコール制限をかけて
いるとも言えるわけですから、辻褄を合わせない
為にも、意識と動作を分けて認識するのが
肝要であります。








余談ですが私のベンチプレスのMAX重量
(一回だけ挙げられる重量)は現在140キロです
将来娘と結婚したいとか舐めた事をぬかす奴が
来ても、これ以上のベンチプレスを挙げる事が
出来る男じゃないと娘との結婚は
認めません、ベンチで潰れて死んでもらいます。

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