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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「自由意志が無いという事は、我々は
ゲームのキャラの如く大きな何かに操られて
いるのザマスか、何だかとっても恐ろしい
ザマスわ」
という何故かザマス調で話す
メールを頂きました、ありがとうザマス。

これはあんまり例えが良くないかも
しれないですが、例えばバンザイすると
当たり前ですが肩も手首も一緒に
挙がりますよね。

自分が手首だとすると、挙がりたくないとか
下がりたくねえとか色々考えると思いますが、
一度"肩関節と繋がっている"事がわかれば
挙がるか下がるかは肩関節次第なので、
その時点で手首の自我(?)は消滅します。

手首と肩は同じパーツとして一体と
なったのであります。

で、こうなると"肩関節が手首を操っている"
という表現はあまり適切では無いと何となく
感じると思います。

そもそも手首も肩も腕を構成する一部であって、
どっちがどっちを操っているとか
支配しているとかは感じませんよね。

つまり自由意志うんたらかんたら我々は
操られているザマスわ!というのも
それと同じで、操られているという認識が
少々おかしいザマス。

見方を変えれば肩が挙がるから手首も
挙がるでは無く、手首が挙がるから肩も
挙がっているとも言えます。

つまり個は全体であり全体は個であるわけです。
どちらが操っているわけでもありません。

しかし我々は普段どうしても手首側からしか
見えていませんし、感じていません。
それだと片手落ちになってしまいます。
スピリチュアル系でよく個人ではなく
全体の為に祈りましょうとか、自他共栄を
願いましょうとか言われるのはこの為です。

そして手首も肩も腕という物の構成要素であると
わかった時、全てが腕という概念に統一されて
手首も肩も消えるのであります。

スピリチュアルぽく言えば"自我の消滅"
いう事になるザマス。
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50戦50勝無敗のボクシング史に残る
名王者・フロイド・メイウェザーが、
何と何と大晦日に日本で試合をすると
いうじゃありませんか。
ボクシング経験者である私としては、
今回の試合は当然見逃せません。

対戦相手は新進気鋭のキックボクサーである
"神童"那須川天心、まだルールは決まって
ないようですが、個人的にはかつての
曙VSボブ・サップよりも注目の試合です。
これは女房を質に入れてでも見る価値が
あるかもしれません(?)

しかしながらボクシングファンの知人は
メイウェザーほどのボクサーが何の意味が
あって大晦日に日本で茶番を演じるのか、
神聖なボクシングに対する冒涜やんけと
ブチ切れていました。

まあボクシングファンの言いたい事も
わからなくは無いですが、強引に
スピリチュアルに持っていくと
神様とか神聖だとかあんまりそういった
"権威"を作ってそれに縛られるのは
苦しいだけだと思います。

神様だ何だは人間が勝手に作ったものですから、
それに思考や行動を縛られてしまうのは
損であります。
というか神様って縛られた思考の擬人化みたいな
ものです、誰も神様について考えなくなったら
神様はその時点で消えますし。

前も書きましたが幽霊に対しての恐怖や、
先祖供養に対しての不安なども
同じようなもので、勝手に作った権威に
どう対処するかで自由になるか縛られるかは
決まるのであります。











まあ何の為にこんな試合やるのかって
そりゃカネに決まってんだろと思いますが、
三年前のパッキャオ戦でのファイトマネーが
200億円(!)とか言われたメイウェザーが
日本に遊びに来るって、あれだけ稼いでんのに
どんだけカネ無いのと思いました。
多少脚色していますが、私は過去に
妙に悟ったようなサーファーのオッサンと 
遭遇したことがあります。

もう二十年以上前になりますが
高校卒業した直後ぐらいだった私は当時の彼女と
大喧嘩して別れてしまいました。

何となく寂しさを感じながら
ふらっと出歩いた先は海だったので、
「海のバカヤロー」とか叫んでいたら、
サーファーのオッサンが寄ってきて「若者よ、
サーフィンは悩みを一掃してくれるぞ。
波に乗るのも、転倒するのも誰が悪いわけ
でもない。原因も結果も無い、
だから最初から悩みなど存在しない」
みたいな事を言い出したのであります。

正直その時は「何言ってんだコイツ」としか
思いませんでしたが、今思うと
あのサーファーオヤジは良いことを
教えてくれたと思います。

そもそもサーフィンでズッコケるのも
柔道で出足払い食らってコケるのも
同じなんですよね。

柔道の場合は人間相手にやられたと思うので
ムカつきますが、サーフィンだと自然が
相手なんでそこまでムカつかないというのが
あります。

つまりこれはサーフィンは自然が相手だから
というのを受け入れている
からであり、
であるならば人間相手でも同じように
受け入れれば良いのであります。

あらゆるものは波と同じで予測も出来ず
起きるのである、と受け入れれば
その瞬間から全てと一体になり、
何かが気に入らないとかムカつくといった
ストレスからは大きく解放されます。

更に思考や動作も自己の意識を通してではなく、
勝手に起きるもの
であると受け入れれば
もはや自己も波に溶け去るのであります。

著名なサーファーってやたらと
スピリチュアルっぽい事を言い出す人が
多いですが、自然の波に乗っていると何となく
"何か"を知るのではないかと思います。
「先祖供養ってどうよ」というメールを
頂きました、ありがとうございます。

前も書いたかもしれませんが、私の家系は
元々そんなに先祖供養だ何だを重視しない
家系ですが、「先祖供養が足りないから
これこれこのような事が起きている」
みたいに
思うのでしたら供養すべきだと思います。

これは前の記事と同じケースで、
この記事での幽霊がご先祖様に代わった
だけです。つまり供養とは自分のために
やるものであります。

基本的に気になってしょうがないものって
いうのは、自分でその対象にパワーを
注いでいる
ケースが殆どです。

ですから無関心というと語弊がありますが、
自分の中で対象への意識が静まるまで
"供養"をすれば良いと思います。











ウチの近所の共産党好きのジイ様が、
内閣支持率が上がるといっつもキレて
いるのですが、これなんかまさに嫌いな対象に
パワーを注いで逆に支えてしまっている
状態です。

好きの反対は無関心なのですから
アベ政治を許せない気持ちを供養すべきでは
ないかと常々思っているのですが、
余計なこと言うと延々一時間ぐらい
ああでもないこうでもないと始まるので
黙っています。
前回の記事が意外と好評だったので続きです。

人間て基本的に身体の末端部は力抜ける
もんなんですよ、指先が常に力入って
ピーンとなってる人はあまりいないと思います。

身体の中心というか体幹部の方が
力を抜き難いんですよね、これは体幹部は
力抜くとそのままベチャッと潰れて
しまうからで、人間は基本的にベチャッと
潰れるのを無意識に防ごうとある程度の
緊張は常にしています。

であるならば、オモチャのやじろべえのように
バランスを取りつつ少ない緊張
立てるのが良いんじゃないかと感じます。

立ってる時に体重が爪先側にいっても
踵側にいっても下半身は倒れないように
緊張してしまいます、個人的には足の真ん中、
つまり足の内踝(くるぶし)あたりに
体重が来るのが一番バランスを取れる形に
なるんじゃないかと思います。

しかし下半身だけバランスを取っても
上半身というか上の方はどうするのかっつーのは
実は私も色々試行錯誤をしていたのであります。

閃いたのは娘が生まれてハイハイをするように
なってからで、娘がハイハイから少し顔を
挙げる時に首の筋力では挙げてないんですよね。

まあ首の筋力自体が殆ど無いに等しいので
当然なんですけど、イメージ的には耳の穴に
棒をズボッと入れて、その棒を基準に
頭蓋骨だけクルッと回す感じで顔を
挙げる動作をするんですね。
これでパパを見てくれる時が
ガチのマジでチョー可愛いくて
もう何時間見てても飽きないんですけど。

話を戻すと、この耳と耳を結ぶラインに
ちょうど頭蓋骨と頚椎の一番上を結ぶ関節が
あるそうで、という事はこの関節で頭の
バランスを取れば無駄な緊張が取れるので
あります(多分)

前回の記事で人間は重さを測る時と
耳を澄ます時にリラックスすると書きましたが、
何かにぶら下がっている時もリラックスします。
ナマケモノ的なイメージですね。

頭蓋骨から下は、この関節に全て
ぶら下がっているように意識すれば、
良い感じで脱力出来ると思います。

何か書いてるうちに意外と本格的
なりましたが、赤ちゃんの動きって殆ど
無駄な筋力を使っていないので、
チョー可愛いなんて言いながら娘の動きを
観察すると、人間の動きの高度な
メカニズムっぽいのを感じますね。






まあそんな事より娘が相変わらず
チョー可愛くて、娘以外何もいらん状態に
なっています。

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