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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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昨日は猛烈な台風が首都圏を直撃しましたが
皆様ご無事だったでしょうか。

私は災害にはクソ強い埼玉の要塞都市大宮に
在住なんで、特に目立った被害も無く昨日は
娘ちゃんと一日中遊んでました。

この手の大きな自然災害が来ると何かに
こじつけたくなりますが、自然災害は
たまたまそこに人間の作った都市があると
いうだけであります。
皆が災害やと思うから災害になるという
わけですね。

これは株なんかでも、そんなにすごい業績も
あげていない会社が何かの偶然で皆が
「これは買いや」と思うといきなり上がるのと
似たようなものです。結局、理屈とかは
全てエゴの後付けみたいなもんです。

ただ今回の台風でネットでああだこうだ
言ってるのを見てて面白かったのが、
安倍の陰謀とか自民党の気象兵器とかよりも
「天皇がまだ正式に即位していないから
結界が張られていない」
というものですね。

言われてみれば現在神の国日本は天皇不在の
状態なわけで、これは意外とマジかも
しれませんね(?)
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「五感を司るのは脳なので、全てが実際は
存在しないといっても、脳味噌だけは存在するの
でありますか?」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。

これは例えばドラクエでも何でも良いですが
RPGやっててある場所に行くとイベントが起きて
主人公が「うわー、頭が痛い」とか言い出すと
します。これは主人公が脳味噌を通じて
痛いと言っているのかというと、もちろん
違いますよね。もうゲーム内でここに行くと
頭が痛くなるというのが最初から決まっている
からであります。

それと同じで様々な感情や感覚も予め起きるのは
全て決まっていて、そこを通過しているだけです
しかしゲーム内の主人公のように感覚と
肉体に因果関係があると錯覚すると
肉体を持った私という幻想が生まれ、
その幻想の中で活動しているという感覚が
自我であります。

もっと言えば熟睡している状態から
どのタイミングで起きるかも、ゲームで
主人公が宿屋に泊まっていつ起きるのかが
決まっているのと同じです。

要は熟睡している状態が真の姿(?)であり、
"起きる"というイベントが通過するだけです。
つまり我々の本質は最初から決まっている
あらゆるものが通過していくだけのスクリーンに
過ぎません。


「それではこのまま暗い人生がずっと続くと
いうのですか!」
と思うかもしれませんが、
そう思うのも、そういう感情が起こるという
予め決まったイベントが通過しただけです。
それは別に脳味噌で考えているわけでも
ありません、考えているようには感じると
思いますが、それもまたイベントの通過に
過ぎません。

単なるスクリーンであるとわかると、
もはや"暗い人生"を体験する"自己"は
何処にも居ません。


こうして世界はスクリーンに映っているだけの
代物になりました。そしてそれを楽しむ者も、
嘆く者も、最初から何処にも居なかったのです。
前も書きましたが最近MMT本を読んだので
改めてお金というものについて考えたのですが、
お金とスピリチュアは結構似たような要素も
あって、要は概念に過ぎないものを
実在していると信じ込んでいる
という事です。

基本的に資産というのは誰かの借金であります。
そこから貨幣という概念が生まれ、
国家の保証を受けた紙切れを貴重なもので
あると認識し、あたかもお金という物体が
存在する
と信じ込むわけであります。

スピリチュアル的な話に持っていくと、
例えば肉体というものは別に自己であると
認識する必要は無いわけです。

しかし五感といわれるものを認識する事で
肉体が自己である、まさに千円札を持っていけば
何か買えるからという理由で、お金という
物質が存在すると錯覚するのと同じように、
肉体という物質は自己であると信じ込むわけで
あります。

しかしお金と同じように肉体・自我というものが
概念であるならば、そんなものを
後生大事にする必要もありません。

なのでインドの山奥とかにいる聖者と
言われるオッサンが布切れ一枚だけ羽織って
一日中瞑想して過ごしているというのも
当然といえば当然な気もします。
もはや肉体を超えて完全に満たされて
いるわけですから。

まあ、あそこまでの境地に至らなくても
お金と自己という最も錯覚しやすい概念を
見抜けば、また違った世界が開けてくるのは
間違いありません。
今朝は首都圏に大型台風が炸裂し、現在も
大きくダイヤが乱れているようですが、
通勤通学の皆様は十分気をつけて頂きたい所で
あります。

しかし大型台風と言えどこれは単なる気象現象の
一つに過ぎません。台風の通過地点にたまたま
人間が都市を築いているから巨大な台風ガー
騒いでるだけで、地球からしたら平常運転です。

これはスピリチュアル的に言えば"意識"が
あるだけ
で、そこに人間という想念というか、
自己という妄想が入ってきて「私ガー」
騒いでるのと全く同じであります。

なので常に何も起きていないし、起きて
いるように感じるだけです。
「神々の沈黙」を私も読みましたが、
これは神の声、これは個人(私)の声、と
区別しているのも結局自我では無いのか?


というメールを頂きました、ありがとう
ございます。

これは鋭い指摘であります。
ただ「神々の沈黙」はスピリチュアル的な
要素とは内容が微妙に離れているので、
スピ系の観点から語る事が少しズレているの
かもしれません。

なので「神々の沈黙」は置いといて、
話を強引にスピリチュアルに持っていくと、
例えばファミコンでスーパーマリオ
やっているとします。

マリオはテクテク歩いているわけですが、
ここで「マリオの心の声」としてマリオを
操作しているプレイヤーが「今日も
良い天気だ」とか「人生楽しい」とか
または「体調悪い」とか「人生何も良い事無い」
とか何でも良いので呟いているとします。

これは画面に映っているマリオと全く関係が
無いのですが、マリオはこれが自分の心の声だと
感じています。

しかし実際は心の声として呟いているのは
画面外のプレイヤーであり、マリオはただ単に
プログラミング上で動いているキャラに
過ぎません。

多くの人はマリオを自己だと思い、聞こえてくる
心の声を自己の心であると認識しています。これが通常、人生と呼ばれるゲームです。

しかし実際の所、自己はマリオでは無く、
心の声も何の意味も無いものです。
ですから仮に画面外のプレイヤーが
「長崎ちゃんぽん」とか突然呟いたら、
長崎ちゃんぽんを知らないマリオからしたら
「神の声を聞いた」と思うかもしれません。
しかし画面外からすればそれは神の声でも
何でもありませんよね。

そしてマリオが死んで「GAME OVER」
画面に出ても画面外のプレイヤーが死ぬわけでは
ありませんし、何の問題もありません。

そしてマリオを認識し、心の声を認識している
"意識"は常に在るのであります。
それが言葉には出来ない本質です。

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