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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「痴漢冤罪とかになったらどうするのか?」という
メールを頂きました、ありがとうございます。

これは普通に無実を証明するために裁判やるか、
もしくは線路に飛び出して走って逃げます。

突然祈るとか何だとか突飛な行動はしません。
まあ線路走って逃げるのは十分突飛ですけど。

要はネガティブな事が起きた場合どうするのか?という事が
要点だと思うのですが、別段変わらないですね。

どのような感じなのかというのは言葉では難しいですが、
強いて言えば、例えばドラクエは勇者のグラフィックだけでは
ドラクエとして成り立たないじゃないですか。

草原とか山とか城とか町のアイコンみたいの置いて、海とかも
置かないとフィールドにならないし、ゲームになりません。
当然モンスターや毒の沼地とかも置かないと、
ドラクエにはなりませんよね。

ですから毒の沼地もモンスターも全て構成要素の一つという
事であります。つまり自分の身体とか意識とかを越えて、
ただ存在だけがあるという事です。

そこには何かを観察している者も居ません。
何かを観ている、観察していると感じるのならば、それもまた
構成要素の一つであります。

なので痴漢冤罪とかでも突然スピリチュアルな教えを
言い出すとか、イタい事はやらないのであります。








と、言いつつも今日のニュースで散々流れた豊田真由子議員
「この、ハゲーーーっ!!」にはビビりました。
あれだけの高学歴エリートオバハンが怒鳴り散らしてると
何か複雑な気分になってしまいますね、
あれではウチの嫁さんより怖いではありませんか。

嫁さんもそれなりに高学歴ですが、高学歴女性がキレると
妙に恐ろしいのは何故なんでしょうか。
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何か昨日辺りからかっぱ寿司で食べ放題やってるそうじゃないですか。

私は特に寿司好きでもないのでどうでも良いですけど、
貧乏人共が寿司好きの皆さんが集まって
待ち時間が10時間だ何だとすごい事になってるそうですね。

前も同じような記事を書いた記憶がありますが、
知覚と現実には大きなギャップがあります。

知覚の上では、かっぱ寿司の前で10時間待つのはとてもキツイと思います。

なので何とかしてこのキツイ現実をどうにかしようと
知覚の上でああだこうだやり始めます。

しかしこれが家で10時間寝た後に
かっぱ寿司に行ったら、別にキツくも何とも
ないと思います。

待ち時間は同じ10時間なのに全くキツさが違うという事は、
つまり食べ放題10時間待ちという現実は
何も悪くないという事であります。
問題は店の前で待ち続けるのは悪いと判断する
知覚にあるわけです。

これは全てにおいて同じで、例えば世界平和を
願うと言っても、それは知覚において現実が平和では無い、
と判断している事が問題であって、語弊のある言い方ですが
地球上で人類が何億人死んでようが問題では
無いのであります。

現実においては、実は何も起こっていない。
何かが起こっているように見えているだけです。
私は少年野球経験者ですが、中学生ぐらいから野球には興味を無くして
あまり観る事もありませんでした。
しかしオッサンになった今、久々に野球観たら球界の盟主巨人が
連敗街道を突き進んでいるじゃありませんか。

広島・楽天・オリックス・西武と全部3タテ喰らって養分になって
次の日ハムにも負けたらハムの餌とかもう意味わかんねーとか思ってたら
巨人ファンの方から「巨人が負け続けて死にそうです。選手達が苦しそうで私も辛いです、
どうしたら良いのか」
というタイムリーなメールを頂いてしまいました。

ここで肝心なのは選手が苦しそうっつーのはもちろんそうだとは思いますが、
しかしながらそれらは全て個人の思いの中にしか無いという事であります。

例えば私が「死ねやボケカス」とかブログに書いてたらコイツ今日は随分と
荒れてんな、と思うかもしれませんが、実際は笑顔で機嫌良く書いているかもしれませんし、
やはり最初に受けた印象の通り荒れているのかもしれません。

つまり受ける印象は、あくまでそのような印象、というだけであって
事実では無いという事であります。
多くの人は受ける印象をそのまま事実であると認定して、
大袈裟に言えばそこから世界をスタートさせます。

印象は印象に過ぎません。少し話が逸れますが、箱の中の猫が生きているとも言えるし
死んでいるとも言えるとかいうナントカの猫っていう話がありますけど、
あれで言えば猫が死んでいるという印象を確固たる事実として
受け取ってしまっているのと同じです。

ですから「猫を生き返らせるにはどうすれば良いか?」という事自体が
おかしいのであります。印象は印象であって事実では無い、という事は
印象を元にしてスタートさせた物語の主人公たる自己も事実では無いという事です。

こうして架空の自己は消えるのであります。










余談ですけど、こういった受けた印象だけで架空の物語に突入する最たるものが
恋愛じゃないかと思います。特に男なんていつまでも十代の頃の恋愛とか引きずってるのが
たまに居ますよね、私の友達にも居ます。

私は男にしては珍しく(?)過去の恋愛とかどんどん忘れるタイプなんで、
性格的なものもあるんでしょうけど、こういう引きずってる連中が理解出来ない事が
あります。

「昔の彼女と再会して少し話をして、お互い今は結婚しているけど今も想いは
繋がっているのを感じた」
とか、大体こういうの女性の方は大して思ってないですから(爆)
「奥さんがご懐妊されても、知らんさんにとっては他人事のような
ものなのでしょうか?」
というメールを頂きました、ありがとうございます。

もちろん嬉しいとか心配だとか本当に私の子供なのかとか、色々と
思うところはあります。しかしそれらの思考や感情は、別に味方でも無ければ
敵でも無い
という事です。

話が少し逸れますが「私はカネにも女にも縁が無いので困っています」という
メールを以前貰ったんですけど、これはカネにも女にも縁が無いので云々という
思考を何とかしたい、つまりそれを敵と見なしているわけであります。

しかしながら敵が存在するには、その敵の攻撃を受ける何者かが居なくては
なりません。
思考が浮かぶのは全然構わないのですが、それから攻撃を受ける
何者かも同時に作ってしまっている。これははっきり言って妄想の中で
壮絶バトルをしているわけです。

そして攻撃を受けている者は、攻撃をどうにかしないと未来においても
ボコられ続けて破壊されてしまうと何故か判断するので、
攻撃を緩和してくれるものを探し続けます。
それは宗教だったりお祈りだったり何かの修行だったりします。

しかし、そもそもの発端は思考や感情に対して、敵から攻撃されている何者かを
勝手に作って勝手にバトっている事がおかしいわけで、
これでは仮にバトルに勝ったとしても、ドラゴンボールのように新たなる敵が
現れるのは時間の問題であります。もっと言えば「攻撃されて未来がヤバい」という
未来も、妄想のなかでしか無いものです。

ですから何も受け取らない事が肝要です。

これを感情を「感じ切る」と表現する場合もありますが、これだと感じ切る何者かが
居る事になるので文章での表現は難しいですが、要は対立するものなど
何処にも居ないという事ですね。
「普通に生きている自己は結局は大きな意志みたいな掌の上で
転がされているしかないのか」
というメールを頂いたんですが、
これは大きな意志とか何だとか考えない方が良いと思います。

例えば有名なルビンの壷で言えば、向かい合ってる顔が変われば
壷の形も変わりますが、壷から見れば向かい合ってる顔の形も変わるので、
別に両者に大きいも小さいも無いのであります。

つまり全くの対等というか、お互いがお互いを成立させているという事ですね。

しかしながら我々は日常において認識しやすい方を自己であると定義している事が
多いです。

仮に椅子に座った状態ですと、椅子に座っているであろう何かを自己としていますが、
椅子があるからこそ何かを感じられるという事でもあります。
これは椅子のおかげで自己と感じられるものが成り立っているわけで、
椅子が消えれば自己であると感じられるものは消えます。

しかし椅子が消えたら今度は、床に横たわっていると感じるものが自己であると
切り替わるかもしれません。これも床があるからこそ、自己と感じるものが
出てくるわけであります。

つまり椅子とか床とかの関係性の中においてのみしか自己は確立出来ないという事です。
関係性が無いと確立出来ないのであれば、自己とはルビンの壷の如く、
存在しているとも言えるし存在していないとも取れるものです。

もっと言えば壷が自己なのか、それとも壷を成立させている向かい合った顔が自己なのか。
こうして経験者としての自己は、世界に溶けていくのであります。

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