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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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以前「ザ・マネーゲームから脱出する法」という
本をチラッと紹介した記憶があるんですが、
最近同書の要点だけまとめられた
「図解・ザ・マネーゲームから脱出する法」
というのが出てたんですね。

この本は早い話が多くの人が命の次に
大事にしているであろうお金を方便として、
世界が一種の幻想である事を見抜こうぜ的な
内容で、昔流行ったロバキヨさんの
金持ち父さんになって経済的自由を
手に入れよう!
的な奴とはちょっと
違うんですよね。

マネーゲームから脱出しちゃうと、流れ的には
人生ゲームからも脱出してしまう感じになると
思います。ゲームの中に居るんだけど、
ゲームに参加していない感じですね。

これはどういう感じかというと、例えば
仮に肘や膝が痛い状態で、自分の姿を
鏡に映しても、鏡の中の自分は別に
痛そうにしてないですよね。

あくまで痛みとはゲームをリアルに感じるための
演出に過ぎないんですよ。
演出と画像が一致するからゲーム画面は
成立するわけで、であるならば演出と画像を
切り離して捉えれば良い
のであります。

感覚的な話になってしまいますが、
何となくわかる人はわかるかもしれないです。






余談ですが、別にこの手の本が出なくても
人類は早ければあと10年以内に嫌でも
人生ゲームはともかくマネーゲームからは
脱出させられると思います。

何でかっつーと、AIやロボットの驚異的な
発達で供給能力がほぼ無限になるからです。

しかしながら今だに労働価値の測定は
貨幣であると思い込んで、実態が無いお金を
追い求める人々にとっては、
マネーゲームからの脱出は大変な苦痛を
伴うものになってしまうかもしれないですね。
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以前の記事で「本来は全て静止している」と
言っても実際の所、現象は動いているやんけ

というメールを頂きました。
ありがとうございます。

実際の所、動いているように見えるというのは
まあその通りと言ってしまえばそうなんですよ。
そのようにしか見えないようになっていますから。

単純な例で言うと、例えば・(点)しか
認識出来ないテンテン星人が居るとします。
点が ・・・・・・・・ のように集まると
線になりますよね、点と線を認識出来る
センセン星人は点の集まりを線である、
つまり ────── と認識出来ます。

しかしながらテンテン星人は線という概念が
理解出来ないので ─────── を
「無数の点が運動している」としか
見る事が出来ません。
センセン星人は「──── として静止して
いるよね」
と言いますが、テンテン星人は 
どう見ても点が動いているようにしか
見えないので、「静止しているとか言ってるけど
実際は動いてるやんけ」
となるわけです。

ここでも前の記事で書いた低次元は運動する
が当てはまるわけですが、であるならば
静止する事、静止している何かを探す事が 
コツと言えばコツになるのかもしれません。

ですから瞑想とかは静止する為のモノなのかなと
最近思うようになりました。

瞑想で思考を止めるとか観察するっつーのは、
思考も運動だからであります。
そして物体も思考の産物です。 

何故ならある特定のモノを見るとか触れるとか
ぶつかったという思考が先にあって、
その後に何かがあると認識するわけですから
実は世界は思考という運動が作っている
仮想空間みたいなものなんですね。

テンテン星人が静止している ──── を
運動している点の集合と見て、
「世界は動いてるやんけ」という思考のもとに
世界を見ているのと同じです。
「スピリチュアルとは要は何事にも動じない
鉄メンタルを育成するような事でしょうか?」

というメールを頂きました、
ありがとうございます。

別にメンタルを鍛えるわけでは無いですね、
非常に簡潔に言うと、例えばデカい円柱が
あったとして、その円柱を真下から見ると
○に見えますが、真横から見れば普通に
円柱に見えますよね。

これはもちろん円柱が動いているわけでは
無いですよね、しかし仮に二次元世界の
二次元キャラがこれを見ると二次元しか
認識出来ないので、○が突然姿を変えたように
見えるわけであります。

「いきなり形が変わった!ヤバいヤバい」と
騒ぐかもしれません。

しかし円柱というか、立体の概念がわかれば
別に騒ぐ事はありません。

以前の記事でも「低次元は運動し高次元は 
静止する」
みたいな事を書きましたが、
まさに二次元キャラは立体を知らないので
静止している物体が運動しているように感じ、
さらにそれに伴い思考という運動も発生し、
ヤバいヤバいと騒いでいるわけであります。

つまり次元が上がれば鉄メンタルもクソも無く、
( ´_ゝ`)フーン みたいになる、
つまり静止するわけであります。

ですから思考を止めてどうのこうのというより、
止まらざるを得ないんですよ。

その為には、動いているように見えるものでも、
実は静止している。という概念をまずは
持つべきであります。

時間も、思考も、そして人生と感じている
ものも、本当は静止しているのです。
最近珍しく多忙だったのですが、
ようやく落ち着いて昨日は近所のスーパー銭湯で
マッタリしていました。

この前の記事で、若かりし頃の私はオヤジに
対してコンプレックス的なものがあったと
書いたせいか、「学歴コンプレックスに
悩んでいます」
というメールが結構来て
しまいました。

まあ私の場合、正確に言うと学歴コンプレックス
では無いんですよね。
あくまでもオヤジの存在がデカかったという
長嶋一茂パターンであって、
別に学歴どうこうは今も昔も全然気にして
いませんでした。

そもそもオヤジの友達とか仕事の関係の人で
東大や京大の人はたくさん見てきましたし、
皆さん立派な方ばかりでコンプレックスどころか
高学歴の人は今でも尊敬の対象ですね。

まあコンプレックスだ何だっていうのは
三次元世界(?)で人間として生きている
以上は、誰にでもある隠しステータスみたいな
もので、何かの拍子でそれに力を与えてしまうと
ずっとその事を軸にしてしまうと
いう事であります。

なので別にコンプレックスはあっても
構わない、おめでとうございます。

だといつもと大して変わらないので
もう少し突っ込むと、そもそも世界が
三次元で人間として生きているという
前提自体が、何故かそうなっているという
だけで、別にそうで無くても良いんですよね。

つまり、どんな事でも三次元世界で
人間として生きているという前提の下で
解釈して、その解釈の中で生きていると
いう事であります。

ありがたいお経でも聖人の言葉でも
結局はこの解釈の中からは逃れられないわけで、
であるならば最初から解釈の外に出れば
良いのです。

解釈の外とは"何も起きていない"という
静寂
であります。
例えば車で走ってると道路がこちらに
向かって動いているように見えますが、
道路は決して動いてはいない。
つまり静寂であります。

逆に言えば静寂があるからこそ動いているように
見えるわけで、動いている方ではなく、
背後にある次元を越えた静寂の方が
主体なのであります。










まあいくら高学歴でも年取るとみんな揃って
老害ですよ。私のオヤジもカネとヒマを
持て余した、アカギに出てくる鷲巣のように
なってしまいました。

この前も「やっぱ核シェルター作るわ、
庭の一部ぶち抜くで!」とか
電話して来たんで、馬鹿じゃねーのかテメェ
老害一人だけ生き残ってどうすんだと
私の方から説教しました。
前の高次元どうしたこうしたの記事で
「高次元は止まって低次元は運動する」
という能書きを垂れましたが、
要は運動していると感じるものを、
実は静止しているのだと認識を
変える事が高次元存在(?)に
近づく事だと思います。 

例えば時間とは本来無いものですが、
地球上にいると朝から夜に時間が流れるように
感じる、つまり時間が運動しているかのように
感じます。

運動とは現象を認識するのには
必須
であります。

ある物体がある位置から、また別のある位置に
動くという現象は、時間が無ければ成り立たない
わけで、つまり時間があるから運動が生まれ、
運動があるから現象が起こるように
見えるわけであります。

という事は時間が実は無いという事に気付けば、
運動も無いし、現象も無い。

我々が自己を感じるという感覚も、やはり
現象です。
例えば瞑想をしていても、鼻が痒い、
眠くなった、ケツが痛い。
全て時間から生じた運動からの現象であります。

しかし時間が無ければこれらの現象も
幻であるという事であり、その瞬間に
"瞑想している私" "何者かになろうと
している私" "思考を止めようとしている私"も
全て消滅します。


この瞬間が、今まで波だと思っていたものが
大海になる瞬間です。

生から時間が経つと死という現象が
起こるのではなく、最初から全てセットだったと
いう事です。

実は誰も生きてもいないし、
死んでもいないのであります。

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