昨日、
衆議院選挙が行われました。選挙好きを公言する
私としては、今回の衆議院選挙は当然見逃せません。
私はちょっと前の記事で女傑高市の高支持率を持って
しても自民党単独過半数ギリギリぐらいかなと思って
いましたが、選挙が近づくにつれて対抗馬と見られていた
中核派、じゃなくて中革連のダメダメ具合が露呈して
来たのと、終盤になってSNSで
#ママ戦争止めてくるわとかおかしな事をやり出したのも悪手でしたね。
若い人は何言ってるかわからないでしょうが昔から
戦争を止めるのは飲み屋のママではなくアイドルの歌声
なんですよ。
そんなこんなで野党の体たらくを見て私は
自民単独で
260〜275ぐらいかなと勝手に予想を変えていたん
ですが、結果は私の浅はかな予想を軽くブッちぎる
300議席オーバーというまさに女傑高市の完勝に
終わりました。正直言ってここまでバカ勝ちするとは
思いませんでした、これがアベを継ぐ者の力なのか。
まあ私は国政選挙は比例含め自民党しか入れない体制派の
犬なので全然OKなのですが、それよりも公明党と仲間に
なったのに何故か仏罰食らった立憲民主を始めとする
野党にとっては今回の選挙は
歴史的敗北と言って
良いんじゃないでしょうか。
悪夢の民主党政権時代の中心にいた皆さんが軒並み
落選してますし。
私が厨房の頃に読んで選挙好きになった切っ掛けの漫画
「沈黙の艦隊」では
「我が国では政変の前に雪が降る」という台詞がありますが、まさにその言葉通り今回の
大雪の中での選挙は後に振り返ると大きな時代の
ターニングポイントとなる気がしますねえ。
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