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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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昨日、衆議院選挙が行われました。
選挙好きを公言する私としては、今回の
衆院選は当然見逃せません。

結果は自民・公明が絶対安定多数を確保し、
圧勝となりました。

私は解散が決まった直後は自民党と希望の党の
激突を期待していたのですが、希望の党が
花粉症ゼロだのヘチマだの言い出して、
あっという間にネタ政党と化してしまい、
希望の党とは何だったのかで
終わってしまいました。

小池さんて単なる"狂犬"でしたね。
「アイツのキンタマに噛み付くんやで」と
指示を出す有能な飼い主が居ればまさに
恐るべき狂犬ですが、飼い主が居ないと
ダメなタイプと露呈した感があります。

まあ個人的には選挙後に都民ファーストの
会も割れて、小池さんは都議会で
不信任決議案を出されそうな気もしますねえ。

私は今回、安倍総理が池袋で演説やった日に
偶然居合わせたんですけど、そこで思ったのが
「アベ政治を許さない!」って頑張ってる人達が
何か羨ましいなあ、という事ですね。

私は政治に関しては結構ドライで、
政治に夢も希望も抱いていません。
投票する政党の基準は政権運営能力を
有しているか否かの一点だけです。
政権運営能力さえ有していれば、
全員不倫してようが人殺しの集まりだろうが
そこに投票します。

それに対して、アベ政治を許さない皆さんは
いわゆるプロ市民の人も居るんでしょうけど、
それなりの歳になっても政治に対して
それぞれの夢や希望を持って熱い思いを
ぶつける事が出来るのが、何か純粋で
羨ましいなあと思う次第であります。

こんな事を思うようになるとは
私も歳をとったという事ですね。
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「高次元存在とは何なの」というメールを
頂きました、ありがとうございます。

まあ私も正直よくわからないんですが、
非常に簡単に言うと「高次元存在から
低次元を見ると、止まって見える」
という
事です。

一番わかりやすいのが映画のDVDとかですよね。 
DVDに収録されてる映画の登場人物を低次元、
それ(DVDそのもの)を見ている我々が
高次元とすると、DVDの中では時間が
明確に存在しますし、映画も冒頭から
終わりまで時間が流れます。

しかしDVDそのものを見ている我々からは
止まっています。

さらに言えば地球に住んでる我々を低次元、
宇宙を高次元とすれば、我々は朝が来る度に
「新しい朝が来た、希望の朝だ」とか
言ってるかもしれませんが、宇宙からすれば
新しい朝も新しい太陽も存在しませんし、
"朝が来る"という概念もありません。

つまり、低次元は運動し、高次元は静止する
であります。

普段、運動していると思っているものを
実は静止しているという認識に変えていけば、
高次元存在に近付けると思います。

が、しかし
映画を楽しむならば映画の登場人物と同じ
時間を体験せねばなりません。
つまり低次元に下げないとダメなんですね。

という事は我々が人生だと思っている"運動"
実は高次元存在が楽しむためにわざわざ次元を
低くしているとも言えます。

何の事は無い、最初から高次元存在だった
のであります。
個人的に今の時期ってヒマになるんですが、
何かやることは無いかと思っていたら
丁度良いタイミングでメールを頂きました、
ありがとうございます。

なんと「三週間で頭が良くなる脳トレ」的な
ものがあるらしいじゃないですか。

しかもこれ結構有名な奴らしくて、検索すると
実際にこのトレを実践されている方の書き込み
みたいのをまとめたサイトまであるんですね、
私は初めて知りました。

でもこれ、内容的には結構ハードですね、
何しろ腹這い移動、ハイハイ三時間
公園とかにある雲梯(うんてい)を
毎日やらねばならないようであります。

これ脳トレじゃなくて肉体トレじゃねえかとか
思いましたが、これでIQ200も夢じゃないとか
あるんで、Fラン出身の私もこれをやれば
東大とか入れるんでしょうか。

でも身重の妻をほったらかしてハイハイ三時間も
やるのか・・・と思うと少し躊躇しますね。
リンクに日本一の相談屋さんの「日本一の相談屋」を追加しました
前回の記事を読んだ方から「自己というものが
よくわからなくなって統合失調症みたく
なってしまいました」
というメールを
頂きました。

自己というものは別にわかる必要は無いので
あります。

例えば「私は某県某市に産まれて小中高と
地元の学校で遊びまくって、大学はFラン行って
やっぱり遊んでるだけでした」

自己紹介した奴が居るとします。

これは前回の記事で「葬式が悲しいのではなく、
葬式に最も適していると思われる感情や思考を
引っ張り出す」
と同じで、
こいつの場合は自己紹介に適した"物語"を
引っ張り出しているのであります。

これと同じで「私はこれこれこうで
不幸である」
と言う際には"不幸である"為に
「これこれこうで」を引っ張り出して
いるわけですね。

不幸である自己を出す為には、
何故、不幸なのか?という物語を即興で
作らなければなりません。

つまり過去の経験があるから不幸、ではなくて
不幸である為に瞬時に物語を作るわけです、
それが自我には過去の体験として感じる
だけであります。

つまり過去の積み重ねの結果としての
"自己"は何処にも居ない
し、存在を知ることも
出来ないのであります。
だから今に在るとかいう言い方を
するわけですね。

こうして不幸な自己は居なくなりました、
おめでとうございます。

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