忍者ブログ

知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

HOME • Admin • Write • Comment
「奥さんがご懐妊されても、知らんさんにとっては他人事のような
ものなのでしょうか?」
というメールを頂きました、ありがとうございます。

もちろん嬉しいとか心配だとか本当に私の子供なのかとか、色々と
思うところはあります。しかしそれらの思考や感情は、別に味方でも無ければ
敵でも無い
という事です。

話が少し逸れますが「私はカネにも女にも縁が無いので困っています」という
メールを以前貰ったんですけど、これはカネにも女にも縁が無いので云々という
思考を何とかしたい、つまりそれを敵と見なしているわけであります。

しかしながら敵が存在するには、その敵の攻撃を受ける何者かが居なくては
なりません。
思考が浮かぶのは全然構わないのですが、それから攻撃を受ける
何者かも同時に作ってしまっている。これははっきり言って妄想の中で
壮絶バトルをしているわけです。

そして攻撃を受けている者は、攻撃をどうにかしないと未来においても
ボコられ続けて破壊されてしまうと何故か判断するので、
攻撃を緩和してくれるものを探し続けます。
それは宗教だったりお祈りだったり何かの修行だったりします。

しかし、そもそもの発端は思考や感情に対して、敵から攻撃されている何者かを
勝手に作って勝手にバトっている事がおかしいわけで、
これでは仮にバトルに勝ったとしても、ドラゴンボールのように新たなる敵が
現れるのは時間の問題であります。もっと言えば「攻撃されて未来がヤバい」という
未来も、妄想のなかでしか無いものです。

ですから何も受け取らない事が肝要です。

これを感情を「感じ切る」と表現する場合もありますが、これだと感じ切る何者かが
居る事になるので文章での表現は難しいですが、要は対立するものなど
何処にも居ないという事ですね。
PR
たまに例に出しますが、ルビンの壺は向かい合ってる顔があるから壺があり、
壺があるから顔があるように見えるわけであります。
これと同じで自己と感じるものも、あるように感じるだけで実際は存在しません。

で、願望だ何だというのはこのルビンの壺の向かい合ってる顔、
または壺がビョーンと伸びているようなもので
これは顔からしても不快であり、壺から見てもやはり不快であります。

しかしながら全体として見た場合、やはりルビンの壺は成立しているわけで
このビョーンと伸びているのを認める、または許すとか手放すとかも言われますが、
とにかくそれでよろしいとすれば不快に感じる顔も壺も統一され、
幸せになるのであります。

つまり願望でも神様でも悪魔でもそれらは現れるコンテンツに過ぎません。
重要では無いのです。

ですが、顔から見たら壺が妙に曲がっているとか感じますし、
壺から見たら顔が不細工になっているとか感じるわけです。
だから重要だと錯覚するわけですね。

ですから願望の実現とは、顔から見て不快な壺をぶっ壊す事ではなく、
または壺から見て不細工な顔面を破壊する事でもありません。
何故なら顔と壺はお互いがお互いを成立させていると同時に存在もしないのですから
破壊は不可能なのです。

出来る事は、壺と顔を統一してこれで良いのだとバカボンのパパのようになる事です。
願望という形を取った不快を取り込むのであります。
ご懐妊おめでとうメールを多数頂きました、ありがとうございます。
既に嫁さんは女性の究極進化形とも言える「母親」へとクラスチェンジしつつあります。
もう彼女でも奥さんでも無い、まさに母親ですね。女性はやはり偉大だ。

私は相変わらず父親になる実感も湧かないまま色々バタバタしております、
なので今後はブログの更新がさらに不定期になるかもしれません。
オヤジにもおまえのようなアホは人一倍父親としての自覚を持たねばならんとか
色々説教されました。




と言いつつ来週の日曜日は身重の妻をほったらかしてダービー行こうとか思ってます。
以前、私は佳子様より眞子様派ですとか言ってたら、俺の眞子がわけわかんないチャラ男と
御婚約されてしまったではないですか、なんということでしょう。

皇族は天照大神の子孫という最強の厨二設定が国体となっていますが、
ホイホイ平民と付き合って結婚されると、皇族のプレミアム感が無くなって来るのでは
とも思います。

しかも今上天皇御自身までが「天皇きついわ、こんなの死ぬまでやるなんてデキッコナイス」
とか言ってるわけで、こうなるともう皇族って誰がやっても良いんじゃないかと思いますし、
今の皇族はそのような雰囲気を作りたがっているのではないかとも感じてしまいますね。

まあ皇族のプレミアム感が薄れてくれば、良い悪いは別にして自然と天皇制も
消えていくでしょう。






で、私事ですが眞子様婚約のニュース見てたら、嫁さんから「私はご懐妊したから!」
衝撃の一言を告げられて飲んでたカルピス吹き出しました。

なんか最近ヤった記憶があまり無いんですが、黒人の子供とか産まれてきたらどうしようとか
今からハラハラしてます。
「普通に生きている自己は結局は大きな意志みたいな掌の上で
転がされているしかないのか」
というメールを頂いたんですが、
これは大きな意志とか何だとか考えない方が良いと思います。

例えば有名なルビンの壷で言えば、向かい合ってる顔が変われば
壷の形も変わりますが、壷から見れば向かい合ってる顔の形も変わるので、
別に両者に大きいも小さいも無いのであります。

つまり全くの対等というか、お互いがお互いを成立させているという事ですね。

しかしながら我々は日常において認識しやすい方を自己であると定義している事が
多いです。

仮に椅子に座った状態ですと、椅子に座っているであろう何かを自己としていますが、
椅子があるからこそ何かを感じられるという事でもあります。
これは椅子のおかげで自己と感じられるものが成り立っているわけで、
椅子が消えれば自己であると感じられるものは消えます。

しかし椅子が消えたら今度は、床に横たわっていると感じるものが自己であると
切り替わるかもしれません。これも床があるからこそ、自己と感じるものが
出てくるわけであります。

つまり椅子とか床とかの関係性の中においてのみしか自己は確立出来ないという事です。
関係性が無いと確立出来ないのであれば、自己とはルビンの壷の如く、
存在しているとも言えるし存在していないとも取れるものです。

もっと言えば壷が自己なのか、それとも壷を成立させている向かい合った顔が自己なのか。
こうして経験者としての自己は、世界に溶けていくのであります。

カレンダー

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 4 5 6 7
8 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
知らん
性別:
男性
職業:
食う寝る遊ぶ
趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

合体と恐竜は男のロマン

メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
☆を@に変えてお願いします

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

Copyright ©  -- 知らんモンは知らん --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]