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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「自由意志が無い事を知って、今までの行動に責任を持たなくて良いんだとわかり、
とても気が楽になったけど、まだ自由意志が無い事に自信を持てない」
という
メールを頂きました、ありがとうございます。

自由意志が無い事に確証が持てない、と言っても
そのように思う事が既に自由意志が無い事の証明であります。

何故なら自由意志が無くて云々、というのは「自由意志は無いよ!」という
文章なり何なりを読んで出てきた刺激に過ぎないからです。

肝心なのは刺激に対してどのような反応を起こすのか、を知る事であります。
以前の記事と被りますけど、例えば月10万円で生活している人に50万円やるといったら
恐らく50万円に対しての刺激は喜びとか幸せとかでしょう。

しかし同じ人に50兆円やるといったら、それに対しての刺激は困惑とか
現実味が無さ過ぎて逆に無反応とかでしょう。

自由意志があるならこの反応も選べるはずであります。
しかし殆ど自動的に反応が出てくるという事は、刺激の度合いで反応は決定してしまう
という事です。

問題はこの勝手に出てくる反応を「自己だ」と決めてしまう事であります。
研ナオコの写真を見て思わず鼻に視線を移しただけで「おまえは研ナオコが
好みなんだな」
と言われてハイそうですと言うでしょうか、
反応を「自己だ」と決めてしまうのは、そこで「ハイそうです」と言ってしまうのと同じです。

恐ろしい事に殆どの人が反応を自己であると定義してしまうので、
「私は研ナオコが好みである」「研ナオコ大好き」として過ごしてしまうのであります。
そしてそれを疑うことすらしない、これは恐るべき事ではないでしょうか。

刺激に対する反応の積み重ねで枠が作られていき、自己が定義され、
そしてその枠内だけでしか動けないのに、あたかも自由な意志で動いているように
錯覚してしまっているのです。

ですから自由意志が無いとは枠を知る事であり、その為には以前の記事にも書いたように
抵抗を感じる事が必要なのです。

枠が広がれば広がるほど、つまり自由意志が無いとわかればわかるほど、逆に”自由”
なっていきます。コップの中の水は自由に動いているように見えても所詮はコップの形にしか
なれません、しかし広いプールに水を入れれば様々な形になれます。

前述した例えだと50万円で喜ぶ人は、50万円程度しか自分のお金だと
思えないわけで、これはつまりコップの中の水です。
しかし広いプールの中の水なら50兆円でも受け入れる事が出来る、
だったら”自由”になって50兆円受けれた方が良いでしょう。

自由意志が無い、という刺激に対しネガティブな反応がある、という事は
それだけ狭い枠内に居る、あるいは居たい、という事ですね。
狭い方が自分の意志で操れるように感じるからです。

しかし研ナオコ以外の女性もどんどんウェルカムな人は、
コップから大海へと踏み出すべきであります。
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昨日、参議院選挙が行われました。
選挙好きを公言する私としては、今回の参議院選挙は当然見逃せません。

結果は予想通り自公の圧勝。これで安倍自民になってから参議院、衆議院で
それぞれ2回ずつ圧勝しているので、近年稀に見る安定政権と言えるでしょう。
私は国政選挙は自民党一択なんで、今回も自民党に入れました。

といっても今回自民党は一人区で意外と落としたりしてて、全体的に粗が目立つ選挙だったと
言えます。それでもこれだけ勝ってしまうのは、単純に野党側の劣化が激しいと思います。

政治はどっちがマシかを選ぶものであって、どっちが正しいかを決めるものじゃありません。
ですから野党側は自民党の政策に対して何でも良いから対案を出し、それを国民に委ねるのが
仕事だと思うんですが、馬鹿の一つ覚えのように「憲法ガー」「改憲ガー」では
勝てと言う方が無理です。

正直言って、今の野党にはまともなブレーンが居ないのではないかと心配になるほど
野党の劣化が目立った選挙戦という印象でしたね。
この調子だと特に自民党が望まなくても、勝手に自民党一強はさらに進むでしょう。

あとシールズの皆さんもあれではダメですね、あれでは騒ぎたいだけのアホ集団です。
本当に日本を変えたいと思うなら、どうにかこうにか頑張って自民党公認をもらって、
自民党の政治家として政界に入るべきであります。

そこで派閥争いに加わり、自分の派閥のボスを出世させれば自ずと自分の権力も
高まりますし、権力を持つという事は自分の主義や思想を広める機会も多くなるという事です。

自民党はガチの保守から親米、親中、売国奴と全く思想を異にする連中が利権パワーで
結び付いている非常に懐の深い政党ですから、結局日本で自分の考えを本当に広めて
日本を変えたいと思っているなら、自民党の政治家になることが最も近道なんですよ。
野党の党首の殆どが自民党出身であることからも間違いないです。

というわけで18歳選挙権を持つ理想に燃える若者は、自民党を目指しましょう。
願望がどうのこうのと言うのは、簡単に言えば自分にとって都合の良い事を
願う事であります。悪い事や悪い感情に抵抗してはならない、みたいな事は
よく言われますが、その逆の良い事に対しても抵抗している場合があります。

例えば以前頂いたメールで「私は理想の彼氏を見つける事が出来ました、とてもハッピーです」
という方が居たのですが、「私は中学の頃は虐められていたので地元から離れたい、
でも彼はまだ引越したくないと言っている。あと彼の実家がそれなりに裕福なので
結婚資金の大半は出してくれそうですが、以前友達との金銭トラブルを経験した事もあって
何か気が引けるので断ろうかどうか迷っている」
みたいな感じで
ああでもないこうでもない、と様々な好条件に抵抗しているんですね。

別に中学の頃に虐められていようが、人も羨むカップルになれば良いし、
義理の御両親がお金を出してくれるというなら、ありがたく使わせて貰えば良いと思います。

しかしながら何故か勝手に枠組みを作り、その枠から出ない幸せだけを求めてしまっています、
つまり過去の出来事、そしてそこから勝手に未来を予想して作り上げた枠が
自分だと思っており、良い事があってもそこから出てはいけない、と
制限を作ってしまっています。

なので良い事があった場合、あるいは何だか楽しい感情が起きてきた場合においても、
そこから生じる抵抗に注目すべきであります。

抵抗とは別に悪者でも何でもなく、ここまでが自分という枠だよと教えてくれるものなので、
抵抗があればそのまま感じればそれで良いと思います。

抵抗が消えていけば、結局は自分というものが消えていくのであります。

仮に一ヶ月10万円で生活している人が、50万やると言われれば、「50万あれば
あれを買ってこれをやって、こうやって」
と自分中心で考えますが、
いきなり50兆円やると言われたら「何をして良いかわからない、とりあえず
もう少し現実的な額が欲しい」
とか思うのに近いです。

50兆円の方が明らかに金額的に良いのに、自分の枠の中で判断して
自分に合った額に落ち着いてしまうのですね。
50万だと自分が居るのに、50兆だと自分が吹っ飛ぶのは面白いものですね。

と言ってもイメージングとか念じる系が好きな人は以前の記事の方が
合うかもしれません。しかしこれも自分という枠を知り、枠を超えて行くものなので、
アプローチの方法としてまず自分の枠を知る方から行くか、いきなりブッ飛ぶかの違いで、
行き着く先は同じになります。
以前の記事で意外と反響が多かったのがこれなんですが、
この記事で紹介させて頂いたネカマ氏から再びメールを頂きました。
以下は抜粋です。

「その後も私は楽しいネカマライフを送っております。
今は人妻、女子大生、OLの三つのネカマを続けていますが、
実際に存在しない女性でも、相手の持っているイメージでどんどん実在感が
増して行くのが非常に面白いです。
今の私は以前のようにネカマがバレないようにしようとする事も無く、
女性っぽい対話の中で勝手に創られていく女性像に委ねてしまっています。」

「ここで私は存在とは全てが、そう思っている、そう感じているイメージの中にしか
出てこないものではないかと感じるようになりました。
人妻キャラもJDもOLも、私が意識して演じたのではなく、私の言葉使いで
相手が勝手に、学生さんですか?とか言い出して、勝手に創られていったものです。
本来、JDは何処にもいないのですが、私と相手の間では確固たる存在として
いるのです。」


「勝手に感じたものが、存在として現れる。という事を知った瞬間に
自分の手が視界に入り、手が生えてきたように感じました。
疲れたときに手すりに掴まって立ちますが、
観て感じるものは、全てその立つための手すりのようなものではと感じます。
つまり私が存在するのではなく、存在を感じるために手すりを探しているのではと
思いました。」


「それからの私は、悩み事が次々と消えていきました。
悩みや困った事と感じる手すりを、この手すりは使わない、と決めていったのです。
ですから私は悩みや困った事を持つ存在では無くなりました。」

「こうして私は今もネカマを続けています。
相手が勝手に探した”手すり”で、私自身もどんな女性になっていくのか楽しみです。」





という結局ネカマかよ、という話なのですが
この方の体験談はよくまとまっているのではないかと思います。

もはやネカマを演じるのでもなく、バレないようにするでもない、
ついに当ブログからネカマの達人が生まれてしまったようであります。

何をするでもなく勝手に女性像が創られていく、というのは面白いですね。
まあこれは男の下心がいかに間抜けかってことでもあります。
私もオンラインゲームでフレンドになっている女子大生の子は、
顔も性格も悪いウチの嫁さんの100倍可愛くて性格の良い子だと勝手に創ってますから。

結局、世界とは勝手に流れていくものです。
その流れの中でどんな手すりに捕まって、どんな存在を見出すのかは
全くの自由という事ですね。





でもフレンドの女子大生が中身オッサンだったら私は生きる希望を失って死にます。
今年も早いもので半年が過ぎてしまい、一週間後には参議院選挙になってしまいました。
選挙好きを公言する私としては、今回の参議院選挙は当然見逃せません。

といっても今回の参議院選挙ってぶっちゃけ大した見所無いですよね。

もう自公連立与党の勝ちは決まってるようなもんで、果たして改憲勢力で三分の二を
取れるかどうかの話ですが、これは取ったら取ったで改憲に向けて動くと思いますが、
取らなかったら取らなかったで安定政権には変わりないので粛々と仕事をするだけでしょう。

それよりも小池百合子さんが出馬するとか言い出して、自民党お得意の派閥争いで
すったもんだしている都知事選の方が面白いですね。

これ、自民党が小池さんを公認しないとなると、野党側が今回も出馬するであろう
アカい弁護士・宇都宮健児さんに一本化した場合、
宇都宮さんは真っ赤に燃えるスーパー宇都宮にパワーアップして当選する可能性が
あるんじゃないでしょうか。

そうすると都内なのに宇都宮という、東京だか栃木だかわからない事になってしまい、
これは色んな意味で大変ではないでしょうか。

他にも最凶のヘイトモンスターの呼び声高い、在特会前会長の桜井誠さんも
出馬を表明していますし、個人的には都知事選の方が熱いと思います。

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男性
職業:
食う寝る遊ぶ
趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

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メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
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