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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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昨日、巷で話題のシン・ゴジラを観たんですよ、
結構これは評価が分かれる作品かもしれないですね。

ゴジラを先の震災における災害の化身というか暗喩として描いており、
最初は津波、中盤は放射能火炎吹きまくって原発大暴走、ラストは冷温停止という感じで
「まあ日本は何だかんだでスクラップ&ビルドで成長してきたから
これからも何とかなるんじゃね」
的な感じですね

個人的には、全体的に良い出来だったんじゃないでしょうか。

ただ今回は突然現れたゴジラに政府関係者が右往左往するのがメインで、
人間パートでああだこうだと同じような事の繰り返しにも感じる部分があるので、
その辺少しダレて感じる人もいると思います。
私も後半の人間パートは殆ど石原さとみに見とれてるだけでした。

というか石原さとみが居ないと登場人物が殆どオッサンとオバハンだけという
あまりにむさい映画になってしまうので、華は必要です。

内容は極めて大人向けなんで、過去のゴジラ映画みたくゴジラと自衛隊の最新兵器スーパーXの
新宿での決戦とかを期待していくと完全に肩透かしを食らうので、小学校低学年ぐらいの
お子さんがゴジラ観たいと言って連れて行っても途中で飽きる可能性大です、
そもそもゴジラがそれなりに暴れるシーンが3回ぐらいしか無いですから。
お子さんの居る方は注意しましょう。
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昨日、東京都知事選が行われました。
選挙好きを公言する私としては、今回の都知事選は当然見逃せません。

結果は、自民党の派閥争いを端に登場した小池百合子さんが
過半数にせまる得票数で文字通りの圧勝、初の女性都知事誕生となりました。

野党連合の推した鳥越さんは、登場したと思ったらスキャンダルでフルボッコにされ
御本人も軽くボケてるっぽい感じで何だかよくわからないまま敗退。

私は前の記事で自民党が分裂選挙になったので、
野党は宇都宮さんに一本化して、アカく輝くスーパー宇都宮で挑めば勝てるのではないか、
と予想しましたが、一体誰が鳥越さんのようなボケ老人を引っ張り出してきたのでしょうか。
勝ち筋はあったと思うのですが、野党は最大のチャンスを逸しましたね。

ていうか鳥越さんが本格的にボケてて、月曜の朝一番で都庁に「おはようございます!」とか
言って出勤してきたらそれはそれで面白いんですけど。




今回は投票率も高く、それなりの役者も揃った個人的には面白い選挙でしたね。
まあ私の中では石田純一とは何だったのか、という疑問は残りましたけど。
今回はそもそも願望の実現とは何ぞやという話ですが、
簡単に言えば「正しいと思う方向に物事が進む事」ですよね。

では何故それを「正しい」と思うのか、これはもう「そう思うから」としか
言いようがありません。
何が正しいとか何が悪いというのは、直感でそう感じるだけの話です。

「いや、違います。私はこれこれこのような考えの下に、こちらが正しいと
考えます」
という人も居るでしょう。しかしそういった考えというのも、
「そう感じる」事から始まるので、理屈を並べても原点はどう感じたか、に
集約されるのであります。

例えば私はゴキブリを見ても特に何も感じません。
しかし嫁さんはゴキブリを見ると発狂し、たたでさえブサイクな顔面をさらにブサイクにして
ゴキブリをブッ殺すまで捜索を止めません。

これはもう、そのような感じ方になっているからとしか言えません。

私の嫁さんはゴキブリを全宇宙から皆殺しにする事が正しいと思っています。
しかし正しい事を実現するには間違った事、つまりゴキブリの存在が欠かせません。
なので嫁さんはゴキブリを”観る”のであります。

私はゴキブリの存在が正しいとも悪いとも思っていません。
ですからゴキブリ自体が居ても居なくても構わないので、却ってゴキブリを
”観なく”なるのであります。文字通り眼中に無いのです。

「正しいと思う方に物事が進む事」を期待するのではなく、
正しいと思う事も、間違っていると思う事も、捨てる事が肝要です。

”正しい事”というのは、勝手な定義です。
正しい事を選択するのではなく、ただ単に出来事を、行動を受け入れる事を
選択するのであります。








と言いつつも、この前も嫁さんがゴキブリを部屋の隅に追い込んでビニール袋に捕獲し、
ビニールごと熱湯にぶち込んで「やったぞオラァ!」とか雄たけびをあげているのを
見た時はドン引きしました。
この前、ポケモンGOが配信開始されましたが、これって基本的にはイングレスっつー
位置ゲーのガワをポケモンに変えて単純化したものなんで、イングレスがイマイチ合わなかった
私には多分合わないだろうなと思いつつ、数日間ポケモントレーナーとして
近所の公園を徘徊しておりました。

これは出てくるポケモンが初代ポケモンの奴ばかりなので、直撃世代には
良いかもしれないですが、私みたいにやや世代から外れているオッサンからすると
飽きるの早いですね。

あとこれ個人的には妖怪ウォッチのキャラの方が日本には合ってたかもしれないです。
多分そのまんまパクッた妖怪GOとか出ると思いますけど、
駐車場にドードーとか神社にフシギダネとか出てきても何か違和感あるんですよね。
ここはやはり妖怪の方が雰囲気出ると思います。
前回ネカマの達人になってしまったネカマ氏から、三度メールを頂きました。
ありがとうございます、以下は抜粋です。

「ネカマとは、私と相手の思考の中にしか存在しないものである」

「つまり内部空間とも呼べる概念の中に”生きている”存在とも言える」

「あらゆるものはこの内部空間に存在しているように感じるだけで、
それだけである」


「思考とは、内部空間に対してのリアクションに過ぎない。
スピリチュアルを頭で考えても理解出来ない理由がわかりました。
頭で考えるのは、犬が自分の尻尾を追い掛け回しているのと同じ」


「私は既に数年前に両親を亡くしておりますが、私も、両親も、
内部空間に存在しているように見えているだけでした。
存在しているように見えるという事は、裏を返せば私はいつだって
両親と一緒だったという事です。

私は両親に会えたんです。ずっと会いたいと思っていた両親は、
いつも居てくれたんです」

「両親に会えたんです」からのくだりに
私は感動して泣きました、ネカマのメールなのに。

「内部空間は、物語を作らなければ維持できない。
思考は内部空間に対して殆ど自動的にリアクションを続けるので、
多くの人は物語の中で架空の自己を生きている、まさにネカマのように。
それに気付いて物語を捨てることが、ゲームから降りることだと思います。
そしてあえて物語を維持するのがネカマなのです」


という結局ネカマかよ、という内容なのですが
思考は内部空間に対してのリアクションであり、ほぼ自動的に物語を
作り続ける、という表現は言い得て妙だと思います。





というわけで私も何だかネカマがやりたくなってきたので、
練習と称して嫁さんとLINEで女性っぽく会話してみました。

しかしながら、私の「結構女性っぽく会話出来てない?」に対し、
「おまえは馬鹿か?」と極めて醒めた反応が返って来たので、
ネカマへの道は険しそうであります。

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