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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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この前ちょっと任天堂に記事内で触れたら、引き寄せが発動したのか(?)
任天堂がソーシャルゲームのDeNAと資本業務提携するとのニュースが
入ってきました。

これは何か中途半端な印象ですね、任天堂がソシャゲを自前でやりゃ良いと思うんですけど。
あるいはいっそのことDeNAを丸ごと買収するとか。

新ハードについても説明し、ゲーム専用機への情熱は持ってるよ的なアピールも
してましたが、これも適当に発表した感が強く、まだ形にすらなっていない段階でしょう。

何か最近の任天堂は面子が潰れない負け方を模索しているだけのような気がしますね。
普通に自前でソシャゲをやると「スマホに敗北」とか報道されるし、
ゲーム専用機を出さないと「プレステに敗北」とか報道されるでしょうが、
ゲーム屋はゲームだけ作ってれば良いんですから、勝った負けたは二の次でしょう。

ギャンブルや株で大勝ちした人が「自分は天才」と勘違いして、その後に
どんなに負けてもああだこうだ言い出して、面子が潰れない負け方を探しまくるのと
似ていますね。

まあ今回の提携は、あまり良い形にはならないのではないかと個人的には思いますねえ。
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最近、ニュースサイト等を見ると同姓婚がどうのこうのと世間が喧しいですね。

私はバリバリの異性愛者ですが、個人的には同姓婚は全然OKです、
何の偏見もありません。
別にホモだろうがレズだろうが、相手が犬やニワトリだろうが、好きなら好きなもん同士で
存分にやりまくって結婚すればよろしい、と思います。

ますます少子化が進んでしまうやんけ、との声もあるかもしれませんが
そんなのは子供を作ったら減税とかやってやれば良いと思います。
3人子供を作ったら三倍満減税とかやれば、若者も少しは出産に前向きに
なってくれるんじゃないでしょうか。

強引にスピリチュアルに持っていくとですね、同姓婚って何か気持ち悪いわ、ってのは
紙にエロ漫画が描かれるのは気持ち悪い的なものですよ。

どんな漫画も紙の上に描かれるものであって、漫画を生み出せる紙は
まさに漫画の本体であると言えます。
ですからエロ漫画を否定してしまったら対極にある普通の(?)漫画は
存在しなくなってしまいます。

しかしエロ漫画は消したい、でも普通の漫画は残したい、という事で勝手に苦しむわけ
ですね。ですから描かれている漫画ではなくて紙の方が己であるという事であり、
あらゆる漫画を許容してやれば良いのであります。

それから普通の漫画だけページを多く取れば良いじゃないですか、
つまり意識を向けたものが、現実であるって事ですね。









学生時代の知人がまさに同性愛者だったんですが、
彼は性的マイノリティである事に悩み、十年ほど前に結局自殺してしまいました。
そうかと思うと先輩の一人はガチの獣姦好きで、ドーベルマンとやりたいとか
言い出して周りを困惑させておりました。

個人的な見解ではどっちかっつーと後者の方が死ぬべきではなかったか、とか
思いますが、その先輩は今も元気で特に悩みも無いようで、数年前にドーベルマンというより
ブルドッグのような女性と結婚しました。

まあ人生色々って事ですね。
基本的に自我というものは私が存在し、何かをやると認識すると出てくる
幻のようなものです。

ですから「この地獄のような日々から脱出したい」とか「これこれこういう事を
やって幸せになりたい」
という、「何か」が「何かから」出る というパターンが
殆どです。

以前記事の中でチェスがどうのこうのと書きましたが、ああいうボードゲームやってる
時でも、やるべき事はゲームであって「勝ったら女にモテる」とか「負けたら恥ずかしい」
とかはどうでも良い事のはずであります、しかし何故かゲーム中にそっちの方を
考え出したりする事は結構あるんですね。

勝ったらナントカだとか、負けたら何だってのは全て思考の中で展開されている話ですが、
目の前にゲーム盤があるくせに勝手に展開されている話の方に集中してしまうとは、
おかしなものであります。

結局こういうのは全て幻である「何か」が「何かから」出ようとしている、やろうと
しているって事なのです。

なので自我にネガティブもポジティブもありません。
幻は幻でしかなく、それ以上でもそれ以下でも無いのですね。

ですから今、地獄に居ると感じているなら「地獄から」出ようとするのではなく、
地獄そのものになるべき
であります。天国に居ると感じるなら「天国を」感じるのではなく、
天国そのものになるべき
です。
そうすれば何も気にするものは無くなり、世界が己となるのであります。












何も気にするものが無いって言えば、元総理にして宇宙人である鳩山由紀夫さんが
勝手にクリミアへ突撃して、何故か「日クリミア友好協会」なるものの創設に合意したとか
一部で報道されていますが、まさに後先考えずに何も気にせず突撃する鳩山さんは
スピリチュアルの体現者や!と言いたい所ですが、これってかなりマズいんじゃ
ないでしょうか。鳩山さんて今は議員も辞めてるはずなんですが、このロッケンロールな
生き様には良くも悪くも驚かされます。

ていうか宇宙人でも総理大臣になれたので、
やっぱりスピリチュアル最高や!と言うべきなんでしょーか。

兎にも角にもストップ ザ 由紀夫! 誰か由紀夫を止めてくれ。
「いつもスピ系のブログを見て”わかった!”と思うのですが
結局一瞬だけで元に戻ってしまいます」というメールを頂きました。

これは簡単に言えば特定の対象と同一化しているからです。
鏡に映った自分に「お前は誰だ?」と問いかけ続けると自我が崩壊してキチガイになる、
という話を聞いたことがあるかもしれませんが、キチガイになるかどうかは
置いといて、鏡に映った人物と意識が同一化するから「私」が生まれるわけですね。

ですから鏡に映った人物と意識が同一化するのと同じで、この場合は
”わかった!”という心の声と意識が同一化しているのであります。

大体、心の声って自分にも音として聞こえていないのに何故か”自分の声”と
認識
していますよね。ですから意識と同一化した心の声が”わかった!”
言った所で、”わかった私”が出て来てしまうので堂々巡りになるのですよ。

仮に”わかった!”という心の声が子門真人の声だったら恐らく”私はわかった”とは
ならないはずであります。

ですから心の声との同一化もやめれば、果たして思考や感情とは一体誰のものであって、
何なのか。そもそも思考や感情と同一化するものは存在するのだろうか、
それは今まで存在すると固く信じていただけで、実は存在しないのではないだろうかと
いう事が見えてくるのです。

”わかった人”なんて最初から居ないんですね。








若い人はマサトと言えばK-1の魔裂斗かもしれませんが、私が小さい頃は
マサトと言えば子門真人だったのですよ。
ちょっと検索してみたら子門真人ももう70過ぎだったんですねえ、
私も歳を取るわけだ。
全ての悩みや苦しみは「私の」という概念によって始まるのが殆どです。
「私の鼻は何故低いのか」とか「私は何故貧乏なのか」とかですが、
真に手放すというか執着を無くすのは「私は」や「私の」が完全に消える事が
肝要であります。

「花は何故咲くんでしょうか」とか「太陽は何故東から昇るのか」だと
詩的な感じもしますが、ここに「私の花は何故咲くんでしょうか」とか言い出すと、
途端に「私の鼻は何故低いんでしょうか」と同じようなお悩み相談になってしまいます。

花が咲くのは、ただ単に咲くだけであって、鼻が低いのはただ単に鼻が低いだけであります。
この前もゲームの話をしましたが、「マリオは何故帽子を被っているのか」というのは
「そういうものだから」に過ぎないのです。
ここで「帽子を脱げ」と言い出すからおかしくなるのです。

帽子を被った状態のマリオがプログラム上で完璧なのですから、
そこに帽子を脱ぎやがれと言い出せばプログラムは正常に動作しなくなります。
つまりバグった状態であります。

「私の」「私は」どうたらこうたらは、全てバグです。
バグった状態なのに、バグに気が付かずに暴れているからややこしい事になるわけですね。

別の表現に言い換えれば、花が咲くことを邪魔しているのと同じです。
花が咲くのはそういうものなんだから、余計な事をせずに咲かせてやれば良いのです。

「私」が居ないと世界は始まらないような気もしますが、実は「私」なんて最初から
居なくて、世界は始まりも無ければ終わりも無く、ずっと在ったのであります。

いかに今まで無数のバグでゲームの進行を妨げていたかを知るでしょう。

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