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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「メソッドをしようがしまいが関係無く、コントロール
も出来ないのか」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。

これはそうだと言えばそうですし、違うと言えば違います
。しかし根本的な部分は「メソッドをしようがしまいが
云々」と思っているのは誰か、という事です。

要は"そう(メソッドをしようがしまいが〜)思っている
状態"
という事なんですよ。
状態とはエゴの状態でも良いし、メンタルの状態でも
マインドでも何でも良いですが、その状態と一体化して
しまっている事が問題であります。

例えばスーパーマリオでマリオが無敵になるスターを
取ってキラキラ光っている時は、マリオは無敵状態で
ハイテンションかもしれませんが、マリオを見ている
我々は別にハイテンションでは無いですよね。
マリオの状態と一体化していない、という事です。

これがマリオの状態と一体化、つまりマリオは自分である
と認識してしまうとマリオの願望が出て来ます。
結果としてメソッドがどうたらこうたらという状態にも
なってしまいます。

この"状態"が己であるという事からまず離れる事で
あります。楽しい、怖い、悲しい、ムカつく、全て
単なる状態であります。状態は自分では無いはずです。
腹が減っている私と満腹の私の二人の私がいるわけでは
無い、状態があるだけです。


状態は私では無い、なのでメソッド云々で悩む状態は
あっても、悩む私はいないのであります。

悩み相談というのは極論を言えば「このような状態なん
です」
と説明しているだけなので、「ではその状態は
本当に私なのか?」
と問えばそれで終わってしまいます。
何故なら状態と私の一体化が問題だからです。

なのでメソッド云々の前にその状態は私では無い、と
知るべきであります。そうなると自ずと答えが導き
出されるでしょう。
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この前イデオン観てから懐かしのロボットアニメを
観るのがマイブームになり昨日は「機動戦士ガンダム
逆襲のシャア」
を実に20年ぶりぐらいに観ました。

前も書いた気がしますが私の中で「機動戦士ガンダム
F91」
と、この「逆襲のシャア」がごっちゃになって
たんですが、改めて観ると全然違う話でしたね。

これ劇場公開が1988年だそうで、そうすると当時の
私は小学校3年か4年ですね。私は特にガンダム好きでは
無いんですけど、ガンダムのカードダス直撃世代なんで
モビルスーツの名前とかは結構知ってました。

しかしながら「逆襲のシャア」はアムロとシャアの因縁に
一応の決着がつく話なんで、これは初代ガンダムから
観てないとイマイチ入り込めない作品ですね、
個人的にはF91の方が面白かったです。

当時の思い出としては劇中でシャアが乗るサザビーって
モビルスーツが好きだったんですが、当時ガンダム好きの同級生
から借りて読んだ逆襲のシャアの小説版だと何故か
サザビーではなくナイチンゲールっつーモビルスーツが
出てきて、( ゚Д゚)「あれ?サザビーは?」と思ったもんです。

ていうか何でサザビー出ないの。
「何でも良いので何かしらの才能を身につける方法
みたいなのはあるか?」
的なメールを頂きました、
ありがとうございます。

才能というのは早い話が努力の反対ですから、特に努力を
必要としない分野はその才能があるという事になります。

私の場合、寝付きが良いのと口に入るサイズのものは
何でも好き嫌い無く食ってしまうので、寝る事と
食べる事は才能があるという事になります。

スピリチュアル的に言うと自我というか余計な考えが
入って来ないもの、と言えるでしょう。
要は動作や思考その他がオートマチックに処理されて
何だかんだ上手くいってしまうものであります。

逆説的に言えばオートマチックにしなければならない
ように持っていけば、ほぼ何でも出来るようになります。

例えば極端な話、タバコをやめたいという事に超人的な
努力をするより、タバコをやめない限り家のトイレが
流れないとかだったらやめざるを得なくなるので、
この時点でタバコをやめねばならない、という自我が
努力するという概念が消失してしまうので、結果的に
タバコをやめる才能が発揮(?)される事となります。

やらざるを得ない、に持っていくのがある意味自我の
余計な干渉を消して才能を発揮する為の要点と言えます。
会社行くのに目覚ましかけて起きる人は多いと思いますが
、かと言ってそれを「自分は早起きの才能があります」
いう人はあまりいないでしょう。

要は才能とは特別なものでは無く、自我が干渉せずに
やらざるを得なくなれば勝手に発揮されるものです。
昨日の記事のイデオンで色々思い出したんで、
私が幼稚園ぐらいの時に見ていたロボットアニメを
YouTubeで検索してみると結構出てきますね、
懐かしくなって延々と見てしまいました。

私が特に好きだったのが「最強ロボ ダイオージャ」
「宇宙大帝ゴッドシグマ」で、厳密に言うとロボットアニメでは無いですがタイムボカンシリーズの「逆転イッパツマン」
三作品は当時ヒジョーにハマりましたね。

今でも覚えているのが、イッパツマンはシリーズの後半に
イッパツマンがロボット乗ってる時に弱点を敵に
狙撃されてロボットごとやられてしまうエピソードが
あるんですよ。当時幼稚園だった私は
( ゚д゚)ああ!イッパツマンが負けてしまった!?
大変にショックでその日は眠れなかったぐらいです、
あの頃は純粋だった。

とノスタルジーに浸りながら色々検索してたら
おすすめ動画にマイナー作品の「サイコアーマー
ゴーバリアン」
がヒットしてしまったではありませんか。

これは何かマジンガーZのパチモンのようなロボットに
幻魔大戦のパチモンのような主人公が乗り込んで戦うと
いうとにかくパチモン臭いロボットアニメなんですが、
話が子供向けでは無かったのもあって当時の私は最初の
数話だけ見て何かだっせーロボットだな、という感想を
持ったまま見るのをやめてしまいました。

ただこれオープニングの歌がクソカッコいいんですよね
(特にサビ)冗談抜きでカッコよさだけならロボットアニメ
史上屈指だと思うんですが、残念ながらそれ以外が
色々とアレだった作品であります。というかオープニング
の歌はそのままで今の技術でリメイクしてくれたら結構
人気出そうな気もするんですけどね(エンディングも
良い歌)

というわけで特に面白くもないオッサンの思い出話
でした。
この前超久々に「伝説巨神イデオン 発動篇」
観たんですが、これはスピリチュアル的な思想を
ロボットアニメで表現した見事な作品であると思います。
しかも玩具メーカーからの口出しが色々あったであろう
当時のロボットアニメ業界において、ロボットアニメと
しての魅力と神秘思想の表現を両立させたのは天才的で
あります。

影響を受けた作品として有名な「新世紀エヴァンゲリ
オン」
が挙げられますが、エヴァンゲリオンの方は
途中から製作者がトチ狂ったのか、あるいは何らかの
天啓を得たのか、とにかく路線変更の果てに神秘思想に
突っ走って今だに帰って来なくなった感があるのですが、
イデオンはある程度最初から製作者が狙って作っていた
と思います。

また、個人的には思想の表現もイデオンの方が優れて
いると感じます、まあこの辺は好みの問題ですが。
あと私は何となく戸愚呂100%のように見えなくも
無い小説版のイデオンのデザインの方が好きです。

エヴァンゲリオンはラストで主人公が人類を一つにする
人類補完計画を拒否して再び分裂した自我の世界を
望むわけですが、まあ私もキレイなお姉さんと一つに
なるならともかく、その辺の汚えハゲオヤジと一つに
なれと言われたらやはり拒否します。

自我からすると自分が(自我が)消滅すると感じるものには
猛烈な拒否反応を示すものであり、更にそこに自己の願望
みたいのが絡むと何か願望自体も消失してしまう感が
あり、そこが難しい(?)所なのかもしれません。

しかしそれは誤解であって、一つになる、という事は
もはや世界で起きる事に対し全て自他の区別が無くなると
いう事であり、要は宗教的に言えば神様であり、ゲームの
世界ならばプログラマーであります。

ですからこの状態だとあくまで自我の視点では神懸かり的
な直感や、神懸かり的な運に恵まれるという事であります
言い方を変えると願望では無く、あくまで事象の一部
して捉えるという事でもあります。

全て神様にお任せしろとか宇宙にお願いとかのメソッドも
ありますが、要はスタートが違うだけで目指す位置(?)
みたいのは同じという事ですね。

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