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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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何故かまたまた緊急事態宣言が発令されるようですが、
何か百貨店は休んだら一日20万あげますとかになってる
みたいですが、これ都内の百貨店の売上規模からしたら
お小遣いどころか10円玉のお賽銭レベルですね。
これで休業したらアホでしょう、ていうか休業すんの?
マジで?アホだろおまえ。

原発事故の時も放射能ガーで何だかんだ10年経っても
まともに再稼働すらしてませんから下手したらコロナも
医療崩壊ガーで10年引っ張るかもしれませんね、
もうこうなったら私のようなコロナに寝返った裏切り者
だけで商売するしか無いですね。
恐らくこのまま行けば残念ながら格差を通り越して
江戸時代みたいな身分制度レベルまでに貧富の差が
固定されてしまうと思います。

語弊のある言い方になってしまいますが、貧しい人は
何故か自ら貧しくなる方へなる方へと選択してしまう
事が多いように見受けられます。
これは多分余裕の無さから来る事で見たものをそのまんま
考える際の負荷
として捉えてしまうからだと思います。

例えば「感染者数一日100万人突破!いくぜ200万人!」
とか発表されるとそれを見た瞬間にこりゃエライコッチャ
となり、その見た情報だけを負荷として考えてしまうから
ではないでしょうか。

そうではなくてその一日100万人の年齢の内訳とか、
そのうち何人がくたばりそうなのかとか、そもそも
情報にタイムラグは生じていないのかとか、
視覚では無く知覚の負荷として捉えて考えた方が良いと
思います。

今回みたいな緊急事態宣言ドーン!みたいな視覚だけ
で捉えるのではなく、何で緊急なのに明後日からやります
とか悠長な事を言っているのか?もしかしたらやってる
振りだけじゃねえのか?とか知覚に負荷をかけて
考えて行きたい所ですね。











まあそれが常に出来たら苦労しませんし、おまえ偉そうに
言ってるけど所詮Fランやんけと言われると返す言葉が
無いんですけど。
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昨日の記事を読んだ方から「起こることは決まっている
(自分の選択する内容や感情、思考、受け止め方なども
含む)ならば、抵抗=バグることも決まっていたのでは?
(自殺も)ならばそれはプログラマーの意思では?」
という
メールを頂きました、ありがとうございます。

これはヒジョーに鋭いというか殆ど答えを御自分で
導き出しています。自殺する事すらプログラマーの意思で
ある、と分かればもはや個人という領域を超えています。

言い換えれば個人という概念は文字通り死んだという
事です。個人が死ねば太陽は自らの中に昇り、月が自らの
中に輝くのであります。個人が世界の中でそれらを経験
するという事から、世界が個人という器を通して、
寝ている時に見る夢の如く創造されるのです。

世界を世界として成り立たせているものは何か?
それはただ単にそこに世界が"在る"からであります。
その"在る"としか言えない何かは、全てがプログラマーの
意思であると理解した時に個人という概念の消滅と同時に
"在る"のです。

こうして世界中の悲劇も、戦争も、コロナも、全て
"在る"の一部として認識される事になりました。
もはやそれを経験する個人は何処にも居ません。
「有名な経営者でも何か宗教ぽい事を言ったりしている
人が多いので、やはり神に委ねる的な考えが良いのかと
思い実践していますが上手くいかない、どうすれば良い
のか」
というメールを頂きました、ありがとうございます
。

まあ確かに有名な経営者の方でも妙に宗教ぽい事を
言ったり、自分でいつの間にか宗教を興したりとか
する方もいらっしゃいますが、経営者の考えは置いといて
、この神に委ねるという事はどういう事かと言いますと
早い話が私が例え話でよく使うスーパーマリオで言うと
マリオとプログラマーの関係ですよね。

己はプログラマーであると知ればマリオもゲームの世界も
やはり己の一部であり、かくしてプログラマーはカメや
キノコも創るのであった、という話になりますが、
ここで問題なのがマリオ(エゴ)がプログラマーに抵抗
するという事であります。

例えばボタン押してマリオが走るはずなのにマリオが
走らなかったらプログラマーからしたらちょっとムカつく
じゃないですか。
プログラマーは世界をどんどん創りその中でマリオに対し
いい加減走れやとなるし、マリオはそれに抵抗すれば
するほど苦しくなります。

つまりありとあらゆる事は起きるだけで、それに対して
これは不幸だとかこれは嫌だとかエゴが騒ぐのはマリオが
ボタン押されてるのに走らないのと同じで、プログラマー
から見たらバグってるわけですよ。

バグってるマリオはそのうち、こんなに嫌なのは俺が
マリオだからやんけとか言い出してプログラミングの
一部なのに自らを消去してしまったりします。つまり
自殺であります。

でもこれもプログラマーから見たらおかしな話で、
なんやこいつプログラミングされたデータに過ぎないのに
勝手に消えよったみたいな感じになります。

ですからプログラマーでも神に委ねるでも宇宙のパワー
でも何でも良いですが、委ねるにはとりあえずボタンを
押されたら走るって事です。素直に走るマリオなら、
プログラマーもマリオを望む所へ動かしやすくなります。
最近コロナブームが吹き荒れている絶体絶命都市大阪へ
行く用事があって今日帰ってきたんですが、
私は既に去年の段階で人類を裏切りコロナ側へ寝返った者
なので、今の騒ぎもまあしょうがねーだろという感じ
です。もう感染が増える事はあっても減る事はありません
からね。

ただこれは日本人がヒジョーに不得意な戦い(?)の
パターンなので全国のビビりまくっているジジババが
全員ワクチンを打ってとりあえず落ち着くまで相当に
日本経済はボロボロになると見ています。

日本人の場合、何か一つずつ課題をクリアしていけば
目標に到達すると思っている傾向が強い感じがするん
ですよね。
ゲームを一面ずつ頑張ってクリアしていくと必ず
エンディングに行ける、エンディングを目指すんだ、
みたいな。


つまり我慢強く前線で戦い続ける兵隊としては頼りに
なるのですが、長期的な視点で戦いを俯瞰するという事が
苦手であります。

勝ち負けで論じる事では無いですが、それでも勝ち負けで言えば人類は既に敗北しているので、いかに傷を少なく
して負けるか、という出口戦略を考えねばならない段階に
来ていると思うんですよね。

しかし日本の場合、海外のように一日数万人が感染!
とかド派手な感染にならなかったが故に、もしかしたら
頑張ったら感染を一桁とかゼロに出来るかもしれない、
頑張らない奴は敵だみたいな得意の一億玉砕思考に
陥ってしまった感があります。

これは勝てない相手に対しては非常に危険で、
努力と根性で限界まで戦って、結局敵わずボッコボコ
にブチのめされてしまう可能性が高いです、というか
間違いなくそうなるでしょう。

というわけでもうこうなったらガースーは嘘でも良いから
「一日100万人感染!いったぜ100万人!」とか大々的に
発表し、国民を絶望のドン底に落とした方が返って
早いんじゃないのと思います。
まあガースーの政治生命は終わってしまうかもしれません
が、そこまでは私の知ったこっちゃないんで。

話を強引にスピリチュアルに繋げると、絶望のドン底で
苦しみ続けていると、あまりに苦しいので自我が消えた!
とかの話もあるじゃないですか。

つまりこういうのって最初から何も起きていなかったのに
わざわざ苦しむ事を選択していた事に気付いたって事
であり、更に言えば希望すら自我が作ったもので
あります。何故なら希望がないと自我は"苦しめない"から
です。

最初から希望も無ければ絶望も無い、じゃあ今まで
苦しんでいた私とは?となるわけです。

話を戻すと今の感染者数を数えるやり方は大多数の日本人
にとって大変に苦しむ戦いを強いるものなので、早急に
やめた方が良いと思います。
この前当ブログはまさかの10周年を迎えてしまいましたが
何かリクエストありますかと書いたら「何かオカルト系
の話・不思議な体験とかありますか」
みたいなメールを
頂きました、ありがとうございます。

と言っても私あんまりそれ系の話無いんですよね、
強いて言えばだいぶ前の記事であるこれですが、
オカルト系というより厨二病全開だった頃の思い出で
確か当時中学一年だったと思うんですが、
近所の本屋で「悪魔を呼び出せる方法やで!付録に
魔法陣も付いてるで!」
みたいな本があって、
何か面白そうやんけと思った私は早速悪魔を呼び出して
みる事にチャレンジしたのでありました。

私は当時実家の庭に子供部屋ならぬ子供小屋をプレハブで
作ってもらってましたから、小屋の床に付録の魔法陣を
置いて、確かロウソクも置いたのかなあ、何かあと方角も
細かい取り決めがあったような気がします。

で、肝心の悪魔は何処に出てくるのかというと、
黒く塗った鏡か何かに思いっきり悪魔の姿をイメージ
する
、というもので「何だよ悪魔が地面から飛び出て
来るんじゃねーのかよ」とガッカリした記憶があります。
でもイメージしやすいように悪魔のイラストが載ってるん
ですよ、しかもこの悪魔は金儲けが得意とか、こいつは
恋人同士を破局に持っていくから恋敵消したい時に最適
とか、お役立ち悪魔ガイドになってるんですよ。

それでイメージした悪魔に対し願い事を伝えて、
後は悪魔に対しおまえもう帰って良いよみたいな事言って
儀式は終了するわけですが、これ今思い返してみると
殆どコックリさんですよね。

まあその本の中に「魔術とは意識の変容や」みたいな事が
書いてあった記憶があり、今思うと潜在意識をあえて
悪魔というキャラに置き換える事で、願った事に対して
実現できる行動力を自然と起こさせるような狙いが
あったのでしょうか。そう考えるとなかなか深い内容の
本だったと思います。

ただ残念な事に既にその本は実家にも無く、題名も
失念してしまいました、情報求む。

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