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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「高校生以来の二次創作に目覚めた。
承認欲求の闇に落ちかけた時に、二次創作とか
所詮はウ○コで自分が出したいものを出すだけ
なのに評価とか何だとか気にするのが
馬鹿らしくなってそれから急に楽しくなった」

「神様とか何だとかも全てはウン○であると
気付いた」
という○ンコを連発するウ○コの
ようなメールを頂きました、ありがとう
ございます。

これは素晴らしい内容だと思います。

我々はどうしても周りの評価が高いと思われる
ものを得ようとしてしまう傾向があります。

独り者より家庭を持っている方が良いとか、
貯金が無いよりある方が良いとか、子供が
居ないより居た方が良いとか、まあ日本の将来
とか社会的地位とかを考えた場合はそうかも
しれないですが、それらの概念も単なる○ンコ
ですから、そうすると最も楽しいウ○コを
優先するのが一番良い
という事になります。

この方の場合、恐らくそれが二次創作だったの
だと思います。ですからまずは周りがどうだから
とか、あの人がそうだからとかを置いといて、
最も楽しくてしっくり来るものを行うべきで
あります。

最もしっくり来るものを行っている最中は
余計な思考も入って来ませんし、それが流れに
乗るという事でもあり、そうすれば他のウン○も
勝手についてくる場合もあります。

というわけでいくらでも二次創作という楽しい
ウ○コを垂れ流して頂きたいです。
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記録的なヒットを飛ばしている劇場版「鬼滅の
刃」
ですが、ウチは娘ちゃんが毎日のように
おもちゃの刀を振り回して鬼殺隊として腕を
磨いているものの、まだ話を大して理解出来ない
であろう事からスルーする予定でしたが、
この前公園でよく遊んでいるお友達から
「映画行ったよ!」と自慢されてから
(・ω・)えいがいくー と言い出してしまい、
昨日嫁さんと娘の3人で記録的ヒット作に突撃と
相成りました。

娘ちゃんの映画館デビューにあたり、
映画館はいっぱい人がいるから家みたいに
歌ったり踊ったりするのはダメ、喋るのもダメ、
あと始まる前にちゃんとおトイレ行かなきゃダメ
と色々なお約束に(・ω・)うん、うん と
頷く娘ちゃん。

マスクも付けていこうね、と言うと
(・ω・)しんがたこおなういるすだから? と
ちゃんと現在のコロナ騒ぎを理解している様子。

何て賢くて可愛い子なんでしょう、と親バカ全開
でいざ映画館へ。

ここでミスったのが始まる前の予告が長いこと
長いこと。
ギリギリに入場すれば良かったと
後悔しました。
当然ながら娘ちゃん、すぐに飽きてしまい
(・ω・)まだ?えいがまだ? を連発して
いましたが何とか嫁さんと二人でなだめすかして
ようやく開始。

始まってからはデカい画面に知っているキャラが
出るのがやはり小さい子にとっては感動モノ
らしく、心配していた(・ω・)おしっこ!
とかも無く最後まで真剣に観てる様子で完走
出来ました。

あんまり話は理解していない感じでしたが
(・∀・)おもしろかった! と言っていたので
良かったであります。






私も今回の劇場版は出来が良かったと思います。

「たとえ敗れたとしても何かを守る為に
強敵に身体を張って立ち向かうのは漢のロマンや
感動したわー」
とか言ってたら「最初の方で
うまいうまい言って弁当食い過ぎて胃がもたれてたのが敗因なんじゃないの?」
という
嫁さんの冷静なツッコミが冴え渡った楽しい
日曜日でした。

ていうかつまんなそうに見てたくせにそういう
細かい所は覚えてたのかよ。
この前「エヴァンゲリオン」の劇場版の予告を
You Tubeで観たんですけど、エヴァンゲリオンて
まだ続いてたっけ?という感想を持ってしまい
ました。

「エヴァンゲリオン」は神秘主義・思想的な
ものを上手く取り入れていた感があったのですが
何か取り入れるだけ取り入れて、気がつくと
明後日の方向に突っ走ってしまった感が
ありますね。真面目なスピリチュアルセミナーが
いつの間にか乱交パーティーになって収拾が
つかなくなってるようなもんでしょうか。

まあ新作で上手く軌道修正してくれると良いん
ですが、前回の記事に無理矢理絡めると、
神秘主義を作品に絡めた事で、かえって作品が
自由度を失ってしまった感がありますね。
スピリチュアルにハマった人がポジティブとか
何だとかの概念に嵌った状態に陥るのに
似ています。

前の記事でも書きましたが全てはフラグの集まり
みたいなもんで、存在しているように見えるもの
は実は存在していないので、スピリチュアルに
せよ神秘主義にせよ、それが存在すると思う
時点で何でもかんでもそれに縛られるフラグが
発生するのであります。
そしてその事に気付いていないと「私の人生」
いう錯覚が生まれるわけですね、
誰も人生を生きている人なんて居ないんですよ。






話をエヴァンゲリオンに戻すと、ウチの顔も
性格も悪い嫁さんは漫画やアニメに興味無いくせ
に何故かエヴァの新劇場版だけは観るという
ヒジョーに不思議な人だったのですが、
エヴァンゲリオン新劇場版Qが公開されたのが
何と8年前(!)私も結婚前でしたし娘ちゃんは
影も形も無い時だったんですねえ。

嫁さんに「エヴァンゲリオン観に行くの?」と
聞いたら「話を忘れた」とのシンプルな答えが
返ってきました、まあそりゃそうだよね。
我々の真の姿(?)とは何なのか?
以前にも似たような事を書きましたが、
一言で言ってしまえばフラグの集まりでしか無い
という事であります。

例えば何の因果かスピリチュアル系の書籍や
ブログを偶然見てしまってから、やたらと
ポジティブにならないといけないとか、
こうしないと願いが叶ってくれないとか
気にしてしまうという事がありますが、
これなんかまさに書籍やブログを見たという
フラグによって作られた人格ですよね。

つまりあらゆる人格・思考・思想などは
どのようなフラグを立てたかで決まってしまい
ます。

ですからナントカメソッドとかやると
何か気分が悪いとか感じるならさっさと
やめた方が良いです、個人が個人であると感じて
いるものも全て今までのフラグの集まりなわけ
ですから、正しいものなど何一つありません。
正しいと感じるフラグが立っているだけです。

ここで繰り返しになりますが我々の真の姿(?)
とはフラグの集まりでしかないわけです。
これに気付かないといわゆる輪廻転生を繰り返す
事になります。

あるスピリチュアル系の書籍にはこうあった、
あるブログではこう書いてあった、ある人は
こう言っていた、の度にフラグが立って
"新しく"生まれ変わるというわけです。

ですから個人・私という概念は単なる因果、
フラグの集まりに過ぎない、とわかればそこで
輪廻転生は終わるのであります。

というわけで今回の記事の内容も忘れて、
輪廻転生を終わりにしましょう。
実にどうでも良い話ですが以前の記事で
「娘ちゃんが鬼滅の刃を見始めた」と書いたら
「ちっちゃい子に見せて大丈夫なんですか?
顔も性格も悪い奥様は反対してないんですか?」

という反響が意外にも結構ありました。

私も全然子供向けじゃねーなと思ったんで、
やっぱり同じ事を思っている親御さんは多いん
ですね。

まあウチの顔も性格も悪い嫁さんは本人がアニメ
漫画の類に殆ど興味無い人なんで、そもそも
気にする気にしないのレベルにすら無いですね。
アニメ如き子供の教育に悪い影響など無い、
という感じですね。

娘も年末で早くも3歳になりますけど、話の
内容は当然まだまだ理解しておらず、
主人公たちと鬼が戦うところばっかり見て
います。

まあ必殺技の名前とかはどんどん覚えますね、
この前も鬼滅の刃ごっこで娘の放った渾身の
(・ω・)みずのこきゅう いちのかた
みなもぎり!
にパパは首をぶった切られました。

この首を落とさないと鬼が死なないという設定の
為に、やたらと首チョンパシーンが出てくるのは
私も幼児には見せない方が良いのかなあとか
思いましたが、娘はもう首をぶった切るのは
鬼をやっつけるカッコイイ行為と思ってるらしく
(・∀・)やっつけた!とか言いながら見てるんで
まあ良いかしらと思いました。

嫁さんにも「首チョンパはやっぱり刺激が
強いんじゃ・・・」と言ったら「鬼だから
良いのよ」
という鬼へのヘイトスピーチを
冷静な顔で言うので、私もそうだねーで
済ませてしまいました(爆)

というわけで単なる日記でした。

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職業:
食う寝る遊ぶ
趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

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メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
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