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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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昨日、Youtubeで偶然アニメ映画「幻魔大戦」
見つけたので何となく最後まで観て
しまいましたが、この映画って何と
公開されたのが36年前(!)
声の出演をされている方も既に何人か
鬼籍に入られていますね。

これ私が小学校一年の夏休みにオヤジと
温泉旅館行って、何故か館内に映画を観れる
スペースがあって、そこで観た記憶が
あるんですよねえ。

世界中に散らばっている超能力者達が
集結して戦うっつー燃える展開で、子供の頃は
結構楽しんで観た記憶があるんですが、
久々に観た感想としては「こんな変な
映画だったっけ?」
というものでした。

なんつーかですね、尺の関係もあるんで
しょうけど場面が飛び過ぎというか、
仲間があっという間に集まりすぎというか、
でも劇中の人物たちはそれを当然として
受け入れてる感があって、観てる側としては
どんどん置いてけぼりになる感じなんですよね。
「麻雀やるで!」と言ったら知らない人達が
集まってきたけど特に気にせず普通に
麻雀やってるみたいな。

ラストは富士山で敵の幹部みたいのと
戦うんですが、幹部連中やっつけただけで
何故か平和が戻ったよみたいな事を
江守徹の声で喋るロボットが言い出して、
やっぱりそれを疑問無く受け入れてる
登場人物達に困惑しつつ、話は幕を
閉じました。

おかしいなあ、こんな変な映画だったかなあ。
でも故キース・エマーソンが作曲した
BGMは今でも十分にカッコいい名曲ですね。
特にラストの富士山決戦で流れる曲は
結構知ってる人多いんじゃないでしょうか。

というわけで本当にどうでも良い話でした。
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「職場で色々あったが許せないという感情を
我慢すれば良かったのか?」
というメールを
頂きました、ありがとうございます。

基本的に我慢しなくて良いと思います。
前の記事でも同じような事を書きましたが、
感情と今の状況って別物なんで無理矢理抑えても
あまりよろしくないです。

感情と自己を同一化していると「これは
良い感情」
とか「これは良くない」
間で勝手に葛藤しておかしな事になります。

例えば憎んでも憎みきれないぐらい嫌いな
政治家がいたとして、その政治家に
「○○議員、車に轢かれて政治生命絶望!」
とかのニュースが流れたら反射的に
ザマアとかメシウマだぜとかなると
思うんですよ。

これに対してそういう事を思うのは良くないとか
何だとか思い出すと、わけのわからない事に
なります。

そもそも反射的に思うっつー事は自らの意志に
関係無く出てくる
という事ですから、
自由意志なんて無いんですよ。
自由意志が無いものを無理矢理抑え込もうと
するから返って苦しむわけで、
繰り返しますがその時の感情とその時の
状況は全く関係ありません。

まあしばらくしてからSNSとかで
○○ザマア!m9(^Д^)プギャーとか発信するのは
どうかと思いますが、反射的に出てくる感情に
いちいち振り回されるのは馬鹿馬鹿しい事です。

というわけで許せないとか殺してやりたいとかの
感情を我慢する必要は全くありません。
昨日、参議院選挙が行われました。
選挙好きを公言する私としては、
今回の参議院選挙は当然見逃せません。

私は国政選挙に関しては政権運営能力を
有する政党が自民党しか無いので
自民党以外には入れないんですが、
今回は自民党がかなり議席を減らすんじゃ
ないかと思ってたんですよ。

何たって消費税の増税が確定している状況での
選挙戦ですから、与党大苦戦やろと思ってたら
結果は与党盤石だったじゃありませんか。
こんなにすんなりと増税が受け入れられるとは
思わなかったであります。
結果として私も増税の片棒を担いで
しまいました(爆)

どう考えても今の状況での増税は日本経済にとって致命傷になると思いますが、
まあ選挙でこれだけ勝ってんだから
しょうがないですね、日本オワタ。

消費税に関しては以前の記事にも書きましたが、
大幅に上げる代わりに何かしら税金を
払う事によるメリットを示さなければ
ならないでしょう。

年間100万以上消費税払った高齢者には
墓が無料・今すぐ死ねキャンペーンとか
年間100億払ったら無条件で国民栄誉賞授与とか
やらないと、どんどん財布の紐が固くなる
だけだと思いますね。

少なくともオリンピック終了後の2020年秋か
もしくは2021年初頭まで増税延期すべき
だったでしょう。

まあ自民党に入れたおまえが何言ってんだ
って話ですが。
「世界との一体感を感じました。
確かにあまり色々な事に気を煩わせる事が
無くなったが、何かロボットやAIのように
感情が欠落した感じになってしまいました。
どないしてくれるねん」
という
メールを頂きました、ありがとうございます。

ロボットやAIに感情があるとこれは厄介ですが、
一応人間なので感情が欠落したりはしません。

そもそも感情は自己を支えとして初めて
確固たるものとして成立します。

要は起きている出来事と、その時の感情が
分かれている
というのが近いです。

例えば麻雀のルールを知らないで漠然と
牌を切ったりしてても何が何だか
わかりません。

しかしルールを知るとそこに感情が入り込みます
やっている事は牌を切っているという
同じ事なのに、ああでもないこうでもないと
思うようになり、その思いと自己を同一化
する事で更に「これは問題だ」という感情が
芽生えて話をややこしくしていきます。

つまり実際に起きている事と思っている事は
違うのですが、思っている事を事実として
認識してしまう
という事ですね。

なので世界との一体感云々というのも
"そう思っている"或いは"そう感じた"事なので、
微妙に違うのですね。

"感じた""思う"ものではありません。
言葉では説明できない、それそのものだけが
"在る"のであります。
幼児は大人には見えない何かが見える
いう話はよく聞きますが、そんな事あるわけ
無いじゃんと思ってたら、どうも娘ちゃんも
"見える"ようなのであります。

最初の目撃者は嫁さんで、オモチャで遊んでた
娘がふと部屋の隅っこをジッと見つめ始め、
しばらく見ていたと思ったら何も無いはずの
部屋の隅に向かって手を振ってたそうです。

えー、そんなわけ無いじゃんと思ってたら
とうとう私も最近娘が部屋の隅っこをジッと
見つめる現場に遭遇してしまいました。

その時の娘の眼の動きに注目してましたが、
明らかに何か動くものを眼で追ってる動き
なんですよ。でも娘の視線の先には何も
無いんですね。

その後は特に手を振ったりもせずに
何事も無かったかのように積み木遊びに
戻っていましたが、果たして娘には何が
見えていたのでしょうか。

「誰かいたの?」と聞いても「パパの」
謎の答えが返ってくるし、いやパパはここに
居るんですけど。
それともパパ野さんという方といつの間にか
同居してたんでしょうか。

我が家では現在謎の解明に向け、
鋭意捜査中であります。

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