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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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今回は全然スピリチュアルと関係無いですが最近、
アメリカ国防総省がUFO関連の資料を公開しました。
UFO好きを公言する私としては今回の公開は当然
見逃せません。

でもコレなんつーか、何かピカピカ光ってる写真とか、
よくわかんないのが空飛んでるとか、あんまりロマンを
感じさせるものでは無かったですね。

私ぐらいの世代だとUFO情報を公開といったら
ケネディ暗殺は宇宙人の仕業だとか、UFOに拉致されて
女性の宇宙人と交わった(!)とか、エリア51で歴代の
大統領と宇宙人グレイが面会していたとか、
矢追純一UFOスペシャルは真実だったのか!と思いたく
なる内容を期待していたんですけど。

でも私が昔聞いた陰謀論だとアメリカと宇宙人の交友
関係?というか仲良しバロメーターはその当時公開された
宇宙人絡みの映画で推測出来る
っつーのがあって、
80年代だと御存知「E・T」とか、ややマイナーですが
「ニューヨーク東8番街の奇跡」とかは宇宙人と人類の
交流を描いているからこの辺は宇宙人との関係が良好
だった時代で、90年代からは「インデペンデンス・デイ」
とか「スターシップトゥルーパーズ」とか、宇宙人と
ドンパチやるのが増えたから関係が緊張状態になって
いる、だとか。

つーか緊張状態の時に宇宙人を◯しまくる映画作るなんて
煽ってるだけな気がするんですが、スターシップトゥルー
パーズなんて敵の宇宙人が虫だし。

で、今年は巨匠スピルバーグの「ディスクロージャー・
デイ」
が公開されるので、この内容が侵略物だったら
いよいよヤバいという事になるのでしょうか?

私はUFOや宇宙人好きな割りにはあんまりSF映画は
見ないんですが、宇宙人との喧嘩に備えて観に行こう
かなぁとか思っています。
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「スピリチュアル系で世界は自分でウンタラカンタラと
言うのがよくありますが、やはりこういうのは視覚を
通じて得るものだと思うので仮に全盲の人でも同じ境地?
のようなものになれるのか」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。

これは鋭い質問であります。
ただ全盲の方でも特に問題は無いです、何故なら世界は
ウンタラカンタラというのはものすごくざっくり言うと
全て実在せずに"機能の顕れ"だというのを知ること
だからであります。

例えばこれ前も書いた記憶があるんですけど、
関節という物体は存在しないじゃないですか。
肘だったら前腕の骨と上腕の骨がぶつかった所でお互い
曲がる機能のことを便宜上肘の関節云々と言って
いるわけで、肘とか肘の関節という物体があるわけでは
無いですよね。

それと同じで観るという行為も眼球の機能であり、
あくまで機能の顕れであってそこに物体があるわけでは
無いです。

存在しないものが存在するように振る舞うのが機能
ですから、観るという機能が元から無い状態でも
スピリチュアル云々の場合なら特に問題は無いと言えば
無いです。

もうちょい話を深掘りすると「私の自我がウンタラ
カンタラで困っている」
みたいな話をする方もたまに
居ますけど、これも同じことで自我っつーのも機能の
顕れなわけですよ。

なので自我を消すとか落ち着かせるというのは前述した
関節の例えで言えば肘を消すとか膝を落ち着かせるとか
言ってるのと同じで、無いものは消せないんですよ。
関節はあくまで機能であると知っても別に肘が
飛んで消えるわけでは無いですから自我の消滅というのは
機能であると知ることであって、自我そのものが消えて
無くなるわけではないです。

ですからだいぶ昔の記事でスピリチュアル的な気付き
みたいのを得てもいきなり聖人化したりキャラ変するのは
あまり無いし、逆にキャラ変し過ぎはヤバいかもしれない
というのを書いた気がしますが、これも肘の関節が元から
太い人が、肘は機能やったんやと気付いた所で肘が
細くなるわけではないのと同じです。

つまり"何も変わらない"のですが、認識は明確に
"変わっている"わけで、物体として存在するものは
何も無い、と知っている状態と言えます。
「スピリチュアルと脳科学とか物理学とかは関係ある
のか?そこからのアプローチは有効なのか?」
という
メールを頂きました、ありがとうございます。

スピ系は昔から脳にナントカ波を発生させるとか
超ヒモ男理論とか脳科学や物理学でのアプローチが
多かった印象ですが、個人的には正しいとか正しくない
の話は置いといて、あんまり意味が無いんじゃないかと
思います。

何でかつーと「今に在る」とかよく言われるように
スピリチュアルて"在り方"なんですよ。

じゃあ在り方て何やねんて話ですが、これは例えば
スーパーマリオやってて最初はAボタンでジャンプして
Bボタンでダッシュとか考えながらやりますけど
慣れてくるとそんな事考えないでやりますよね。

更にゲームそのものに慣れてくるとゲーム内のパターン
とか隠れキャラとか全部把握して殆ど何も考えずに
クリアまで行くようになりますが、最初は色々考えて
マリオを操作していたのが最終的にはほぼ何も考えずに
クリアまで行ってしまうというのは「在り方」が
変わった
という事であります。

ここで重要なのは「在り方」はゲームをやりながら
脳からナントカ波を出そうとかヒモとして女の所に
転がり込もうとか全く考えずにただ単にゲームを
やっているだけという事です。
在るという表現にはなっているものの、実は存在を認識
しているものは居ない
んですよ。

つまり脳科学とか物理学によるアプローチは在り方の
説明にはなるかもしれませんが在り方そのものでは
無いっつー事です。

ゲームでも攻略の為に色々研究したりしますが、完全に
慣れてしまえば最終的には頭で考えなくても出来る状態に
「在る」わけで、そうなるとゲームをしている存在は
消えるんですよ、考えなくても出来るようになって
いるので。

在るという表現は存在するという意味のくせに実際は
存在しないとイコールの状態
なのが話をややこしく
していますが、スピ系だと生まれてもいないし死んでも
いないとか、動いてもいないし止まってもいないとか
明らかに矛盾してるやろという表現が多い要因は
この辺にあります。
当ブログの古くからの読者の方は私が結構なゲーマー
あった事を御存じの方も多いと思うんですが、
そんな私も所帯持ってから殆どゲームやらなくなったと
いうか、やるヒマも無かったんですが最近久々にPS5の
「プラグマタ」っつーゲームを発売日に買ったんですよ。

で、昨日の夜に取りあえずエンディングまで行ったの
ですがこれは久々に良ゲーでした。

ストーリーは特に壮大なSF大作という程ではなく意外と
こぢんまりしてて、ざっくり言うと色々あって月の施設
みたいな所から帰れなくなったオッサンが偶然出会った
少女を模したアンドロイドと共に二人で地球への帰還を
目指す。というものでストーリーも良く言えば王道、
悪く言えば中盤辺りで大体先の展開が読めるもので、
ゲームに慣れている人なら10〜15時間程度でクリア
出来ると思うので最近のゲームとしてはシナリオは
やや短めの部類に入りますね。
ちなみに私はマップを色々探索したり寄り道しまくった
ので初回プレイはエンディングまで16時間でした。

アクションゲーとしては慣れるまでコツが要りますが
まさに絶妙というレベルで良く出来ていて、これは
ストーリーを追うよりもアクション好きな人の方が
ハマると思います。

と言っても主人公のオッサンとアンドロイド少女の
出会いから徐々に絆を深めてのラストシーンは
娘を持つ身としてはヒジョーに涙腺に来るストーリー
展開で、私もエンディングでガチで泣いちゃったモンね。

というわけでアクションゲー好きな人と自分の中の父性を
発見したい方にはお勧めのゲームです。
「スピリチュアルで言われる自由意志が無い、という事は
我々は最初から終わりまでカッチリ行動が決まった
ロボットのようなものなのか?しかし自己が居ないと
なるとロボットすら居ないことになるのでこの辺が
わからん」
的なメールを頂きました、
ありがとうございます。

これは一言で表すとカッチリ決まっていながら曖昧で、
曖昧でありながらカッチリ決まっている
と言えます。

スーパーマリオで例えるとファミコンのスーパーマリオ
って1-1から8-4まであって全32面なんですよ。
で、基本的にマリオが右へ右へ進んで行くわけなんです
けど1-1のスタート地点から8-4のゴール地点までを
一つの画面で全部表示したとしたら次はどんな面なのか
とかはカッチリ決まってるのが一目でわかりますから、
これはある人の人生を最初から終わりまで一目でわかって
しまうのと同じ
です。

そしてマリオが各面でどんな動きをするのか、というのも
基本的に前から亀が歩いてきたとかブロック叩いたら
キノコが出てきたとかの情報・刺激によりある程度は
決まっています。

と言ってもスーパーマリオは隠れキャラが居たり
色々裏技があったりでその情報量は無限とも言えます。
なのでマリオが各面の中でどんな動きをするのかは
情報が多すぎるのでわからんと言えますし、そもそも
マリオ自体もゲーム内の情報に過ぎません。

ただマリオがどんな動きをするかはわからない、と
言っても、あくまでもスーパーマリオの中の話であって
突然ドラクエの魔法が使えるようになるとかは
ありません。それでも情報が膨大なのでやはり何を
するかは曖昧なままです。
つまりカッチリ決まっていると同時に曖昧であります。

強引にまとめると全ては情報であって、私、という情報も
結局は情報の海を漂っている別の情報によって作られた
ものに過ぎないという事ですね。

なので全てがカッチリ決まっていると同時に全てが曖昧
であるという状態なので、あまり深く考えなくても
良いです。と言うか色々深く考えるという行為も、
結局はマリオがゲーム内で色々な裏技を試して飛んだり
跳ねたりしているのと同じです。

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