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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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キックボクシングをやっているという読者の方から「結局は意識から全部生まれてると
思うと、何か知らないけど色々インスピレーションが湧いて動きが良くなった」
という
メールを頂きました。ありがとうございます。

格闘技みたいな対人競技や、あるいはフィギュアスケートみたいな個人競技も
どの辺を意識してどうこうっていうのは選手の皆さんはやってる事だと思うんですが、
それによってパフォーマンスが良くなったというのは、そう感じるだけで
実際は無関係なんですよ。

肝心なのはそういったものが意識の自作自演であると知る事ですね。
つまりゲームでいうプログラミングに過ぎないという事であります。

しかしながら「結局は意識」という事を感じるだけで、インスピレーションが浮かぶ、
というのはよくある事です。

何故ならプログラミングにはゲームの全てが入っているわけで、
どんな複雑なゲームもプログラミングに従って動く事しか出来ません。

なので意識を知る=プログラミングに触れる、という事はゲーム内のあらゆる
要素に触れる事でもあるので、ゲーム内の高レベルスキルがいきなりゲット出来たりするのは
まさにインスピレーションが降ってきた、と感じるわけです。

と言っても要点はスキルをゲットする事よりも、やはり前述したようにあらゆるものは
意識の自作自演である、という認識を持つべきであります。

認識が変わるとは何かを得る事ではありません、変わらないものを知る事なのです。
人間なんてその日の天気や株価でいくらでも気分が変わります。
素晴らしい神秘体験をした!とかハイになっても一週間後には落ち込んでるとか
よくある話です。

コロコロ変わるものは、全て自作自演だからコロコロ変わってるわけで、
その背後にある決して変わらないものを知るべきであります。
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潜在意識云々からシンクロが起きてどうしたこうした、という話は
よくありますが、別にシンクロに拘る必要は無いと思います。

確かに何かがシンクロしたように感じる事はありますし、
実際にシンクロはあると思いますけど、良いシンクロとか悪いシンクロは
ありません。

というかこれは吉兆だとか不吉だとか気にしてたら単純に疲れると思うんですよね。

潜在意識云々に凝りだすと、確かに様々な事に意味を持たせたくなるのは
わかりますし、実際に何やら世界が深いモノのように感じる事は多々あります。

といってもそういう物に拘り出すと、どんどん明後日の方向に行ってしまうので
シンクロとかが起きて「すごーい!」とかなったら一旦忘れた方が良いです。

要は何故シンクロガーとかになってしまうかというと、
早い話が「良い事が起きてもらいたい」という期待から来るのであります。
しかしながら、世の中に良い事なんて無いんですよ。でも良い事が無いって事は
悪い事も無いのであります。何故なら良い事の反対が悪い事だからです。

ですから特に期待も悲観もしない方が結局は潜在意識を生きる(?)事に
なるのであります。

これは感覚的には毎日練習してるプロのアスリートの練習が「日常」になっているのに
近いです。練習が日常になっているのなら練習に伴う疲労はともかく、
練習そのものが苦痛に、つまり悪い事にはならないわけで、同時に良い事でもないですよね。

しかし練習=日常が積み重なればアスリートはそれなりの結果を
まさに「結果的に」残せるわけで、いつの間にか金持ちになってたとか、
いつの間にか上手く行ってたというのはこれに近いものです。

最初から金持ちになりたいとかって、どうしても「ではどうすべきか」という
障害を乗り越えていくという思考に陥りがちになります。
その思考を納得させる為にシンクロが起きただのヘチマだのと言い出すわけで、
これではいつまで経っても乗り越える障害という概念と分離したままであります。

ではそのような分離を乗り越えて一体となるにはどうするのか、
これは簡単な話で、今までの潜在意識だのスピリチュアルだのといった知識を
ゴミ箱にでも捨てて、何も知らなかった状態に戻れば良いだけです。

今まで身に付けた知識が実は一番邪魔だったという、禅問答みたいな話ですが
それがわかれば結局の所、実は最初から成功していたし、これからも成功し続けて
いくでしょう。
昨日、任天堂の新ハードNintendo Switchが発売されたので購入しました。
この記事で書いたように1・2スイッチなるバカゲー目当てだったのですが、
やってみるとまあ確かにバカゲーでした。

ミニゲームがたくさん入っていて、大人数でやってる分にはまあまあ楽しいです。
あと小さいお子さんなんかは結構喜ぶと思います。
しかしこれを部屋で二人だけとかでやってると急速に飽きてきます。
本当にすさまじい勢いで飽きて、最後は何か気まずくなります。

ミニゲームの一つに牛の乳搾りがありますが、これは牛ではなく
人間キャラの乳を絞るエロゲー路線にした方が良かったと思います。
キャラも人妻、OL、JD、JKにして隠しキャラで妹とか幼女を入れれば
間違いないはずです(何が?)

大体、任天堂のゲームはプレステと比べてエロもグロも足りない。
1・2スイッチはバカなだけで、もう少しエロに弾けて欲しかった。

嫁さんとも乳搾りをやったのですが、
元々ゲームに興味無い嫁さんとやったのがそもそもの間違いで
「これって楽しいの・・・?」
「うーん・・・」
みたいな感じになって言葉が出ませんでした。

「これ、いくらしたの・・・?」
「さ、三万ぐらいかな・・・(実際は本体とソフト合わせて約3万6千円)」
「は?」
これはヤバ過ぎです、こんなバカゲーは本体にプリインストールされているべきであります。
嫁さんに怒られた件に関して任天堂はどう責任を取ってくれるのでしょうか。

というわけでNintendo Switchは今後のソフトに期待したい所ですが、
1・2スイッチは本当に一発ネタのバカゲーでしたね。
「自由意志が無いのに何故、意図する事が出来るのか」という疑問は
多いかもしれませんが、そもそも何かを意図するという事自体、
自分が行っているものでしょうか。

例えば私はこの前ヒマだったので家でゴロゴロしていましたが、
突如としてカニが食いたくなったので、バブル期に「カニ食べたーい」のCMで
有名だったレッドロブスターを検索して、わざわざ車で行ってしまいました(遠かった)

まあカニ料理の店なんて検索すれば近所に結構あったんですけど、
私の世代は「カニ食べたい」は「レッドロブスター」と決まっているのであります。

カニを食いたいと意図したのでどうのこうの、と言えますが
それ以前に何故に突如としてカニが食いたくなったのか。

これは神のお告げだとか何だとかいくらでも言えますが、
早い話が意図したように見える発端(?)である、突如としてカニが
食いたくなったという謎の神託は説明出来ないのであります。

つまり自由意志が無いからこそ、意図しているように感じるわけで、
矛盾しているようですがこの二つはセットなんですね。

しかし問題は意図しているように感じるが故に、余計な思考や感情が
入る事であります。例えばカニが食いたいと思っても、お金が無いだの
レッドロブスターまで行くのがめんどくさいだの、色々出てきます。

そしてそれらを説得させる為に神に祈ったり、潜在意識がどうしたこうしたと
なりますが、ここまで来ると既に当初のレッドロブスターはどっかへすっ飛んで、
何だかよくわからないけど何かを説得させる事が目的となっています。

別に説得させる必要は無いのですが、何故か説得を試みるのが殆どです。
そもそも誰が、誰を何の為に説得させようとしているのか?

最初の神託(カニ食べたーい)に従えば良いだけなのです。
何故ならそれこそが混じりっ気無しの純粋な神のお告げだからであります。

しかしそれでも説得が始まってしまう、というならば
ちょっとメソッド的になりますが、神のお告げを改変し、現実的な説得が
始まらないようにするという手があります。

「カニ食べたーい」から「店は遠いし値段は高いし・・」みたいな現実的な
謎の説得が始まるならば「カニ1トン食べたーい」に変えれば良いのです。

「1トンも食えるわけないだろアホ」という説得が始まりますが、
これは前述の「値段が高い云々」のリアルな説得に比べると、殆ど漫才なので
結果的に神のお告げに従った行動を取る事になるのであります(多分)

結局はこれも突き詰めると「自分の意図や行動だと思っているものは、本当は何なのか?」
行き着くのです。













ちなみにその後カニを食い過ぎて腹壊しました。
リンクに佳さんの「佳のHappy Blog!」を追加しました

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