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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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娘も今日で二歳になりました、
早いもんですね全く。

去年はロウソクの炎を掴みにいくという
予測不能の行動をとった娘ちゃんですが、
今日はちゃんと二本のロウソクを吹き消す事が
出来ました、おめでとう娘ちゃん。

ケーキ頬張りながら(・ω・)v「にちゃい!」
とかやってる娘がチョー可愛くて
文字通り目に入れても痛くないとはこの事かと
実感しています。

しかし娘を持つパパさん達は娘に彼氏が
出来ただの何だのというトンデモない事態に
どのように対処しているのでしょうか。
私なんかもうその場でショック死する
自信がありますよ、ていうか多分死にます。
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昨日、現在公開中の映画「スターウォーズ 
スカイウォーカーの夜明け」
を観たんですよ。

一応この通算9作目をもってスターウォーズは
完結という事で、どうやって終わらせるのかと
思ってましたが、意外なほどキレイに
終わらせたなあという印象でした。

というか何としてもシリーズを整理して
終わらせなくてはならないという
スタッフの奮闘を見た気がします。
スターウォーズとしては色々キツいのかも
しれませんが、一本の映画としては
破綻無く無事に着地させたという感じですね。
個人的には新シリーズである7、8、9の中では
一番良かったと思います。

ただ本編よりもスピンオフ作品である
ローグワンが結局は一番面白かったですねえ。
以前の記事でも書きましたが、我々は
個にして全体であり、全体にして個でも
あります。

つまり全体は海であって個人は波として
存在しており、波が消えれば個人は全体に
飲み込まれていきますが、波が存在しない 
海は無い様に、やはり個人が全体を形作って
いるとも言えます。

なので個人から見たら困った事でも
全体から見たら必然的に起こっていると
いうのが殆どで、要は何もする事無いよという話になってしまうのですが、
しかしこれだと「どうすれば良いのか?」という
疑問は無くならないと思います。

そもそもどうすれば?というのは自分の
パワーとか能力で何とかするという概念が
入っています。
しかし自分の能力でどうにかするという
事態そのものが実は存在しなかったと
気付けば、どうすれば云々という概念も
消滅します。

例えば私は10月頃に緻密な分析(?)で
購入した株が12月の頭に急騰して結構な
利益が出ました。

これは緻密な分析を可能とした私の能力の
おかげかというと全然違って、
10月のある日にスマホいじりながら
饅頭食ってたらたまたまニュースサイトに
「〇〇業界、再編の動き」みたいな見出しを
見て、ちょっとその業界について調べただけです

もっと言えばあの時饅頭を食っていなければ
スマホをいじってもいなかったですし、
当然それらのニュースを見る事も
ありませんでした。

つまり一言で言うとただ単にツイてた
だけなんですが、あらゆる願望の為のメソッドは
この単なる馬鹿ヅキ状態を如何にキープするか、
という事に行き着きます。

その為には「全ては自分の能力とは関係無い」
事を受け入れる為に、常に感謝するとか
神に祈るとか悪魔に魂を売り渡すとか
色々あるわけであります。

これらの共通項は全て"自分以外の何かしら
強力な他者に明け渡す"事で自己の能力という概念を放棄するという事にあります。

しかしこれで面白いのは"自分を明け渡す"と
ツイてるとかツイてないという自分すら
いなくなってしまうので、
結局馬鹿ヅキになる自分というものが
成立しなくなる事です。

というわけで一周回ってやはり何もやる事は
無いのです。
最近見たニュースで「いきなりステーキが
経営不振で大ピンチ」
みたいのがありましたが、
いきなりステーキってどっちかというと
量を食いたい客がいきなり行く所ですから、
ある意味ラーメン二郎みたいなコアな客が
通う所ですよね。

なので似たような競合が増えてくれば
業績が落ちてくるのは当然と言えば当然では
なかろうかと思います。

大体飲食業って極端な言い方すれば誰でも
出来る
業種ですから新規参入障壁が非常に
低いわけですね、新規参入障壁が低い業界は
必然的にレッドオーシャンになるのは
避けられないのであります。

ですから中小企業はウチにしかありませんよと
いう独自の強みを持つか、何かしらの
独占販売権を持たないと、どんな業種でも
なかなか生き残るのは難しいのですね。

結局の所、経営だ何だ言ってもその時の景気に
左右されるわけで、ある意味波乗りみたいな
もんですよね。

日本だと不況が長い事もあって、
給料を大して払わない経営者は
ブラック企業で無能みたいな風潮がありますが、
長引くデフレ不況と意味も無く厳しい解雇規制の
中で雇用を守り続けている経営者は
かなり有能じゃないと務まらないと思います。

まあこの辺は従業員と経営者ではかなり認識の
ズレがある所ですけどね。











実は私、いきなりステーキには
ちょっとした思い出があって、
顔も性格も悪いが痩せの大食いタイプの嫁さんと
結婚前に当時店舗が増えまくっていた
いきなりステーキの某店に行ったんですが、
そこで嫁さんが500グラムのステーキを
あっという間に平らげた豪快な姿を見て、
何故か急に血迷った私は
帰り道にニンニク臭い息でいきなりプロポーズを
してしまい、現在に至ります。

あの時いきなりステーキにいきなり
行かなければ・・・とか思いますが、
そうすると娘ちゃんにも会えないわけで、
やっぱり良かったと思います。
「私が死んだら世界はまだ在り続けるのか、
それとも世界も消滅してしまうのか」
という
メールを頂きました、ありがとうございます。

これは簡単な例をあげると、例えば
スーパーマリオというゲームのキャラは
帽子を被っていなければマリオではありません、
その辺のオッサンです。

つまり帽子という一部がマリオという全体を
作っているわけで、一部は同時に全体でも
ある、
という事になります。

なので仮に"私"が死んだら世界は消滅します。
ちょうど夢から醒めたら夢の世界が全て
消失するのと同じです。

という事は帽子でありながら全体でもある、
という認識になっていけば帽子という自我は
消滅するわけで、そうなるともう
そこには消滅という認識すらありません。

帽子とか全体とかそういった区別も無く、
最初から生まれてもいないし、消滅もして
いなかったのであります。

帽子の立場で何かをしようというのは
全ておかしな話であり、最初から全体として
存在していたのだから、実は特に何もする必要は
無かったのです。

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