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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「神々の沈黙」を私も読みましたが、
これは神の声、これは個人(私)の声、と
区別しているのも結局自我では無いのか?


というメールを頂きました、ありがとう
ございます。

これは鋭い指摘であります。
ただ「神々の沈黙」はスピリチュアル的な
要素とは内容が微妙に離れているので、
スピ系の観点から語る事が少しズレているの
かもしれません。

なので「神々の沈黙」は置いといて、
話を強引にスピリチュアルに持っていくと、
例えばファミコンでスーパーマリオ
やっているとします。

マリオはテクテク歩いているわけですが、
ここで「マリオの心の声」としてマリオを
操作しているプレイヤーが「今日も
良い天気だ」とか「人生楽しい」とか
または「体調悪い」とか「人生何も良い事無い」
とか何でも良いので呟いているとします。

これは画面に映っているマリオと全く関係が
無いのですが、マリオはこれが自分の心の声だと
感じています。

しかし実際は心の声として呟いているのは
画面外のプレイヤーであり、マリオはただ単に
プログラミング上で動いているキャラに
過ぎません。

多くの人はマリオを自己だと思い、聞こえてくる
心の声を自己の心であると認識しています。これが通常、人生と呼ばれるゲームです。

しかし実際の所、自己はマリオでは無く、
心の声も何の意味も無いものです。
ですから仮に画面外のプレイヤーが
「長崎ちゃんぽん」とか突然呟いたら、
長崎ちゃんぽんを知らないマリオからしたら
「神の声を聞いた」と思うかもしれません。
しかし画面外からすればそれは神の声でも
何でもありませんよね。

そしてマリオが死んで「GAME OVER」
画面に出ても画面外のプレイヤーが死ぬわけでは
ありませんし、何の問題もありません。

そしてマリオを認識し、心の声を認識している
"意識"は常に在るのであります。
それが言葉には出来ない本質です。
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皆様、お盆休みは如何お過ごしでしょうか、
私は相変わらず子育てに奮闘しております。

娘は公園デビューも果たし毎日ハイテンションに
遊んでいますが、全力遊びモードに入った
1歳児にオッサンが付き合うと、マジで
死ぬほど疲れるという事を学びました。

奮闘の合間に「神々の沈黙」つー本を読む機会が
あったのですが、ざっくり言うと大昔の
人間には意識そのものが存在せず、人類は
ダイレクトに神の声(今で言う統合失調症的な
ものだが、本人は神の声と感じている)を
聞いており、言語が発達してから人類は徐々に
神の声を聞かなくなり意識が生まれたのだ、
という大胆な仮設を検証していく、
喧嘩の時に武器になりそうな分厚い本であります

スピリチュアル系の書籍でも、神を見たとか
神の声を聞いたとか、宇宙と繋がったとか
確かに普通の感覚からしたら色々とヤバい
描写があるので、意識というか言語が生じない
脳においては、いわゆる分離では無く統一感的な
ものがあるのだろうか、とも思いました。
純粋な赤ん坊のようにウンタラカンタラとも
言われることもありますし。

ただ惜しいのはこの本は最初から最後まで
殆ど仮説の連発なんですよね。
続編も書いてるよ!みたいに言ってましたが
作者の人が残念ながらお亡くなりになって
しまったので、未完の大作という印象が
強い本でもあります。






個人的には子育てパパとしては、
赤ん坊というのは純粋ですが究極の分離状態だと
感じます。

これはかなり昔の記事でも触れていますが、
赤ちゃんは自他が一体ではなく差別化が
出来ていない状態なんですよね。

まあこの記事だと子供嫌いを宣言している私が、
今では娘ちゃん命になっているのも
面白いもんですね。

でも今でも基本的に子供は嫌いです、
この前娘を公園で遊ばせてた時も他のガキ共が
ブッサイクに見えてしょうがなかったです。
多分娘が他の子より美人過ぎるんだと思います。
今日はちょっと時間があったので、
どうも悪い意味で話題沸騰らしい
ドラクエ5の映画を観たんですよ。

感想としてはこれは完全に当時のドラクエ5で
遊んだオッサンオバハン共に向けたもので、
家族連れで見るようなもんじゃないですね。

映画を見終わった後、子供と一緒に
ドラクエ5にハマった思い出を語りながら・・
なんて考えておられるお父さんお母さん方は
鑑賞をやめた方が良いです。

私としては各所でブッ叩かれてるオチに
関しては確かにヽ(・ω・)/ズコーとなりましたが、
制作スタッフが「このままだとただ単に
ドラクエ5のダイジェストになってしまうから
何かひねりを入れましょうよ!」
みたいになって
結果ああなったのかなという印象です。

何ていうか、全てが急ピッチで作られた感が
あるんですよね、まあこの辺は大人の事情と
いうものがあるのでしょう。

私は年齢的にモロにドラクエ世代ですが、
そもそもドラクエ5って盛り上がる部分が
序盤のオヤジが死ぬとこ、中盤の結婚イベント、
後半のオヤジの仇討ち、
の三つなんですよ
(ラスボス戦はあまり盛り上がらない)

なのでこの三つに尺を取りさえすれば、
後はダイジェスト的なのでも良かったと
思うんですよねえ。完成されたシナリオの
妙な所だけ弄ってしまったのが敗因かなと
思います。








ちなみにドラクエ5発売当時、私は厨房でしたが
「世の中カネに決まっとるやんけ!」という
信念に基づき初回プレイから嫁は
フローラ(大金持ちの家のお嬢さん)を
選びました。

その報いか、今の私は綺麗でおしとやかな
フローラとは似ても似つかない
顔も性格も悪い嫁さんを貰ってしまいました。
やっぱりカネで選んではいけませんね。
結構前の記事ですが、これについて「私は
色々あって生活保護受給者ですが、
今までその事で引け目のようなものを
感じていたがそれが無くなった、やったぜ。」

というメールを頂きました、ありがとう
ございます。

私は生活保護を貰っている方はその事に
何の引け目も感じる事は無いと思いますし、
批判覚悟で言えば不正受給している人に対しても
特に何とも思わないです。

そもそもこれだけモノとサービスが
溢れ返っている世の中において、
それでも個人が労働して生産しろという
圧力というかクソ真面目さが今の日本の
閉塞感の一つでもあるのでは?と感じて
いますし、これからはロボットやAIの発達により
人間の生産性なんてたかが知れているものに
なるのは間違いないので、例えばベーシック
インカム等も真面目に検討されるように
なると思います。

スピリチュアル的に言えば「生産しなくては
ならない」
という枠組みにとらわれすぎて
頑張って頑張って生産しまくってたら、
度を越したレベルで生産してしまい、
それでも「生産しなくてはならない」
国全体がとらわれてしまっているのかなと
思います。

というわけでせめて個人レベルでは
もう少し楽というか手抜きで生きるべきで
あります。頑張るっつーのは何か一つしか
見えていない・知覚していない状態です。

これでは他の様々な可能性、潜在意識が
発動してくれません。
以前も書きましたが潜在意識というのは
未知の状況にぶち込まれると嫌でも発動するので
良い意味で拘りを捨て去る事が肝要です。

それには自分の中でタブーとして見ていると
いうか、やってはならないと思っている、
全くもって未知なる事を敢えて研究したり
やってみる事です。

未知のものに触れれば潜在意識が勝手に
発動してそこから様々な可能性が生まれます。
結果として別に不正な事をしなくても、
それなりの成果を得る事は出来ます。

なので何となく嫌だとか、気に入らないと
感じるものがあるなら、それは顕在意識の
判断であって、潜在意識的には逆に
発動のチャンスであると言えます。
昨日、Youtubeで偶然アニメ映画「幻魔大戦」
見つけたので何となく最後まで観て
しまいましたが、この映画って何と
公開されたのが36年前(!)
声の出演をされている方も既に何人か
鬼籍に入られていますね。

これ私が小学校一年の夏休みにオヤジと
温泉旅館行って、何故か館内に映画を観れる
スペースがあって、そこで観た記憶が
あるんですよねえ。

世界中に散らばっている超能力者達が
集結して戦うっつー燃える展開で、子供の頃は
結構楽しんで観た記憶があるんですが、
久々に観た感想としては「こんな変な
映画だったっけ?」
というものでした。

なんつーかですね、尺の関係もあるんで
しょうけど場面が飛び過ぎというか、
仲間があっという間に集まりすぎというか、
でも劇中の人物たちはそれを当然として
受け入れてる感があって、観てる側としては
どんどん置いてけぼりになる感じなんですよね。
「麻雀やるで!」と言ったら知らない人達が
集まってきたけど特に気にせず普通に
麻雀やってるみたいな。

ラストは富士山で敵の幹部みたいのと
戦うんですが、幹部連中やっつけただけで
何故か平和が戻ったよみたいな事を
江守徹の声で喋るロボットが言い出して、
やっぱりそれを疑問無く受け入れてる
登場人物達に困惑しつつ、話は幕を
閉じました。

おかしいなあ、こんな変な映画だったかなあ。
でも故キース・エマーソンが作曲した
BGMは今でも十分にカッコいい名曲ですね。
特にラストの富士山決戦で流れる曲は
結構知ってる人多いんじゃないでしょうか。

というわけで本当にどうでも良い話でした。

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