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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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前回の記事が意外と好評だったので続きです。

人間て基本的に身体の末端部は力抜ける
もんなんですよ、指先が常に力入って
ピーンとなってる人はあまりいないと思います。

身体の中心というか体幹部の方が
力を抜き難いんですよね、これは体幹部は
力抜くとそのままベチャッと潰れて
しまうからで、人間は基本的にベチャッと
潰れるのを無意識に防ごうとある程度の
緊張は常にしています。

であるならば、オモチャのやじろべえのように
バランスを取りつつ少ない緊張
立てるのが良いんじゃないかと感じます。

立ってる時に体重が爪先側にいっても
踵側にいっても下半身は倒れないように
緊張してしまいます、個人的には足の真ん中、
つまり足の内踝(くるぶし)あたりに
体重が来るのが一番バランスを取れる形に
なるんじゃないかと思います。

しかし下半身だけバランスを取っても
上半身というか上の方はどうするのかっつーのは
実は私も色々試行錯誤をしていたのであります。

閃いたのは娘が生まれてハイハイをするように
なってからで、娘がハイハイから少し顔を
挙げる時に首の筋力では挙げてないんですよね。

まあ首の筋力自体が殆ど無いに等しいので
当然なんですけど、イメージ的には耳の穴に
棒をズボッと入れて、その棒を基準に
頭蓋骨だけクルッと回す感じで顔を
挙げる動作をするんですね。
これでパパを見てくれる時が
ガチのマジでチョー可愛いくて
もう何時間見てても飽きないんですけど。

話を戻すと、この耳と耳を結ぶラインに
ちょうど頭蓋骨と頚椎の一番上を結ぶ関節が
あるそうで、という事はこの関節で頭の
バランスを取れば無駄な緊張が取れるので
あります(多分)

前回の記事で人間は重さを測る時と
耳を澄ます時にリラックスすると書きましたが、
何かにぶら下がっている時もリラックスします。
ナマケモノ的なイメージですね。

頭蓋骨から下は、この関節に全て
ぶら下がっているように意識すれば、
良い感じで脱力出来ると思います。

何か書いてるうちに意外と本格的
なりましたが、赤ちゃんの動きって殆ど
無駄な筋力を使っていないので、
チョー可愛いなんて言いながら娘の動きを
観察すると、人間の動きの高度な
メカニズムっぽいのを感じますね。






まあそんな事より娘が相変わらず
チョー可愛くて、娘以外何もいらん状態に
なっています。
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潜在意識を使うという考え自体が顕在意識で
思いついた事
なので、色々考えてみた所で
期待通り潜在意識が発動(?)する事って意外と
難しいと思うんですよ。

発動してもらうには、やはり顕在意識を
なるべく静める
、つまりリラックスが
必要だと思います。

普段からガチガチに肩に力が入っている人も
たまに見受けられますが、これは肩こりの
要因だと思うので潜在意識は置いといて、
とりあえずリラックスすることは大事で
あります。

結構前の記事でリラックスするには内蔵とか
身体のパーツの重さを感じるようにすると
良いと書いた記憶がありますが、これは人間は
重さを感じようとする際に必ず力を
抜くからです。手に何か持っててその重さを
何となく感じようとする際に、肩を
いからせる人はあまりいないと思うんですよ。

あともう一つは遠くの音に耳をすませるような
感じだとこれも良い感じに脱力出来ます。
隣の部屋から聞こえてくる話し声を聞こうと
する際にも、身体を固める人はあまりいないと
思います。

脱力するという事は顕在意識が色々と
頑張らない状態を作ることでもあります。

つまりこのメソッドで脳波がナントカ波になり
起きている時も熟睡している時と同じような
潜在意識と一体になった状態になれるという事は
特に科学的に証明されていませんが、
潜在意識ガーとかガツガツ頑張るより
リラックスした方が良いです。

他にもいくつか脱力法を編み出して
いるので、好評なら続きます。
ネガティブな事は簡単に手放せるが、
ポジティブな事を手放すのは難しいのでは?」

というメールを頂きました、ありがとう 
ございます。

これは非常に鋭い指摘であります。
この"ポジティブは手放し難い"という点は
何故かと言うと、基本的にネガティブな事は
他所から襲いかかってくるようなもので、
ポジティブな事は自分自身が頑張って
切り開いた的な感じに取ることが
殆ど
だからです。

ギャンブルでも投資でも上手くいったら
俺は天才とか言い出して、損すると流れが
悪いとかタイミングが悪いとか世の中が悪いとか
言い出す人がたまに居ますが、
上手くいってもそれは偶然に過ぎないという事を
受け入れられるかどうかが、ポジティブな
事すら手放せるかどうかの試金石です。

上手くいったとしても、俺は無能や!
言えればこれはポジティブやネガティブを
超越してると言えるでしょう、別に言わなくても
良いんですが。

ネガティブもポジティブも全部偶然や!と
全て受け入れてしまうと、残るは自我の
判定を受けないものだけが残ります。

他所から襲ってくるネガティブも無ければ
、自己を支えるポジティブも最初から
無かったのであります。

こうして人生には何の問題も無くなりました、
おめでとうございます。
「今に在るとか今こことか意味わかんない、
死にそう」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。

在るとか"ここ"という言い方が
あまり良くないというのは少し思います。

例えば今ここに焦点を合わせましょうとか
言われて、隣のオッサンに合わせる人って
あまり居ないと思います。

多分自分だと思っている感覚の真ん中とか
上の方だと思うんですよね。
人によっては丹田とかかもしれません。

つまり"ここ"と言っても何らかの基準点的な
ものが無いと肝心のここが出て来ないので、
結局は自我の領域のどっかしらに基準を
置く
ことになってしまいます。

そうするとそこからブレるように感じると
「私は今に在ることが出来ていない」とか
余計なことを感じるようになります。
これだと自我が新しい概念を獲得して
その概念で遊んでいるだけです。

そうではなくて今ここの"ここ"とは何処なのかを
ひたすら探してみる事です。

しかし探してみても前述したように何らかの
基準が無いと今もここもクソも無いのですから、
実は"ここ"は存在しないのですね。

で、ややこしいですがここは存在しない、
という事は存在しないというのが存在する
わけで、それが時間や空間を超えた"今"で
あります。
「スピリチュアルでよく言われる事は
いわゆる離人症の状態になる事なのか」
という
メールを頂きました、ありがとうございます。

離人症って調べてみると早い話がパニック障害や
うつ病の一種でもあるみたいですね。

これはスピ系で言われているものとは
明確に違うと思います。ただ文章で書くと
現実離れした感が何となく離人症ぽい印象を
与えてしまうのかもしれないですね。

離人症は自己の感覚が他人のように感じたり、
自己が幽霊になって見下ろしているようにも
感じるらしいですが、これは確かに自己という
感覚にとっては不快ではないかと思います。

つまり今まで自己の肉体という感覚で
世界と接していたのが、肉体を離れた感覚で
世界と関わるようになった状態と
言えるかもしれません。

あんまり例えが良くないかもしれませんけど
麻雀でテンパってる時に相手がリーチして来て
その時はオリを選択したけど、勝負してれば
次のツモで和了ってた、次の局はテンパイも
出来ずにあっさりツモられて2着で
終わってしまった。これを肉体の感覚を
通して経験しているのが通常(?)で、
離人症はツモってる指とかを自己だとは
感じないけど、経験自体はしっかり経験している
状態と言えるかもしれないです。

スピ系で言われる奴だと経験自体が存在しないと
いうか、物語に自己が介入していません。

先の麻雀の例で言えば、肉体という感覚を
通じようが肉体から離れていると感じようが、
勝負しなかった故に和了りを逃して
逆転されたっつーゲームの展開に個人が
ガッツリ介入しているわけですが、
この展開に個人が全く介入しなければ
果たしてこの展開自体が本当に存在して
いるのか、という話になります。

結局の所、全ての物語は介入している
個人の中にしか無い
からです。

映画の世界はDVDやスクリーン内に確実に
存在していますが、同時に何処にも
存在していないのと似ていますね。

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