「スピリチュアルと脳科学とか物理学とかは関係ある
のか?そこからのアプローチは有効なのか?」という
メールを頂きました、ありがとうございます。
スピ系は昔から脳にナントカ波を発生させるとか
超ヒモ男理論とか脳科学や物理学でのアプローチが
多かった印象ですが、個人的には正しいとか正しくない
の話は置いといて、あんまり意味が無いんじゃないかと
思います。
何でかつーと「今に在る」とかよく言われるように
スピリチュアルて
"在り方"なんですよ。
じゃあ在り方て何やねんて話ですが、これは例えば
スーパーマリオやってて最初はAボタンでジャンプして
Bボタンでダッシュとか考えながらやりますけど
慣れてくるとそんな事考えないでやりますよね。
更にゲームそのものに慣れてくるとゲーム内のパターン
とか隠れキャラとか全部把握して殆ど何も考えずに
クリアまで行くようになりますが、最初は色々考えて
マリオを操作していたのが最終的にはほぼ何も考えずに
クリアまで行ってしまうというのは
「在り方」が
変わったという事であります。
ここで重要なのは「在り方」はゲームをやりながら
脳からナントカ波を出そうとかヒモとして女の所に
転がり込もうとか全く考えずにただ単にゲームを
やっているだけという事です。
在るという表現にはなっているものの、実は
存在を認識
しているものは居ないんですよ。
つまり脳科学とか物理学によるアプローチは在り方の
説明にはなるかもしれませんが在り方そのものでは
無いっつー事です。
ゲームでも攻略の為に色々研究したりしますが、完全に
慣れてしまえば最終的には頭で考えなくても出来る状態に
「在る」わけで、そうなるとゲームをしている存在は
消えるんですよ、考えなくても出来るようになって
いるので。
在るという表現は存在するという意味のくせに
実際は
存在しないとイコールの状態なのが話をややこしく
していますが、スピ系だと生まれてもいないし死んでも
いないとか、動いてもいないし止まってもいないとか
明らかに矛盾してるやろという表現が多い要因は
この辺にあります。
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