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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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昨日も書きましたが、波は海を操ることはできません。

海からすれば波は自らの一部なのですから、存在自体意識されていないでしょう。
波は海から独立していると思い込んでいるだけで、海からすれば存在しているという
意識すら無いものなのであります。

肉体の細胞はそれ自体が肉体の一部であって、細胞が一つ一つ自我を持っていたとしても、
肉体からすれば知った事ではないでしょう。

もちろん顕微鏡とかでこれがアンタの細胞ですよとか言われれば、
へーそうなんですかとか思うでしょうが、だから何って感じですよね。

そうすると、じゃあ私が死にそうになっても誰も助けは来ないのかとか、
明日借金取りが来るんですけど私は東京湾に沈められるしか無いんですかとか
色々不安になると思うのですが、結論から言うとそんな事はまさに
知らんモンは知らんですよ。

そういった不安とか恐怖は、今起こっていない事に対してああでもないこうでもないと
思っているだけで、起こっていない事に対して色々と妄想をしても
しょうがないのであります。

そもそも起こっていない事に対する恐怖なんてのは文字通り妄想なのですよ。
ゴキブリ嫌いな人がゴキブリ見た瞬間にドヒャーと叫んでいる時は、
ゴキブリを見る前にゴキブリが出たらどうしようとか何だとかの不安も恐怖も
吹っ飛んでいるでしょう。

ドヒャーの後に恐怖が襲ってくるかもしれませんが、
それも「もしかしたら家中に卵産んでるかもしれない」とか「顔面目掛けて飛んできたら
どうしよう」とか、ドヒャーの瞬間だけ今に在って、すぐに未来への妄想へ
飛んでいってしまうのですよ。

ですから未来への恐怖であれこれ無駄なお喋りを頭の中で繰り返している方は、
本当にその恐怖の対象が現れた瞬間に、その恐怖を感じる事が出来るかどうか
考えてみてください。その瞬間と恐怖が共存出来ないのなら、恐怖は幻であります。







ちなみに私はゴキブリ全然平気な人で、素手で掴めって言われたら掴めちゃうぐらい
平気です。そんな私でも若かりし頃に住んでたマンションでトンデモなく馬鹿でかい
ヘラクレスオオカブトみたいなゴキブリを見たときはさすがにちょっと戦慄しました。

あの瞬間に私は今という瞬間に在る事を学んだのであります(?)
あれはもしかしたらゴキブリに姿を変え、私にその事を伝えに来た
高次元な存在だったのかもしれません。

私は高次元存在の降臨に感謝しつつ、新聞紙を丸めて派手にブッ潰しました。
ありがとう、高次元存在。
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