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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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今月から上映中の映画「猿の惑星 新世紀」を観たんですけど、
これはなかなかによく出来た映画でした。

ざっくり言うと伝染病で絶滅寸前の人間たちが、発電所のある場所を
見つけるんですが、そこは猿たちの縄張りであったわけです。

しかしながら発電所を稼動しない限り電力が尽きてしまう為、
人間としては何が何でも発電所を動かしたいわけです。

で、人間を信用しない猿どもをなだめすかして発電所の修理を行う事に
何とかこぎつけるわけですが、結局双方の疑心暗鬼と、ちょっとした誤解で猿たちと
ドンパチやる羽目になってしまい、果たして人類と猿のファイナルバトルの行方は。
みたいな感じなんですが、これは実際の世界における戦争が起きるまでの過程を
短くまとめつつも劇中でうまく描いていると思いましたね。

これを観て「人類がスピリチュアルな目覚めをすれば平和な世界になる」
取る人もいるかもしれませんが、それよりも人間というか、あらゆる生き物は
最初から殺し合いをするものだと思います(まあ映画だと”猿は猿を殺さない”とか
言ってたけど)

つまりゲームで言えば共食いのプログラムを最初から実装されているのが
人類であり、従って人類は他人を殺すし戦争もするものなのであります。

もっと簡単に言えばライオンが他の動物を食い殺すのと殆ど同じです。
ライオンに肉食を辞めさせるのは出来ません、そのような生き物だからです。

人類から戦争を無くすというのは、ライオンに肉食を辞めさせようというのと
同じものです。

ですから人類とは戦争をするものなのだ、そのように出来ているのだ、と
世界人類が受け入れた方が、却って平和になるんじゃないかと思います。

「喧嘩をしてはいけない、話し合いで済ませなければならない」と思うと
その事自体がプレッシャーになりますし、引き寄せっぽく言うなら
その事に力を持たせてしまうものですしね。








ちなみにティム・バートン版「猿の惑星」って黒歴史扱いなんでしょうか。
あれが一番原作小説に近いと思うんだけどなあ。
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