この前久々に学生時代の友人と会ったんですけど
そいつは若い頃からとんでもない老け顔で、
「じゃりン子チエ」に出てくるお好み焼き屋の
オッサンに似ているくせに、とにかく女の子に
モテたんですよ。
彼のモテっぷりはまさに天才的でした。
何故こんなブ男がモテるのだろうか?と
当時の私には永遠の謎でしたが、
今思うと彼の全く物怖じしない根拠の無い自信が
良かったんじゃないかと思います。
本人も言ってましたが、学生の頃は
女の子に声かける事自体が、とにかく
楽しくて楽しくてしょうがなかったと、
振られたとかセックスしたいとかどうでも良くて
女と見るや声をかけずにはいられないという、
ある意味ヤバい奴だったわけですが、
これはまさに今を生きまくっているのでは
無いかと感じた次第であります。
私は天才とか才能があるっていうのは、
何か特別な力を得ているんじゃなくて
何かが欠落していることだと思って
いるんですが、あのブ男はまさにモテに
関しては天才でありました。
というわけで皆さんもどんどん余計な
概念や感情は捨てるべきであります。
そして余計なものが入って来づらいのは、
楽しいと感じる事を優先的に行う事だと
思います。