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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「自我が錯覚とわかっても問題が差し迫ると
すごくリアルに感じる」
というメールを
頂きました、ありがとうございます。

「すごくリアルに感じる」っつーのは、
自我というのは自分と感じている基準に
近ければ近いほどハッキリクッキリ在るかのように感じるからであります。

例えば人類補完計画のように人類が居なくなってしまうと、自我は基準が無くなるので
存在出来なくなります。

しかし自我というのは非常に長く慣れ親しんだ
錯覚なので、消えそうになると"近い"基準を
使って(?)存在をアピる性質があります。

これは貯金が100万円ある人は100円を
落とそうが盗まれようが殆ど気にせずに
多分次の日には忘れているのが、
貯金が500円しか無い人は100円無くしただけで
ずっと気にするのに近いです。

または100万ある人が1000円貰っても別に
嬉しいわけではないかもしれないですが、
貯金500円の人が1000円貰ったら
すごく幸せですと言うかもしれません。

基準を無意識に設定して、基準に依存して
自我は現れて、幸せだ不幸だと言っている
わけです。

ですから幸せも不幸も、実は存在しない
のであります。
幸せも不幸も無いという事は、それを感じる
個人という感覚も、やはり錯覚なのです。

如何に普段の我々が錯覚の中で
生きているかという事ですね。
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顔も性格も悪いがオッパイは大きい嫁さんが、
かなり腹が膨らんできて今やオッパイより
腹が出てきました、マジ妊婦。

性別はもう女の子で確定のようであります。
嫁さんはサッカー観戦が好きなので、
元なでしこジャパンの澤穂希さんにあやかり
穂希にしようかしらとか言ってるので、
サッカー選手にあやかるならジー子で良いじゃんと
言ったら、テメエふざけてんのかと怒られ
ました。 

私もこの調子でまともな父親になれるのか
我ながら不安です。
以前、ハードボイルド作家の北方謙三先生
若者向けの雑誌でお悩み相談を連載されていて、
「ソープへ行け!」という大変に印象深い解答を
連発されていたという記事を書いた記憶が
ありますが、私は北方先生はやはり正しかったと、
先生の連載を読んでハードボイルドに憧れていた
元若者として最近痛感しています。

去年辺りなんですけど、親戚の子供と話す機会が
あって、彼はそろそろ大学卒業というのに彼女が
できなかったそうなのです。

「あんまり女の子に興味が無いから・・」とか
言ってたんですが、その割にはスマホで
デレステとかやってるわけで、これは
二次元でも何でも、実は女の子に興味あるという
事ではないでしょうか。

そもそもいい若いモンが女の子に興味が無いとは
何事か、ガチで同性愛とかならそれは全然
構わないと思いますが、そうでないなら
これは彼自身が女性に対して自信を失って
しまっているのではないかと私は感じた
わけです。

やはり若い男の子にとって女性にモテないと
いうのは、非常に辛い事だと思います。
その辛さを誤魔化すために「自分は女に
興味が無いんだ」という、前回の記事で言えば
そのような枠を作り、それが自分であると
して、そういった世界を見ていると
いう事であります。
自己暗示みたいなものですよね。

となればその枠、すなわち人格と思っているものを
ぶっ壊せば良いわけで、こうなったらもう
「ソープへ行け!」ですよ。

というわけでその後、紆余曲折を経て
彼とソープへ行って、めでたく卒業した彼は
「意外と大したこと無かったッス」とか
言いつつも、とりあえず女性と何を
どうすれば良いのかを知った余裕のせいか
「女に興味が無い」から「女とか大した事無い」に
変わり、新たな人格の中で敢えて女に
関わらない、ハードボイルドな兄ちゃんに
なりました。

結局素人童貞かよと思うかもしれませんが、
自信の無さに悶々と悩むよりずっと良かったんじゃ
ないかと思います。

ちなみに彼を連れて行った時に私も一緒に
突撃しようと思いましたが、どう考えても
親戚経由で嫁さんにバレるので思い留まりました。

私も嫁さん怖いという枠の中で生きていますね、
まだまだ修行が足りません。





自己というものは何処にも居ないとわかっても、
じゃあ何をすれば良いのか?という疑問は
湧いてくると思います。

何をするのか?という時点で新たな自己が
作られます。何かしようと思って財布を開けたら
一万円しか無い場合、出来る事は限られてきます。

これは別に一万円しか無いことが悪いとかではなく、
何をするか?の時点で何かしらの枠が必要なので
結局の所、出来た枠を自己と感じますし、その枠が
無いと何をするかという事自体が出来ません。

ですから自己が居ない→何をすっぺ? ではなく
自己が居ないとは、あらゆるものの起点で
あるという事であります。

何かをして働きかけようとする自己は、もう居ないの
ですから、何かが起きる起点で在れば良いし、
それ以外には何もありません。

こうして世界の中にあなたが居るのではなく、
あなたという起点から世界があるのが
わかりました、おめでとうございます。


と、これで終わるとあまりに素っ気ないので
もう少し続けますが、前述したように一万円しか
無いと、その枠の中で色々考え出します。

例えば十万円欲しいとか、あるいは全品半額に
なってくれとか、要は「私は一万円である」という
枠の中で生きるのであります。

別にそれは悪いことでは無いです、ただ「私は一万円」
はあくまで自己と感じる概念であると気付いている事が
肝要であります。

ちょっと話が逸れますが昔の知り合いで
「俺は物欲も無いし独身だから最低限生活出来れば
それで良い人間なんだ」
とか慎ましい事言ってた奴が、
ダメ元で買った宝くじで結構デカい額が
当たったんですよ。

そうしたら人が変わったように車だ何だと
物欲の塊になっちまって、「やっぱり高級車は加速が
違うぜ」
とか言ってんですよ。

つまり彼自身の「少ない生活費で十分な
人間なんだ」ていうのも彼が勝手に思い込んでた
枠で、カネが入って来たらその枠がぶっ壊れて
「高級車最高や!」みたいな新たな枠が出来て
それを自己だと思っているのであります。

どっちが良いとか悪いとかではなく、
要は自分で自分を洗脳して、夢の中で夢と
気付かずに生きているんですよ。

ですから自分はこうだ、とか決める必要は
全くありません。

私も自分は超が付く面食いだと思ってたら、
何故か顔も性格も悪い女性と一緒になって、
挙句のはてに子供まで出来てしまいました。

でも良いとも悪いとも思いません、
それこそが起点の在り方であります。
リンクにエマさんの「願いを叶える自分になるには?」を追加しました。

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