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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「問題や何かが起きてもそれらを受け入れるのが難しい」というメールを
頂きました、ありがとうございます。

受け入れるというか何というか、早い話が何でもかんでも感謝してしまえば
自然と受け入れられるようになります。

例えば椅子に座ってる時も、何故椅子に座れるのかというと
椅子に座れるような形状(?)に我々の身体がなっているからで、
さらに椅子の方も人間を支えられる形状になっております。

つまりお互いがお互いを支えあっているわけで、我々は椅子に座れる形状に
なっている事を感謝していれば良いのであります。

これは全てに当てはまる事で、例えば感情や思考も”感じ取れる”事が
既に感謝の対象なわけで、良いも悪いも無いのです。

本来何も無い世界(?)に実体を与えて世界を構成しているのは、
要は自作自演みたいなものなのであります。
これはゲームのキャラが敵も味方も同じCGで出来ていて、
さらに両者が居ないとゲーム自体が成立しないのに近いです。

ですから自分の意志なんてものは無いのです、ルビンの壷のように
何かと何かがくっ付いて何かを成立させているだけです。
つまり何かを成すものなど居ないし、成されるものも無いのであります。

で、話が最初に戻りますが、何かを受け入れるのが難しいというのなら
その感情のおかげで自己と世界が成立しているのだと思えば良いのです。
そうすると自己や世界というのものは何かと対になって初めて出てくるもので、
実は本来は何も存在しなかったという事を知るのです。

実際は「無」だけで、他の物はそれらを彩る模様に過ぎないのであります。
スーパーマリオというプログラムがあるだけで、マリオもクッパも
本来はゲーム内の模様みたいなものである事と同じですね。
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リンクに「元気が出るChourire美容」さんを追加しました
私はエステとかよくわかんないですけど、エステサロンのようです。

当ブログはエステサロンでもソープランドでも来るものは拒みません。
「結婚も出来たし、子供も産まれた。仕事もそれなりに上手く行っているのに
何故かいつも不安に苛まれていて、どうすれば良いのかわからない」
というメールを
頂きました、ありがとうございます。

この方は「望んだ事は殆ど実現しました」って仰ってるんですよ。
しかしそれでも不安に苛まれるとはこれ如何に。

似たようなケースが身近にいるんですけど、たまにブログで晒し者になってもらっている
私の悪友のブラック企業経営者である仮面ライダーBLACKも、
知り合った時は漫画に出てくるような貧乏な家のガキだったので、
しょっちゅうカネカネ言ってたんですよ。

で、高校卒業してから奴はバイク好きだったんでバイク屋で働き出して、
いきなり「俺は起業するで!」とか言い出して、バイクの部品だの何だのを扱う
よくわからん会社を興して現在に至るわけですが、まあ結果だけ見れば奴は
それなりの金持ちにはなったわけです。つまり奴がガキの頃の願望は叶ったわけですね。

しかしながら奴は今だにカネカネ言ってる時もあるわけで、
若い頃は「生活に困らないだけのカネが欲しい」とか言ってて
今では生活に困るどころかそこそこの贅沢も出来る小金持ちになったのに、
結局延々とカネカネ言っています。

つまりこれは奴が「そういうキャラとしてのプログラミングだった」という事であります。
スマホゲーでスーパーマリオランてのがありますけど、あれってマリオは延々と
自動で走り続けるようになっていますよね。

何故マリオは走るのかって、そういうプログラムだからって事と同じで、
奴も預金通帳の金額が多かろうが少なかろうが、カネカネ言うプログラムだった、
て事ですね。

ここで重要なのは、そういったプログラムであった、と分かるという事は
色々なものに振り回されていた自由意志を持つ自己という幻想から脱出できると
いう事であります。

走り続けるマリオが自己だと思っていれば、障害物に阻まれれると不快に感じますが、
そういうゲームだからと分かれば別に不快ではありません。
というか快とか不快とかいう概念も無くなります。

自己は居なくなるのですが、走り続ける自己だと思っていたものは
やはり走り続ける
のであります。しかしもはやそれは自己では無く、
映画のスクリーンに投影された画像と同じです。









余談ですけどBLACKのようにガキの頃は貧乏で、その後成り上がったようなタイプは
ほぼ例外無く「競争最高や!努力最高や!」の新自由主義者になりますよね。

私は新自由主義自体あまり好きでは無いですし、努力なんて汗臭いダサいものは
まっぴらゴメンというタイプですが、これだけ真逆な者同士で付き合いが続いているのも
面白いものですね。
最近、証人喚問を挟んで延々と森友学園祭りをどうたらこうたらやってますが、
いい加減ちょっと飽きて来ました。

最初は土地取得の値段がどうのこうの言ってたのが、寄付金がどうしたこうしたに
なったり、証人喚問に出てきた籠池のオッサンも何か要領を得ない答えで、
これでは国会中継をよく見ている意識高い私も、同じ事の繰り返しで眠たくなってきました。

個人的には籠池さんは偽証罪で告発されるとかにはならないと思いますね、
ちょっと話のスケールがショボいと感じます。

それよりも籠池さんは、証拠の無い事や証明が難しい事に関しては、
意図的に嘘を混ぜて延々と政局化する事を狙っているのではないかと
いう印象です。

「偽証罪の恐れがある証人喚問で嘘をつくはずがない」という
心理を利用しているのなら、あのオッサンなかなかの食わせモンですね。
もしかしたら国会を長期間空転させたいと思っている人達が送り込んだ刺客ではないかと
陰謀論のような事を考えてしまいました。
前回の記事の続きみたいになりますが、要はお金でも何でも
あらゆるものに深刻な悩みとか、何でこんな不幸なんだというのは、
全て自分で自分を殴っているようなものであるという事であります。

あらゆる恐怖や不安から解放された感覚とはどんな物なのか、
微妙に違うかもしれませんが、早い話が物事に対する慣れた感覚
あれに近いのかもしれません。

今となっては恥ずかしい思い出ですが、私が厨房の頃って
ろくでなしブルースとか流行った世代なんで、喧嘩が強い事が
カッコイイ・女の子にモテる
みたいな風潮がまだあったんですよ。
恐らく喧嘩強いのがステータスだった最後の世代ですね。

で、自分で言うのも何ですが私は結構喧嘩強かったんですよ、モテませんでしたけど。

何で強かったのかというと、当時柔道やっててガタイも良かったとか以上に、
妙に喧嘩度胸があったんですね。

それは何でかっつーと、私のオヤジは親としては非常に不器用な人で、
子供を叱ると言ったら怒鳴るか殴るかしか出来ないタイプでした。
悪ガキだった私は小学生の頃から散々ブン殴られていたのであります。

しかもあの野郎、一発だけじゃなくて三~四発マジ殴りしてきやがって、
まあ私の口答えが達者だったっていうのもあるんですが。

そういうのもあって、早い話が殴られる事に対しての恐怖心が無かったんですよ。
痛いとか怖いっていうのに慣れてたんですね。

さすがにしょっちゅうオヤジのパンチやキックを喰らっていれば、厨房レベルの喧嘩で
相手が凄もうが殴り掛かってこようが怖くも何とも無いですからね。

なので慣れるっていうのは、結構大事だと思います。
慣れた状態で物事を進められる・特に何も気にならないっていうのは結局の所、
無意識に行っているわけで、それはまさに潜在意識的な話にも繋がりますからね。

ですから感情を感じ切りましょうとかも、"慣れる"という観点から見れば
意味はあるんですよ。
前回はお金で例えましたが、すごい喧嘩だの痛いパンチなんて個人の中にしか無いんですよ。














まあいくら慣れたと言っても、私みたいに厨房の頃の喧嘩で
相手がちっこいナイフ振り回してきて、でもまあ大して痛くねーだろと思って
腕でブロックしたらきれいに肘のあたりがスパッと切れてビビるのは単なるアホです。

しかも切った相手も血流れてんの見てビックリしてたし、
今思うと殆どコントじゃねーかって。

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