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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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前回の記事の続きみたいになってしまいますが、
気に入らないものにパワーを与えると言えば、やはり陰謀論ですよね。

そもそも何故気に入らない政党が選挙で勝つと、これはすき家の陰謀だとか
世界を支配している一族がどうのこうのと言い出す人が多いのでしょうか。

これは根底に「自分は間違っていない」というのがあるからだと思います。
つまり実際は贔屓の政党が勝とうが負けようがどうでも良くて、
「自分は間違っていない」が欲しいだけ
なんですよ。

では何故「自分は間違っていない」が出てくるのか、これは
「あらゆる事は自分の選択である」という思い込みがあるからです。

自分が選択したと思っている事と反対の事が起きると、
何か知らないけどムカつくので「自分は間違っていない」と思いたい為に
陰謀論に走るのであります。ギャンブルで負けが込むと胴元がおかしいとか
言い出すのと同じです。

ここでもやはり面白いのは「自分の選択は間違っていない」が欲しいだけで、
ギャンブルで失ったお金は殆どどうでも良くなっている事です。
実際、お金を失う事なんて大した問題では無いんですよ。
大した問題に”なってしまう”のは「自分は間違っていない」が肥大化していく事です。

しかしながら、本当に自分が選択したと言えるのでしょうか。
選択しているのは、思考の癖やその時の感情であって、
それらによって選択したかのように感じるだけであります。

という事はそもそも選択した自分自体が、あるように感じるだけで
実は最初から選択も何も行われていないという事です。
なので「選択した」「間違っていた」自分も消えるのであります。

そして「選択した」「間違っていた」自分が居なくなった世界は、常に正しいのですよ。











と言いつつ私は競馬で負けると「これはJRAの陰謀に違いない」と思います。
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私が選挙好きを公言しているせいか、たまに政治関連についてああだこうだという
内容のメールも頂きます。

しかしどういうわけか内容が極端に右に振り切れているか、左に突っ込み過ぎているかの
どちらかで、どうも中道というのは難しいものなのだなと感じます。

まあ右にフルスロットルしている人は「韓国人をぶっ殺したい」とか
「中国ブッ潰す」とか物騒なものが多いですね。

私は別に韓国人はぶっ殺したいとは思いませんが、過去に一緒に仕事をした経験で言うと
韓国の方は、しょーもないプライドみたいのをビジネスにも絡めてくるので
少々やりづらかった記憶はありますね。中国の方は良くも悪くも拝金主義なんで、
カネさえ貰えればOKアルよ、みたいな感じで逆にやりやすかったです。
まあこれは完全に私の独断と偏見ですが。

スピリチュアル好きな人は結構左巻きの人が多いんですけど、
どうも今の自民党を安倍晋三を頂点とする憲法改正を狙うショッカーみたいな
悪の組織
のように思っている人が多い感じはしますね。

で、そんな話は全部どうでも良くてここからが本題なのですが
結局人間は自分が嫌うもの、気に入らないものに自分でパワーを与えてしまっているという
事ですよね。右寄りの皆さんは中国や韓国が凄まじい脅威に感じますし、
左巻きの皆さんは自民党が恐ろしい組織のように感じて、どんどんそれらのイメージを
増幅させてしまっています。

つまり戦っている相手はいつだって己自身なんですよ。

さらに悪い事に、今ではSNS等で似たような思想の人達が集まれるので
己の創ったイメージが嫌でも強化され、ますます敵(己)が強大に感じてしまうわけです。

しかしここで重要なのは、己の観ている世界は全てイメージであるという事です。
実は確固たるものは何一つ無いのであります。

例えば自民党と戦う私、も自民党があってこその私であって、実はその私すらも
イメージの世界の住人です。私を消滅させない為に自民党が必要なのであります。
つまり右も左もお互いを消滅させない為に必要としているのですよ。

ですから全てはイメージを確固たるものとして感じる為に必要としているだけなのだ、と
いう事がわかれば戦い続ける私は消え、世界は在りのままになるのであります。

つまり今までのイメージの集合体としての世界は消え、でもやっぱり世界は
そこに在ったのです。というか世界と自分との境界が消えるのであります。
この前バイオハザードシリーズの最新作「バイオハザード7 レジデントイービル」
買ったんですよ。これはPSVRにも対応しており、VRモードでやった方が
面白いですね。

私はホラーゲーは昔から結構平気なタイプで、わざわざグロ規制が無い海外版を
買うほどのグロゲーマーなので、今回のバイオ7もそんなに怖くなかったですね。
もっとグロいのを期待していたらそうでもなかったです、
バイオハザードより怖い嫁さんと生活して鍛えられたのでしょうか。

といってもVRモードだと結構ヤバイです、特に序盤は怖い。
ホラーゲーやった事無い人だと、これは冗談抜きでビビり過ぎてショック死とか、
洒落にならない事態になるかもしれません。
中盤以降は雰囲気に慣れちゃうのもあってそうでもないですね。

今回はバイオハザードというより、元々別タイトルとして作っていた物を
大人の事情でバイオ7にしたんじゃないかと思うほど今までのシリーズとは
別物ですが、ホラーゲーとしては非常に完成度が高い。

特にVR黎明期においてこれだけの物を作れたのは快挙とも言えます。
VRの歴史を振り返った時に必ず出てくる一本となるでしょう。

と言うわけでグロゲーマーもお勧めする バイオハザード7 レジデントイービル
只今絶賛発売中です。
「お金の心配が消えない、なるべく心を今に集中しようとしているけど、
やっぱり心配なんだけど」
というメールを頂きました、ありがとうございます。

まあ生活するだけなら大してお金って必要無いんですよね。
必要無いと言うと語弊がありますが、別に一ヶ月に10億も20億も必要というわけでは
ありません。

しかしながら何故心配が付きまとうのか、どうもこのメールを送って頂いた方は
彼女との結婚資金を心配しているようであります。

という事は何をやっても結婚資金について思いを巡らせてしまうわけで、
この状態では祈ろうが何をしようが逆効果でしょう。

なんでかっつーと、祈るだの今に在るだのヘチマだのを”行えば”カネの心配が消える、と
なってしまうからですね。
でもこれは今に在ってないのですよ、何故なら”今に在ればカネの心配が消える”という
未来を見据えてしまっている
からです。

なので「何かを行えば何かが達成できる」という考えは捨てましょう。
何かしようとすれば心配は余計に増大します、という事は逆説的に見れば
何かをしようという思考によって心配を支えているのであります。

「じゃあ結婚資金貯める為にやってた仕事辞めます」とかではなく、
「結婚資金をどうにかしなきゃ」という思考というか想いを捨ててしまうのであります。

多分、お金がどうこうってのはお金そのものじゃなくて、お金が無いと
どうにかなってしまうという思考が支えになっているのが殆どなんですよ。
それが結婚資金なのか、日常生活なのか、はたまた趣味なのかは人それぞれですが、
お金が無いとそれを失ってしまう、という思考が心配事の根幹になっているケースが
多いと思われます。

ですからその根幹を捨てないと、何をやっても今に在るどころか、
常に未来に生き続ける未来人
になってしまいます。

前も書きましたが「悪魔に魂を売れば何でも叶う」みたいな昔話がありますけど、
魂を売った人間が「魂を売れば何かを得られるんだな」とかは思わないでしょう、
魂が無いんだから。大切にしているものを捨てる事で、逆に上手く行ってしまうという、
何とも面白いパラドックスです。

お金が無いとどうのこうの、という段階を過ぎたら今度は「生きていないと
楽しい事が出来ないから、死にたくない」
という死の心配も消えていきます。
死という概念が在るかのように支えていたのも、やはり何かをしようとする私だったので
あります。
なんかネット見てたら、芸人の西野さんが自分が書いた絵本を無料で公開した事で
騒ぎになっているじゃありませんか、「金の奴隷解放宣言や!」みたいな感じで。

話の流れをよく見てないのであまり突っ込んだ事は言えませんが、
やや炎上商法狙いっぽい西野さんの言動はともかく、私としては「労働の対価がお金」
いう固定概念に捉われている人が非常に多いのだなという印象を受けました。

そもそも「労働の対価がお金」っていうのがおかしいでしょう。
仮に今回の絵本を書いたのが24時間休み無く執筆活動をしているAIやロボットだったら、
果たしてロボットに報酬を払え、という人は居たでしょうか。

人間が12時間かけて本を書いたらその分の報酬を出せ、しかし24時間ぶっ続けで
絵本を書き続けるロボットの労働に対してはお金払わない、ではおかしいでしょう。
ロボットの方が倍働いているわけだからお金も倍払うべきであります。

しかしロボットやAIに報酬を払う気しない、というのならば「労働の対価はお金」という
のは単なる思い込みであるという事です。

「AIやロボットの開発者には報酬を払うべきではないか」と思うかもしれませんが、
AIやロボット自身が自己の分身を作れるようになれば開発者も要らなくなります。
今の調子でAIが進歩していけば、早ければ20年以内で人類の仕事なんて
殆ど無くなるでしょう。

私はそれはそれで全然OKだと思いますが、今回の騒動を見る限りだと
「仕事を奪われた」「報酬が無くなる」と言って騒ぐ人の方が圧倒的に多くなるでしょうね。

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自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

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