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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「私を知らんさんの力で何でも叶う人にして欲しい」という
大変に図々しい斬新な発想のメールを頂きました。

これは今すぐにでも実現出来ます。何故なら世界はあなたであり云々というと
いつものパターンになってしまいますが、認識している世界はゲームのようなものです。

そしてマリオではなくプログラマーであれば、全てが物理法則でも何でも良いですが、
つつがなく稼動しているのが完璧なのであります。
例えばマリオをスタートして、カメがマリオの方に向かってこないで地面に潜ってしまったら
これはバグです、完璧ではありません。

肝心なのはマリオの思い通りに動いているのではなく、プログラマーの思い通りに
動いている
という事です。
なので何でも叶う状態に既になっているのであります。

後はバグである感情や思考と同一化しない事です。
これは己がマリオであると勘違いしてしまった状態であり、
せっかくゲームが完成しているのに同じ所をずっと行ったり来たりしている状態と言えます。

なのでプログラマーとしてはマリオを進めて、全部の面が完成してプログラム通りに
稼動している事を確認する事が大事なのです。

でもマリオを進めるといってもどうすれば良いのか?となったら
とにかく”やらずにはいられない”事を行うべきです。

例えばどうしてもオシッコしたかったら「トイレ行ったら滑ってコケて死ぬんじゃないか」
とかは普通考えませんよね、即効でトイレに直行するはずです。

ですからオシッコしたいのと同じぐらい、すぐにやりたい事を実行する事です。
それには感情や思考といったバグが入り込まないからです。
行動する者が存在せず、行動しか無い状態です。
行動を見つめている者も存在しません。
ですからその行動で、仮に滑ってコケて死んでも、後悔する者も居ないのであります。

ある意味これは「何もしない」とも言えます、「何かをする」とは思考を伴う行為です。
しかしオシッコに突き動かされていれば、何かをしているとは思いません。

これを後付の言い方にすると「神の導きを受けた」「潜在意識の力を使った」
「すき家の意志を見た」となるわけですね。

生理現象は潜在意識によって動かされています とかいうのを見たり読んだりした事が
ある人も居るかもしれませんが、あれは確かに事実ではあります。
逆に言えば生理現象による行動こそ最も潜在意識を体現しているとも言えます、
まあこれも後付の表現になるわけですけど。
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リンク切れになっている所が多かったので整理しました
前回の記事で戦争がどうのこうのと書いて思い出したのですが、
15年ほど前に亡くなった私の祖父は、第二次大戦で鬼畜米英と戦った戦争経験者でした。

戦争経験者の方はやたらと戦場に居た時の事を話したがる傾向がありますが、
祖父も私がガキの頃に延々と同じ話をしてくれたものです。

祖父は少々ブッ壊れたファンキーな性格をしていたので、かなり話を盛っていると
思われるのですが、何度も何度も聞かされて印象に残っているのが、
祖父の戦場での神秘体験ですね。

祖父が所属していた部隊が鬼畜米英の攻撃によりフルボッコにされ、
祖父は命からがら逃げ出すわけですが、その時四方八方から飛んでくる弾が
止まって見えたって言うんですよ。

サッカーの練習でカラーコーンを避けながらドリブルする奴があるじゃないですか、
あれと同じような要領で止まってる弾を避けまくって川に飛び込んで
助かったんだぜってマトリックスみたいな事を自慢げに言うんですが、
「それってその時だけだったの?」と聞くと「それ以降は何か自分の身体が裂けたような
気がするようになった。そうすっと自分が真っ白な紙、本当に真っ白になる。
弾は紙に出来た染みに見える、アメちゃん(米兵)の動きなんてそっち見なくてもわかる。
紙の上でインクが動いたら、それがアメちゃんだから」

と、わけのわからない供述を繰り返していたのですが、
これはスピリチュアル的な観点から見ると面白いと言えば面白いですし、
ジジイの法螺と思えばそう思えなくも無いですね。

それよりも「戦争から運良く生きて帰ってきて、焼け野原で商売始めて、
これも運良く上手く行ってわかったのは、
戦争行くにせよ商売やるにせよ何でも命賭けで戦うとか気合入れて臨むとか
言ってる奴多いけど、それって特にそう思わなきゃいけない決まりも無いのに
勝手に思ってるだけだからなあ。
戦争で生き残るにせよ、商売繁盛するにせよ、全部運だよ。
運に運ばれるままにしていれば良いんじゃないかと思うよ」
というニュアンスの事を
よく言っていた事の方が印象深いですね。













まあ、さらに印象深かったのは「従軍慰安婦なんてあんなもん嘘八百だよ、
あれは朝鮮の連中が自分たちから売春に来てたの。
だって俺10人ぐらい買ったもん、売春婦最高や!」

マジかよ爺ちゃん!
年明けも相変わらずFallout 4にハマって「核戦争最高や!」とか言ってたら、
引き寄せの法則が炸裂したのか、北朝鮮が最終決戦兵器・水爆を完成させ、
この記事を書いてる最中にもイラン大使館がサウジアラビアに空爆されたりと
いつの間にか世界大戦一歩手前まで世界情勢が動いてしまいました。

メールでも「何か大きな戦争が起きそうで怖いです、私は何処へ逃げれば良いのでしょうか」
みたいな、何故か私に避難場所を聞いてくる人が居たりと何か色々と大変な事に
なっているのですが、そもそも何で戦争とかを恐れるかというと、
自我でも心でも何でも良いですが、太陽が常に燃えているのと同じで、常に何かを
求めているのがその性質だからですね。

何かを求め続けずにはいられない、という性質なのですから
それはそれで放っておけば良いのであります。
求め続けているのは自分では無いのですから、別に放っておいても問題は無いはずなのです。

心臓は動き続けないとダメですが、それを無理に手で押さえて止めようなんてしたら
大変ですよね、だから動くに任せれば良いのです。「心臓は俺だ」とか言って
心臓を操作しようとしてもしょうがないでしょう。

「でも心臓が止まったら死ぬじゃないですか」と思うかもしれないですが、
それで良いのですよ。求め続ける性質の死は、偽りからの解放でもあります。

「でもそうなると今度は何の感情も無いロボットみたいになれという事ですか」
なるかもしれないですが、それもやはり何かを求め続けたいという性質の現れであります。

求め続ける性質が死ぬ事と、感情が無くなる事は別にイコールではありません。
それをイコールだと感じてしまう事が、既に求め続ける事と己を同一視してしまっています。

恐怖と向き合うのは、”求め続ける性質”から解放されるチャンスでもあるのです。
リンクに羅門hgさんの「卒酒で生まれ変わり」を追加しました。

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