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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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世間では三連休でしたが、皆様は如何お過ごしだったでしょうか。

私はいつもヒマですが、この三連休はさらにヒマだったので
だいぶ前に読者の方から教えてもらって、DVDを購入するも観ていなかった
映画を鑑賞しておりました。
ネタバレを防ぐ為に具体的な内容は置いといて、簡単に紹介します。

まず最初に観たのは「エル・トポ」であります。
これはカルトムービーとして名高い作品のようですが、確かに内容はカルトであります。

何か最初はマカロニウエスタンみたいな感じなんですけど、後半からZ武さんみたいな
人たちがたくさん居る村で主人公のオッサンが指導者みたくなってうんたらかんたらっつー
よくわからない作品で、これはまあ、あんまりスピリチュアルとか関係無いかも
しれないですねえ。スピリチュアル的な意味を持たせたかったけど途中で変な方向に
突っ走って、突っ走ったまま帰ってこなかった感があります。

もう一つの作品は「リボルバー」であります。

これはパッと見た感じだとゲームの「グランド・セフト・オート」みたいな
クライムアクションぽい奴なんですけど、これはいわゆる悟り的な段階を
ストーリーや登場人物を通して表現しているっぽいですね。

この作品は偶然そうなった、というより製作側はかなり「狙って」作ったと
思われます。まあ普通のアクション映画を期待して観ると、かなりキツいかも
しれませんが。

両作品とも普通に映画として観るとぶっちゃけ面白くないです、
色々と深読みしたりするのが好きな人なら良いんじゃないでしょうか。
ただこのブログの読者なら「リボルバー」をおすすめします。
何かしら得るものがあるかも(?)しれません。






まあ「DVD借りて観たけど全然つまんねー金返せ」と言われても私は責任持ちませんけど。
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何かマックが色々とやらかしているそうで、何故だか知りませんが今年は新年早々
どいつもこいつも飛ばしてくれて話題に事欠きませんね。

チキンナゲットにビニールが入ってたとか、ポテトに人の歯が入ってたり、
デザートのカップ入りのチョコにもプラスチック片が入っていたそうですね。

これはもしかしたら劣悪な労働環境と薄給に苦しむマックのバイトが
報復として行ったのでしょうか、以前にも勤務先の冷凍食品に農薬だか何だか入れた
オッサンが居ましたし。

私は個人的に日本マクドナルドの創業者である藤田田(デンと読んでください)氏は
何だかよくわからないけどすごい経営者だと勝手に思っているのですが、
何でかっつーと藤田氏の著書「ユダヤの商法」って本を高校時代に何故か読む機会が
あったのですよ。

馬鹿学生だった当時の私にはハッキリ言って内容があまり理解できませんでしたが、
「言葉の意味はわからんがとにかくすごい自信だ」という感想を持ち、
それ以来、尊敬する人物は?とかの質問に「藤田田です(よくわかんないけど)」
とか答えたものです。

果たして藤田氏が魔界転生とかで現代に蘇り、今のマックのトップに復帰したら
どのような手腕を発揮するのでしょうか。

藤田氏はデフレ時代にはマックをめちゃくちゃ安くし、デフレ時代の勝ち組と
言われましたが、少しネットで調べてみるとインフレが来るという事も
ある程度予測していたようですね。

藤田氏の逝去から10年ほど経ってようやく日本もややインフレになりつつある
昨今ですが、藤田氏なら1000円ハンバーガーとかわけわかんない事は
やらなかったと思うんですよねえ。あれは本当に単なるイベントみたいな感じで
何も残らなかったですから。








というわけで私の尊敬する人物は今も藤田田です(よくわかんないけど)
「何らかの気付きやいわゆる神秘体験みたいのを経験した人は
人格も変わるのか」
というメールを頂きました、ありがとうございます。

まあ私も神秘体験みたいのはある事はありますし、
若い頃は恥ずかしながら相当にキレやすく、すぐにパンチやキックで
相手にダメージを与えに行くアグレッシブな性格でしたが、
今ではすっかり丸くなりました。

と言ってもそれが果たして気付きだの神秘体験だのと直接因果関係があるのか?と
言われるとそうとも言えるし、そうとも言えないとも思います。
丸くなったのはただ単に歳をとったからだけなんじゃないかとも思いますし。

そうは言っても性格は穏やかにはなるんじゃないでしょうか、
あんまし細かい事を気にしたりはしなくなりますし。
でも結局はそれも突き詰めていけば、昨日も書きましたが意識の一部であって、
どうでも良いことだとも思います。

前も書いたと思いますが、意識とは例えれば口の中なのですよ。

口の中の味を知る事は出来ませんが、色々突っ込めば口の中を認識できます。
口の中は存在しますが、味を通してでしか口の中は認識できない、
ですから人格が穏やかになったとか攻撃的になったとかは、
今まで甘ったるい味がした口の中が苦くなったとか辛くなったとかと同じで、
口の中そのものが変化したのでは無いのですよ。

ですから神秘体験だろうが、何らかの気付きだろうが、認識が変わろうが、
性格悪い人は性格悪いでしょうし、ネガティブな人はネガティブでしょうし、
喧嘩っ早い人は喧嘩っ早いでしょう。

逆に言えば口の中は最初から在り何も変わらないのなら、いちいち自分の性格を
気にする事があるのかって事ですね。
年が明けてから何故か色々と面白いメールを頂くのですが、
今回もお便り紹介コーナーとなりそうであります。

最近では「私は韓国が嫌いでしょうがありません、キムチやK-POPを
見るだけで虫唾が走ります。どうすれば良いのか」
とあり、
さらに「世界が私なら、私も韓国という事になり、大変に不快です」という
激しい怒り(?)をぶつけたメールを頂きました。

まあ確かに世界が私なら私も韓国、というのはその通りなんですが、
ここで問題なのは「世界は私」はイコール「世界は私のものである」ではないという
事であります。

「世界は私」視点だと結局は世界を私の一部として見つめる何者かが居る事に
なります。しかしそれだと世界を見つめている何者かは一体何なのかという事に
なってしまいます。

これだとまだ肉体や思考を通して世界を見ている事になります。
そうではなくて、何も通さずありのままがイコール自分であって世界なのです。

これは夢を見ている場合を例に取ると、夢の中の登場人物や建物は全て意識であります。
そして意識の中のどれかが自分として認識され、幻の自分を通して世界を判断します。
そして夢の中に韓国人が出てくると、良い韓国人も悪い韓国人も殺せ、と自分の役割を
割り振られた意識がヘイトスピーチを始めます。

ヘイトスピーチ自体は良いのであります、そのように作られた夢なのですから
ありのままに好きなだけヘイトすれば良いのです。

問題はそれを能動的に行っている(と感じる)か、受動的に行っているかだけの
違いです。自転車に乗ったら自転車を漕いでいると思って頑張るのか、
漕がされているとわかっていて漕ぐのか、
というのと同じです。

全ては意識の流れのままなのであります、ですからその流れのままに在れば良いのです。
妖怪ウォッチだって何でもかんでも妖怪のせいにして大ヒットしましたし、
バカボンのパパも何があっても「これで良いのだ」で解決しています。

何故、妖怪のせいにしたりこれで良いのだでOKなのかと言うと、
意識に逆らってないからこれで良いのだなのであります。
そもそも意識の一部である自分という錯覚が、意識に喧嘩を売って勝てるわけが
ありませんよね。









まあ私も10年近く前に仕事の関係で韓国の方と一緒に色々やる機会があったんですよ。
個人的には別に韓国に対して悪い印象はありませんが、やはり生粋の韓国人の感覚と
日本人とではちょっと合わないというか、やりづれーなとは思いましたね。

それに対して中国の方とは結構うまく行きました。何だかんだあいつら拝金主義なんで、
カネが絡むと合理的に動いてくれるのは、こちらとしてはやりやすかったですねえ。
私は宝くじとか買わない人なんでよくわかんないですけど、
読者の方で年末ジャンボだか何だかで100万円当たりましたとの
メールを頂きました、おめでとうございます。

「宝くじで大金を得ても結局破産したりしてしまう人が多いのは
やはりエゴの仕業なのか」
みたいな事も書かれていましたが、
私の独断と偏見で言わせてもらうと、半分そうで半分そうでない、
と思います。

私が思うに宝くじで大金を得たけど数年後には破産したとか
元に戻っちゃったって人は、言い方悪いですけどかなりの貧乏だった人が
多いと思うんですよ。

で、所得がその人の仕事をした結果の生産力(?)というか単純に
基本的な給与額を上回ると、人は破産していくのだと思います。
(まあ給与って所得だけど、とりあえず別物とします)

どういう事かと言いますと、月給20万円の人が5億円当たったら
家を買うか高い車を買うかすると思うんですよ。
でも家や高級車ってそれなりの維持費がかかりますから、その人の
基本的な給与20万円じゃ厳しいと思われるので、足りない分は
急激に増えた所得である5億円から削っていくしかなくなるんですね。

でもいつかは5億円も無くなりますから、その時は基本給与20万円で
何とか維持費を払うしかない、ほぼ不可能ですけど。
そこで初めて資産が負債に変わって、破産へ向けて一直線なわけですね。

こういうパターンが多いと思うんですよ(多分)
じゃあ5億円当たったら家も車も買わなきゃ良いじゃねえか、と
なりますが、そこで色々欲を出して買ってしまうのがエゴの成せる業だと
思います。何も買わなかったらただ単に貯蓄の多いだけの質素な生活を送る人に
なってしまいますからね(個人的に今の日本の不況ってこれに近いと
思うんですけど)


じゃあどうするかというと、強引にスピリチュアルに持っていくと
多くの人に与えれば良いと思うのですよ。
有望な会社に投資するとか、自信があれば自分で起業しちゃうとかで己の生産力を
高めていけば、所得と個人の基本的な給与のバランスが取れていくので
そうなって初めて人は自分が「裕福」だと感じるんじゃないでしょうか。

このバランスが崩れるといくら家と車があっても人は自分を「貧乏」と
感じるようになるのは面白いですよね。

結局の所、どうしても預金の額の大小で金持ちとか貧乏とかを判断してしまいますけど、
実はそうでもないと思うんですよねえ。




まあ何を言いたかったかというと、人は常に成長していかねばならないのだ、
という事を言いたかったんですよ(?)

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自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

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メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
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