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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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昨日、衆議院総選挙が行われました。
選挙好きを公言する私としては、今回の衆議院選は当然見逃せません。

以前の記事で解散総選挙になった場合の予想をしていたのですが、
大体予想通りになりましたね。

私は今回も小選挙区・比例共に自民党に入れました。
2年前の衆議院選でも同じ事を書いた気がしますが、日本において
良くも悪くも政権運営能力を有する政党は自民党だけなんで、政策がどうこう以前に
大きな選挙の際は自民党一択しかないですねえ。

素人集団にやらせるとどうなるかは民主党政権の際に嫌というほど
思い知ったはずなんですが、何故か民主党がそこそこ票を集めてしまうのも
不思議ですね。

まあ2年前の衆院選は「俺たちの自民党が政権を奪還できるのか、
日本の存亡を賭けた戦い」みたいな燃えるシチュエーションで
男のロマンを刺激されたのですが、今回は燃える展開も無く、
個人的にはつまんねー総選挙ではありました。

つまんねーながらも民主党の海江田さんと菅さんはあんまり好きじゃないんで、
この二人の小選挙区での落選を選挙特番で見てテレビの前でm9(^Д^)プギャーとか
やってたんですが、落選と言えばネトウヨの皆さんが期待を寄せる(?)
軍神・田母神俊雄さんも脅威の創価パワーの前に
仏罰を食らって返り討ちになってしまいましたね。
タモさんはあまり政治家には向いてないと思うんですよねえ、
キャラは好きですけど。

そんなこんなでまさかの第三次安倍政権となるわけですが、
いよいよ憲法改正に向けて動き出すのでしょうか。
次回はもう少し面白いシチュエーションでの総選挙を期待したいですね。
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「何度も似たような嫌な事があってもう死にそうです、どうすれば良いのか」
みたいなメールを拝見したのですが、これは簡単で、死にそうだ何だという
感情をひたすら感じて、いっその事死んでみればよいのであります。

例えばですね、私はグロ上等でホラーゲーのゴア表現を見たいが為に
わざわざホラーゲーは規制の緩い海外版を買うほどのグロ最高や!
ゲーマーなんですが、ゲームやってて本来はプレイヤーキャラが
グチャグチャになって死ぬ場面のはずなのに死なないとするじゃないですか、
そうすると私としては「このゲームバグっとるやんけ!真っ二つになって
血まみれで苦しんで死ぬイベントが見たいんや!」
となって、
もう一度チェックポイントからやり直したり、データをロードしたりすると
思うんですよ。

つまりですね、ゲーム内のデータで自由意志なんて無いプレイヤーキャラが
ゲームの内容に沿って死んでくれないと、何度も何度もやり直しをさせられる羽目に
なるんですよ。
「何度も似たような事が起きる」ってのはこれと同じです。

殆どの人は自分がプレイヤーキャラだと思っています。なのでこれは嫌だとか
あれは苦しいとかいつも何だかんだ言ってますが、本来の自分、プログラマー的な
立場からしたらバグった挙動をするキャラには何度も同じ事させるに決まっているので
あります。

なので死亡イベントが起きるなら起きるで良いのですよ、そうすればゲームは
次へ進む事が出来るでしょう。

これは文字通り明確な自我の死であります。なので人によっては耐え難い苦痛を
伴うかもしれませんが、死ぬのはプレイヤーキャラなので別に良いのであります。
ゲームを進めたいなら今すぐ死んでそのイベントを終わらせる必要があるのです、
そうすれば「もうこのイベントは見飽きたから次に進むで!」となって
サクサクゲームは進んでいくのです。

プレイヤーキャラからしたら自分の意志で進んではいないのですが、
彼(キャラクター)の自我は「何をやっても上手くいく」と感じる状態になるでしょう。

さらに行けば、もうキャラクターだプログラマーだという区別を超えて、
ただ単にゲームを楽しむだけの状態となるのであります。
リンクによっしーさんの「よっしー気付きの愛らんど☆」を追加しました。

前も書きましたが、当ブログは来る者拒まず去る者追わずなので、
リンクを希望される方はメールして下さい。
Aさん「皆さんすっかり忘れてると思いますが、実に一年半以上の沈黙を破り
帰ってきましたよ。まさかのセカンドシーズンです」

ナントカマスター(以下ナマ)「意外と再開を望む声が多かったので
気まぐれで復活したんやね」

Aさん「いきなりですがマスター、僕は今、人生の意味について悩んでいます。
人生の意味とは何なのでしょうか

ナマ「そんなものあるわけ無いやんけ」

Aさん「マスターは僕の人生が全て無駄だったと言いたいのですか!?」

ナマ「無駄とは言っとらんよ、意味が無いと言っとるだけや。
人生に意味を見出そうとするから余計な苦しみや悩みが出るわけや。
水は水である事に意味を見出したりはしない、何で六甲の水なんだとか
トイレの水なんだとか言い出さない。それと同じでまずは水である事を
知るんや、つまり水はそれ自体で完璧に調和が取れているものなんや」

Aさん「しかしトイレの水よりも六甲の水になりたいじゃないですか、
六甲の水になる事が水として生まれた意味ではないのですか」

ナマ「だからトイレの水も六甲の水も同じ水やんけ、水は既に生まれた時から
トイレの水であると同時に六甲の水なんよ。
六甲の水もトイレに流せばトイレの水だし、トイレの水も六甲に流せば六甲の水や、
トイレの水だけを排除して六甲の水はあり得ないし、逆もまた然りや。
もっと簡単に言えば金持ちだけの世界はあり得ないし、貧乏人だけの世界も
あり得ないっつー事やね」

Aさん「しかし多くの人は金持ちの方が良いし、そこに人生の意味を見出す人も
居ると思うんですよ」

ナマ「意味を見出すのは勝手や、好きにすればよろしい。
ただそれだと六甲の水とトイレの水に共通するシンプルな事柄、つまり元々どちらも
水であるという事に気付いていない。俺はトイレの水じゃないってのは
水である事を否定している事から始まっている。

水である事を否定しているのに、俺は六甲の水になりたいっつーのは無理な話や。
何で水じゃないものが水になれるのかね。
相対的な世界に居るのではなく、絶対的な世界、つまり元々水であるという事実に
帰りなさいって事やね。元々が水なら、別に色々と意味を見出す事も無いし、
そもそも全てが無意味っつー事や」

Aさん「何かわかったようなわからないような気がします。
結局僕はどうすれば良いんでしょうか。僕が水なら、女子高生の汗になりたかった」

ナマ「いやそれはワシも是非なりたいけどね。まあ多くの人は水である事を
やめようやめようとしているのに、何故か別の水になりたがる。

でも最初に言ったように”別の水”なんて存在しないんよ、
それが全てが一つという事に気付くっつー事やね」

Aさん「僕は女子高生の下半身の汗になりたかった」

ナマ「おまえもう話聞いてないやんけ。ワシは女子高生の鼻水になってみたいわ」

Aさん「マスターって結構マニアックですねえ」






唐突に始まったセカンドシーズンですが、私自身も設定をすっかり忘れた状態
なので果たして続くかどうかはわかりませんです。

ちなみに私としては女子高生の血液になって女子高生の体中を駆け巡りたい、
マニアックですねえ。
今日は特にやる事も無く、大変にヒマだったので昼間からネットカフェに行って
何となく漫画読んだりゲームしたりニュースサイト見たりしてたんですが、
つい最近、理想に燃える若者が小学四年生に成りすまして「何で解散すんの?」的な
サイトを立ち上げて、一発で成りすましがバレて炎上したそうですね。

何でわざわざ小学四年生に成りすます必要があったんでしょうか、
そもそも解散を問う小四なんて現実性に乏しい気がしないでもないですし
何より友達と一緒に作ったというサイトがよく出来過ぎじゃないでしょうか。
小学生がトップに黒板持ってくるかなあ、小学校=黒板てのはわかるんですが。

何かこの若者はNPO法人の代表みたいのもやってる(やってた)そうなので、
普通にNPO法人代表として意見を述べれば良かったと思うんですよ。
小学四年生に成りすます意味が無いですよね、20年ぐらい前に「ママは小学四年生」って
アニメがありましたが、これじゃバカは小学四年生じゃないですか。

さらに調べてみると、民主党の手先だとか左翼団体の関係者だとか黒幕は朝日新聞とか
色々あることないこと書かれてますが、何か左巻き業界(?)から持ち上げられる人って
年々劣化してる気がするんですよ、これは右も左もネタとして楽しみたい私としては
由々しき問題であります。

私が最近面白かったのって、参議院選挙でハゲ散らかして被曝アピールしてた
中核派の刺客・山本太郎さんぐらいですよ。
もうちょいスター性のある人物の出現を期待したい所であります。

まあこの若者は良い大学出てるみたいですから、学歴とNPO法人代表の人脈を生かして
ステータスの高い仕事についてお金を稼いで、稼いだ金で政治の中枢に入っていけば
おのずと社会に対して影響力を持つ事が出来るようになるでしょう。

間違ってもその辺の全共闘世代みたいな貧乏活動家になって、そのままアングラ劇団とか
やり出して革命ごっこを続けてるような老人にはなって欲しくないですね。
私は敢えてこの若者にエールを送りたい、色んな意味で。

安倍総理は「成りすましなんてアホな事すんな、詭道は正道に潰されんだよボケ」的な
コメントをしたそうですが、第二次安部政権こそ詭道を巧みに使いまくってる気が
するんでよくこんな事言えるなとも思いますが、まあ第一次政権の際に「美しい国」とか
馬鹿みたいなキャッチコピーを掲げてブッ潰された経緯があるので、
安倍さん自身も政治家として狡猾になったという事ですかね、
物理的に汚ねえ国はともかく、国家に綺麗も汚いも無いんですよ。

何だかんだ選挙が決まると今の時代はネットを通じて変なのがたくさん出てくるんで、
退屈しないですね。

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