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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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スピリチュアル的な生き方とか解説している本もありますけど、
何かややこしいのが多いですよね、スピ系な生き方とは思いきりザックリ言うと
偏らない事であります。

簡単に言うとまっすぐ立ってて、そこから左右どちらかに傾くと
「傾いた私」が現れてバランスを取らなきゃとか、コケたら痛いだろうとか
色々思いますよね。

て事は真ん中に立ってれば「私」って出てこないのですよ。
あくまでも私とは現存するものではなく、何らかの投影なのです。

株価がマーケット参加者の恐怖と欲望の投影である事と同じですね、
株価自体に意味は無く、マーケット参加者の心理状態の投影に過ぎない事を
見抜くのが大事なのであります。

で、「苦しんでる私」とか「喜んでる私」とか出てくる時って必ず
何かしら偏っているのですよ。一点を凝視しているとか、呼吸が荒いとか
ハイになって頭に気が昇ってるとかですね。

ですから客観的に己を観る事が奨励されるのは、この偏りに気付きやすくなるからと
いう事もあるのであります。

偏りを無くしていく事で、突然周りと同化したような感覚になる事もあります。
しかしこれは神秘体験でも何でも無く、ただ単に本来の意識に戻りつつあるという
だけです。

まあ戻ったからどうなんだって話もありますが、
全ては投影であって、投影の方を現実と思わなくなるには
意外と良い方法じゃないかと思います。
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誰もが黒歴史と呼ぶべき過去を持っているのかもしれませんが、
結局は自らの投影という事で映し出されます。

例えば競馬とか競艇とか聞いてワクワクする人もいれば、
何となく嫌な気分になったり、全く気にしない人も居ると思います。

競馬とか競艇というのは単なる言葉であり、思考であり概念ですが、
何故それを聞いたり思い浮かべるだけでワクワクしたり嫌な気分になるのか、
これはもう無意識に選択しているからに他なりません。

そして選択から全ては連鎖的に始まるのであります。
例えば競馬で作った借金で離婚した経験がある人は、競馬という言葉から
昔の女房や子供の事まで連鎖的に思い浮かべて、何て俺は不幸なんだとか
もう死にたいとか言い出すケースもあると思われますが、これは完全に
勝手に連想して勝手にそのように世の中を不幸だ何だと見ているわけで、
だったら競馬という言葉を聞いてもスルーすれば良いのですよね。

スルーさえすれば、不幸な私など何処にも居ないし、もっと言えば
私自体が実は居ないのであります。
本来の私とは全てが流れる背景であり、だから生まれてもいないし死んでもいないのです。

まずは様々な言葉を投げ掛けてみて下さい。何かに反応したら、
それをシナリオとして映画をスタートさせているはずです。
なのでその映画があんまり好ましくなければ、そのシナリオをスタートさせる言葉や思考は
スルーすれば良いのです。本来は全てがスルーされていく背景、空間があなたなのであります。










まあ私の黒歴史っつーとですね、このブログ書いてる事自体がそうかもしれませんけど、
今でも恥ずかしいのは映画「バットマン」が公開された時、確か中一か中二だったんですよ。

んで、それに登場するジョーカー(ジャック・ニコルソンが演じた奴)が印象深くて、
当時、今のネットスラングで言うDQN、早い話が不良学生だった私は、ジョーカーみたいな
雰囲気にするともっとワルっぽく見えるかもしれないと思って、ちょっとジョーカーの
口調とか表情とか真似してたんですよ。オヤジにてめえ舐めてんのかとブッ飛ばされて
やめましたけど。
今でも思い出すと恥ずかしいですね。

うわああああああああああああ
アメ公の中間選挙最高や!から引き寄せが炸裂したのか(?)あれよあれよと
我が国でも衆議院解散総選挙となってしまいました。

正直、別に解散する必要無くね?とも思いましたが、選挙好きを公言する私としては、
今回の衆議院選挙は当然見逃せません。

「消費税増税先延ばしの是非を国民に問う」との事ですが、そもそも景気が悪かったら
増税は延期するって最初から言ってたような気がするんですよね(そうだよね?)

まあ私は個人的には自民党の経済政策には色々と言いたい事はありますが、
民主党がファンキー過ぎたというのと、何だかんだで株価は上がり、雇用もやや改善の兆しが
あるので、ギリギリ合格点はあげられると思います。

「賃金が上がらないやんけ!」と怒ってる人も私の周りにいますが、
あのまま民主党政権だったら、賃金が上がる上がらない以前に会社が潰れて、
賃金が貰えなくなった可能性の方が高いと思うんですよね。
なので賃金が貰えるだけ良かったんじゃないでしょうか。

政治力学的には今のタイミングでの解散は結構絶妙な気もします、
対抗できる野党が存在しませんしね。恐らく裏で絵を描いている何者かが居るのでしょう。

野党の皆さんは「アベノミクス失敗や!」路線で行くと勝てないでしょうね。
代案を出さないと無視されて終わりです、代案無き脱原発が無残に敗れ去ったのは
記憶に新しいところであります。

攻めるとしたら安倍さんが「一年半後に増税は行う」と断言した点を突くしか
ないでしょう。「一年半後に景気無視で増税を目論む自民党」対「一年半後に景気動向で
増税を決めるべき派」
に持っていくのが無難なんじゃないでしょうか。

まあいずれにせよ、これで年末は退屈しないで過ごせそうなので、
やっぱり選挙最高や!って事ですね。
昔から政治と戦争は男のロマンであります。
だいぶ前にも同じ事を書いたような気がするんでシンプルに書きますが、
意外と肩こりや腰痛に悩む人は多いんですね。

で、私は基本的に肩こりとか無い人なんで、正直肩がこるってのがよくわからないんですが、
肩こりとか腰が痛いとかって、結局は自分自身が筋肉を緊張させているから
起こるわけですよね。

しかしながら、何故か肩こり腰痛は外側から襲い掛かってくるものだと
思っている人が多いようであります。

緊張とは、何らかの感情、思考に対してのリアクションであり、
昨日書いたプログラミングに近い反応であります。
つまりどのような感情や思考に対し緊張してしまうのか、
様々な言葉を己に投げ掛けてみる事で緊張という反応を
観る事が出来るのです。

例えば経済的な心配がある人なら、お金だの札束だのといった言葉や
イメージをするだけで、どこかが緊張するかもしれません。
つまりそれはお金や札束に対し身構えてしまう、拒否してしまうという
プログラミングなのであります。

ですから無意識に行う緊張を、まずは客観的に感じるのです。
これを行うと連鎖的に過去のトラウマっぽいのがブワーッと出てきて
緊張しまくりかもしれませんが、ひたすら緊張を観る、感じきる事で、
全て外側から攻撃してくるものではなく、己自身から湧き出ていたもので
ある事を知るのです。

己から出ていたものであるなら、もう恐れる事はありません。
外側から何者かが攻撃してきているなら、その何者かと戦わねばなりませんが、
己自身ならそれを感じきれば、いずれは消えていきます。

というわけでこれで肩こり腰痛とはオサラバですね。
前の記事で「人間て戦争も殺し合いもするもんだぜ!」みたいに書いたら
「戦争を無くしたいのに、人間が争うものなんてもう絶望だ」的なメールを
頂いたのですが、別にそんなに深刻にならずにそういうもんだと受け入れれば
良いのであります。

例えばドラクエでもモンスターは絶対に襲い掛かってくるものなのです、
モンスターとの和平交渉とかやったらそれはそれで面白そうですが、
ドラクエが成り立ちません。

ドラクエに限らずあらゆるゲームは最初からプログラミングがあり、
そこから外れる事は絶対に起こりません。
ですからまずその事を受け入れなければなりません。

で、ゲームのプログラミングに気付いて、それを出力しているのは一体何か、
という事です。

ゲームを体験している私、ではないのですよ。
”ゲームを体験しているように見える私”すらプログラミングの一部であります。
ですから”私”が争うんじゃなくて、プログラム上で争いが起きるんですよ。
それらをひっくるめて果たしてあらゆる気付きの前提にあるのは何か、という
事であります。

それがわかれば、”私”は居なくなり、実は戦争で死ぬ者も居ないし、
逆に生きている者も居なくなる
のですよ。

ドラクエで本当に死んだキャラは居ないし、かと言って生きているキャラも
居ませんよね。プログラミング上で生きた死んだの判定は成されるかもしれませんが、
ではそのプログラミングが走っている”場”というか背景は一体何なのか、という事です。









でもファミコン時代に冒険の書はよく消えたなあ。

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自己紹介:
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