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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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今日の昼間に都内をブラブラしてたんですが、
某家電量販店で「プレステ4在庫有ります」とあったので、
別に欲しくも無かったのですが
何となく衝動買いしてしまいました。

はっきり言ってやりたいゲームも何も無いので完全に
置物状態となっております。

ゲーム嫌いの彼女には「またクソの役にも立たないものを
買って馬鹿じゃないのか」と散々罵倒されましたが、
とりあえず年内には面白そうなゲームが出る事を期待します。
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「家にムカデが出たのですが、全ては自分であって愛だけなのだと思い、
愛を持ってムカデに手を伸ばしたら思い切り噛まれました。
どうすれば良かったのでしょうか」
というメールを頂きました。

正直、これを読んだ時はリアルにお茶吹き出しましたが、
このような場合は速やかに新聞紙でも丸めてブッ叩けば良いんです。

ただ、今回のメールで「世界は自分である事がわかったが、
結局元に戻ってしまう」
という人が多い理由みたいなのが何となく
わかったような気がします。

世界は自分であるし、分離は無い、のは確かにそうなのですが
「分離」と「差別化」は明確に違います。

どうも「分離」と「差別化」を混同している方が多いんじゃないでしょうか。

どう見ても人間とムカデは違う生き物です、愛を持って接した所で
ムカデとファミコンで遊ぶ事は出来ませんし、ムカデと会話する事も出来ません。

これは生物同士だけではなく、例えば人間の体の機能にしても
足の裏で味を感じたりしないし、腕にイヤホンつけて音楽を聴いたりは出来ません。

つまりあらゆるモノ、概念等は明確に「差別化」されているのです。
「差別化」されているモノに気付けず苦しむのが「分離」であります。

普段の感情や思考も、結局は昔からの習慣や住んでいる環境で
ほぼ決定されます。なので感情や思考は「私」ではない「私」を
支配するものではない、と明確な「差別化」を知る事です。

あらゆるものは差別化される事で初めて成り立つのであります。
そのあらゆるものを成り立たせている見えないし、触れる事も出来ない
構成要素こそが真実の私です。
差別化があるからこそ、全ては「私」なのです。

で、ちょっと話が脱線しますが、よくスピリチュアルの書籍とかで
「生まれたばかりの赤ちゃんのような純粋さ」を賞賛している例が
たまにありますけど、私はこれはおかしいんじゃないかと思います。

赤ちゃんてそれこそムカデでも何でもすぐに触れて口に持っていくじゃないですか。
で、噛まれてワーワー泣いたりしてますが、何で噛まれたとか
何で痛いとかもわからず、つまり差別化を受け入れずに苦しんでいる姿と
思うのですよ。

ですから私は赤ん坊ってのは究極の分離状態にあると思うのですが、
まあこの辺は何か哲学的になってしまうのでどうでも良いですし、
何を言いたいかと言うと私は子供は嫌いですって事です。




この前も親戚に子供が生まれたんですが、空気を読めない私は
「子供って全然可愛くないな」と皆の前で呟いてしまい、
親戚中からフルボッコされて少し凹んだのでした。
ここ最近珍しく忙しく、ろくに
ネットにも繋いでなかったのですが、
如何お過ごしだったでしょうか。

なんか久々にネットを見てみると、
安倍総理が都内で天ぷらを食っていた事が
話題になっていました。
日本はまだまだ平和ですね。

この前のドカ雪の被害が収まらんのに
呑気に天ぷら食ってんじゃねえというのが
批判の内容のようですが、「僕は原発に詳しいんだ」と言って
現場を混乱させた総理も居たような気がするので、
関係各所に指示さえ出していれば
別に天ぷら食ってようが良いんじゃないでしょうか。

私のようなボンボン育ちとしては
高い天ぷら食ってるから贅沢やっていう感覚が
理解し難いであります。

ちょっとスピ系な言い方すると、値段が高い安いと
贅沢とか贅沢じゃないってのは関係無いのですよ。

そういった意味の無い相関関係から
離れていかないと、いつまでたっても
お金に振り回されて、財布の中の金額の大小で
その日の気分が決まってしまったりします。

財布の中身で機嫌が変わるなんて悪く言えば
明らかなメンヘラなのですが、それに気付かずに
一喜一憂している人は多いようであります。

そもそも財布の中身も預金口座の金額も
コントロールなど出来ません、
急な出費とか何だとか、誰でも経験がある事です。

コントロール出来ないお金の心配をするぐらいなら、
お金自体の概念から離れてしまった方が良いです。

お金が増えればこれこれこうでとか、
あるいはお金が減ればああだこうだというのは、
無理やり捻り出してるだけで、
わざわざ自分で捻り出したものに
自分で苦しんでいるのです。

ウンコしてからわざわざ顔を近付けて
うわーくっせえとかは、
特殊な趣味の方を除いて普通はやらないでしょう。
ウンコは速やかに流すものなのであります。





真の贅沢とは、質素な食事でも愛する家族や恋人と
楽しく過ごす事ではないでしょうか、なーんつって。
スピリチュアルの書籍なんかによくある「意識を鑑賞する」事は
とても有益であります。

しかし、意識を鑑賞するのは、当然ながら意識を眺めている何者かがいるわけで、
結局は分離を前提にしているのですが、エゴから距離を置いて意識を鑑賞できると
いうのは、それはそれで優れたスキルであります。

が、意識を眺めていると、意識の鑑賞者がふとしたはずみで意識自身に
感動してしまう事があるのです。
職場や学校の大して美人でもない女性をボケッと眺めていたら、
ちょっとした表情や仕草に妙に魅かれる事があるのと同じです(?)

あらゆるものは意識であり、それらは己自身でもある。というのは
それはそれで良いのですが、「意識が意識に感動して」しまうと、
猛烈な高揚と感動と共に全てとの一体感を感じるものです。

しかし元々一体なのですから”一体感を感じる”のはおかしいのですが、
至福感がパねえので、そんな事もどっかへスッ飛んで
「世界はエゴによって病んでおります」とか突然救世主チックな事を
言い出すケースも多いのであります。

世界との一体感を感じたのに世界は病んでおりますってのは
おまえが病んでるんじゃないか、と言いたくなりますが
意識が意識に感動する至福感はあまりに素晴らしいので、
どうしてもそれ(至福感)を世界中に広めれば世界は平和になると
感じてしまうのです。

しかし世界には戦争もあるし地震もあるし原発もあるし、
日本にも相変わらず共産党はあるし民主党もあるのです。

問題はそれらが外側にあると感じる事です。
意識が意識に感動してしまうと、どうしても至福が外側にあると
感じてしまいます。まあ至福を感じた「私」が居たのだから
そう思うのは当然なんですが。

しかし全ては外側から提供されるのではなく、内側に在るのです。
全てに対しての気付きそのものに落ち着く事です。

そうすれば昨日も書きましたが、描写が出来ない何か、
例えば眼球は眼球を観れませんが、しかし観ているのは眼球であると
いう事と同じ”事実”を知るでしょう。
「世界は自分である事は、楽しいのか?」というメールを頂きました、
ありがとうございます。

結論から言うと、何も楽しくありません。

そもそも楽しいというのは楽しさを感じる対象があってうんたらかんたら、
となるとまたややこしい話になるので割愛しますが、
別に楽しくなる必要なんて無いと思うのですよ。

楽しいのだろうかとか、嬉しくなければとかは、早い話が
「苦しむ私を救う」という目的、あるいは願望があるわけで、
ならば私など存在しなければ良いのであります。

少し話が飛びますが、全ての原点は気付きであります。
何かに気付く空間でも源泉でも何でも良いですが、
「それ」があるから思考や感情、肉体に「意識」が及ぶわけですね。

で、その「意識」に対して自我がああでもないこうでもないと
始まって終わりなき戦いが始まるわけです。

意識を意識する、意識を観察するというのはスピリチュアルでよく言われますが、
これは意識というものが存在すると認めたうえでアプローチしているわけで、
あくまで原点は「”意識に気付くという事”が生じる何か」であります。
この「何か」だけはいかなる描写も不可能です、にも関わらず「それ」は
常に在るのです。

1時間の沈黙と1時間の音楽は、その背景にある「何か」は変わりません。
その何かがあるからこそ、沈黙を沈黙として気付き、音楽を音楽として
気付けるのであります。

その気付きが生まれる描写不可能な「何か」が無ければ
思考も肉体も生まれません、つまり思考や肉体は影と同じで
存在するように見えて存在しないのです。

光があれば必ず影は生まれます。
しかし影がどうなろうと光には関係ありません、そして光が
我々なのであります。ですから光はずっと光ってるのだから
最初からそれで何の問題も無かったのです。

こう言うと「ではボケッと突っ立ってるだけで日々を過ごせと言うのか」と
思うかもしれませんが、「ボケッと突っ立ってるだけ」なイメージ、思考に
”気付いた”のは何でしょうかって事ですね。

描写が出来ない何かこそが実在するものであって、後は全て幻です。

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自己紹介:
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