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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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色々スッタもんだの末に地上最強のアメリカ軍がシリアをブッ飛ばす事に
決めたそうですね。攻撃は明日にでも始まるのではと言われています。

で、この前の記事でちょっと触れた「至福を得たけど世界が苦しんでいる」
悩んでいる知人が、やはりシリアの件で苦しんでおるのであります。

それって至福を得てないじゃん、とツッコミたくなりましたが、
彼によると悪いオーラというか波動(?)が世界を包み始めており、
今年から来年は激動の年になるそうです(というか去年も「今年はアセンションで
激動の年」
とか言ってた人がたくさん居たような・・・)まあシリア情勢については
私がどうこう言う事では無いし、彼が世界人類の平和を祈っているのも
大変に良いことだとは思います。

しかしですね、その悪いオーラでも何でも良いですが、誰が見て誰が感じているのかと
いう事です。結局は己の意識というか、己の中にしか無いでしょう。

もしかしたら自分以外の複数の人も同じ事を感じたと言うかもしれませんが、
その人達だって己の意識の産物です、自他の区別がある以上はどうしても外側に
要因を探してしまうものです。






それよりもちょいと気になるのが、その知人がシフクガーとか言い出す前から
傾倒していたある僧侶の方が居るのですよ、私は面識はありませんが。

で、その僧侶が妙に具体的な地震の予言をしているそうです。

それは「九月中に相模湾を震源とするマグニチュード7の地震が前震で、
その後に関東~東海にかけて強い地震が発生する」
というものだそうです。

マグニチュード7の時点で既に強い地震じゃないかとか突っ込むのは野暮って
モンです。日本なんて年がら年中揺れてる島国なんですから、
これは予言というよりもかなり高確率の方に張った”予想”ではないかと
思うのですが、皆さんも気を付けましょう。
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「日本の借金が1200兆円もあるそうで、このまま行くと真理に目覚めようが
何だろうが日本国民全ての生活が破綻してみんな飢え死にするんじゃないの?」

いう衝撃的なメールを頂きました。

”真理に目覚める”の定義がよくわかりませんが、取りあえずスピリチュアルっぽく
言うと、分離が無くなった状態で”在る”なら、借金も何も外側からの要因に左右される事は
無いので、借金が1000兆あろうが1000京あろうがそれも己自身なので
これといった事はありません。

前も書きましたがゴキブリは己自身をキモイとか汚いとかは思わないわけで、
外と内に分離する事で初めて観察する者とされる者が現れ、
その結果キモイとか怖いとか汚いとかが出てくるわけです。

借金にせよ何にせよ”外側の要因”と”それに対し影響を受ける私”が在り続ける以上、
仮に国の借金がチャラになった所で、「中国が尖閣諸島の侵略を狙っているそうで、
このまま行くと真理に目覚めようが何だろうが日本国民全てがブッ殺されて
みんなあの世に行くんじゃないの?」
とか新たな要因を探して同じ所を回り続ける事に
なるでしょう。

結論から言うと、外側の要因と起こってもいない未来について考えるだけ無駄です。

考えた所で解決策は出ませんし、考えなくても解決策は出ません。
出たように見えても新たなる要因を生み出すだけだからです。
ならば考える時間と労力が勿体無いので、どっちかと言えば考えない方が良いでしょう。

まあマジで日本が破綻したらモヒカンにしてバイクにでも乗って、ヒャッハーと
奇声を挙げながらその辺の集落でも襲ってれば、とりあえず食料には困らないでしょう。
私はそうするつもりです。
通りすがりの世紀末救世主にブッ殺されるリスクもありますけど。


余談ですけどいわゆる「国の借金」て「政府の借金」であって、
国債の殆どが内債とかいう日本国内で消化するモンだと
聞きました。

海外から金を借りてるなら返済しないとヤバイですが、
日本国内で消化出来るなら、返済期限が迫っても政府がバカバカお金を刷ってしまえば
万事OKな気もするのですが、この辺の話は疎いんで識者の解説を待ちたい所であります。

ちょっと話がズレますが、お金でも何でも自らが生み出すものなのですから
あんまり他人様からお金を騙し取ったりするのはよろしくないと思います。

どのようにして人からお金を巻き上げるか=お金が有限な価値あるものと勘違いして、
他人を蹴落としてでも少ないパイを奪わなければならない、という分離思考に
陥っているからです。

株式投資なんかも最近はデイトレとか流行っててお金の奪い合いみたいなイメージですけど、
ある特定の会社の株が上がるっつー事は、その会社の生み出したサービスなり
商品なり研究なりが世の中のためになるから業績が上がって結果的に株価も
吊り上がるわけで(そうだよね?)会社もハッピー、世の中もハッピー、
社蓄ども従業員の皆さんもハッピー、ついでに投資した人もおこぼれに預かって
ハッピーで、結果として皆でお金を生み出す商品なりサービスなりの手助けをしていく形に
なる事が理想ではなかろうかと、性格の良い私は勝手に思っているんですけど。





まあ私の祖父なんかは生前に「株なんてのは馬鹿から買って、もっと馬鹿な奴に
売りつけるモンだよ!」と酒飲みながら身もフタも無い事を豪語していたんですが。
私がスピリチュアルな事を書いたり言ったりするのはブログだけで、
普段の日常ではスピリチュアルのスの字も言いません。

理系バリバリのくせに雑誌の占いコーナーを熱心に読んで、アニメや漫画は
馬鹿が観る者とアニメファンの前で平気で言う性悪のくせに
エヴァンゲリオンだけは好きというわけのわからない私の彼女も
スピリチュアルには全然興味を示しませんし、
周りの友達もスピリチュアル以前に人としていい加減なのばっかりなので
まずスピ系の話題自体が出てこないのであります。

が、一人だけ身内の死をきっかけに突然精神世界に目覚めてしまった知人が居ます。
その方とだけはたまにスピリチュアルな話をするのですが、
まあ良くも悪くも大変に熱心な方なのですよ。

その方が一ヶ月ぐらい前に「自我が消え、至福を感じた」とか言い出したので
とうとうこの人もおかしくなったかと思っていると、
今度は「この至福を世界平和に役立てたい」とか言い出して、
まさかこの勢いで幸福実現党あたりから参議院選挙に出馬するとか言わねーだろうな
とか思ってましたが、そっちの方は杞憂に終わりました。

しかし問題はここからで、「自分は至福を得たのに世界は苦しんでいる!」
悩み出して、何か最近元気が無いのですよ。

世界平和とかって言っても漫画みたいに正義と悪にわかれているなら簡単ですが、
実際は正義と正義が激突しているわけで、「世界平和の実現」って言っても
結局は個人のエゴが悪と断定した方と戦うしかないわけで、外側に求めている以上は
戦いは終わらない
のですよ。

至福とは、善と悪とか、光と闇の勢力が戦っているとかの厨二病的世界ではなく、
突き詰めれば単純に「好きか嫌いか」だけの話であります。

目の前に吉野屋とすき家があったらどちらが好きかというだけで、
松屋とすき家はどちらが光の勢力か?とか考えていたら明らかにおかしいですよね。

しかし前述した知人はそれをやってしまっているわけです。
「アメリカは悪の大国」とか言うとそれっぽいですが、「松屋は闇の帝王」とか
言っても説得力無いですよね。「羊たちの沈黙」だといかにもサイコサスペンスな
響きですが、「羊の沈黙」だと羊が黙ってるだけで殆どギャグです。

結局は至福だ、善だ悪だ、平和だ苦しみだ、というのも自我の基準に従わざるを
得ないのです。自我は己の消滅を防ぐために物事を何でも二極化しますから
二極化を超越する事であります。

そのためには、「AとBはどちらが善なのか」ではなく、単純に「どちらが好きか」
もっと単純に言えば「どちらを選ぶか」だけの話なのであります。
「最近、瞑想をして心静かに流されるままに過ごすと、
毎日これといった事をしなくてもお金が入ってくるようになりました。
でも将来への漠然とした不安などが消えません」


というメールを頂きました。
これはまあよくある話で、お金なり何なりが悩みを解決してくれると
思ってそれを得たとしても、新たな心配事や不安が出てくるのは
汗を拭いてもまた運動すれば汗をかくのと同じで、
生きている以上は仕方の無い事であります。

これを絶ち切るには文字通り死ぬ事です、
と言っても死とは肉体が滅ぶ事では無く、自我の死です。

自我の死とはあらゆる事の観察者が死ぬ事です。
思考を観察する事は出来ます、しかしそれはあくまで
思考と、それを観察する者が居るからこそ出来るわけで、
裏を返せば思考への抵抗であります。

思考を観察する事により思考に巻き込まれるのを防ぐという
抵抗であり、同時に分離なのです。

確かに心静かに過ごせば貧乏だ裕福だといった思考から離れられるので、
結果としてお金が入ってきたり、貧困を感じなくもなるでしょう(同時に
裕福も感じられません、それを喜ぶ自我が静まるからです)

しかしそれはあくまで貧困や裕福といった思考から逃れるための
抵抗なので、それら以外の思考や概念は普通に出てきます。
お金で解決できない戦争、病気、政治情勢などであります。

で、またもそれらに巻き込まれまいと観察者の意識で「抵抗」するわけで、
「瞑想し、心静かに過ごす」は大変に立派な事なのですが、同時に大変な
「抵抗」
なのであります。

この抵抗に気付く事で自我の死は近付くのです。
と言ってもどうするのか? それは何もしない事です。

ややこしいですが抵抗とは、抵抗そのものからは完全に自由なのです。
違う極同士の磁石を近付けると、磁力は反発しますが反発(抵抗)という
現象はあっても、磁力そのものは完全にそこにあるものです。

つまり反発という現象はあっても磁力そのものを分断する事ではありません。
「現象」を見出だすのは観察者です、磁力そのものはまさに何一つ分離の無い
自我にとっての死であります。

自我が死ぬ事によって「自分=世界」というより、もっと言えば「世界」だけ
なるのであります。
この夏の話題作「パシフィック・リム」を浦和のパルコの上にある
IMAXシアターで見てきました。

ストーリーは、最初から最後までロボットと怪獣がボコスカ戦う
ボコスカ映画で、シンプルかつ爽快な映画です。
お盆休みという事もあってか結構客が入ってましたね。

感想としては、観る前はトンデモ怪獣バトル映画かと思いきや、
やはり外人が非現実的な怪獣映画っぽいのを撮ろうとすると
何となく気恥ずかしいのか、或いは感覚の違いか、
良くも悪くも荒唐無稽さが足りない、思った以上に真面目に
仕上げてきたという感じですね。

これは学生の時にハリウッド版ゴジラを観た時も思ったんですけど、
何というか外人が「怪獣」を扱うと中途半端にマジメというかリアルに
作るんですよねえ。

怪獣のデザインもウルトラ怪獣やゴジラシリーズというより
何か「スポーン」とかに出てきそうなデザインだし。

もう少しブッ飛んでも良かったのではとも思いましたが、
IMAXで観ると最初から終わりまで大迫力のアトラクションに
乗っているようで、飽きさせない映画ではあります。

やはり戦争と怪獣とロボットは男のロマン。
少年の心を持った大人たちに観てもらいたい一本です。

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職業:
食う寝る遊ぶ
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自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

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