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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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昨日の続き、というか補足みたいになりますが、
昨日の記事について”自分が存在しないのだから「あなたが好き」と言われたら
「いや僕は居ないよ」と答えるのか”
という質問を頂きましたが、
これは勘違いというか難しく考え過ぎというか何というか、
別に「実は存在しない僕」と「その他大勢」がいるわけではなく、
全て一つであるという事であります。

コクられてから「いやあ僕って実は居ないからねハハハ」とか
何かモンティ・パイソンあたりでやりそうなコントみたいですけど、
別にそんな妙な事言わずに「僕も好きだよ」でも良いし
「いや君は好みじゃないし」でも「僕がウルトラセブンなんだ」でも
その時その時浮かんだ事に任せれば良いだけです。

自我(エゴ)の視点から行けば選択しているように感じますが、その辺を言い出すと
またややこしくなるので、取りあえず言いたい事言えば良いじゃんという
非常にアバウトな結論となります。

どうしても「自分」とその他大勢」の視点から抜けられないと、
「自分」の属性に「実は居ない」というものをくっつけただけに
なってしまうので、この辺は理屈で考えると難しい所ですね。

何故なら考えれば考えるほど「考えている私」がメインになり
いつの間にかそれ(考えている私)が自分であるかのように錯覚するからです。

さらに「考えている」行為が自由意志に基づき行なっていると捉えてしまうと、
文字通りの無限ループにハマるのであります。
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以前から何度か書いていますが、「自由意志は無い」という内容を
書くと猛烈な反発というか、反響メールがやたらと来ます。
自由意志自体が偽りの存在なので、偽りの物に振り回されないだけ
こんなに楽な事は無いはずなのですが、
どうも私の書き方が良くなかったようであります。

内容の殆どが自由意志が無い事に対しての恐怖というか不安であります。
「私」が存在しないのですから「私」を元に発生している「自由意志(と感じるもの)」も
無いわけなのです。

丁度今日、ニュースを見てたらグーグルが勝手に運転してくれる車を
開発したとか何だとか言ってましたが、車が勝手に走ってくれれば
便利な事この上ないじゃんか、カーセックスに集中出来るし、とか思いますが
「自由意志は無いのであなたの言動は全部勝手に走ります」だと、
何か抵抗する事の出来ない運命に翻弄されているようで、
そこに強烈な恐怖を感じるのだと思います。

実際の所は全自動のグーグルカーとはちょっと違い、
「自由意志が無いという事は俺が早漏なのも決まっているのか、
なんて事だ死んだ方がマシだ」という思考というか感情すら「無い」のであります。
つまり「自由意志が無いって事はアタシは運命に翻弄されてどうのこうの、
そんなの怖いわキャー」という思考も無いのです。

少し話が飛びますが「沈黙」はそれを「沈黙」と認識する何かが存在するから
初めて沈黙足りえるわけであります、つまりここに鏡があるとして
その鏡に映し出された「  」に「沈黙」と名付ける事で初めて沈黙が出てくるわけで、
根本的に宇宙というものは「無」であります。

が、これも鏡に「  」が映し出されて「無」と名付けるからであり、
我々の本質は無ではなく、この鏡の方であります。

仮に「死」という概念が映し出されても、この鏡は決して破壊されません。
逆に「生」を映し出しても、それは映し出しただけで鏡はそこに在るだけです。
さらに話を飛躍させれば我々は生きてもいないし死んでもいません。
文字通り不死身どころか不生でもあります。

何かしたいとか何だとか浮かんできてもそれは鏡に映ったものであり、
映ったモンはしょうがないのであります。

「映った」のだからそれで良いのであります、
何故ならそれは我々の本質、今まで生まれてもおらず死んでもいない究極の鏡
完璧に機能しているという証しだからであります。

で、前回の話に少し戻りますが、この事を踏まえて「やりたいことをやれば良い」ので
あります、別にこれも深刻に考える必要もありません。

デスクトップの壁紙をグロ画像にして毎日オエエエとなるより
水着のネーチャンにでもした方が気分が良いならそうすれば良いだけです。
グロから水着へ変更しよう、というのすら鏡に映っただけなんですから
勝手に映しときゃ良いという事ですね。

何が映ろうがそれは鏡が完璧に機能しているという証しなのですから、
結局は何でもかんでも喜ばしいわけです。
読者の皆さんはゴールデンウィークは如何お過ごしだったでしょうか。

私は幼馴染を訪ねてアメリカの首都ワシントンに行っておりました。

アメリカって国は良くも悪くも何でもかんでも取り込んでしまう国であります。
まあ取り込むのは良いんですけど、かなり大雑把にアレンジされてしまうのが、
やはり良くも悪くもアメリカであります。

ちなみに私はアメリカをはじめとする海外のディズニーランドには行ったことありますが、
東京ディズニーランドには今まで一度も行ったことが無いという
ある意味変り種であります。

前も書きましたが、私の中で日本の遊園地と言えばとしまえんなのであります。

最近度々書いていますが、本来の自分とは常にそこに在る者であり、
それは時間も空間も超えている存在であります。

そして、メソッドを行えば行うほどそこから離れてしまうのであります。

と言っても私が潜在意識云々とか瞑想云々を否定しているわけでは
ありません。読者の皆さんが「メソッドを行うと離れる」を、
コイツは何でもかんでも否定する厨二病なのかと受け取ってしまったら、
その原因は私の文章力の拙さであります。

実際は「離れていく」からこそあらゆるメソッドには価値があるのです。
何故ならある対象から離れるっつー事は、離されようとしているものを
認識しているから出来る事
なのです。

「離れる」という言い方が紛らわしいなら重心が行ったり来たりしていると
言い変えても良いかもしれません。

一時期説明に便利だということで、調子に乗って「ルビンの壺」を例に出しまくって
ましたが、今回も困った時の壺頼みで登場してもらいます。

「行ったり来たりする」状態はルビンの壺で言えば顔の部分だけを見たり、
そうかと思えば壺の部分を見たりして、視点が定まらない状態です。

「ルビンの壺」は向かい合っている顔と、真ん中の壺があるからこそルビンの壺であり、
しっかりとルビンの壺を認識している者、すなわち顔にも壺にもどちらにも偏っていない
超越したポジションに在る者が「本来の自分」であります。

しかし話はここで終わりません。
「超越したポジションに在る者」ですら「ルビンの壺」があるからこそ
「超越ポジション」がゲット出来る
わけです、前田敦子は他のメンバーが居るからこそ
センターポジションをゲット出来るのであります。

つまり「ルビンの壺」と「超越した者」も実は一つのものであり、
結局「全ては一つ」に還らざるを得ない
のであります。

最初から一つなのですが、それを思い出すには各種メソッドと呼ばれるものを
実践して、一旦家出をしないと思い出せないという、ある意味めんどくさい手順が
必要なのであります。

ですから以前も書いたように、どんなメソッドでもやりたいならどんどん行い、
やりたくないならやらないで結構ですし、オリジナルのメソッドを開発しても良いのです。

合気道だか何だかで「歩く姿が武」みたいなカッコイイ言葉を聞いた事がありますが、
それと同じで「何をやっても一つ」なのです。

前述したように結局「全ては一つ」に還らざるを得ないからです。
基本的にスピ系の書籍に書いてある事というのは、チンプンカンプンも
いい所
で、私も昔「今ここに、死と不死を見る」「過去にも未来にもとらわれない生き方」
読んだ時は大変に理解に苦しみました。

「引き寄せの法則」を読んだ時も著者が何故エイブラハムという
ハムと喋っているのか大変に不思議でしたし、
最近では「マネーゲームからの脱出」を立ち読みした時も、何故この本が
ビジネスコーナーに置いてあるのか悩みました、ついでに表紙の絵の
一番右の奴が何故明後日の方向を見ているのかも気になりました。

前回も書きましたが、あらゆるメソッドや知識というものは、全て「本来の自分」から
離れていくものであります。ですから別に理解できなくても全然OKなのです。

というより「理解出来ない」事を感じているという事は、すぐそこに「理解出来ない」事を
感じている何者かが居るわけですから、別にああだこうだ悩まなくても「本来の自分」は
常に在る
のであります。

まさに灯台下暗しとはこの事ですね。

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自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

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