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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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何度か書いていますが私は現在、埼玉県の大宮在住であります。
なのでこのブログの世界観だと日本の首都は大宮という事になっています。

で、大宮は何気にB級グルメの激戦地であり、
今日の夕方駅前をプラプラ歩いていたら、なんと「伝説のすた丼」の
すぐ近くに「情熱のすためし」というどう見てもパクりすた丼にインスパイアされた
店が出来ているじゃないですか。

調べてみると一週間前にオープンしたばっかりだったのですね。
飯を食ったばっかりだったので食べはしませんでしたが、
あんな近くに露骨なパクり同じような商品の飲食店を出すのは、
なかなか良い根性していると思います。

というわけで今日は埼玉に住んでいない田舎者の読者の皆さんには
面白くも何ともないB級グルメレポートでした。

本当は書こうと思っていたことがあったのですが、すためしを
調べているうちにキレイさっぱり忘れてしまったので、本日はこれにて終了です。
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E子さん 29歳OL Aさんと付き合いだして1年。AB型

Aさん「E子ちゃん、今日もいい天気だね」

E子「そうね、これはエゴよ

Aさん「・・・?どうしたの、大丈夫?」

E子「大丈夫よ、それもエゴよ」

Aさん「あんまりエゴだとか何だとか気にしない方が良いよ」

E子「気にしないようにするとエゴは追いかけてくるのよ、
気にしないようにするのもエゴだわ、あなたもエゴだわ。
Aさんじゃなくてエゴさんだわ、私はエゴと結婚する気は無いわ」

Aさん、すっかり落ち込んで前回と同じく大宮ソニックシティのナントカマスターの元へ。



ナントカマスター(以下ナマ)「ていうか普通、ここ来る前に病院だろ

Aさん「いや、E子ちゃんは病気じゃないですよ。少し変わってるんです」

ナマ「エゴというものは単なる言葉や、これはエゴだと言えば何でもエゴになる。
私は世界と一体であった!とか大袈裟に言ったって、そいつはエゴだと言えば
やっぱりエゴや。エゴと言うものは単なる言葉やけど、言葉を用いて表現せざるを
得ない以上、何でもエゴになる。」

Aさん「という事はE子ちゃんはある意味正しいのですね」

ナマ「そうや。我々は言葉を使って説明した瞬間に「それ」と分離してしまう。
しかし分離できるという事は、最初から一つだからこそ分離できるんや。
全ては本当の自分が創っている、しかし創っているものに執着する事は無い。
執着するっつーのは言葉でああだこうだ能書きを垂れる事や、
能書きを垂れるのを止めて、手を放せば全ては本当の自分に還ってくる。」

Aさん「じゃあアンタも能書き垂れるの止めれば良いじゃん」

ナマ(無視して)「あるものについて語ったりするのは、結局はそれに
しがみついているのと同じや。しがみついているから、それに対して
期待や希望や絶望が出てくる。だったらしがみつくのを止めれば良い。」

Aさん「でも僕は草野球が趣味なんです、
その話に従うと草野球を辞めろって言う事ですか」

ナマ「誰も辞めろなんて言ってないじゃん。
しがみつかなきゃ良いんや、結果としてオマエは分離した対象である「野球」を
やるのではなく、オマエ自身が野球になるんや。

オマエは最初から野球やったんや、それどころかオマエはバットであり、
ミットであり、ボールであり、グラウンドや。
わざわざ分離して「野球」と名付けてそれにしがみついてるから色々悩むんや。」

Aさん「僕が最初から野球って、ギャグで言ってるんですか、
僕は歩くベースボールだよなんて言ったらそれこそ病院送りです」

ナマ「だから言う必要無いんだってば、能書き垂れた瞬間に
「それ」は分離する。」

腑に落ちないながらも納得したふりをして帰ったAさん。
後日、食堂でメシを食いながら再びE子さんとデート。


Aさん(E子ちゃんは相変わらずエゴだエゴだ言ってるけど、
言葉で判別しないようにしてると何となくE子ちゃんが俺自身のような
気もしてきた。ここは思いきって結婚を申し込むべきか)

Aさん「E子ちゃん、近い将来家族になれると良いね」

E子さん「それは賭けよ」

Aさん「いや今食ってるの、かけ蕎麦じゃなくてうどんだけど」

E子さん「あなたみたいなエゴの塊と結婚するのは賭けだって言ってるのよ」

Aさん、ボケが外れた上に玉砕という最悪な結果に終わる。
ナントカマスターに文句を言いに再び大宮ソニックシティへ。

ナマ「そりゃおめえ、E子さんにしがみついてるからよ。
E子はイコールお前なんだからわざわざ分離する事ないじゃん、
ただ恋愛っつーのはどうしても感情が揺れ動くから
分離しちまうモノなんや。本当に全てから手を離す、手を離せば
この前の野球の例えと同じく、全ては一つやで。」

Aさん「手を離せば、結婚出来るんですか?」

ナマ「そんな事は知らん、知らんモンは知らんのや。
オマエが野球そのものに目覚めても、三振もあればホームランもある。
三振が無い野球は野球では無いし、決してホームランが出ない野球も
野球ではない、全てはオマエや。

オマエの体で毎日死ぬ細胞もあれば生まれる細胞もあるのと同じ、
それこそエゴを超えた力そのものに気付けば、実は全てが最初から
実現していることに気付く。」

Aさん「うーん、わかったようなわからないような。
とりあえず能書き垂れるのは結局は分離という事ですね。
そう言えば「知らんモンはどうのこうの」とかいう能書きしか書いてないブログを
最近見つけたんですが、どう思いますか」

ナマ「そんなモン分離の最たるものだから適当にスパムメールでも送ってやれば
良いんや」


というわけでナントカマスターに否定されてしまった当ブログは今回で
閉鎖です、というのはウソです。

ちなみにE子さんのモデルは、10年程前に私が実際に付き合っていた女性です。
まあここまで変わり者じゃなかったですけど。
何かしら心配事がある場合、それに(心配事に)気付いているものに
気付けば、心配事は解消されます(何か日本語が変)

つまり 心配事←←←気付いてる何か であります。

「気付いてる何か」は別に心配していないので、心配事は無くなりました。
心配を無くしたいという願望は、まさに光より速く実現しました、
おめでとうございます。

何度か書いていますが、そのうち心配事と気付いている何かという区別も消え、
全ては一つになります。

が、ここで出てくるのが「心配事と一緒になったら結局心配事ってあるんじゃないの?」と
いう疑問であります。

しかし、心配事とは「架空の自分」が心配しているのであって、
架空の自分は文字通り架空なわけですから、架空の自分が関わる事は
全てフィクションです。

つまり見ているもの、感じているもの、触っているもの全てがフィクションであります。
夢を見ている時も、夢の中のモノは全てフィクションです。
以前「覚醒している時も寝ている時も、結局は同じ」的な事を「それ行けAさん」で
書きましたが(あれ、そういやAさんてどこ行ったんだろう)文字通り同じなのであります。

ですから都合の良い事も悪い事も全て受け入れるという事が
肝心で、「架空の自分」を救うためにああだこうだするのは
いい加減止めるべきなのです、ただ単に視点を変えるだけです。
いわゆるセルフヘルプ(?)的なメソッドやおまじないでは、
何十年経っても何百年経っても、救われるわけないからです。

なんで救われないかっつーと、救おうとしているのは「架空の自分」
なので、救うべき対象が実は存在しないからですね。

「全て受け入れる」「アンタ、救われないよ!」と書くと、
もしかすると発狂する人が出るかもしれないので表現を変えますが、
ゲームに例えればゲームの中のスーパーマリオは架空の存在なので、
マリオを救う事が出来ないのであります。

カメに当たればやられるし、穴に落ちればやり直しです。
これらの事をプログラマーが受け入れなければスーパーマリオ自体が
成り立ちませんよね。カメに当たっても平気で、穴に落ちても死なないマリオは
ゲームとして成立しません。

つまりマリオにとって(架空の主人公にとって)都合の悪い事は
プログラマーからすればゲームが正常に動いている事の証明なのであります。
もちろん都合の良い事も、正常に動いている証明です。
そこに良い悪いはありません、「正常に動いているから完璧」だけです。

全て受け入れる事で、起きている時も寝ている時も、常にそこに在る
本来の自分に還る事が出来ます。

本来の自分は全て完璧なので、結局何もしないっつーか何も出来ない。
ただそこに在るだけ、ただそれだけです。
読者の方から「結婚しました」というメールを頂きました。
このブログのおかげです的な事を書いて頂いたのはありがたいですが、
実際は何の関係も無いと思います。

「実現しますた」報告はたまに頂くのですが、イボ痔が治ったとか
包茎手術で仕上がりがキレイだったとか宇宙人とコンタクトできたとか
色んな意味で紹介する必要を感じない内容が多かったのでありますが、
今回は非常に幸せ一杯のメールだったので、記事で紹介させて頂きました。

何はともあれ、おめでとうございます。
「最近、何が起きても静観するようになってきましたが、仕事だと
ムカつく上司、アホな後輩にブチ切れてしまいます。
静観しようとしてもなかなか出来ません、
どうしたら救われるでしょうか」
的なメールを頂きました。

結論から言うと、何をやっても救われません。

エエ、そりゃ無いぜ!と思うかもしれませんが、
別に救われる必要は無いのであります。

何故ならムカつく上司もアホな後輩も分離から生じるものであり、
全て一つであるからです、つまりあなたがアホ(?)なので
それに気付けば既に救われている事に気付くのであります。

つまり救われている事に気付いてから、「アラ救われてたわ、どうしましょう」と
なるわけで、一般的な感覚と順序が逆になるわけです。

と、理屈だと上記のようになるのですが、
この「一つ」になかなか辿り着けないのが厄介なのであります。

とは言うものの、一つである事は視点を変えれば良いだけの話であります。

例えば前も書きましたが、風俗嬢や恋人とヤってる時は文字通り
一つに合体するわけですが、合体するから一つになるのではなく、
まず一つである事が大前提であり、それを確認するために合体すると
思えば、前回の記事の「幻であると同時に形あるもの」がわかると思います。

別に性的な興奮とかが無くても、腕を虫が這えばその感触は
腕の感触であると同時に虫の感触でもあります。
やはりまず最初に確固たる「一つである事」が在り、それを確認しただけの事です。

何の事は無い、日常においても最初から一つである事は
当たり前すぎる大前提なのです。

腕を虫が這ってると、ギャーとか喚いてすぐに振り落とすから気付けないのであって、
性的興奮があるとそういった「判断する自我」が消失しやすいのです。
以前も書きましたが、性的な営みはやはり子孫繁栄の他にも大切な要素が
あるのであります、私も頑張ります。

話が脱線しかかりましたが、「静観しようとしている」「どうすれば救われるのか」は
全て一つである事に気付けばおのずと解決されます。
というより一つなので解決もクソも無い、というのが答えです。

と言ってもいきなりそこまでブッ飛ぶのはやはり難しいかもしれないので、
「静観しようとしている」立場、ゲームで言えばプログラマー視点に立つのは
最初の内はとても有効であります。

そのうちプログラマーも居なくなり、誰も居なくなります。
それはとても寂しいものなのでしょうか?
そんな事はありません、誰も居ないけど、誰もが居る。
それが本来のあなたです。

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職業:
食う寝る遊ぶ
趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

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メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
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