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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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気が付いた方もいると思いますが、このブログからリンクを張っていた
「いし」さんのブログ「石に花咲く」は「いし」さんから、
ブログを消したのでリンクを削除して欲しいとのメールを頂いたので
削除いたしました。

で、今回また別の方からリンク希望のメールを頂き、新たに「心の旅人」さんの
ブログ「奇跡が日常!完全な安心と豊かさを生きる」をリンクに追加させて頂きました。

なんか飲み屋でオヤジがダベってるような雰囲気になりつつあるこのブログと対照的に、
何だかやたらと爽やかなブログです。

奇跡が日常!だとそれはもう奇跡とは言わないんじゃないかとか思いましたが、
それは野暮ってモンですね。
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最近、読者の皆さんからのメールが何故か急増しました。
内容を見てみると、やっぱり愛だの何だのという表現で引っ掛かってるぽいですね。

前も書きましたけど、スピ系ってやたら「愛」とかを強調したような言い回しを
する人とか書籍が多くて、どうしてもそこからイメージされるのが、お釈迦様とかキリストとかの
聖人君子
になっちゃいますよね。

実際はいかに気付きを得ようが何をしようが突然聖人君子にはなりませんし、
いきなり人格が磨かれることも無いでしょう。
私はと言えば相変わらず人格者とは程遠い普通のオッサンです。

ただいわゆる自分勝手な言動は自然と減っていくので、周りからは
「あの人は良い人」みたいな評価は得られるかもしれませんが、
別に超絶人格者みたいにはなりません。

殴られれば殴り返す事もあるでしょうし、罵声を浴びせられれば罵声を返すこともあるでしょう。
しかし、それらの行為に付きまとう感情や思考が自分とは関係無いという認識にあるだけです。
前も書いたと思いますが全部フラットに感じる、観れるという事です。
ぶっちゃけて言えば全部平等というだけです。

読者の皆さんも現在彼氏や彼女とラブラブ、あるいは家族を愛しています、という人は
多々いると思われますが、彼女が好きで隣の家のオバハンも同じぐらい好きという人は
あまりいないでしょう、つまり好きという「感情」と全部を平等に感じる「愛」は明確に
別物なのであります。


ですからスピ系で愛とか何だとか出てきたら全部フラットに感じましょう的に捉えたほうが良いかも
しれません。最終的にはもしかしたらマザー・テレサみたいな婆さんになってしまうのかも
しれませんが、別にテレサ婆さんを目指す必要も無いですし、「私」が居ないからこそ
全てが勝手に平等に感じられるようになる、
「彼女が好き」とかの感情と
「愛」は明確に違うのね、程度に思っていれば良いと思います。





まあ私は今の彼女も好きですが、隣のマンションに住んでる女子高生も好きです。
しかしこれは平等な「愛」なので浮気ではありません、多分。
「動物と話したい、意志の疎通がしたいのですが」という大変にブッ飛んだ興味深い
メールを頂きました。

私自身は別に動物と話がしたいとかは考えたこともないですが、
「私」が消えていく過程において他の人の「意志」のようなものが直感的に
自分の中に入ってくる経験
は結構あります。
ダイレクトに相手の意志が入ってくるような感覚と言えるでしょうか。

相手が喋る前に大体相手が言うであろう内容がわかる感じですね。
たまに彼女が私の家で晩飯作ってくれる事があるんですけど、
彼女が玄関に入った瞬間に「今日はカレーにするわ」と言うのがわかったりとかですね。
まあその後に「スーパーでジャガイモとか肉を買ってこい」と言われるのもわかるんですけど。

カレーの予定のくせに何で買ってこないんだ、気が利かないボケ女め、と言いたいところですが
それを言うと意志がダイレクトに伝わるどころか、石が顔面にダイレクトに食い込みそうなので
何も言わずに買いに行きます。

単なる勘と言ってしまえばそれまでの与太話ですが、
これを極めれば、もしかしたら動物とのテレパシーによる意志の疎通みたいのも
可能かもしれませんね。

動物園に行って動物たちと会話するのも楽しいかもしれません。
まあライオンとか象に「パンダばっか人気あってムカつくんだよねー」とか
延々愚痴を聞かされたりしたらたまったもんじゃないですけど。
今回は本当にどうでも良い話です。

私は毎年バレンタインには全盛期の光GENJI並みに多くの女性から本命チョコを
頂いて、いつも鼻血ブーになって困るのですが(完全にウソです)
何だかんだでこの時期は恋の話に花が咲くようですね。

で、バレンタインと大して関係無いのですが、このブログからもリンクさせてもらっている
もろこしさんの痔愛ならぬ自愛ブログの記事で紹介されていた「豪雪で童貞卒業した」という
2ちゃんねるのスレッドをヒマなので読んでいました。 

内容はスレッドを立てた方の経験した感動の恋の話っぽいのですが、性格の悪い私は
この手の話は全部創作に決まっていると決めつけて、所々ツッコミを入れながら読むクセがあります。

まあこのブログもツッコミ所だらけなんですけど、そこはまあ、スピ系なんてオカルトだろっていう
言い逃れが出来るので何とかなるのですが、2ちゃんねるで自分の体験を書き込む方は
よくもまあその時その時のシチュエーションをうまく創作するなあ詳細に覚えているなあと感心します。

私なんてつい昨日彼女から貰ったチョコがミルクチョコだったか、そうでなかったかすっかり
忘れてて、何故か彼女の怒りを買って思いきりブッ飛ばされたんですけど。

チョコの種類なんてどうだってイイじゃん、ねえ?
80年代から90年代にかけて活躍した歌手、ホイットニー・ヒューストンさんが
亡くなりましたね。私はこの年代の洋楽は結構好きで、ホイットニーが
映画「ボディガード」で日本での知名度を上げる前から知っていた事もあり、
残念であります。

人の死というものは非常にショッキングであり、なかなか受け入れ難いものですが
強引にスピ系に絡めると、何でも受け入れる、つまりチャック全開状態
”開かれた”状態に在る事が肝要なのです。

多くの人は常に社会の窓を閉じています(当たり前か)これこれこういうのが私の願いですとか
言うのは構いませんが、そうすると無意識に自分にとって利益になりそうなのは取り入れて、
不利益になりそうと判断したのは捨てていきます。

簡単に言えば「読むと幸せになるブログ」と書いてあるなら読むし、「読むと不幸になるブログ」なら
読まないのと同じです。そこにはどこまで行っても自分勝手な判断しかありません。
そして自分勝手な判断で生じた事にああだこうだ悩むのであります、つまりエンドレス一人相撲です。

常に開けっ広げた状態に在るからこそ、自然と調和が取れるのであります、
わかりにくい例えだと思いますが、ババ抜きやってていちいち手札に対し
あれはダメだこれは良いだろうとか神経尖らすより、ババ抜きそのものになってしまえば
楽だよという事です。




しかしホイットニーが一躍日本での知名度を上げた「ボディガード」ってもう20年も
前の映画だったんですねえ。確か私は高校生ぐらいでしたが、当時の彼女と一緒に観に行って
思いきり影響されて「一生、君を守るよ!」なんてまさに十代の頃にしか言えないセリフを
言ってしまった、ある意味私の黒歴史の一部なんですが、その一ヶ月後ぐらいに大喧嘩して
あっさり別れたのも今となっては良い思い出であります。

ホイットニー、青春の思い出をありがとう。

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