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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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数日前に「苦しいなら苦しいで放っとけ」という内容の記事を書きましたが、
「やっぱり苦しいでござる」という苦しみまくっている読者からのメールが
二、三通ほど来てしまいました。

そもそも「苦しい」とは概念であり思考であります。
「苦しい君」とか「苦しいさん」という人物がいるわけではありません。
起きている事や感情に「苦しい」という概念というかフレームを与えることで
初めて「苦しく」なるのです。それを与えなければ、苦しいに限らず何も出てきません。

すき家で牛丼を食っていても、「すき家」という概念を与えなければすき家では
なくなってしまうのです。


「そんなバカな。僕は今、すき家でチーズ牛丼食ってるんですよ。ここがいきなり吉牛に
なるわけないじゃないですか」 そりゃそうです、すき家の店舗がいきなり吉牛に
トランスフォームしたりするわけありません。

が、「すき家」という概念は看板だったり、店舗の形だったり、従業員の制服だったり
その他色々な概念を組み合わせているだけです。
それら無意識にやっている「概念の組み合わせ」を止めてしまうのです。

そうすると、「すき家」は”あるんだけど無い”ものとなります。
文字通り概念上から「すき家」は消えたのであります。

これと同じで「苦しい場面」とか「苦しい世界」を見て、それを変えることは出来ません。
しかし、「苦しい」という概念を捨てる事は出来ます。無意識に作り上げている
「苦しいを作り出す概念の組み合わせ」を止めれば良いだけです。

このメソッドを行うことで、「世界は自分が意識を向けたものしか存在しない」事が
わかると思います。何故そうなるかというと、結局世界と思っていたものは自分だったからです。
意識を向ければ手が動くとか歩くとかと同じで、意識を向ければ出てくるのです。
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「潜在意識のメソッド類は単純に出来るんじゃないか」という内容を昨日書きましたが、
もうちょい具体的に書くと、基本的に潜在意識で何かやる時ってイメージしたりとか
声に出して唱えたりするんですよね(合ってる?)

でもそういった行為すら全部潜在意識の働きということにしてしまえという事です。
潜在意識のサイトとか見ると顕在意識と潜在意識とかに分けて書いてある事が
多い感じなんですけど、もうめんどくさいから全部潜在意識のせいにしちゃえよという
驚異の(?)メソッドであります。

朝何時に起きたとか今日の朝飯はお茶漬けだったとか、通勤途中にこの人痴漢ですとか
言われたのも全部潜在意識の働きって事です。

それ以外にもお昼休みに物思いに耽ったとか鼻の頭をかいたとか、咳をしたとかも全部です。
認識出来た事全部を潜在意識の働きということにしてしまうのであります。

そして「全部潜在意識のせいだ」としたことも、やっぱり「潜在意識のせい」なのです。

ここから話が少々スピ系へ飛びますが、こういった事は「全てを受け入れる」という
ことに繋がるのであります。

大体一日一回ぐらいはあれが欲しいなあとかこうなると良いなあとか思ったり、
あるいは欲しいものが家や車だったりしたら一日一回は外で見かけると思うんですよね。
それらが湧いてくるって事は、つまり潜在意識の中(自分が見ている宇宙)には
存在しているという事です。つまり潜在意識(あなたの宇宙)は「ある」事が前提の
宇宙だったわけです。


それをわざわざ「無い」にしているのは、エゴの仕業です。
潜在意識が見せてくれているのに「無い」と打ち消してしまっているわけですね。

そういったエゴから脱するには、何でもかんでも全部潜在意識のせいだ、
潜在意識が全て創っているのだから一切抵抗しない、とすれば良いのです。
つまりこれは自分の物だとかあれは違うとか判断しないで「受け入れる」のであります。

「全て受け入れる」というと、「嫌なことを我慢して受け入れる」とかに取る人もいるかも
しれませんが、そういうのを超えて善悪とか、これが良いとか悪いとかも判断しないという事です。

そうすると何を見ようが何を感じようが「ある」しかありません。
もうこれで潜在意識へのインプットは完了であります。(まあ最初からインプットされてたと
言えるんですけど)

爽やかな日曜の朝に清々しい気持ちで外に出たら、最初に視界に入ったのが
隣のオヤジのハゲ頭だった、とかでは確かにムカつくのはわかりますが、
それも全て潜在意識の働きだったのです。

「ええ、じゃあ私は潜在意識のパワーでこれ以上にハゲてしまうんですか!?」とか
お嘆きのあなた、そんな事はありません。
ハゲオヤジの次に視界に入ってきたのが近所で評判の美人だったら、
もう汚ねえハゲの事なんて忘れてハッピーになっているはずです。

あなたがもしも「綺麗なオネーチャンと付き合いたい」とか思ってるなら
なおさら反応が良いと思います。

結局、反応が良いものっていうのは自分の中にあるものなんですよね。
せっかくあるものなのに、エゴが「でもあのネーチャンは結婚してるよ」とか
騒いでわざわざ「無い」ことにしてしまっているわけです。

つまり「花を見て美しいと思うのは、あなたが美しさを”持っている”から」なんですね。
無駄な抵抗はやめて全てを受け入れましょう。
潜在意識っつー言葉がありますが、今も潜在意識を使って願望をどうたらこうたらと
いうのは結構書籍やサイトでも見かけますよね。

ここ数ヶ月は、このブログの更新とニュースサイトでその日の出来事を
ざっと見る程度で、私自身大してネットを利用しているわけでもないんですが、
昨日はヒマだったので何となく「潜在意識」とかで検索してみました。

で、潜在意識について語り合う掲示板とかもあったりして、昨日はその掲示板を
覗いていました。

まあ私は潜在意識っていうのは無いんじゃないかと思っているんですが、
これは別に否定しているんじゃなくて「私」と「私の潜在意識」って関係は
無い
という意味です。

私としては、今、個人個人が居る宇宙が潜在意識ではないかと思います。
つまり「潜在意識を利用して云々」ではなく常に永久機関のように潜在意識は
働いていて、「私」と思っている意識もその働きの一部ではなかろうかと
思っています。

まあこのブログで言う「源泉かけ流し」に近いニュアンスですよね。
「源泉かけ流し」だとオヤジが温泉で屁をこいてるようなイメージですが、
「潜在意識」っていうといかにも神秘のパワーのような、「女神転生」
みたいなシャープなイメージがあってカッコイイですよね。

話が逸れましたが、潜在意識を利用して何だかんだではなく、
潜在意識は常に完璧な宇宙を提供してくれている事に気付けば良いと思うのです。

願望を抱くっつー事は、例えば大きい家が欲しいと思うのは大きい家が
あなたの宇宙に出てきたから欲しいなあとか思ったわけで、
よく考えればそれは既にあなたの宇宙に出てきているわけですよね。
つまり潜在意識が生み出したのだと思います。

「じゃあその大きい家を買うにはどうすれば?」とかエゴが騒ぎ出すと
思うんですが、取り敢えずそれは置いといて、潜在意識はあなたが
見ていると認識している宇宙そのもの
だと考えれば、潜在意識絡みの
メソッド類も劇的にシンプルになりそうな気がするんですが、
どうなんでしょうかね。

昨日検索したらやたらと「潜在意識にアクセスするには」とか
「潜在意識で奇跡を起こす」とか「潜在意識で洗剤を買おう」とか
多種多様なメソッド類が出てきたので、もうちょい単純にしちゃえば
良いんじゃないのかと勝手に思ったので、今回の記事を書いた次第であります。 
「色々と自分の周りの世界の感じ方が変わってきたのですが、これで良いのでしょうか」という
メールを最近ちょくちょく頂きます。

答えとしては、何でも良いんじゃないのであります。

そんなアバウトな答えでは困ります、となるかもしれませんが、
感じ方が変わってきた⇒これで良いのかしら は、エゴが不安になっている証拠です。
今までの見方や感覚から離れてしまうと、エゴにとっては存亡の危機なので
色々と疑問を投げかけて存在をキープしようとします。

そもそも何度か書いていますが、エゴを超えた感覚みたいのは、当たり前ですが
エゴには理解不能の感覚です。
ですから「これで良いのか」と聞かれたら「これで良いのだ」としか
答えられません。そこでああだこうだと言い出すと、結局また同じところを
グルグル回る羽目になります。

エゴはどうしても納得を求めます。しかしエゴでは納得できない感覚なので
言葉で説明するのは事実上不可能に近いのです。

だからこそ物や概念からレッテルを剥がしましょうだとか何だとか、
エゴ視点からすると納得いかないメソッドという名の奇行みたいな事を
書いているのですが、実践すること自体にはあまり意味が無いのです、
特にあるメソッドを行う際に事細かく手順を覚えてとか、そんなのは意味がありません。

メソッドに内包されているエゴから見た矛盾や納得いかねーよという
思考や感情に気付くことで、エゴによる寝ぼけた状態から脱する事が狙いなわけです。
ですから自分でメソッドもどきを開発(?)出来ればそれが一番良いメソッドです。

「私は毎日太陽に向かってワンと吠える”太陽に吠えろメソッド”をやっています。」でも
それでその人が寝ぼけから脱したなら全然OKなのです、私はやりませんけど。

結局のところ、以前も書いたようにメソッドを知り、メソッドを破る事が一番の
要点なのです。「本に書いてあったから」とかで実践するのは悪いことでは無いですが、
結局それは取っ掛りに過ぎず、いずれは個人レベルでしっくり来るオリジナルのメソッドに
落ち着く事をお薦めします。

で、もう一つメールを頂いているのですが、その内容が「あるスピ系セミナーに参加しようと
思っていますが、料金がバカ高いのでどうしましょう」というものです。

これについては前述した事を踏まえた上で言わせてもらうと、あまり高価な書籍を買ったり、
高額なスピ系セミナーに参加するのは本人が希望しているなら構わないですが、
迷っているならやめた方が良い、と思います。

書籍やセミナーではどうしても「このようなメソッドを実践してどうのこうの」という
展開になりがちです、これは本の著者やセミナー主催者が悪いとかインチキとかの
意味ではなく、不特定多数に対しお金をとって何かをやる以上はそういった感じで
進めざるを得ないんですよね。

というわけで皆さんもオリジナルメソッドを開発し、一儲けしましょう(爆)
目の前にある物や出来事に色々とレッテルを貼ることで世界との分離が
起こるわけです。
前も書きましたがそれらのレッテルを剥がしていけば
自ずと世界は真の姿を表します。

真の姿とは、「外側が内側である」という事です。

ではさっそく目の前にあるパソコンのディスプレイからレッテルを剥がしましょう。
「パソコンのディスプレイ」というレッテルを剥がすと恐らく単なる四角い物体になると
思います。再びレッテルを剥がしましょう、「四角い」というレッテルを剥がします。

こうすると残るは「物体」という概念だけです。
この物体というレッテルも剥がすと、もうそこには何もありません。

「そんなアホな、何も無いわけないやんけ」と思うかもしれません。
そうです、レッテルを剥がし何も無くなったのに、確かにそこに「ある」という意識が
あなたなのです。つまりあなたは何処にでも「ある」のです。
全てを生み出す源泉として最初から存在したのであります。

なんのこっちゃという話ですが、これは非常に多くの気付きを得ることの出来るメソッドです。
目の前にある物体だけではなく、気温とか速度とか時間とか、概念として存在するもの
バシバシとっぱらっていくと、世界はまさにあなただけの世界であることがわかります。

今まで外だと思っていたのが、内側だったのであります。これはスピ系ではお馴染みの
フレーズですが、頭で理解するのと体感するのとでは雲泥の差があります。

ただ、今回のメソッドはあくまで「それに近い」状態を理屈の範囲でアプローチしている
だけですので、厳密に言うと微妙に違うかもしれませんが、そんな微妙な違いを
気にしてもしょうがないので暇な人は気にせず実践してみましょう。

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男性
職業:
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趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

合体と恐竜は男のロマン

メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
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