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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「会社を継ぐ事になったけど経営は思考なくしては
成り立たないのではなかろうか」
という
メールを頂きました、ありがとうございます。

これは当然そうなんですが、見方を変えると出来事に
対して思考するのではなく、思考した事を事実として
感じる
という事であります。

例えばりんごが目の前にあったらりんごがあるから
何かを思考するのではなく、りんごやんけという思考を
認識するからりんごが存在するという事になります。

まさに思考は現実化する、という話ですが、
これだと面白くないので別の例を挙げると、
ゲームのスーパーマリオでマリオはどんどん進んでいく
わけですが、途中でカメを踏んづけたり穴を飛び越えたり
して行きます。要はこれはカメだキノコだ何だかんだと
いう思考を認識してリアクションを起こしているわけです
よね。

という事はマリオがリアクションを起こさずスルーして
しまえば敵も味方も無い境地に達するのでは?と
いう感覚が、今まで自己だと思っていたマリオから離れる
第一歩であります。

しかしスルー戦法を取ったとしてもやっぱりカメは襲って
来るし土管から変な敵は出て来るしイカまで攻撃して
来るしでこれでは変わらないのでは?と感じて結局マリオ
に戻ってしまうケースが多いのであります。

個人的には運命を受け入れよみたいな言い方は好きでは
無いですが、ここで受け入れるのは、それでもマリオは
進んでいく
という事です。

つまり思考を認識する事で現実というものが作られている
ので、思考を自己と捉えてしまいがちですが、
実際は思考は自己では無い。なのでスルーしようとなる。
この時点でプレイヤーとしては離れていきます。
しかしそれでもマリオは進んでいきます。

仮にずっと瞑想を続けてあらゆる思考を遮断しても
いつかは肉体は朽ち果てます。しかし思考が自己では
無いとわかっていれば肉体が朽ち果てても問題では無く、
むしろ肉体が生まれる前から存在したものがあらわに
なるだけです。つまり肉体が朽ちようが何だろうが
別に失敗でも何でも無いわけです。

それと同じでマリオはずっと進み続けます。
進み続けるマリオを止めようとしなければ
もはや自己とマリオは同一では無いのですから、
逆説的な言い方になりますが、マリオが何をしようが
そこに失敗というものは無くなるんですよ。
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何か3ヶ月ぐらい前も同じタイトルで記事を書いた気が
しないでも無いんですが、とりあえずチンタラチンタラ
やってた緊急事態宣言も解除となりました。

私のオヤジもついこの前2回目のワクチン接種が終わり、
ワクチン最高みたいな事言ってたんで、ジジババ共は
さっさと打ってほしいですね。

オヤジが仮にもう少し若かったら間違いなく命よりカネ!
でコロナ騒ぎも利用して金儲けに邁進していたと
思うんですが、命あっての物種みたいな事まで言い出して
本当にオヤジも耄碌したもんです。
まあ私は若い頃のオヤジの教えに従い命よりカネ!
貫き通します。

コロナに関しては若者がうつすだの年寄りがうつすだの
ああでもないこうでもないと騒いでいますが、
今まではインフルエンザとかも誰がうつしたとか
うつされたとか大して気にしなかったと思うんですが、
何でコロナだけこんなVIP待遇になってしまったんで
しょうか。

ウチの娘も春先に風邪引いて熱出ましたけど別に
「娘に風邪うつした奴は誰や!」とかいちいち気にしない
ですよ。
コロナ騒ぎの初期にどっかの知事だか何だかが、
感染症はうつしうつされて治るもんだみたいな事を言って
ブッ叩かれてましたが、私はそんなにおかしな事を
言っているとは思いませんでしたね。

どうも日本人は手厚すぎる社会保障に慣れ過ぎて、
いつの間にか死ぬ事をビビり過ぎるようになってしまった
感があります。戸愚呂弟のセリフではないですが
国全体が「自分が死なないとでも思ってるんじゃ
ないかね?」
状態ですね。
別にバタバタ死ぬのが良いとは言いませんが、もうちょい
死という概念を受け入れても良いんじゃないですかね。
「嫌いな人がいる場合は放っといた方が良いのか?」
いうメールを頂きました、ありがとうございます。

これは前も同じ事を書いたと思うんですが嫌いな人を
どうにかするというのは、どうしても非常に狭い自我の
範囲でどうにかしようとしてしまうので、やはり
放っといた方が良いでしょう。

言い方を変えれば例えばゲームのスーパーマリオなら
マリオから見て気に入らないカメとかイカとか
出てきますが、マリオ(自我)の出来る事ってカメを
踏みつけるか下から叩くかファイヤーボール投げるか
ぐらいじゃないですか。
でもマリオではなくプログラマーとかなら
カセット引っこ抜くとかいきなりリセットボタンとか
気に入らないのを消去する方法が無限にありますよね。

ですから放っておくとは無限に委ねるという事にも
繋がるわけであります。

更に見方を変えればプログラマーからしたらマリオも
カメもイカも同じプログラミングに過ぎないので
良いも悪いも無い、といういつものパターンになるの
ですが、そこまでああだこうだ思わなくても
嫌いな人がいる事は全く構わないし、嫌いな人がいるから
何か間違っているのでは、という事もありません。









もちろん私にも嫌いな人というのはいます。
政治家で言えば失礼ながら○憲民○党のREN4議員なんかは
かなり嫌いです。さすがに○ね!とまでは思ってませんが、
生きるな!とは思っています(爆)
色々あって土日返上で関西方面に行かなきゃいけなく
なったんですが、向こうに行ったら行ったで予定が早く
片付いてヒマになってしまったので、某県某所の映画館で
現在公開中のエヴァンゲリオンを観て来ました。

私はエヴァンゲリオンはそんなに好きじゃないんですが
一応話のあらすじは知ってるし、まあ今回で終わっちゃう
みたいだし見ておくかなあと思ったんですね。

ちなみにアニメやゲームに興味無いくせに何故か新劇場版
だけは見るという不思議な行動をしていたウチの嫁さんは
前回の劇場版から年数が経っている事と、日々の子育てに
追われエヴァンゲリオンどころではなくなって話をほぼ
忘れてしまい、興味まで失ったそうであります。

まあそれはどうでも良いんですが、
私は以前に書いた記事でエヴァンゲリオンは明後日の方向に
突っ走ってしまったみたいな事を書いたんですが、
今回の完結編は見事に明後日の方向から帰って来て
大団円を迎えた素晴らしい作品だったと個人的には
感じました。

正直言って、改めて監督である庵野秀明氏の才能に
感服しましたね。ここまでキレイに完結させるとは
思ってませんでした。

まさにさらば、全てのエヴァンゲリオン
ずっとエヴァンゲリオンという作品からつつかれて来た
庵野監督の解放の瞬間を見た気がします。
今年の頭ぐらいからウチの娘ちゃんはキッズ英会話
入会したのですが、寝てる時以外は何かしら
喋ってるか歌ってるか踊ってる娘が最近は英語を交えて
歌って踊っているので、やっぱり子供は何でも吸収が
早いんだなあと実感している次第です。

結構前に日本人が英語を話せないのは魂の問題では
なかろうかという記事を書いた気がするんですが、
やっぱり誇り高き日本人としては毛唐共のように
大袈裟なリアクションでOh!とかhello!とかは
こっ恥ずかしくて言えないんですよ。
そこを打破するのが英語が話せるようになるコツでは
ないかと思っています。英会話なんて真面目にやるもん
じゃなくてノリですよノリ、いやマジで。

以前、楽天が社内での会話は全て英語にするとか
言ってたような気がするんですが、これは辛気臭い
日本人のマインドを破壊するには良い方法だと感じます。
多分ポルトガル語にしたらどいつもこいつも時間に
ルーズなブラジル人のようになると思います。
私は英語の他にブラジル人の友達がいた時期もあって
ポルトガル語も多少話せるんですが、すっかり性格が
ラテン系になってしまいました。

まあそれだけ自己という幻想は本来脆いんですよね。
あまりに固めてそれに縛られた形であれがしたい、
これをこうしなければというのは疲れるだけですが、
その疲れる事をわざわざやっている事が多いと思われます
。ですから一週間ぐらいポルトガル語で話したり考えたり
して如何に自己イメージが簡単に変わるか試すのも良いと
思います、ポルトガル語の勉強にもなるし。








というわけで娘も最近は何となくノリが外国人のように
なってきたような気がしないでもないです。
ただ娘は性格が嫁さんに似てしまったのか、お友達と
遊んでる時の会話とか聞いてても結構ハッキリと言う
タイプで、このまま外人スピリッツが加わると相当に
キツい性格と取られてしまう恐れがあるので、その辺は
上手く誘導しておしとやかな大和撫子になるように
しなければと思っています。

というかこのまま行くと私が嫁さんと娘の両方から
ボコボコに説教される事態になりかねないので、
それだけは避けねばなりません。

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