「私が〇〇を好きだったり〇〇は嫌いだったり
するのは全て決まっているという事か?」的な
メールを頂きました、ありがとうございます。
全て決まっているというか、要はゲームで言う
所のフラグみたいなもんですね。
例えば私はこの前、顔も性格も悪いが読書家の
嫁さんが本を読む時に使っている眼鏡の上に
誤って座ってしまい、ケツ圧で眼鏡を粉砕して
嫁さんに大変怒られました。
しかしこれはまず嫁さんが眼鏡を購入するという
時点でフラグになっており、更に言えば嫁さんが
存在しなければ眼鏡を購入するというフラグ自体
が立ちません。
つまり何を言いたいかというと、我々はまさに
ゲーム上のフラグを回収する為だけのデータの
ようなもので、確固たる存在だというのは錯覚と
いう事です。
最初から我々は何処にも存在しないし、
産まれてきたわけでも死ぬ訳でもありません。
最初からゲームを構成するフラグの一部であり、
更にそのゲームそのものを意識する意識(?)
すらもフラグの一部であります。
なので言葉では示す事の出来ない存在が
全てなのであります。
まあこんなややこしい事の前に、私としては娘に
(・∀・)パパ、怒られちゃったねー
と慰めてもらったのでそれで十分です。