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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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当ブログは忍者ツールズを利用しているのですが、
大規模な障害が起きたそうで、ここ一週間以上
まともに更新も出来ませんでした。

ようやく更新は出来るようになりつつあるらしいの
ですが、ブログを休んでいる間に世間は中国は
武漢発のコロナウイルスで人類存亡の危機に
陥っているではありませんか。

顔も性格も悪い嫁さんは「日本にいる中国人
全員武漢に送り返せねーかな」
とか
ヘイトスピーチを炸裂させていますし、娘は
家の中にいるより外で遊びたがるアクティブな
タイプなので、もしも感染したら一大事と
いう事で手洗い等は徹底させています。

まあ母親としては子供に感染したらどうしようと
思うのは当然だとは思いますが、
かなり嫁さんピリピリしてて私は恐れ慄いています。

個人的には潜伏期間から考えると、今月の
7日前後あたりから日本でも感染者が増えて
いくのではと思っていますが、皆様も十分に
お気をつけ下さい。
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突然ですが藤沢数希さんという金融関係では
割りと有名と思われる方がいらっしゃるんですが
この前ひょんな事から藤沢氏の著書
「僕は愛を証明しようと思う」を読む機会が
ありました、結構前の本ですよねこれ。

感想としては、ちょっと言いにくいですが
何かモテない人がモテないなりに必死に
考えて構築した恋愛本って感じで、
嫌味に聞こえるかもしれないですが
それなりにモテた(?)私としては
「ちょっと拗らせているのでは・・・」
でした。

やっぱり優秀な金融マンでも苦手なものは
苦手なんだなと思うと同時に、それでも
苦手ものと向き合って一冊の本まで
著してしまう藤沢氏はやはりすごいと思います。

まあ言ってる事は「多くの女性と知り合う」
「一度二度断られたぐらいで気にすんな」
なんですが、これはもう基本ですよね。
はっきり言って恋愛など上手くいかなくても
大した問題ではありません。
若い男性諸君は断られたら断られたで
こいつとは縁が無かったと思って
さっさと他の女性に声をかけましょう。

自慢にもなりませんが私は大学時代に
一週間で二十人ぐらいの女性に声をかけた事が
あります、あの頃は若かった。

誠実では無い、と思われるかもしれませんが
若い頃の恋愛に誠実など不要です。
そういうジジイのような事を言い出すのは
三十過ぎてからでよろしい。
前回の記事の補足みたいになりますが、
基本的に何でもかんでも感謝するというのは
要は対立を無くすというのが真の狙いで
あります。

そもそも何故何かを願ったり祈ったりする
のかっつーと、特定の事柄なり相手なりを
排除したい
というのがあるわけです。

例えば貯金が無いので100万円ください、は
貯金が無いという事実を排除したいと
思っているわけですね。
つまり貯金が無いという事は敵であると
見なしているわけです。

しかしここでも貯金が無い事に感謝すると、
とりあえず貯金が無いという事実は敵では
無くなります。普通は敵に感謝はしないので、
もはや感謝するだけで無敵状態となりました。

つまりこの無敵状態がデフォになるように
感謝しろだ何だという方便があるわけで、
無敵状態になっていれば特に感謝するという事も
不要にはなっていきます、こうして対立は
無くなったのであります。

敵と見なした事象に対して、それが消えるように
願ったり祈ったりする行為は、
もはや願いや祈りでは無く、呪いです。
人を呪わば穴二つと言うではありませんか。
「何かしら悪い事が起きたらそれは気付きを
得る為の試練みたいなもの」
という考えも
あるみたいですが、個人的にはあまり思いません

まあ悪い事に対してはそう思わないと
やってられない、という考えになるのも
理解出来ますが、何かを我慢したから
何かを得る、というのは結局は何かしら
得る物が存在するという事になります。

そうなると得ていない私と得ている私に
分離されますし、もっと言えば何かしら得る物
自体が最初から存在しません。

どういう事かと言うと、ルビンの壺で
向かい合っている顔が壺をいくら探しても
自身が壺の一部になっている為に、
決して壺は見つけられないのと同じです。

なので「試練に耐えれば気付きが得られる」
「試練に耐えれば壺を見つけられる」と言っているのと同じで、既に壺の一部になっているのに
何を言ってるんやという事になります。

つまり試練とか何だとかの立ち向かうべきもの、
耐えるべきものは最初から無かったと
いう事であります。

「そんな事言っても辛いモンは辛いやんけ」
思うかも知れませんが、その場合は
小手先のテクニックぽいですが何でもかんでも
感謝する事が肝要です。

感謝するという事は受け入れるという事
ですので、ルビンの壺で言えば今まで
向かい合う顔の立場から反発していたものを
己の一部として取り込む事になります。

例えが微妙ですが、日本は古来から敵として
戦ってきた妖怪とかを神様として祀って、
いつの間にかそいつが地元の守り神ポジション
なってたりするので、何事にも試練だとか
何だとか反発せずに感謝を持って
受け入れましょうという話でした。
遅ればせながら明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します。

今年の正月は孫の顔が見たいとオヤジが
はるばる来てましたが、普段から気難しいオーラを
出している頑固ジジイが孫娘の前では
ニッコニコのおじいちゃんになってしまうのが
大変に衝撃でした、恐るべき孫パワー!

娘も(・ω・)「ジィジ、ジィジ」と呼ぶように
なったので、ますます孫パワーが炸裂して
オヤジがアンパンマンのオモチャやら
お菓子やらを買ってきて娘も大喜びでした。
ていうかあのオヤジがホラーマンの人形
持ってる姿は息子の私から見てもシュール過ぎて
衝撃を受けました、どうしちまったんだオヤジ。

しかしながら嫁さんから「お義父様、
まだ二歳なんであまりお菓子を食べさせるのは
やめてください」とピシャリと言われて
(´・ω・`)ショボーンとしてました。

ジジイ怒られてやんの m9(^Д^)プギャー 

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