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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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最近話題の映画「ジョーカー」を観ました。
これはバットマン最大の宿敵ジョーカー誕生秘話
みたいなお話ですね、原作は無いみたいで
映画オリジナルの脚本みたいです。

鬱映画とか重い内容と言われてますが
確かに話はずーっと暗いですが、個人的には
ずっと報われない男が初歩的な、と言うと
語弊がありますが、ある種の悟りというか
覚醒を得るまでの物語
と感じました。

この作品をハッピーエンドと取る人は
少ないかもしれませんが、私はこれも一つの
ハッピーエンドだと思います。
ただ終始陰鬱な雰囲気で話が進むので、
苦手な人は本当にダメかもしれませんね。
私としてはとても良い映画だったと思います。

今回ジョーカーを演じるのはホアキン・
フェニックスですが、評価の高かった
故ヒース・レジャーのジョーカーに引けを
取らない熱演を見せてくれています。
ただ私ぐらいのオッサン世代はジョーカーと言えば
ジャック・ニコルソンのイメージが強いんですよ
ねえ。
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「オカルトブログ(?)なんだから
たまにはオカルト的な予言でも書いてください」

とリクエストを頂いたので、
たまにはオカルトチックなテケトーな予言を
書く気になりました。
何かいつもオカルトを書いてる気もしますが。

まず完全に独断と偏見ですが令和って
意外とはやく終わる
と思っています。

大正が15年でしたっけ、さすがに15年より
短いとは言いませんがヘタしたら20年以内に
終わると思いますね、何か令和っつー響きと
字がね、あまり好きになれないんですよ。
何か足しても足しても零(令)になるって
感じで。

後は世の中の流れ的には民主主義が衰退しそうな
感じですね。これは別にアベ政治を許すとかの
話じゃなくて、民主主義がちょっと行き過ぎてる
感じがあるんで揺り戻しとして独裁者タイプの
政治家が登場して、良くも悪くもそれなりに
活躍をするのではと予感しています。

独裁というと何か悪いイメージありますけど、
私はあんまり抵抗無いんですよね。

身内の話になりますが、正直言って私は
オヤジの事が嫌いです。が、実業家としての
オヤジを見た場合、異常な勝負勘と決断力に
裏打ちされたカリスマ性は優れた独裁者として
認めざるを得ません。

なので優秀な独裁者が率いる集団は
会社であれ国家であれ強い、というのは
身内を見ていてわかるので、独裁政権とは
そんなに悪くないし、今の日本には逆に
必要なのではとも思います。

というわけで完全に独断と偏見と思い込みだけの
テケトーな予言でした。
昨日の記事で全てはただ通過するだけ、
みたいに書きましたが、だからといって
何事にも動じないという事ではありません。

当然びっくりもしますし、胸糞悪くなる事も
あります。ただそれらが全て私という
フィルター(?)を介さない
だけであります。

と言っても昨日は嫁さんがお気に入りの
イケメン俳優が出てるドラマを見ながら
「娘ちゃんも将来はこんなイケメンと
結婚して欲しいわ」
とかトンデモない事
言い出したので、
「ダメだよ!もし彼氏が出来ても結婚するまで
キスは禁止!結婚してもヤルのは禁止!
子供は体外受精だから!」
割りとマジ
言ったら嫁さん大爆笑してましたが、
何やオマエ偉そうな事言っといて
フィルター介しまくりやんけという話でした。
「五感を司るのは脳なので、全てが実際は
存在しないといっても、脳味噌だけは存在するの
でありますか?」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。

これは例えばドラクエでも何でも良いですが
RPGやっててある場所に行くとイベントが起きて
主人公が「うわー、頭が痛い」とか言い出すと
します。これは主人公が脳味噌を通じて
痛いと言っているのかというと、もちろん
違いますよね。もうゲーム内でここに行くと
頭が痛くなるというのが最初から決まっている
からであります。

それと同じで様々な感情や感覚も予め起きるのは
全て決まっていて、そこを通過しているだけです
しかしゲーム内の主人公のように感覚と
肉体に因果関係があると錯覚すると
肉体を持った私という幻想が生まれ、
その幻想の中で活動しているという感覚が
自我であります。

もっと言えば熟睡している状態から
どのタイミングで起きるかも、ゲームで
主人公が宿屋に泊まっていつ起きるのかが
決まっているのと同じです。

要は熟睡している状態が真の姿(?)であり、
"起きる"というイベントが通過するだけです。
つまり我々の本質は最初から決まっている
あらゆるものが通過していくだけのスクリーンに
過ぎません。


「それではこのまま暗い人生がずっと続くと
いうのですか!」
と思うかもしれませんが、
そう思うのも、そういう感情が起こるという
予め決まったイベントが通過しただけです。
それは別に脳味噌で考えているわけでも
ありません、考えているようには感じると
思いますが、それもまたイベントの通過に
過ぎません。

単なるスクリーンであるとわかると、
もはや"暗い人生"を体験する"自己"は
何処にも居ません。


こうして世界はスクリーンに映っているだけの
代物になりました。そしてそれを楽しむ者も、
嘆く者も、最初から何処にも居なかったのです。
前も書きましたが最近MMT本を読んだので
改めてお金というものについて考えたのですが、
お金とスピリチュアは結構似たような要素も
あって、要は概念に過ぎないものを
実在していると信じ込んでいる
という事です。

基本的に資産というのは誰かの借金であります。
そこから貨幣という概念が生まれ、
国家の保証を受けた紙切れを貴重なもので
あると認識し、あたかもお金という物体が
存在する
と信じ込むわけであります。

スピリチュアル的な話に持っていくと、
例えば肉体というものは別に自己であると
認識する必要は無いわけです。

しかし五感といわれるものを認識する事で
肉体が自己である、まさに千円札を持っていけば
何か買えるからという理由で、お金という
物質が存在すると錯覚するのと同じように、
肉体という物質は自己であると信じ込むわけで
あります。

しかしお金と同じように肉体・自我というものが
概念であるならば、そんなものを
後生大事にする必要もありません。

なのでインドの山奥とかにいる聖者と
言われるオッサンが布切れ一枚だけ羽織って
一日中瞑想して過ごしているというのも
当然といえば当然な気もします。
もはや肉体を超えて完全に満たされて
いるわけですから。

まあ、あそこまでの境地に至らなくても
お金と自己という最も錯覚しやすい概念を
見抜けば、また違った世界が開けてくるのは
間違いありません。

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