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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「OKもNGも無いのに何故スピリチュアル系の
書籍等ではエゴをNG扱いしているのか?」

というメールを頂きました、ありがとう
ございます。

これは鋭い指摘だと思います。

エゴ、つまり自我は早い話が私と、私では
ないもの、を区別しているわけです。

例えると、車を運転している時は車体の
幅って何となく感覚的に認識していますが、
だからといって私と車は一体であるとか
思わないのは、私と車を明確に分けている
からであります。しかし実際は車を運転している
状態は車と一体ですし、電車に乗っている時は
電車と同じスピードで走っているわけで、
一体と言えば一体なんですね。

要は分けている、または分かれているという
錯覚が自我であって、別にNGでは
無いのですよ。目の錯覚が実際には
存在しないのに近いです。

ただ分かれているという錯覚によって、
これまた様々な錯覚を呼び起こし、
常に錯覚の中で過ごしている事になって
しまうので、それを取り除く(?)というか
錯覚を錯覚として認識しましょう、という
話です。
つまり錯覚を錯覚としてわかっていれば
別にNGでも何でも無いのですね。

錯覚錯覚しつこいですが、錯覚は錯覚として
認識した瞬間に錯覚では無くなる、
つまり
実体が無くなり観念上の存在になるので、
エゴをNG扱いする、というのは
エゴという何かが常に存在していると
いう事になってしまいます。

なのでOKもNGも無いのにエゴは
NG扱いにしているのはおかしいやんけ、
というこの方の疑問は正しいのであります。

そしてそういった疑問を持つという事は、
既にエゴの本質を見抜いているという
事でもあります。
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一歳半になる娘がアンパンマンにハマリだし、
家の中がアンパンマンだらけになりつつあります

しかしアンパンマンて小さい子供は一度は
どハマりしますよねえ、あの子供に対する
破壊力は異常
なレベルだと思います。

どうもレギュラーメンバーの中では
ドキンちゃんがお気に入りのようで、
ドキンちゃんの絵が書いてある奴だと
お菓子でも絵本でも目を輝かせて突撃して
いきます。で、同じ女の子キャラでも
バタコさんは眼中に無いようで、
バタコさんにはあまり興味を示しませんね。

まあカビるんるんとかが好きにならなくて
良かったと思いますが、
将来ドキンちゃんみたいな女性になったら
パパとしては何となく心配です。

何か恋多き女になりそうじゃないですか、
でもドキンちゃんは食パンマンが本命なのか、
まあ何でも良いや(笑)
「だいぶ前からブログを読んでいますが
私も子供を2人産みました。本当に子供が
愛おしくて子供を失うかもしれないと
想像しただけでおかしくなりそうです。
知らんさんは子供を失う事が怖くないの
ですか?」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。
そして御出産おめでとうございます。

ちょっと話が飛躍しますが、
そもそも何故これが問題だとかあれが怖いとか
なるのかっつーと、全て「人生」という
枠組みの中から見てるからなんですよね。
我々は基本的に人生は良くしていかねばならない
という固定観念みたいなのがあります。

これが曲者で、例えばスピリチュアル本で
とても心に響く言葉を読んだとか、あるいは
ある日突然何かしらの気付きを得た、
とかになると、そういった経験自体が
「人生を良くする」という大義名分に
使われるという事です。

つまりあらゆる行動が「人生を良くする」に
ベクトルが向いているので、自分の考えとか
言動も全て「人生を良くする」に支配されて
いる
という事に気付けません。

Aというブログではこう言ってた、でもBという
本ではこう書いてあった、でもCさんという
立派な坊さんはこう言ってた、に何とか
折り合いを付けようとしているのが
思考している状態ですが、これもやはり
「人生を良くする」為にやってるわけで、
そうするとこれは別に自由意志に基づいた
思考でも何でも無い
のであります。

ですから本当の意味で自由になるには
人生を捨てる事です。

これは別に世捨て人になれとかではなく、
全ては「人生を良く(しなければならない)」
に支配されているだけなのに、自分で色々と
考えていると思っていただけという事を
知る事であります。

話を冒頭に戻すと、「子供を失ってもおまえは
平気なのか?」に対しては、もちろん平気では
いられません、としか答えようが無いですが、
もはや「私の」人生は消滅しているので
問題ではありません。
何だかんだで消費税が増税されそうな感じで
老後対策に2000万稼がないとアカンみたいな
感じで騒いでると思ったら今度はホルムズ海峡で
タンカーがボコられるという何やら激動の時代が
幕を開ける感じになってまいりました。

個人的には増税ガー年金ガーと騒ぐなら
もういっその事消費税を20%に爆上げして、
その代わり半分の10%を個人の年金に回せば
良いんじゃないのと思います。

これだと買い物の際はマイナンバー提示が
必須になりますが、あまり使われていない
印象があるマイナンバーもこれで活躍しますし、
財務省は税金取れて満足、消費者は将来の
安心を消費活動をする事で買えて満足、
政府は国民の消費活動をリアルタイムで
知れて満足、こうして日本は平和になった。

とはならないと思いますが、
消費税は消費活動に対しての罰金みたいな
感じにしかなっていない現状が問題だと
思うんですよね。
なので消費活動で少しでも安定を買えるように
感じさせるのが大事なんじゃ無いでしょうか。
特に日本人は安定を求めますからね。

実際は安定安定といった所で、誰もが
明日死ぬかもしれないので実は安定もクソも
無いのですが、特に日本人は安定という概念
好むように出来ているんでしょう。
絶賛公開中の映画「ゴジラ キングオブ
モンスターズ」
を観ました。
前作からもう5年も経ってたんですね、
早いもんです。

私は世代的には89年の「ゴジラVSビオランテ」
から95年の「ゴジラVSデストロイア」までの
いわゆるVSシリーズと言われるゴジラを
知ってる世代なんですが、VSシリーズ世代から
見ると、今回のゴジラも良くも悪くも
中途半端にリアルに寄せてしまう海外の
怪獣映画という印象を受けました。

「VSビオランテ」だとスーパーX2という
正面に設置されたデカい鏡でゴジラの放射熱線を
1万倍にして跳ね返すという、わけのわからない
兵器が出てくるのですが(しかも陸上自衛隊が
所有している)怪獣というトンデモ要素を
扱っているのにトンデモ兵器は登場せずに
変にリアリティを出そうとしているのが、
VS世代としては何か納得いかないんですよね。

まあ海外だとゲームでも経験の浅い少年が
強いのはおかしいとかで、主人公が
オッサンなのが多いですから、この辺は
やはり感覚の違いなんでしょうね。





余談ですが、ビオランテ公開当時
私は小学校六年でしたが、映画を観た次の日に
学校で友達と「自衛隊ってかっけぇな!」
とか喋ってたら、何故か先公から自衛隊を
褒めるとは何事だみたいな苦言を言われました。

当時はサッパリわかりませんでしたが、
今思うとあの先生、日教組か何か
だったんですかね?

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