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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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皆様、連休は如何お過ごしでしたか。
私は毎日娘と遊んでて完全に娘大好きパパと
化していました。

で、話が変わりますが「何故全て受け入れろ
とか善悪をつけるなとなるのか、それだと
何か願望を抱いても黙って我慢してろと
いう事になるのではないか」
というメールを
令和一発目に頂きました、ありがとうございます

これは黙って耐えろとか何事もスルーしろ
という意味に取られがちですが、
そうではなくて、例えばお金が欲しいと
思ったとします。で、お金を得る手段として
事業で成功するとか社内で出世するとか
宝くじを当てるとか色々イメージすると
思うんですよ。

でも生活保護を貰おうとか銀行強盗やろうとか
その辺の奴からカツアゲしようとかは
あまり思わないと思います。
「私はお金が欲しいので仕事で成功します」
言う人は多く居ても「私は生活保護を
貰い続けます」
と言う人は少ないのですね。

お金を得るだけならいくらでもあるわけですが、
何故か個人の中でタブーというか、
これはお金を得る方法だけど無意識に却下、
みたいのが存在している
という事です。

ですから全て受け入れるというのは
個人の好き嫌いや優劣を全て取っ払い、
本当の意味で全てを認めてあげると
いう事であります。

これは人間関係とかもそうで、
恋愛でしたら不倫とか乱交とか同性愛とか
色々あるわけですから、それらを全て
受け入れるという事です。

これは配偶者のいる方でも積極的に
浮気しろとか言ってるわけではなく、
あくまで個人という幻想の中にあるタブーという
更なる幻想に縛られる事は無い、という
意味です。

こういったタブーとされている事を
正当化(?)する為に「私はエロ神様を
信仰しています」
とか「悪魔崇拝者です」
とか言う人もいますが、これも要は
個人という幻想を破る前段階として、
何かしらの力を持った存在(神や悪魔)を
作り出しているだけで、
本来はどうでも良いものであります。
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新元号あけましておめでとうございます。

まあ元号変わったからって何がどう変わる
わけでも無いんですが、何となくリセット感は
ありますね。

全く個人的な予想ですが令和時代って意外と
はやく終わりそうな気もします、今上天皇が
結構いい歳ですし。

良くも悪くも繋ぎの時代になる予感がします。
「スピリチュアル系の書籍やブログで
勉強しているのにどいつもこいつも
何言ってんだかわかりません!
いい加減にしろやボケ!」
というメールを
頂きました、ありがとうございます。

「現実は内面の投影でどうのこうの」とか
「自由意志は無いからうんたらかんたら」と
いうのはスピリチュアルでよく言われますけど、
基本的にこういう言葉ってあんまり意味無いです

こういうのって"結果的に"そうなんじゃ
なかろうかという事で言われている事で、
言葉を額面通りに意識しちゃうとかえって 
混乱すると思います。

あんまり良い例えじゃ無いかもしれませんが、
筋トレでスクワットってあるじゃないですか。
あれやる時に俯いてやるのと顔を上に向けて
やるのだと、上向いてやる方が楽なんですよ。

俯いてやると首が下を向くので骨格の角度の
関係で太腿の前面が使われて、上向いて
首の角度が変わると太腿の後ろとお尻の筋肉が
使われやすいんですね。

デカい筋肉は太腿の後ろとお尻なので、
結果として上向いたほうがスクワットは
楽に出来るのであります。

これって上を向く事で結果的に大きい筋肉が
使われてるというだけで、決して自らの
意志で大きい筋肉を使おうとしてるわけでは
無いですよね。

つまり「スクワットは太腿の後ろとケツを
使おう!」
と言われても俯くクセがある人は
そもそも使うのが難しいんですよ。
スピリチュアルで言われている事を
そのまま受け取って頑張っても、何だか
よくわからんというのはこれと同じです。
どうしても自らの意志で何とかしようと
しているからです。

逆にスピリチュアル系の話が抵抗無く
頭に入ってくる、という人はスクワットの例で
いうと、自然と上を向くクセがある人です。
この手の人は自分で太腿の後ろとケツを 
使おうとしてないんだけど使っている状態です。

つまり頑張っているわけでもなく、自分で
"意識して"大きな筋肉を使おうとしている
わけでもないのに結果的にそうなっている
わけです。

話をスピリチュアルに戻すと、この
"結果的になっている"を体現する為に、
瞑想だヨガだ真言だと様々な方法論があるわけで
全部を全部理屈で頑張ってしまうと袋小路に
陥ります。

なのであまり深刻に考えずに何となく
取り組む(?)方が良いと思います。

お釈迦様はどっかの木の下に座った時に
悟りを開いたと言われてますし、
ある人は足の上を虫が這ってるのを見て
何かに気付いたという話を聞いたことも
あります。
ですからスピリチュアル系の人が言うことや、
やってる事を真に受けない事です。







連休中は毎日娘と遊ぶ予定なので、
今回が恐らく平成最後の更新となります。
それではまた令和時代にお会いしましょう、
ありがとうございました。
「身内が宗教にハマって困る」というメールを
頂きました、ありがとうございます。

一度返信したんですけど何故かエラーが
出たのでブログの方に書きますが、
基本的に宗教とかスピリチュアルとか
信仰している人を真正面から改心(?)
させるのって殆ど不可能です。

何でかっつーと人間の行動って良かれと思って
やっているのが殆どです。事故ると思って
ドライブ行く人は居ませんし、
落ちると思って受験勉強する学生も居ません。

ですからまずは相手と利害の一致を見る
ポイントを見つけて、そこから現在信仰している
宗教なり何なりに依存しても大してメリット
無いやんけ、と思わせるようにもっていくのが
良いと思います。これが「妙ちくりんな
宗教にハマりやがって、ええ加減にせえボケー」

みたいに突撃すると必ず泥沼化します。






ここまで読んで「あれ?じゃあこのブログ読んでも
意味無くね?」
とか気付いてしまったあなたは
正しいです。
人間の苦しみみたいなのは、期待して行動して
裏切られての繰り返しから生じるからです。

ですから行動自体に期待という余計なものを
付けなければ良いのであります。
そうすれば余計な期待や後悔に邪魔されること無く
行動だけが行われ、結果として質の高い
行動となるのであります。
昭和のオッサンが日本にネチネチ文句を垂れる
森喜朗古墳シリーズですが、何故か一部の
読者の方には好評なので平成が終わりつつ
あっても続きます。

今日、経団連の偉い人が「もう終身雇用なんて
守れないッス」
と発言したのが話題になって
いますね。個人的には終身雇用云々より
日本の解雇規制の厳しさが問題なんじゃ
ないかと思います。

基本的に日本て一度正社員雇用すると余程の事が
無い限りクビ切れないんですよ、何でやねんと
言われると説明が長くなるので省きますが、
これによって確かに安定した雇用は実現出来ます

が、しかし。経営者からすると大卒を
正社員雇用してその人が定年まで働くと
仮定した場合、億単位の生涯賃金を払う事が
確定するわけで、これは会社から見ると
人を一人雇うと億の固定費の確定であります。

するとどうなるかというと、景気が下向きの
局面ではなるべく正社員を雇わず、非正規雇用を
使って乗り切り、さらに景気上昇局面でも
正社員の賃金を上げずに賞与で対応すると
いう形が合理的経営となります。
ドラクエでMP節約のためにピンチの時も
ベホマラーじゃなくて賢者の石で回復、
攻撃に転じた時もベギラマじゃなくて
いかずちのつえを連打するような
もんですね(ちょっと違うか)

それでも従業員の賃金を上げるべきでは
ないか、という意見もわかります。
しかしクビに出来ない従業員の賃金を上げれば
上げるほど、会社の損益分岐点は上昇します。

それはつまり不況時に倒産しやすい会社に
なりかねないという、経営者にとっても
従業員にとっても、ハイリスクな展開に
なってしまいます。

であるならば経営者としては賃金上昇を抑えて
従業員の雇用を守るのが最低限の義務と
なってしまいます。
安定した雇用と高い賃金ていうのは、
両立しないのであります。

なので、お偉いさんは終身雇用守るなんて
デキッコナイスとか言ってないで、
解雇規制緩和まで踏み込んでもらいたいですね。

森喜朗さんが全く関係ない話でしたが、
安倍さんも憲法改正や!とかわけのわからん事で
盛り上がってないで、解雇規制緩和について
もう少し考えても良いんじゃないでしょうか。

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