スピリチュアルでよく出てくるのが感情と向き合うとか
思考がどうのこうのというものですが、そもそも感情とか
思考がよくわからんという方が多いと思われます。
なので今回は感情や思考との同一化を解消する簡単な方法
を伝授いたします。
スピリチュアル系は思考や感情に注目しても肉体に
関しては
幻だ!の一言で片付けてしまうきらいが
あるので、あえて肉体に注目する方法ですが、
ざっくり言うと
身体が緊張するとか何らかの反応が
あるのは感情、身体が何の反応もしないのは思考、
である事が多いです。
例えばこの野郎ブッ飛ばしてやると思えば普通は身体は
緊張します、つまり
怒りの感情です。
それに対して今日昼メシ何食おうかなとか考えている時は
特に身体に何の変化も無いはずなので
これは思考と
なります。
逆にブッ飛ばしたるわと思っても身体はリラックス
している場合はブッ飛ばすという物騒な事を
冷静に思考している状態であり、一流の格闘家なんかはこの状態に
なっているのではと思います。
また、仮に「昼メシ」という単語で身体がガタガタ震えてくる
とかだとこれは
トラウマワードの可能性がありますので、
この方法で何が潜在意識的にトラウマになっているのかも
わかるという優れモノであります。
ちなみに私は「嫁さん」というワードで急に恐怖を感じて
身体の震えが止まりません。
つまり大雑把に言うと
身体の反応があるか無いかで
感情なのか思考なのか判別出来るようになるので、
逆に言えばこれは感情的になっているとか
単なる思考だとか、あるいはトラウマを常に握りしめて
いるとかを眺めている形になります。
眺めているということは取りあえず感情や思考との
同一化が解消されるという事で、つまり感情や思考
を取っ掛かりとして現れる自己とは実は自己では無い
、という事がわかるのであります。
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