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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「無職ですがどうすれば良いか」みたいなメールを頂く時がありますが、
基本的にどんな問題(に感じること)も、その中にある良い面みたいのを
感じた方が良いと思います。

仮に無職で何もやってなくても「働いていない分、自由な時間は馬に喰わせるほどある」とか
感じれば良いわけですね。

と言ってもこういうプラス思考みたいのは序の口・基本みたいなもので、
感じている状況に対し、肯定的にも否定的にも自由に、即座に変えられるっつーのは
見ている世界が夢のようなものだと知るためには効果的なのであります。

夢を見ていて「これは夢や!」と気付いたら、猛獣が襲って来ようが嫁さんが
怒り狂ってようが、その状況を見ながらスルー出来るじゃないですか。
つまり今まで否定的に感じたり見たりしていた状況を、肯定的に感じられるように
なるわけですね。

これは無職でも自由な時間は腐るほどある、と感じるのと実は全く同じなんですね。
やり方とか知らなくても、夢の中で夢と気付いたら誰もがそれを出来るのと同じなんですよ。

スピ系の知識みたいなのって、シンプルであるが故に様々な角度から
ああでもないこうでもないと言えてしまうので、逆にそれが混乱を招く要因ではないかと
思います。
当ブログの筆者も、ああでもないこうでもないと言い続けてようやく気が付きました。

更に一歩踏み込むと、夢の中で「これは夢や!」と気付くのは一体誰なのかって事ですね。

仮に夢の中で自分が豹に襲われ、思いきり首に噛み付かれている状況で
「これは夢や!勝手に喰わせとけば良いんや!」と気付いたとしても、
夢の中の自分が気付いたのではないですよね、
夢の中の自分は既に豹に首を噛み砕かれているわけですから。

という事は夢の中の自分とは別の何者かが「これは夢や!」の瞬間に存在していると
いう事です。しかしそれは、決して説明できないものであります。
夢と気付いた瞬間から、やり方を教わってもいないのに状況を肯定できるのと同じで、
何かは在るのですが、それは見る事も出来ないし説明も出来ないのであります。

というわけで実は起きている時も寝ている時も、常に夢の中に居るのと同じという
話でした。






どうでも良いですが今回のタイトルと内容ですぐにピンと来る方は、
かなりのオッサンオバハンなのは間違いないです。
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神の国日本にネチネチ文句を言う森喜朗古墳シリーズですが、
昨日、私のガキの頃からの悪友で、今の時代だと恐らくブラックと言われても
仕方無い経営者である仮面ライダーBLACK(と勝手に呼んでいる)と
日本経済について熱く語ったのですよ。

BLACKは十代の頃は、あんだけヤリチンの奔放な馬鹿だったくせに、
経営者になってからはコスト削減だの何だのと、ある意味堅い緊縮思考になりやがって
「再びバブルみたいになって浮かれてはならない」てな事を
バブルの時は小学生だった分際で知たり顔で言うんですよ。

「浮かれてはならない」って、バブル崩壊とその後の不景気は、明らかな金融政策の
ミスだと思うんですが、今の状況は日本人の悪い意味でのクソ真面目さと、
金融政策のミスが重なりまくっての状況だと思います。

BLACKのように「バブルで日本人はカネに溺れて浮かれてしまった」みたいな事を
言う人はたまに見かけますが、それの何が悪いんだと思いますよ。

世の中にカネが溢れてる方が、カネが無いより全然良いでしょう。
政策のミスでバブルが崩壊したのに、「浮かれたお前らが悪い、二度と浮かれるな」って
おかしな話だと思いませんか。しかもバブルの時に生まれてもいなかった
若者たちにまで妙な我慢を強いろうとしているのは変な話です。

何かこれって、原爆二発もブッ込まれたのに「過ちは繰り返しません」とか言ってる
日本人の悪い意味でクソ真面目な所と共通している感があります。

この悪いクソ真面目さをオリンピックで破壊するチャンスがあったのに、
神の国日本が森喜朗古墳に2500億円程度の小銭も出さずに潰してしまいました。
国を挙げてのお祭りで「浮かれてはならない、会場も何もかも安く済まそう」って、
それはもうお祭りじゃないでしょう。

というわけで「コストガー、安定した業績ガー」と喚くBLACKと
喧々諤々だったわけです。











BLACK「カネがあって浮かれてしまうと、お前のような親のカネで
Fランで遊びまくるだけの、社会に何の役も立たないアホで溢れてしまう!」

「ぐぬぬ」

やっぱり努力と根性で頑張ったと思っている奴は、どうも新自由主義的な
傾向になってしまってダメですね。
しかし私も、何でこんな真逆の考えの奴と今だに付き合いがあるのかよくわかりません。
連休中は新幹線で嫁さんの実家に行ったりしてたんですが、
「新幹線や飛行機が怖くてしょうがない、怖いものに対してどう取り組むのか」という
実にタイムリーなメールを頂きました。

少々話が飛びますが、私とか個人というものは関係性の中でしか
現れないものであります。例えば水が空から降ってきたら雨ですが、山の中で
流れたら滝になるように、存在とは関係性の中でしか出現しない現れては消える波の
ようなものです。

なので何かに怖がっている私、というのも「何か」との関係が無いと
出てこないのですね。

問題は関係性を持ったものを「私である」と認識する事であります。
この記事でも書きましたが、ネカマを演じている時は何も思わないのに、
実名だと何かムカつくのは、実名と関係性を持つ事で「私」が現れるという事ですね。

ですから関係性を排除していって、残るものがあるのかどうかを探る事であります。

瞑想するのも良いかもしれませんが、何を持って「瞑想している私」としているのか。
目をつぶって視界が真っ暗だから瞑想していると感じているのか、リラックスしているから
なのか、あるいは座禅を組んでいるからなのか、様々な関係性の中で「瞑想している私」が
出現しているのです。

何かをしている「私」は存在しない、というのは関係性の中でしか「私」を認識出来ない
からです。ネカマキャラでは恐怖を感じたりしないのは、最初から関係性が無いからです。
「私」じゃないからですね。

なので「怖いものにどう対応するのか」は、関係性を放棄すればおのずと恐怖は
無くなります。関係性が無いとは「私」が無ければ「彼」も無い境地であります。
「怯える私」も居なければ、「恐怖を与える彼」も居なくなり、一つになるのです。











偉そうに書いていますが、恐妻家の私が言ってもあんまり説得力無いですね。
アメリカ大統領選で共和党の候補者であったクルーズさんが撤退を表明し、
ついにトランプさんが共和党の指名を受ける事が確実となったようです。

恐らくヒラリーオバハンと激突すると思いますが、これはまさに色んな意味で
世紀の決戦
となりそうであります。

以前の記事で、トランプさんは内心は大統領になれるとは思ってないんじゃ
なかろうかと勝手に推測しましたが、ここまで来たらもう腹を括って
その気になってるんじゃないでしょうか。

最近の記事でも、政治はベストではなくベターを追求するもの・どっちがマシかを
選ぶものと書きましたが、今回の大統領選はまさにウンコ味のカレーを食うか
カレー味のウンコを食うか
という究極の選択となりそうですね。

仮にトランプさんが大統領になった場合、下手したらアメリカは覇権国家からズッコケて
世界は再び戦乱の世になるかもしれないので、それを良しとしないエヴァンゲリオンの
ゼーレみたいな闇の組織が、トランプさんを速やかに消してしまうかもしれませんね。
しかしそれでも政治的空白が生じるのは避けられないでしょう。

では、やはり今回はヒラリーのババアに勝ってもらうしかないのか?
しかしリベラル婆さんのヒラリーでは、日本には色々と都合が悪そうな気がしますね。

ここは自民党から、ヒラリーのババアに全面的に協力をする人物を密かに送り込み、
ババアに恩を売っておくべきではないでしょうか。
自民党は様々な思想を持った連中のごった煮政党ですから、
一人ぐらいはそのような事が得意な悪人は居るでしょう。

ヒラリーさんに恩を売っておけば、大統領になった後に
日本に都合の良い政策をしてくれる可能性があります。
やっぱり女性ですし、好印象を与えておけば意思決定の際は感情を優先すると思うんですよ。

と言いつつもトランプ大統領の方がネタとしては面白いので、
個人的にはトランプ大統領就任から暗殺(?)までを見てみたい気もします。
前回の麻雀バカ学生に続いて、「ネカマが趣味」という
またもやファンキーな読者の方からメールを頂きました、ありがとうございます。

この方はネカマをやる事で、ある覚醒を得たそうであります。
以下は引用です。

「私はネカマの人格を使い分けてきましたが、ある日チャットで私に対し
ブスだの馬鹿だの罵倒してきた奴が居ました。しかし、ネカマはキャラなので、
特に腹も立ちません。ここで私はハッと気付きました。
普段、私が私であると思っているのも単なるキャラの一つではないか、
ネカマを罵倒されても何とも思わないのに、仮に私が実名で罵倒されていたら
ムカつくのはおかしいと思ったのです。」


「私とは存在しない、何かに同一化した時だけ、私として存在するという事が
腑に落ちました。そうすると、今まで問題だと思っていた事が、問題では
無くなりました。それらの問題は、私が私(の実名)を私であると同一化しているからこそ、
問題だったのです。」


「私はそれ以降、何者でも無くなりました。ゲームのキャラから抜け出たのだと思います。
これからも明るいネカマライフを送ろうと思います。」






結局ネカマかよ という話なんですが、
この方の体験談は非常に示唆に富んでいると思います。

ある対象に同一化しない限り、何が来ようが問題を問題として認識しないという
部分などは、重要なポイントですよね。

即座に問題は解決出来るのではなく、即座に問題では無くなるのであります。
解決出来る、と問題では無くなる、は同じようで違います。

解決するだと、結局問題は存在する事になりますが、
問題では無いだと、もはやそれは何処にもありません。

多くの人は解決しようとしてしまう傾向がありますが、
解決するのではなく消滅してしまうのであります。

それは、私だと思っているものとの同一化の解消から始まるのであります。

ネット上だけに存在する女性の人格と、現実の我々の人格に
何の変わりもありません。違うのは前者は実在しない、と思っていて
後者は実在する、と思っているだけの違いです。

結局、思っているかそうでないかだけなんですよ。
これは夢を見ている時に、その世界は実在すると思っていれば現実、
思っていなければ夢、というのと同じです。








果たして実在とは何なのか、ネカマから哲学的な話になってきましたが、
とりあえず私はこの方のメールを読んで、オンラインゲームでフレンドになっている
女子大生がオッサンだったらどうしようという不安で落ち着かなくなってしまいました。

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