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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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前回の記事で”あらゆる思想や主義は全て正しい”と書きましたが、
では現在売り出し中のイスラム国や、古くはナチス、最近では民主党も正しいので
あろうか、というメールを頂きましたが、誤解を恐れず言うと、
これは100パー正しいです。

正確に言うと、それを100パー正しいと信じるようにプログラミングされた
人々が居る以上、正しいのであります。

ですから人類の平和の為には全ての人々が新たな意識に目覚め、
アセンションだかツレションだかに到達する事が大事なのです・・・って
言う人も居ますけど、全ての人類がある種の目覚め(?)ぽい状態とは
MMOで言えば全てのキャラクターが「自分は思考とも感情とも関係ない、
単なるゲーム上のデータとプログラムがポリゴンで表現されていただけ」

”ネタバレ”に気付いてしまった状態なので、これではゲームそのものが成り立たなくなり、
「当サービスは好評につき終了いたしました 長い間ありがとうございました」
サービス終了のお知らせが来るレベルです。

なので「スピリチュアルで世界平和を目指す事にしました」とか
「エゴが消えれば世界は平和になると思います」とか「愛は地球を救う」とかは、
結局は全てゲームそのものの意志、MMOの運営会社がまだサービスを続ける為に
配布したパッチ2・0とかと同じです。

つまりそのようなパッチが配布され、そのような世界平和を目指すキャラの
プログラミングが割り当てられたという事です。

肝心なのはそこから外へ出る事であります。
なので思考や感情という、今まで己だと思っていたものを捨てていく事が
求められるのであります。そうすれば元々最初からプログラミングを超えた領域で
あった事を知るでしょう。

まあ「愛は地球を救う」は既に40回近くやっているのに一向に地球が
救われないので、そろそろ愛では地球を救えない事に気付くべきではないかと思います。








余談ですけどこの前プレステ4のカンファレンスがあって、そこでHMD
(ヘッドマウントディスプレイ)を使った奴で、女の子と部屋の中で過ごす
疑似体験が出来て、誰でもリア充みたいなゲームが紹介されてたんですけど、
これが進化していけば完全なバーチャルリアリティは可能になるでしょう。

私は人類の滅亡は全面核戦争でも巨大隕石の衝突でもガミラスの襲来でも無く、
全人類がバーチャルリアリティの世界にハマッて誰も恋愛も結婚もしなくなり、
ゆっくり危機感も無く人口が減っていって、気が付いたら手遅れだったみたいな
感じになると思ってるんですけど、結局我々が体験しているゲームも、
また別のゲームによって駆逐されるのであります。

何時、新しいゲームに変わるのかは、それこそ運営会社である”意識”のみが
知る事であります。
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昨日の記事と少し被りますが、自由意志は存在しないので、言ってみれば全てが
プログラム通りにしか成るようにならないという事であります。

例えば私の彼女はゴキブリを見ると発狂して、ゴキブリに熱湯をぶっかけて
殺すようなキチ〇イ女に変貌しますが、私はゴキブリを見ても特に何とも思いません。
素手で掴めと言われれば掴めるぐらい平気です。

これは彼女にエヴァンゲリオンのような暴走モードがすでにプログラミングされており、
それがゴキブリの出現というスイッチによって発動するだけなのであります、
対して私には暴走モードが搭載されていないだけなのです。

昨日の記事で自我は理由を探して来るという話を書きましたが、
実は理由はどうでもよく、最初からゲームのキャラよろしくプログラミングが
まず存在し、そのプログラミングの発動条件がゴキブリの出現だったり、
何か他の事だったりするのです。

自我を通してだとどうしても理由ありきで考えてしまいますが、実は理由の方が
後から来る
のであります。

いかにリアルなゲームでも、キャラクターがリアルに悲しむ表情は最初から
プログラミングされているのです。
その発動条件がゲーム内のイベントだったり、あるいはコントローラーのボタンを
押したりする事なのであります。

ゲームに没入していると「目の前で仲間が殺されたからこんなに悲しんでいるのだ」
とか思ってしまいますが、まず悲しむというプログラミングありきであって、
”仲間が殺されたから”ではありません。


これは悲しむ以外にも喜んだり、楽しんだりするのも同じです、
喜ぶ、楽しむというプログラミングありきなのです。
ですから逆説的に言えば幸せになる事に理由付けは要らないのですよ。

スピ系の書籍とかで「今すぐ幸せになって」みたいな事が多いのはこういう事です。
”まずプログラミングが先”というゲームの仕組みに気付けば簡単な話なのであります。

もっと言えば自我なんて存在するように振舞うゲーム上のデータに過ぎないのですね、
それを今まで自分であると思い込んでいただけだったのです。
基本的に自我は必ず否定から入るという習性みたいのがあります。

というか否定が実現してくれないと、人生というゲームからプレイヤーが
居なくなってしまう
ので、自我は存亡を賭けて否定の実現に勤しみます。

仮に「何かやりたい」と思っても、必ず金が無いとか歳をとりすぎたとか
自我は「納得」に値する理由を持ち出して来ますよね。
まあこれは自我が自我を納得させるという一人芝居なんですが。

で、ここで普通の人は、まあそれもそうだなと思って諦めるか、あるいは何か
別のもっと簡単に出来そうな事を見つけてそっちをやろうとします。

問題なのは変にスピリチュアルとか何だとか胡散臭いものを齧った人で、
自我の「納得」に値する理由に対してスピ系の知識で「反論」しようとするわけ
ですよ。何とかメソッドをやっているからとか、生き方が正しいからとか、
強運になるおまじないをしているからとか、ベジタリアンだからとか、ですね。

これも結局は自我の自作自演のゲームに過ぎないのであります。
「納得」に値する理由を持ち出すそれに対して身に付けた知識で「反論」する
さらなる「納得」に値する理由を持ち出す今度は過去の経験やら感情やら
出して「反論」する
さらなる「納得」に値する理由ガー 以下ループ。

というように終わり無き戦いなのであります。
問題はこの「反論」も、さらにはその前の「何かをやりたい」というのも、
所詮は過去の知識や経験の蓄積に過ぎない
という事です。
過去に「あれがやりたい」とか「これが良いなあ」という経験の蓄積から
「何かやりたい」が出てくるわけですね。

つまり極端な言い方をすれば 願望→否定するための理由→それに対する反論→
以下繰り返し は全て自我の自作自演の1セットなわけです。

で、このループを抜けるには今までの自我の蓄積を外してしまえば良いわけですから、
成るようになる」「知らんモンは知らん」となれば良いのであります。

言い方を変えれば「執着を無くし、今に集中しなさい」という事ですね。
まだ一応休みなんですが、実はここ1週間ほど知人に会うのも兼ねて
沖縄で遊んでおりました。

綺麗な海で溺れたり、米軍基地の近所で米兵と仲良くなったり、
プロ市民団体と遭遇したりと沖縄を堪能してましたが、
いい加減遊んでばかりもいられないので9月から少し真面目になります。
夏休みだ! って事で久々にゲームでもやるかという事で
PS4で体験版が無料配信されている「P・T」ってゲームを
ダウンロードしてやってみたんですが、
めっちゃ怖くてトイレに行けなくなってしまいました、
どうすれば良いんでしょうか。

検索してみると、この体験版はサイレントヒルの宣伝用に
作られたものみたいですね。

ネットでもまだ攻略のフラグ立て条件が
完全に解明されてないようで色々と話題になっています、
宣伝としては大成功したと言えるんじゃないでしょうか。

私はバイオハザードみたいなバケモンと戦うのは
怖くないですが、この手の幽霊系の奴は苦手です。

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