忍者ブログ

知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

HOME • Admin • Write • Comment
「五感を司るのは脳なので、全てが実際は
存在しないといっても、脳味噌だけは存在するの
でありますか?」
というメールを頂きました、
ありがとうございます。

これは例えばドラクエでも何でも良いですが
RPGやっててある場所に行くとイベントが起きて
主人公が「うわー、頭が痛い」とか言い出すと
します。これは主人公が脳味噌を通じて
痛いと言っているのかというと、もちろん
違いますよね。もうゲーム内でここに行くと
頭が痛くなるというのが最初から決まっている
からであります。

それと同じで様々な感情や感覚も予め起きるのは
全て決まっていて、そこを通過しているだけです
しかしゲーム内の主人公のように感覚と
肉体に因果関係があると錯覚すると
肉体を持った私という幻想が生まれ、
その幻想の中で活動しているという感覚が
自我であります。

もっと言えば熟睡している状態から
どのタイミングで起きるかも、ゲームで
主人公が宿屋に泊まっていつ起きるのかが
決まっているのと同じです。

要は熟睡している状態が真の姿(?)であり、
"起きる"というイベントが通過するだけです。
つまり我々の本質は最初から決まっている
あらゆるものが通過していくだけのスクリーンに
過ぎません。


「それではこのまま暗い人生がずっと続くと
いうのですか!」
と思うかもしれませんが、
そう思うのも、そういう感情が起こるという
予め決まったイベントが通過しただけです。
それは別に脳味噌で考えているわけでも
ありません、考えているようには感じると
思いますが、それもまたイベントの通過に
過ぎません。

単なるスクリーンであるとわかると、
もはや"暗い人生"を体験する"自己"は
何処にも居ません。


こうして世界はスクリーンに映っているだけの
代物になりました。そしてそれを楽しむ者も、
嘆く者も、最初から何処にも居なかったのです。
PR
前も書きましたが最近MMT本を読んだので
改めてお金というものについて考えたのですが、
お金とスピリチュアは結構似たような要素も
あって、要は概念に過ぎないものを
実在していると信じ込んでいる
という事です。

基本的に資産というのは誰かの借金であります。
そこから貨幣という概念が生まれ、
国家の保証を受けた紙切れを貴重なもので
あると認識し、あたかもお金という物体が
存在する
と信じ込むわけであります。

スピリチュアル的な話に持っていくと、
例えば肉体というものは別に自己であると
認識する必要は無いわけです。

しかし五感といわれるものを認識する事で
肉体が自己である、まさに千円札を持っていけば
何か買えるからという理由で、お金という
物質が存在すると錯覚するのと同じように、
肉体という物質は自己であると信じ込むわけで
あります。

しかしお金と同じように肉体・自我というものが
概念であるならば、そんなものを
後生大事にする必要もありません。

なのでインドの山奥とかにいる聖者と
言われるオッサンが布切れ一枚だけ羽織って
一日中瞑想して過ごしているというのも
当然といえば当然な気もします。
もはや肉体を超えて完全に満たされて
いるわけですから。

まあ、あそこまでの境地に至らなくても
お金と自己という最も錯覚しやすい概念を
見抜けば、また違った世界が開けてくるのは
間違いありません。
娘も今年の年末で2歳になりますが、
どうも俗に言うイヤイヤ期に入りつつ
あるようであります。

この前も公園で遊んでいて、帰るよーと
言うと(≧Д≦)イヤーーーーー!!
騒ぎ出して、こうなるとなだめてもすかしても
イヤイヤばっかしで終いには
(≧Д≦)きらーーーーい!と言われて
パパは(゚Д゚)ガーーーーーーーンとなって
しまいました。

「ずっとお外にいるとご飯無くなっちゃうよ」
とか何とか言ってメシで釣って家まで
帰還しましたが、まあ子育てはホント
色々ありますね。
多分こっちの言ってる事もそんな理解せず
ただ単に腹が減ったので帰る気になっただけと
思いますけど。

娘は言葉が早い方なので、イヤとか
ダメとか嫌いとか豊富な語彙力で騒がれると
かなり心身ともに疲れますです。

でもパパ嫌いは冗談でも言っちゃあダメだよ、
本気で凹むからね。
潜在意識系のメソッドでアファメーション
いうものがあります。「私は○○である」とか
宣言する事で願望を実現させようという
ものですね。

これ思ったんですけど要はパソコンとか
スマホでいうOSの書き換えみたいなもんだと
感じます。

なので願望どうこうは置いといて、
OSの書き換えに一番効果があると思われるのが
異国語で喋る事です。もし暗い性格を
直したいとかなら陽気なアメリカ人のように
英語か、物事を気にしないブラジル人の使う
ポルトガル語が良いんじゃないかと
個人的には思います。

まあいきなり日常でポルトガル語とか
喋れないとは思うので、翻訳サイトでも
使ってポジティブなアファメーションだけでも
異国語にしてみると良いと思います。

以前の記事にも似たような事を書いたんですが、
自分が喋ってる言語って常に聞いてるわけで
思っている以上に人格(自我)形成に影響があります。

私が外人の友達とつるんでた時期は、
どいつもこいつも早口でブロークン英語も
混じってたので、私も気が付いたら昔の
エディ・マーフィーみたいな喋りになってました

そうなると何となく性格や仕草も
ビバリーヒルズコップみたいになるもんです。

というわけで異国語アファメーションは
良いと思います、皆さんも辛気臭い日本人の
魂を売り渡しましょう。
「去年辺りから株式投資を始めたとありましたが
その後どうなりましたか?」
とメールを頂きました、ありがとうございます。

まあ米中の貿易戦争がガチンコっぽくなって
きたので、配当利回りがそこそこ良い銘柄以外は
殆ど売っぱらってしまったのですが、
最近は将来的に伸びそうな面白いサービス、
商売をやろうとしている企業に投資しています。

前の記事でも書きましたが、モノとサービスが
溢れまくってる現代において、起業だ上場だと
いっても、やはり同じようなサービスを
提供している競合他社との競争があるわけで、
企業としてもかなり独自色を出せるか、
あるいは参入障壁が高く競合が少ない
業界で無いと、なかなか成長するのは
厳しいと思います。

あとこれは前からですが、いわゆる損切りを
殆ど考慮していないです。

MMTの話ではありませんが、貨幣とは
借金という概念から生まれる実体の無いもの
ですから、実体の無いものはあまり大事に
してもしょうがないです。

強引に話をスピリチュアルに持っていくと、
夢の中で何かしら大切な物を持ってたとしても、
夢だと気付いた以上は、あっても無くても
どうでも良い
ものになるので、その時点で
執着から解放されるわけであります。

更に貨幣が借金という負荷(?)から
生じるのと同じように、自己という概念も
例えば寝ている時の目覚まし時計の音とかの
負荷によって生じるものであります。

つまりこれはゲーム機に負荷をかけて
コンテンツが生まれるのと何ら変わりなく、
あらゆるものは全てコンテンツに過ぎません。

この前東京ゲームショーでFF7のリメイク版とか
が公開されて、個人的には うおーすげー
なりましたが、すげーコンテンツもゲーム機が
無ければ出てこれないので、コンテンツ自体に
力を持たせる必要はありません。
あるコンテンツに力を注ぎ始めると、
どんどん肥大していってしまいます。

はっきり言ってかなり色々やらかしている
安倍政権もアベ政治を許さない皆さんのおかげで
長期コンテンツと化しているのと
同じようなもんです。

なので矛盾しているように思えますが、
コンテンツ自体に特に無関心であれば
何となく上手く流れていくものであります。
何故なら全てのコンテンツはゲーム機本体である
意識の支配下にあるからです。

特定のコンテンツに力を注ぐとゲーム自体が
おかしくなってしまいます。
ファミコンのスーパーマリオでキノコだけが
やたらとリアルになったりしていたら、
何かおかしいとなるのと同じです。

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 4
5 6 7 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
知らん
性別:
男性
職業:
食う寝る遊ぶ
趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

合体と恐竜は男のロマン

メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
☆を@に変えてお願いします

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

Copyright ©  -- 知らんモンは知らん --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]