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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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「先の見通しが明るいと思ってたら、急に困った事が起きたので
どうすれば良いのか」
みたいなメールを頂きました。

これは変な言い方ですが、そのまま困れば良いと思います。
自分に何かしらの感情なり思考なりが起きるから、それに対して
何らかの対処をせねばならないと思いがちですけど、
感情や思考とは起きてしまうものなのですよ、ですからそれに対し
何かしようというのも無理な話です。

「困った事が起きた」という思考は起きてしまうものであって、
誰の責任でも無いのであります。

「雨が降って困っている、私のせいだ」と思って、色々やってやっぱり雨が止まなくて、
私のパワーが足りないとか悩んでもしょうがないです。

「雨が降って困っている」なら、雨とは降って来てしまうものなのだから、
傘をさすか、家から出なきゃ良いのです。

つまり誰のせいでこうなったとか、どうしてこうなったとか思い悩まずに
その場その場で出来る事をやれば良いっつー事です。
そうすれば、その状況と分離した自我は消え、状況と一体となるのであります。

味噌汁作ってる時にどうして私は味噌汁作ってるんだとか、
味噌汁は誰のせいで生まれたんだとか思わずに、ただ単に味噌汁作りの工程(?)を
やっているだけだと思いますが、感じとしてはそれと同じです。
そこには味噌汁も味噌汁を作っている者もおらず、”ただそれだけ”なのです。








ちょっと話が逸れますけど、私の知人で所有してる株がちょっと下がっただけで
「何で下がったんだろう、何で何で」と喚くうるせーアホが居るんですが、
喚くヒマがあるならさっさと売るか、そのまま持ってるか、買い増しすれば
良いんですよ。

だって株の売買なんてざっくり言えばその三つぐらいしかやる事ないんだから
それこそ自由意志もクソも無いでしょう。
出来る事は最初から限られてるのに、何故か色々出来ると思い込んでるのが
自我の面白い所ですねえ。
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今月から上映中の映画「猿の惑星 新世紀」を観たんですけど、
これはなかなかによく出来た映画でした。

ざっくり言うと伝染病で絶滅寸前の人間たちが、発電所のある場所を
見つけるんですが、そこは猿たちの縄張りであったわけです。

しかしながら発電所を稼動しない限り電力が尽きてしまう為、
人間としては何が何でも発電所を動かしたいわけです。

で、人間を信用しない猿どもをなだめすかして発電所の修理を行う事に
何とかこぎつけるわけですが、結局双方の疑心暗鬼と、ちょっとした誤解で猿たちと
ドンパチやる羽目になってしまい、果たして人類と猿のファイナルバトルの行方は。
みたいな感じなんですが、これは実際の世界における戦争が起きるまでの過程を
短くまとめつつも劇中でうまく描いていると思いましたね。

これを観て「人類がスピリチュアルな目覚めをすれば平和な世界になる」
取る人もいるかもしれませんが、それよりも人間というか、あらゆる生き物は
最初から殺し合いをするものだと思います(まあ映画だと”猿は猿を殺さない”とか
言ってたけど)

つまりゲームで言えば共食いのプログラムを最初から実装されているのが
人類であり、従って人類は他人を殺すし戦争もするものなのであります。

もっと簡単に言えばライオンが他の動物を食い殺すのと殆ど同じです。
ライオンに肉食を辞めさせるのは出来ません、そのような生き物だからです。

人類から戦争を無くすというのは、ライオンに肉食を辞めさせようというのと
同じものです。

ですから人類とは戦争をするものなのだ、そのように出来ているのだ、と
世界人類が受け入れた方が、却って平和になるんじゃないかと思います。

「喧嘩をしてはいけない、話し合いで済ませなければならない」と思うと
その事自体がプレッシャーになりますし、引き寄せっぽく言うなら
その事に力を持たせてしまうものですしね。








ちなみにティム・バートン版「猿の惑星」って黒歴史扱いなんでしょうか。
あれが一番原作小説に近いと思うんだけどなあ。
昨日、本棚を整理してたら「トレーダーの心理学」っつー本が出てきて、
何で特に投資もしてないのにこんな本買ったんだろうかと思ってたんですが、
だいぶ前に仕事の関係でお世話になった方から「株や先物取引をやらなくても、
心理的な側面の勉強になって面白いよ」って事で頂いた事を思い出しました。

まあ内容はすっかり忘れていたんですが、ちょっと読み返すと
これがいわゆるスピリチュアル的というか、悟り的というか、
意外と面白いのであります。

トレーダーのメンタルコーチをやっているという著者が、
大きな損失を出したり、もっと儲ける事が出来たのにビビッて株を売ってしまった
トレーダー達に「なんでそんな損失を出したのか?何を考えていたのか?」とか
「何故もっと利益が乗るのを待てなかったのか?どんな心理状態だったんだい?」とか
ネチネチ聞きまくって、トレーダーがその時の心理状態を吐露した事に対して
「じゃあこれこれこのような見方が出来れば良かったんじゃね?」みたいな
アドバイスをしていくのですが、これが文章としては読みにくいんですけど面白い。

マーケットで成功するのではなく、あくまで内面と向かい合う事で
結果的にマーケットに左右されない境地を目指していくみたいな感じなんですが、
この辺も禅の修業みたいで面白かったです。

はっきり言ってその辺の胡散臭いスピ系書籍とか読むより、この本の方が得るものが
多いんじゃないかと感じました。

やっぱり人間て命を脅かされる事の次に恐れるのは、お金を失う事だと思うんで、
莫大なカネが飛び交うマーケットの世界に居る連中の言葉は、
悪く言えば年中お花畑に居るみたいなヌルいスピリチュアル業界とは違い、
なかなかに深いものがありますね。
私はいわゆるSNSはあんまし好きじゃないんですけど、
読者の方に教えてもらったツイッターを初めて見てみたら、
私や他の方がブログとかに書いた事を、botで拡散している人も居るのですね。

まさかこんな所で世界中に晒し者になっているとは思いませんでした。
これって私が著作権を言い出したらいくらかお金が入ってくるんでしょうか、
何か急に(前から?)俗っぽいオッサンになってスイマセン。

ちなみにメールでもツイッターのアカウント教えてくださいとか
たまに来るんですけど、私はSNSの類は一切やっていませんです。

そもそもツイッターって興味のあるスポーツ選手や芸能人や政治家をフォローして、
彼らのつぶやきを雑誌感覚で読むモンだと勝手に思ってたんですけど、
意外と皆さん御自分でつぶやいたりしているのですね。





botには是非昨日書いた「家畜人ヤプーは面白い」を世界中に拡散して
欲しいです。
「様々なスピ系の本を読んで知識だけ溜まって混乱してきたので、
もう読まない方が良いのか」
みたいなメールを頂いたんですが、
そもそも何でそのような胡散臭い本を読むか、って事ですよね。

大多数の人が「色々と大変だから」とか「不幸だから」とか
理由はあると思いますが、読書自体は単なる現象であります。
本を読む理由は思考が生み出したストーリーであって、
読書という現象に何の関係もありません。

つまり簡単に言えば現象そのものになるという事であって、
現象以外の要素に気を取られてはイカンのですよ。

仮に財布にカネが無いなら無いで良いのです。
カネが無いのでもうおしまいだ、もストーリーだし
カネが無いけどこれからカネが入ってくるはずだ、もストーリーです。

ネガティブもポジティブもストーリーであって、別に参加する必要は無いのです。
参加する必要は無いのにわざわざ参加するからおかしな事になるのであります。

ですからスピ系の本を読みまくって混乱したけど
どうしようってのも、ネガティブかポジティブかのどちらかのストーリーに
参加していないかどうかを知る良い機会であります。

ストーリーの一環として参加しているなら、参加を止めましょう。
こうして幸せを求めたり、あるいは悩み苦しむイベントは終わりました。
おめでとうございます。







読書って言えば私は昔から意外と読書家なんですよ、小説はあまり読みませんが
それ以外は催眠オナニー入門とか、興味を引かれる本はジャンル問わず読む方です。

小説だと強いて言えば海外の作品をよく読むと思います。
書いているジャンルはまるで違いますが、フレデリック・フォーサイス「ジャッカルの日」
ジャック・ケッチャム「隣の家の少女」は好きな作品です。
日本の作家だと沼 正三の「家畜人ヤプー」は面白かったですね。

まあジャッカルの日はともかく、他の二作品は万人向けではないですけど。

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