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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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我々の思考とか何だとかは全て心と言われるものから
発生している、と思われています。

肉体の中に心なるものが存在し、それが色々何やかんやと
騒がしい、というイメージであります。

しかし、心というものが在る、と認識できるという事は
心を認識しているものは何者か、という事になります。
というより、その何物かが在るからこそ心も在り、逆もまた然りです。

文章にするとややこしく感じますが、早い話が寝ている時は、
世界とか日本とかは文字通り消滅しています。

夢の中で東京とか大阪に居るかもしれませんが、それらは起きた時には
消滅します。心ではここは東京とかここは地球だと認識しているはずですが、
目覚めたり起きたりするだけで、あれだけ心が確固たる認識をしていた
世界があっという間に消滅してしまいます。

しかし、それらが消滅しても確かに存在するのは「心を認識している何者か」
あります。その何者かは常に心と対になって存在します。
心の方は、色々と思い悩みます。
仕事行く日に朝からどしゃ降りの雨が降ってただけで思い悩みます。
夢の中で変なオッサンに追いかけられるだけで動揺します。

しかし、もう一方の「何者か」は何一つ動揺しません、
何だかややこしい流れになって来ましたが、
色々揺れ動く「心」の方に比重を置くか、「何者か」に比重を置くかだけの違いです。

大袈裟に言うと、いついかなる時でも天国は常に流れているのですが、あまりにも
バックグラウンドに溶け込みすぎているので気付けないだけなのです。
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Bさん(第3話参照)が最近ひどく落ち込んでいる様子なので
AさんはBさんを呼び出し、何があったのか聞いてみる事に。
しかし待ち合わせ場所に行く途中に隣に住むSさん(48歳独身)に
会ってしまい、Sさんも何故か一緒についてくる事に。

Aさん「最近どうしたん?」

Bさん「俺はもうダメだ、何故このような地獄を創ってしまったんだ。
ソープに行ったら梅毒を移されたし、毎日コーヒー飲みに行ってたスタバも
潰れた。きっと前世の行いが悪かったんだ、天罰だ、もう死ぬしかない」

Aさん「それは・・」Sさんが話を遮って喋り始める。

Sさん「B君、それはね。すき家の陰謀だよ、この世界はすき家に支配されてるんだ。
俺のイニシャルがすき家と同じSなのも、すき家が俺を監視しやすいようにしてるんだ。
”奴ら”は人の苗字すら操れるんだよ・・・。」

Aさん「いやそれはどうかと思いますけど」 Sさん、Aさんをガン無視で話し続ける。

Sさん「郵便ポストが赤いのも、空が青いのもすき家の仕業だ、
安倍晋三が最近カツカレーを食ったのも、すき家が原発村ならぬとんかつ村
癒着してるからなんだよ・・・、事実カツカレーの売上は伸び、このブログの作者も
ココ壱で食ってきたらしい、既にとんかつ利権で汚い金がすき家に流れてるんだよ。
このブログの作者も陰謀に加担している、許せないクズ野郎だ」

Aさん「いや、それはかなり支離滅裂だと思いますけど・・・」 Sさん、やっぱりガン無視

Sさん「すき家は世界の支配者だからB君を梅毒にするのも、
地獄を見せるのも何でも出来るんだ、俺と一緒にすき家と戦おう。
すき家に行っても並盛しか食べない、これで奴らの利益を少しでも
削ることが出来る」

Aさん「結局食うんかい」

Bさん「そうだったのか、俺が地獄の日々を送っているのはすき家の仕業だったのか・・」

Aさん「え?マジで言ってんの。これ以上Sさんの話聞いてると頭おかしくなるから
今日はもう帰って寝ろよ」

Sさん「A君、君は残念ながらすき家に洗脳されてしまっているようだ。
最近特盛でも食ったんだろ、これからは並を食え。そしてお持ち帰りの時でも
割り箸は持ち帰るな、すき家の割り箸からは特殊な電波が出ている」

今度はAさんがSさんをガン無視してBさんを外に連れ出し、とりあえず帰宅させる。
Aさん「いやー、あのオッサンと話すと疲れるわ」

後日、大宮ソニックシティにナントカマスターを訪ねに行くAさん

Aさん「これこれこういう事があったんですよ、ヒジョーに相手するの疲れました。
ていうかBさんを何とかしてやってください」

ナントカマスター(以下ナマ)「”全て自分が創造している”っつー話を元に、
自我が肥大するとそうなるわな。”全て創造している” じゃあ何で地獄を・・と
言うが、空が青かったり郵便ポストが赤いのも地獄かって聞くとそうじゃないと
答えるだろう。つまり地獄は見たいから見ている、としか言いようが無い。
本当に地獄なら何もかも地獄じゃないとおかしいやろ。
つまり自分が見たい地獄を選択して見ているだけなんや。
言い方を変えれば、自分が地獄を感じる要素、概念を探し回り、それに合致するのが
あると、うわー地獄やと喚いている。郵便ポストを見て「地獄や」と感じない、って事は
間違いなく地獄を選り好みしている
っつー事や。」

Aさん「ではBさんはどうすれば良いんでしょうか?」

ナマ「簡単なこった。地獄の方を向かなきゃ良い。
地獄や地獄や喚くって事は、天国を知ってるから喚けるんやろ。
だったら天国を認識しているっつー事実を確信する事や。
地獄や地獄や喚くより、その裏には天国が流れているって喚く方がマシやろ。
あらゆる概念には必ずその裏に真逆のものが流れている、
だからこそ全ては形として存在できるっつーわけや。
これを言葉にすっと”全て創造している”とかの表現になるんやけど、
(自我が)創造している、と取るとBさんのようになるし、さらに自我が肥大すると
Sさんのようになる」

Aさん「つまりSさんの自我が陰謀を見たがっているわけですか?」

ナマ「そういう事や。全て創造しているなら自我にとって都合の良い事が
起きないとおかしい、起きないのは別の何かが、”奴ら”が邪魔しているからだ・・と
なる。その”奴ら”は大体自我が嫌っているものなんやけどな。
政府が嫌いなら政府の陰謀、アメリカが嫌いならアメリカの陰謀、
韓国が嫌いなら韓国の陰謀、中国が嫌いなら中国の陰謀、すき家が嫌いなら
すき家の陰謀だ、
となる。実際はさっきも言ったように全てのモノには、
真逆のモノが流れている。それによって初めて形として出てこれる。
なのでこれは非常に変な事を言っているように聞こえるかもしれんが
”都合の悪い事と都合の良い事は実は同時に起こっている”わけや。
それを自我は知覚出来ないので、自我にとって不快な事があると
「自分は前世で悪い事をしたのか」あるいは「これは誰かの陰謀だ」と
なるわけや。」

Aさん「Bさんには、実は天国に居るのだと言っておけば良いんですかね?」

ナマ「まあすぐには理解せんだろうけど、それで良いんやないか?」

Aさん「Sさんはどうしましょう。」

ナマ「陰謀論者の話って結構面白いから放っとけば良いと違うか?」

Aさん「マスターって意外と性格悪いですね」

ナマ「そんな事無いわ、このブログの作者よりはマシやで」





ちょっと待ってくださいマスター、私は善人キャラで売ってるんですから困ります。

余談ですが、聞くところによると安倍晋三さんが食ってたカツカレーは
ホテルニューオータニのレストランのものらしいですね。
私も食べた事ありますけど、値がそこそこ張るだけあって美味しいですよ。

が、しかし。それなりの高級店てのは雰囲気とか接客とかの「質の高いサービス」を
提供しているので、その分が上乗せになってるっつーのはありますね。
結局お客は食い物だけにお金を払ってるんじゃなくて、店の空気やサービスそのものに
お金を払っているわけですね。

こんな事言うと店の人にブッ飛ばされそうですが、いわゆる「高級店」のステーキと、
その辺の主婦がマルエツとかダイエーで売ってる安い肉で焼いたステーキを
目隠しして食ったら、意外とどっちが高級店のものかって当てるの難しいですよ。
私がかなり味音痴ってのもありますけど、味自体に圧倒的な差は
思っているよりかは無いって事ですね。

何故か後半は食い物の話になってしまったので、今回はここで終わりです。
あらゆるものは全て一体であります。

幸せだからこそ不幸を感じるわけですし、不幸であるから幸せを感じるわけです。

これは病気などでも同じ事です。
健康でなければ病気にはなれないですし、病気だからこそ健康になれるわけで
あります。なので「病気はあなたが創っている!」とか言われても、
別に深刻に捉える必要はありません、むしろ健康が間違いなく「在る」という
証明でもあります。

病気であるという事は健康であるとイコールであります、何故なら前述したように
健康でなければ病気にはなれないからです。

健康という状態を創ると、同時に病気という状態も創られます。
「健康だけが良いです!」とかは無理な話です、健康とは病気が在るからこそ
存在できるので、病気を消滅させたら同時に健康も消滅します。

そして健康も病気も超越した状態が、本来の状態であるという事です。

本来の状態から、健康を観るか病気を観るかだけの話です。
風邪を引いた、これに対し病気を観れば「ツライ、苦しい、咳が出る、鼻が詰まる」とか
になりますが、健康を観ればそれらの症状は、健康が在るからこそ存在できるものだと
いう認識になります。つまり本来の超越した状態からどちらを観るか、という事です。

病気を観ると気が滅入る、というならその裏に在る健康を観れば良いし、
別に病気を観ても私はハッピーです、仕事休めるし。とかだったら病気を観ていれば
良いのです。

つまり健康も病気も本来の超越した自分から観れば「存在しているけど存在しない」
いう事であります。
これを突き詰めていくと結局「私(自我)は居るんだけど、居ない」という認識になり、
結局は世界すらも「存在しているけど、存在しない」という一体感に
包まれるのであります。

誤解しないで頂きたいのは、これは「病気を我慢しろ」とか「医者に行くな」と
言っているのではありません。医者に見せる必要があるなら速やかに行ってください。
別に医者に行こうが薬を飲もうが、それらは健康が在るからこそ出てくるものです。

つまり健康は常に共にあり、そして病気も常に共にあるのです。
そしてどちらの存在からも超越している存在があなたです。
前回は「何故か最近”助けてください”メールがよく来る」という内容でしたが、
助けてメールの次に多いのが「何もする事が無くなった」というものです。

これは最初の段階(?)ではよくある事で、何もする事が無い状態で
何か支障があるならともかく、支障が無いならそれで良いと思うのですが、
結局「私はこのまま何もせず不安だ」みたいになって元に戻るのが
多いようです。

ここにポイント的なものがあるのですが「元に戻る」っつー事は
結局、元の状態が居心地良いから戻るわけで、望み通りになってると言えば
なってるのであります。

多分「元に戻っちゃうわ」っていう人は「戻りポイント」的なものがあると思うんですよね、
異性関係で何か悩みがある人は恋愛ドラマ見ただけで「私はまだ結婚も
してないし、それ以前にロクな男もいないし・・・」とか思ったり、金銭関係で
何かある人は「男おいどん」を読んだだけで(若い人は知らないだろうなあ)
「もう俺も四畳半で暮らすしかないんだ」とか「戻る」ポイントがあると思われます。

「男おいどん」は意地悪な見方をすると、何をやってもイマイチだけどプライドだけ一丁前
の青年が、ある日ひっそりと下宿先を出ていくまでの物語とも言えますが、
この下りを読んで何か心がざわついた人は既に「戻りポイント」に遭遇し、
半分以上戻っています。何でこうもあっさり戻るのかと言うと、それだけ「以前の”私”が
心地良いから」なんですね。

ここで「戻らないぞ!」とか頑張らないで「このような思考が存在する」事を認めれば
それで良いのです。「戻らない」と頑張るという事は既にその思考がノンフィクションで
あると認め、採用しているのと同じ
です。

まあ無能なくせにプライドだけ一丁前って、スピ系が好きな人に意外と多いかも
しれませんが、こういうのはプライドを守るためじゃなくて、ある意味破壊して
しまうものでもあるので、「自分は特別なんだ」とかの方向に行くのは
やはりどこかおかしいのではと思います。



ちなみに私はプライドは高くないですが、無能なのは間違いないです。
最近、どういうわけか「助けてください」的な内容のメールが
多いのであります。私のようなオッサンに助けを求めている時点で
もうおしまい
助けられても嬉しくないのではと思いますが、
何度か書いているように救われる者など存在しないので、
よって救う事は出来ません。

と書いてしまうと身も蓋も無いのでもう少し書きますが、
取りあえず「救われたい」っつーのは「私だって救われるんだ」という
「希望を持ちたい」というのが大きいのではなかろうかと思います。

「希望」っつー言葉は大変にポジティブな響きを持つのですが、
ポジティブ過ぎるが故に厄介なのであります。

「希望」を持つっつー事は「絶望」を潜在的に持っているわけで、
例が良くないかもしれないですが、宇宙戦艦ヤマトが最後の希望とされたのは
地球人が絶望していたからであります。

希望を持つって事は、それが絶たれた時に必ず絶望します、
つまり「希望を持つ」は「絶望を感じる」と同じなのです。

ちょっと誤解を招くかもしれませんが、今の時代、ネットで検索すれば
おびただしいばかりの幸せメソッドとか、潜在意識で洗剤を買おうとか、
すき家の意志で好きになろうとか、文字通り”希望に満ち溢れた”情報が出てきますが、
これだけ希望に満ちた世界に居るのに何故か助けてくださいと
なってしまうという事は、やはり希望と絶望は本来一体であるにも関わらず
頑なに絶望を拒否して、その結果希望を潰してしまう事が多いのでしょう。

これが嫌だとかあれを消すとかの二元論ではなく、それらを超越すれば、
それらの概念を統一しているものこそが自分であり世界である事に気付き、
全てが味方となります。

一歩前に歩くのだって空間が無きゃ歩けないし、空間を空間として認識している
何かが無ければ空間だって出てきません。つまり世界は全てが統一される事で
体現されているわけであります。そして世界が統一されている肝心要の存在は
紛れも無く真実のあなたであります。

希望を持つ必要などありません。そもそも何かが叶ったというのと希望を持つのは雲泥の差です。
希望を持ったり絶望したり一喜一憂するぐらいなら、それらを統一した方が早いのです。

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性別:
男性
職業:
食う寝る遊ぶ
趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

合体と恐竜は男のロマン

メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
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