忍者ブログ

知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

HOME • Admin • Write • Comment
昨日(十日)日本の首都大宮で十日まちという縁日がありました。

私は都合で行けなかったのですが、明日の十二日には浦和の調神社で十二日まちが
行われます。(つきじんじゃ、と読みます)この調神社は、浦和の方では
つきのみや神社という名で通っていますが、鳥居が無いという手抜きっぷり(?)と
狛犬ではなく何故か狛兎がいるという意味不明さで個人的に好印象の神社であります。

なんか今回は極めてローカルなテレビ埼玉臭がプンプンする、まさにどうでもよい記事でしたが
十二日まちには私も屋台のチョコバナナを食いに行きますので、縁があったらお会いしましょう。
PR
最近、どうも妙な事が頻繁に起こります。
電車に乗るとトラブルで長時間遅延する、店に入れば1時間以上待たされる、
自販機で千円札で飲み物を買えばお釣りが出てこない、
いつも売っているものを買おうと思ったら売り切れ。
これは異常事態でしょうか。

というような内容のメールを頂きました。
私としては全然異常じゃないと思います。頻繁に幽霊を見ますとか、
窓を開けるとしょっちゅうUFOが飛んでますとかなら異常だと思いますけど。

これはシンプルに考えるとスピ系というものに縛られすぎなのではなかろうかと
個人的には思います。

スピ系の書籍なんかでは、どうしても悟っただの幸せだの何だのという表現が目に付くわけですが、
知らず知らずのうちに「幸せを感じていなければならない」「悩みが無い状態にならなくては
ならない」みたく無理矢理自分の勝手にイメージした、何だかよくわかんないけど
スピ系の偉い人
的な理想像に縛られる恐れがあります。

別に幸せに包まれなくても良いし、悩みが多くても良いのです。
そういったものは、あなたとは関係が無いので、別に絶望に打ちひしがれても良いのであります。

繰り返しますが全てが関係無いのだから、「スピ系で何かに気付いた人は幸せであるはずだ、
幸せでなくてはならない。妙な事が続く自分はまだ何も気付いていないんだ、これではダメなんだ」
という思考は全く無意味です。

幸せの定義を勝手に決めて勝手にああだこうだと考えてもしょうがないです、
勝手に定義付けした「幸せ」は真の幸せではありません。真実は探しても見つからないというのは
そういう事です。

別にあなたが高潔な人物であろうがなかろうが、そんな事はスピ系縛りから来る新たな妄想に
過ぎません。高潔だから目覚めているとか、高潔じゃないから目覚めてないとか、そんな事は
どうでも良い
のです。問題はそれらの勝手なイメージに縛られる事です。

答えはすぐ足元にあるのです。
「このブログだと何もしないとか何だとかあるけど、やっぱりメソッドとかやらないと不安だぜ」と
いう人もいるかもしれません。

もちろんやりたいならどんどんやれば良いのです、鼻をほじるなとか歯を磨くなとか
言われても、やりたい時にはやるでしょう、それと同じでやりたいなら好きなだけやればよろしい。

ただ、やっぱりメソッド自体を「楽しむ」方が良いでしょうね。
暗い気持ちで呪いをかけるような陰気な顔でナントカメソッドをやっても
別に構わないのですが、「私はこんな暗い気分で過ごしていて良いのでしょうか」みたいに
なりがちなので、初心者(?)は「楽しく」感じるものをやるべきです。

毎日快便で楽しい、と毎日ナントカメソッドとかナントカ瞑想をやるのは楽しい、は
同じレベルのものです。
メソッドというものはあって無いようなもので、こだわるのはあまり意味がありません。

楽しい気持ちで過ごしていたら良いことがあったなら「楽しい気持ちで過ごしましょう」
メソッドになるし、暗い気分で過ごしていても、エコエコアザラクとかエロイムエッサイムとか
唱えてて良いことがあったなら「呪文を唱えようメソッド」になるわけです。

つまりメソッドそれ自体に深い意味はありません、世の中のどんなメソッドも
はっきり言ってこじつけです。

しかし、矛盾するようですがメソッド自体は「何もする必要はない」「世界って幻だったわ」という
意識というか認識というか、その事に気づくための取っ掛りとしては、やはり必要かもしれません。
まず色々なメソッドだ何だに取り組み、取り組んでいく中でメソッド自体の概念を研究したり
疑ったりして、最終的には真の自分というオリジナルに目覚めるのです。

ですから最もやってはいけないのは特定のメソッドに対する執着と、特定の人物に対する
依存
であります。もちろんこんなブログを熱心に読むなど論外です、いつも言っていますが
変なオッサンが書いている読み物として適当に流し読みしていれば良いのです。

今回の話は武道で言う「守・破・離」であります。
まず言われたことをやってみて、続けていく中で概念を覆し、最終的に一流一派を立てて
師匠から離れていくというものです(本来の意味と違う所もあると思うけど気にしません

あらゆるメソッドの類は、このブログも含めて全て「破」と「離」に繋げるための
取っ掛かりなのです。そして縁あってこのブログを自分の世界に「創り出している」
読者の皆さんは、既に「破」「離」の段階へと進みつつあるのです。
「世界は自分が創っているのかと思うと辛くてたまりません。
飼っていた猫が死にました。昔好きだった俳優も亡くなりました。
何故私はこんな世界を創ってしまったのでしょうか」


みたいなメールが一時期頻繁に来ていたのですが、
恐らくこのような悩みを持つ方は、私のような非常識なボンボンと違って、
非常に几帳面かつマジメな常識人なのではないかと思います。

シンプルに言えば、別に何が起ころうがあなたに責任は無いのであります。
確かに世界=自分です、が、しかしであります。
それは創ったもの全てに対し徹底的に責任持てという事ではありません。

無責任で良いのです。冷徹な言い方に聞こえるかもしれませんが
極論すれば目の前で人が射殺されてもあなたに責任はありません。

つい一週間ぐらい前にも自由だ何だと書いた記憶がありますが、
責任が無いっつー事は自由であるという事です。
「こんな世界創っちゃってどうしよう!まいっちんぐ」なんて責任を感じる必要はありません。

もうちょい正確に言うと「創った世界でのイベントに責任を持つ必要は無い」という事です。
モンハンのプログラマーが、オンライン上でリオレウスが五万頭も殺されたとかに
いちいち振り回されてたらゲームが成り立ちません。
わざわざゲームを成り立たなくさせているのも、やはりあなた自身であります。

せっかく自由な世界そのものなのに、概念や出来事や人物といったイベントに
振り回されるのは勿体ないと思いませんか。ある時は振り回される事に怒りを感じ、
そうかと思うと媚を売り出し、またある時はいきなり愛してますとか言い出す
のは
もうやめましょう、どう見てもアブナイ人です。

「じゃあどうすれば良いのか?」 これは質問自体が既に「現実にかまわれたい、
あるいはかまいたい」という願望があるという事であり、希望通りそれが現在進行系で
叶っているという事であります。望み通りこれからもかまったり、かまわれたりが続くでしょう。

大体「質問がどうたらこうたら」の質問の内容は「現在進行系で叶っている事」に
気付かないでいる
事が殆どだったりします。

結局、答えは己の中にあります。
この記事で、本来はその前にメチャクチャにストレスがたまる事があり、
そのストレスと戦いつつ、何となくエゴの正体に気付きつつあったのですが、
その辺は書いてもつまんないんでハショります。


という箇所があるのですが「この端折った部分を知りたいでござる」というメールを
何通か頂きました。マジでつまんないんですけど、要望に応えて書いてみます。

まあ、はやい話が単純に「仕事したくねー」という子供みたいな理由でストレスがあっただけで、
今思うと別にストレスでも何でも無いレベルじゃね?というものなのですが、
当時はストレスはもちろん、何も感じたくなかったので(何かを感じるって事が
すごく苦痛に感じた)風呂場で死体ごっことか言ってプカプカ浮いたりしていました。

「もうオイラは何も感じたくない、俺は今日から生きる屍になるんだ、俺はキョンシー
なるんだ。キョンシーになってテンテンみたいな女の子と遊ぶんだ」とか何とか言って
”死んだつもり”を続けていたら、前述の記事で書いたように”いきなり「私」が消える”という
病状が悪化した神秘体験もどきを経験したわけであります。

「つまんねー、だから何なのさ」と大半の読者が思ったでしょうが、
生きることの放置みたいな事をしたから「生きる」の裏側に存在する純粋な意識みたいのに
繋がった(?)のかもしれません。

だからといって「よし、俺も死んだふりをしよう!」とかはあまり意味が無いと思うので
やめましょう。

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 8 10 11
12 13 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
知らん
性別:
男性
職業:
食う寝る遊ぶ
趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

合体と恐竜は男のロマン

メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
☆を@に変えてお願いします

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

Copyright ©  -- 知らんモンは知らん --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]