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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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リンクに「ザ・チケット板☆備忘録」を追加しました。

ここのブログ主様が、私が以前書き込んでいた内容を律儀にもまとめてくれていたようですが、
正直今読み返すと「こんな事書いてたっけ?」というものばかりで、書いた本人が
殆ど忘れていました。

チケット板は、引き寄せとかスピリチュアル系のブログやサイトをネットサーフィンしてて
たどり着いた所で、多分時期的には三ヶ月程度しか書き込んでいないはずです。

にも関わらずわざわざまとめて頂いて感謝しております。なんで書き込みを止めたかは
この記事にちらっと書いていますが、まあ私自身がチケットを読んでなかったので、
チケットに書かれている内容と私が言う内容に相違点があると、質問してくれた人が
混乱しちゃうだろうなってのもあったんですけど。

やっぱりこの手のものは個人のブログで適当に書きなぐってるのが一番ですね。

話が戻りますが今回リンクさせて頂いたブログは、何故か聖闘士星矢の画像が使われています。
私の世代的にはモロに聖闘士星矢はストライクゾーンですが、実は少年時代の私は
いわゆる「少年マンガ」はあまり読まないスレたガキで、聖闘士星矢も大体のストーリーは
知ってますが、あんまり詳しくはないんですよね。
蟹座の黄金聖闘士が、やたら極悪人だった、というのと、ドラゴン紫龍がしょっちゅう脱ぐのは
覚えてますけど。

どうも私はいわゆる「少年マンガ」の王道パターン、というか少年ジャンプ的な展開が
あまり好きではなく、今も「ワンピース」とかはあまり面白いと思わないですね。とか書くと
ワンピファンから総攻撃を受けそうですけど。

ちなみに私が小学校高学年の時からよく読んでいたマンガは「じゃりン子チエ」です。
じゃりン子チエファンの皆さん、メール下さい(笑)
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リンクにブログ「ほんとうの話。」を追加させて頂きました。
このブログの執筆者は、おれんじさんというウマそうな名前の方ですが、
どうも女性のようであります。

当ブログも基本的に女性読者が多いようです、メールの投稿者の割合も
女性が6割・男性が4割って感じですね。
やはりスピ系は女性の方が入りやすいのでしょうか。

女性読者の心を掴むにはやはり恋愛ネタが良いのでしょうけど、
私自身の若かりし頃の恋愛経験を語ってしまうと「浮気がバレたらいかに屁理屈を
並べるか」とか「避妊大作戦」とかの生々しい内容になってしまうので、
基本的に恋愛ネタはあまり扱わないようにしているのです。

まあ恋愛だ何だっつー概念も結局創ったのは自分ですから、それをどうするかも自分で
あります。世界=自分に目覚めるという事は、自分が創った概念に全て責任を持つという
事でもあります。
だからこそ、概念を敵視してはいけないのです。
それはわざわざ敵を作り出すようなものです。

まあもっと追求しちゃうと「世界=自分」という概念も所詮は概念なので、
あんまりここに固執しちゃってもアレなんですが、その辺はややこしくなりそうなので
省略します。

概念が守っているものはエゴですが、エゴを守っていたとはいえ、取り敢えず守ってくれて
いたのですから、余計な概念に気付いたらその努力を認めつつ、お礼でも言って
別れれば良いのです。
「消えて無くなれー」とかベジータみたく叫んではダメです。

男女の別れもこのように美しく行きたいものですね、って読者はそんな事望んでないでしょうけど。
昨日、自分(エゴ)が大事に守っている概念がうんたらかんたらという話を
しましたが、「自分がどのような概念や設定を作っているのかわからん」という
メールを頂きました。

これは非常に簡単な方法で知ることが出来ます。

例えば「お金がありません!」とか「彼女が出来ません!」とか「ハゲてます!」とか
「今度子供が生まれます、私は研ナオコ似で旦那は桑田真澄似です、女の子だと言われています、
このままでは面白い顔に生まれてしまいます、助けてください!」とかの切実な悩みに対し
「そんな事知らん」と言われたときに果たしてどう思うか、であります。

「まあ酷い、私がこんなに悩んでいるのに」と感じたものが、
あなたが(エゴが)必死に握り締めているものであります。

「私が」「こんなに悩んでいる」のは、その悩みが無ければ私ではないと感じているからです。

悩みに意識を向ければ向けるほど、どんどんエゴが強化され、いつしかその「悩み」は
自分の一部となってしまいます。
自分の一部だと思っているから、
それを素っ気無く否定されたときにエゴが「ムカつく」のです。

この「ムカつきセンサー」を利用すればいかに設定通りに世界が動いているかを実感出来ると
思います。設定を変えるのは簡単です、センサーに反応した概念に気付いていけば良いのです。
気付いたということは、もうそれは自分の一部ではなく「関係ないもの」になったからです。

もうこれで自分の一部だと思っていた「悩み」という設定は無くなりました。
余計な設定が消えたので、世界は悩みの無い世界となりました。おめでとうございます。

「ええ、それだけかよ」と思った方もいるかもしれないですが、本当にそれだけです。
何でもシンプルに捉えたほうが良いです。

ここで「ええ、それだけかよ。でも・・・」と思えば、そのように設定した通りの世界が
展開されます。結局、ポコポコ湧いてくるものに意識を向けると、
それが即座に投影されるだけなのです。

ですから究極的には全ての物事には何の関連も関係性もありません、
そのような設定を選んだからそうなっているように見えるだけなのです。


(余談ですが、私は今回の記事に登場した元巨人の桑田真澄氏と浅からぬ因縁
あるのですが、まあこれはわかる人だけわかるネタなんで、それこそどうでも良い話ですね。)
なんだかんだで九州から帰ってきました、やはり葬式は疲れますね。

ヒマだったんで久々に会った親戚連中を観察していましたが、
結局それぞれの信念というか、まあ言い換えればエゴなんですけど
皆さんそれに強烈にしがみついているのだな、ということを改めて思いました。

この「強烈にしがみついている」というのは、見方を変えれば自分(エゴ)を
大事に守っているとも言えます。

例えば今回の葬式でいとこの一人(女性)と話した時に、そいつが
「最近太り過ぎで苦しい」とか愚痴ってきて、葬式でそんなデブの話は聞いてられんと
「そんな事は知らん」とスルーしたら軽くキレられたんですが、
結局これは「私は太っている」という概念にエゴがしがみついているんですよね。

エゴが大事に守っている「太っている」という概念を否定された、あるいはシカトされたと
感じるから、何かムカつくわけです。「君は研ナオコ並みに痩せてるな」とか言っても
馬鹿にされてると感じて怒るでしょう。

これとは逆に「ああそうだね、マツコデラックスにそっくりだぜ」とか言っても
当然怒るでしょうが、これもエゴが守っている「太っている」という事に起因しているわけです。

つまりどっちに転んでも「太っている」を大事に握り締め続けているのであります(デブが)(エゴが)

ですからマツコがナオコにトランスフォームする(エゴ視点からすれば”痩せる”)には
「太っている」という概念を捨てれば良いわけです。
と簡単に言っても最初は困難でしょう、何しろ鏡を見ればマツコデラックスが立ってるわけですから。

ただ、「太っている」という概念に意識を向けない事は出来ます。
前も書いたと思うんですが結局の所、あらゆるものはそれを認識しないと存在出来ません。
仮に世界中の人々の顔面が佐々木希だったら、もはや美人もブスもデブという概念も
存在出来ないのと同じです。

佐々木希の中に研ナオコやマツコデラックスが紛れてきて、それを認識した瞬間に
世界に「ブス」や「デブ」という概念が誕生するわけです。

(研ナオコファンの皆さんに断っておきますが、あくまで佐々木希との比較であり
研ナオコがブスの代名詞というわけでは断じてありません)

逆に言えば研ナオコやマツコデラックスが紛れていても、それを認識しなければ
ナオコとマツコは存在出来ないのです。

で、何回も書いているように「世界=自分」であり、ゲームで言えばプログラマーが自分なのですから
世界の設定を決めるのも自分です、設定を決める事を放棄したら暴走したプログラムに
苦しめられるのはプログラマーなのであります。


ですからマツコがナオコになるには「太っている(マツコ)」という概念に意識を向けない事です。
これは現実逃避ではありません、現実逃避とはマツコの存在を認めつつ目をそらすだけです、
そうではなくて最初からマツコはいなかった 事に気付くのです。

気付くというか、意識を向けなければ存在しないという事を実感してください。
その内、「太っている(マツコ)」という概念は捨てられます(消えます)

「太っている(マツコ)」概念が存在しない世界になったのですから、あとは嫌でもナオコになります。
ならざるを得ないんです。

というわけで私もマツコデラックスそっくりになったいとこが存在しない世界を設定しました。
これで今度は、いとこが急死するかもしれません  というのは冗談です。
親戚が急死してしまったので急遽、九州に行かなければならなくなってしまいました。
まあ親戚といっても10年ぐらい会ってもいないし、正直言ってちょっと面倒だわとも
思ったんですが、様々なしがらみがあったり何だりで、結局私が行かざるを得ない雰囲気なんで
しょうがないですね。私のオヤジは七人兄弟で、親戚がやたらと多くて冠婚葬祭が絡むと
色々と面倒なのであります(ちなみに私は、いとこが17人います)

というわけで読者の皆さんには申し訳ないですが2、3日更新は休止します。


急死だけに休止、なんつって

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