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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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スピリチュアルの本とかでたまに高次元存在とか出てきますけど、
そもそも高次元を低次元の存在が理解出来るんでしょうか。

例えば二次元人が居たとして、彼らは立体という概念を知りませんから
三次元世界の四角柱を見ても底面の四角しか認識出来ません。

で、四角柱が横にぶっ倒れたとしても、立体物というものを知る由も無いですから
さっきまで見ていた四角の形がいきなり変わった、これは神の力だ!
とか言い出すかもしれません。

要はわけのわかないものに神の力だとかすき家の意志だとか名付けて
騒いでいるに過ぎません。

何を言いたいのかというと、低次元に高次元はわからないし、
何がどう作用しているのかすら理解出来ないのですよ。
先ほどの二次元人で言えば、彼らは立体という概念を理解出来ないのですから
四角柱が”倒れる”という事すら頭に浮かばないと思います。

なので、いちいち物事を判断しない方が却って高次元にアジャスト出来るのではと思います。

どんなに頭が良い人でも、我々は三次元人としての概念や知覚に基づいての事しか
わからないのですから、だったら最初から高次元がどうしたこうした言わないで
考える事を止めた方が高次元に近付けるのではないでしょうか。

まあ高次元云々というのも、前回の記事で書いた「神」や「死」という信仰の対象に
過ぎない
のかもしれませんけど。
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「私の知人が某宗教団体のとても熱心な信者なのですが、何やらその人には
いつも良い事が起きています。私も誘われたのですが、どうすべきでしょうか」
という
メールを頂きました。

宗教関連はデリケートな部分もあるので、あまり好き勝手な事は言えませんが、
宗教にすんなり同一化出来てしまう人は、うまく行く人が多いように思います。

逆に熱心な信者でも、信仰の対象と自己が分離している人、つまりあくまでも
信仰の対象をメッチャ崇拝している自分、が強い人は、周りに対し必要以上に勧誘したり、
私の教祖は宙に浮けるとかハルマゲドンがどうのこうの言い出して煙たがられる傾向が
あるようであります。

要は”自己”という錯覚から覚める事が出来れば、信仰の対象など何でも良いのです。

しかしながら、前回の記事とも被りますが、信仰に熱心な人は
「気に食わない自分」「守りたい自分」がやはり強い傾向がありますので、
神や仏に対し「私を守ってください」となる人には宗教はお勧め出来ません。
仏よ私をホットケ、と仏罰をも恐れぬボケをかませる人にならお勧めします。

以前も書きましたが、私は風呂で死体ごっこをやっている時に何となく
自己の消滅を体験(?)しました。しかし今思うとこれは神秘体験でも何でもなく、
宗教が神や仏という”概念”に自己を預けるのと同じように、
私は死という”概念”に自己を預ける事が出来ただけ
だったのであります。

つまり私と、私を消滅させてくれる死、という分離を前提とした
偽りの自己消滅だったのであります。

この事がわかった時に、全ての概念は消滅して世界だけが残ったのです。

ですから宗教に関しても、あまり熱心に偶像崇拝とかする宗派は、
自己を預けるどころか自己を強化してしまう事の方が多いのではなかろうかと思います。











私の学生時代からの友人にも〇界〇〇教の熱心な信者が居ますが、
彼も何だかんだで綺麗で優しい奥さんとかわいいお子さんに恵まれて
上手く行っているようであります。

私は何を血迷ったのか、顔も性格も悪い女性を嫁に貰ってしまいましたが、
これは仏罰でしょうか。
よく見ると鬼子母神みたいな顔してるしなあ。
いつも長々と書いているので、最近はシンプルにしようと思っているのですが、
意外と要点まとめて書くのは難しいですね。
今回は自己との戦いを止める事についてであります。

基本的に我々は「自分が行動している」というのを基準にしています。
ですから何かを成し遂げたいとかこうなりたいというのは、
現状の自己をどうにかしたい、つまり自己との戦いなのであります。

しかしながら存在しない自己と戦っても、それは疲れる一人相撲を取っているだけで、
徒労に終わるでしょう。

そもそも現状の”気に食わない自己”は何処に居るのかっつーと、
これは完全に何処にも居ないのですよ。
居ないのですが、居ると思っているわけです。

ですから気に食わない自己の存在を認めればそれで良いのであります。
叩き潰そうとするから、終わらない一人相撲を延々と続ける羽目になるのであります。

認めた所で何の不利益も無いのですから、さっさと認めて受け入れて
幻想から抜けて行けば良いのです。
かなり前にも書いた記憶があるんですが、私は死んだふりごっこを行って神秘体験、ではなくて
ただ単におかしくなった経験があるのですが、そもそも死ぬとはどういう事でしょうか。

死ぬとは簡単に言えばずっと寝ている状態です、
五感からも遮断されてまさに永遠の眠りであります。

逆に言えば五感が無ければ起きてようが寝てようが同じであり、
全て地続きです。

私は死んだふりごっこをやっていた時、風呂でプカプカ浮かびながら
たまにサメにバクバク食われているつもりでプカプカしてました。

仮に触覚も無く、痛いとも感じなければ、このまま食われた事もわからずに
サメのウンコになるのだろうか、そうすると果たして私はサメの一部なのかウンコなのか、
それとも文字通り海の藻屑なのだろうか、なんて思っていると
私とは単なる情報の積み重ねというか、概念の集まりではないかと感じました。

そしてそういった概念の集まり云々、というのも、結局は概念の域を出ていない。
つまり「そう思うから、そのように展開するのだ」という実に当たり前の事を知ったわけです。

「思うと実現する」のではなく「思いが実現する」だったのであります。
結局、メソッドだ何だというのは一周回ると必要無くなってしまうのですね。
本日、PS4の周辺機器であるPSVRが発売されました。

ゲーム好きであり、新しい物好きな所もある私としては、これは見逃せませんので
亭主の趣味にまるで理解を示さない悪妻に怒られるのを覚悟で購入してしまいました。
ていうか嫁さんも新しい物にチェンジしたい。

まあぶっちゃけ専用ソフトの出来は微妙ですね。
やり始めた時は「おおっ」となりますが、アトラクション的な一発勝負の
単調な出来の物がメインで、これはソフトメーカーもまだ手探り状態というのもあり、
今後に期待したい所です。

画質も正直やや荒い感じがしましたが、これはある程度ゲームをしていると
没入感のおかげか気にならなくなります。

思ったより良かったのがシネマティックモードで、解像度にやや難があるものの、
これは完全に一人映画館です。

これに関しては嫁さんも絶賛しており、「いつもくだらないものしか買ってこないくせに
良い物を買ったじゃないの」
と珍しくお褒めの御言葉を頂いたので、奥様に反対されている方は
シネマティックモード推しで購入しましょう。

総合的に判断すると、PSVRは現段階では家庭でVRを楽しむ為の実験段階の機器であり、
恐らく数年以内に軽量化・高解像度を実現した改良モデルが出るでしょう。

なので余程興味のある方以外は焦って買う必要は無いと思われます。

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